スタンドバイミーみたいな

ひと昔前までは、〝親友と呼べるような友達〟とは学生時代までに作るもので社会人になると、そんなに深くはひととプライベートで関わることがないイメージがありました。

平成生まれのひとは知らないと思いますが、〝スタンド・バイ・ミー〟とは、1989年公開の『アメリカ映画』で、1950年代末オレゴン州の小さな町キャッスルロックに住む4人の少年たちが好奇心から線路づたいに〝死体探し〟の旅に出るというひと夏の冒険を描いた作品です。

この映画の冒頭で作家となった大人のゴードンの有名なセリフ

『12歳当時の友人のような友人をその後私は持ったことがない。』

というものがありました。

それでも現在のぼくは、ひとに恵まれてるというか『職場』でも〝友達のような大切なお客さま〟が遊びにくるようにお店に食事に来てくれています。きっとネット環境の普及により、『人と人との距離感が近くなった』のがこのような〝遊びの感覚〟を仕事に大きく波及させたような気がしますね。

普段からそのひとの人柄を出した発信を見て、そのひとの考える『好き』なモノやお気に入りの『場所』だったり、『考え方』などを普段は会っていないにも関わらず、SNSを通して相手が気にかけてくれてるのです。

大人になればそれぞれ何かと忙しい。仕事に忙殺される日もあれば、プライベートでの付き合いや、自分だけでなくパートナーの身内の冠婚葬祭など多岐にわたる。

そんな中でも、それとなくSNSを通していつも気にかけている友人『イベント』を開催していると知れば、誰に頼まれてなくとも行こうとする。その際には『手土産』に持っていく贈り物もまた〝友人のお店で買おう〟と考える。

イベントの会場に着けば、主催者としてゲストをもてなしてる友人の『ほっとした顔』が見れるものなんです。そして、その周りではみんなが楽しそうに過ごしている。

どんな企業活動でも、『売上』を作らなければ継続できない。それを支えているお客さまをこちら側が選ぶのはおこがましいのですがステキなお客さまに買って欲しいですよね?

これからの〝信用経済〟とは、企業が一方的にモノを売るのではなく、お客さまと交わす双方向的なコミュニケーションによって関係性を深めそれぞれが『お互いのファン』になる事により、〝無理のない建設的な消費〟が生じるのだとぼくは信じてやまない。

〝大人になってからでも『素晴らしい友人』はきっと見つかるはずです〟

おいしいラーメンをすすりながら考えてたこと

ぼくはもうすぐ40にも届こうという年だが、たまに自分の『無知の原因』を自己の問題ではなく、過去に受けた学校教育などのせいに〝すり替える思考傾向〟がある。

パソコンをちゃんと触り始めたのも社会人になってからだし、学生の頃に何年も勉強したのに英語のひとつも碌にしゃべれないのは〝教え方に問題がある〟といった感じだ。

たぶん『答え』とは、自分なりに噛みしめて味わう『ガム』みたいなものだ。

当たり前だけど、ガムはひとしきり噛んだら口から出しますよね。それが『答え』なんです。

ほんとにちゃんと味わったか?それをちゃんと口に出してひと様に説明できんのか??って話し。(口から出したガムを何味だったか説明されても困るけどね)

ぼくはいつも〝自分はこんなもんじゃない〟って常に妄想をしている。まだちゃんと人生の酸いも甘いも噛みしめてないのにね(笑)

今日は木更津駅の西口にある〝となりのいえ〟の和美さんに自家製の『ドライフルーツ』を頂いてしまいました。

ぼくが以前、『自家製ラー油』の研究をしている時に陳皮(チンピ)というミカンの皮を干したものを探していると相談したら、まだ覚えてくれていてミカンの実るこの時期にわざわざ届けてくれたのです。マジでありがたいです!!

新しいメニューを始める時は、それなりに構想やその準備に時間を割き、自分の中での『合格点というGoサイン』を出してからお店で提供をしています。

それでもよく不安になる時がある。〝間違った方向性の努力〟をしていないかと、ひとりでよく考えてしまうのです。

そもそも『ゴール地点』があさっての方向なら、いつまで歩いても目的地に辿り着けないのはバカでもわかる。

そんな時には、知っているお店でおいしいものを食べながら、たわいもないことを話すのが一番かと思います。

おいしいラーメンをすすりながら、お店のひととあれやこれやと話していると頭の中のゴタゴタが少しスッキリする気がします。

ちなみにこちらは〝麺のマルタイ〟の背脂のこく煮干らぁめん『ご馳走盛り』です。

『手揉みのちぢれ麺』がスープによく絡み、煮干しの風味と背脂のコクが特徴的な一杯ですね。チャーシューは2種類あり、鳥と豚の両方を楽しめます。

〝おいしいラーメン屋〟さんは数あれど、他所のおいしいラーメン屋を教えてくれるラーメン屋さんって珍しいよね。

お富さんから車で2分くらい(近すぎてウケる笑笑)のマルタイの優くんは、とても研究熱心でラーメンに限らず例えばフレンチでもおいしいお店があると聞くと都内にでも平気で足を運んでいるそうです。

餅は餅屋に、ラーメンのことならラーメン屋に聞けばいい。

Google検索より、ぼくは確かな情報網を持っているのは『ちょっとだけ自慢』なんですよね♫♫というステマでした。

やっぱり『ヒト』ありきだな

今日から始める秋の『おすすめメニュー』の紹介をすべくフェイスブックにこんな旨の投稿をしました。

見てわかる通り〝商品説明を一切してない〟のですが、それでもSNSで繋がりのあるひとがご夫婦で食べに来てくださいました。

ランチ営業の忙しさが落ち着いてから、袖ケ浦にある老舗和菓子店〝奈良輪豊月堂〟に餡子とどら焼きの皮を仕入れに行った際も、

ただの商品紹介ではなく、日焼けで真っ赤になったぼくの腕と、若女将のマキさんの腕を比較対象にして比べてる写真を撮ってました。

『スタンプラリーのカード』をフレーム内にちゃんと写り込ませるあたりは、流石にあざといですけど(笑)

どんなにこだわった商品でも〝人間味のない紹介〟では見てくれたひとに『共感』されないのだとぼくは考える。

もちろん料理でしたら、お客さまの『おいしいのひと言』をまずは目指すべきだし、それを疎かにすれば全部が台無しになってしまいます。

更に商品の〝価値〟を伝えたかったら、やはりまずは『ヒト』ありきなのです。

こ〜んな話しを書いといて逆説的ですが、

ぼくはあまりひとに嫌われることを気にしてません(笑)なぜなら、

自分の人柄を出すということは、残念ながら誰かに妬まれたり、嫌われたりする可能性をも孕みます。

だから、いいんですよひとに嫌われたって。

どんなに言葉を取り繕っても〝嫌われるひとには何したって嫌われますから(笑)〟気にしたら負け!

どんどん自分の言葉で語りかけましょう。きっと『あなた』らしい口調でも、いつも楽しみに見てくれているひとはきっといるはずですから。

時間がないなら『どこでもドア』を使えばいい

10月の三連休も始まり心配されてた台風の影響もなく、その初日は晴天に恵まれた千葉県だったので、殆どの飲食サービス業はさぞ繁盛したことと思います。

そんな忙しい日には『ピークタイム』に備えるべく、ある程度の数は先にお刺身を盛り込んだり、宴会場のセットの準備などやる事が山のようにあり、お店では慌ただしくみんなが動いてましたね。

だから、何かしら予定を入れたくても

『忙しい』

『時間がない』

『手が足りてない』

などの〝よくある言い訳〟をしてお店から動かないひとがほとんどかと思われます。(言い訳の『三種の神器』みたい)

もちろんピークタイムは売上を作るために作業に没頭するのは当たり前ですけど、それが過ぎた後の片付けとか…

ほんとにそれは『あなたが』しないといけない仕事ですか??

もっと、言うのなら上記の3つの問題を解決する『有効な手段』のヒントになり得る案件でも行きたいとは思いませんかね。それに問題を先送りにしても何事も〝根本的な解決はありえない〟よね。

だから、ぼくはピークタイムを過ぎた後の段取りなどある程度の終わりが見えてきたら

【どこでもドア】を使っているかの如く、色んな場所にひょっこり現れるのです(笑)

そんな『どこでもドア』を多用するイベント

【房総いいねスタンプラリー】

がいよいよ明日10/7(日)からスタートしますね。房総を股にかけた日本最大級のスタンプラリー、14市町224店舗もある各加盟店で貰えるカードに『スタンプを3つ貯めると』豪華商品が抽選で当たるので、応募箱にどしどし応募して下さいね!

しかも明日は、スタンプラリースタートイベントとして君津の『ミライエテラス』には、多数の加盟店が一同に集まるので一度にたくさんのスタンプをもらえるチャンスです!!

でもね。。。

あの〜ぼくはと言えばですね〜その〜

明日は『子供の運動会』を見に行って夜は家族で『ご飯に行く』都合からその初日は…

〝お富さん太田店ではジミーは品切れ〟

となっておりますのでご理解の程よろしくお願いします(笑)もちろんお店は通常営業しますので、スタッフ一同お待ちしております。

そして翌日、10/8(月)の祝日『体育の日』より〝痺れる・麻婆坦々麺〟やります!!!

というステマでした。

Amazonにも売ってない商品(モノ)

“どんなに素晴らしい商品やサービスでも、その価値をひとに伝えられなかったのなら存在(ない)しないのと一緒である。”

ぼくはこう見えて(どう見えて?)意外と読書をしてるので、そ〜んな事をこの本を読みながらよく考えております。

しかし、ちょっと利口ぶりたいだけの小手先のテクニックとしての知識なんかより『行動が伴う実績』しかぼくは欲しくないのです。

口では何とでも言えるのと一緒で、SNSでもブログでも好き勝手書けますよね??(ぼくはFBでは書けないような事はツイッターでつぶやくだけに留めております笑笑)

だから、ぼくは自分から興味を持てたひとには自分から会いに行く。

SNSの利点のひとつに、

〝物理的な距離を超えてコミュニケーションを取れる〟

というメリットがありますが『リアルでそのひと達に会いに行き、相手の目を見て話すことにより、お互いの人柄を知ること』の方が有意義な時間かと考えてるし、実際にそうだと思う。

目の前にある使い込んだ革製品用のミシンや商品棚に飾らせているモノを実際に手に取って、不思議に思っていることなど、お店のひとに色んな質問をぶつけてみる。

きっと相手は嫌な顔をせずに答えてくれます。だって、【自分が好きで取り扱う商品に興味を持ってもらえて嬉しくないはずがない】のだから。

そんなぼくも〝身近な大切なひとに喜んで欲しくて〟あまり利口ではない頭をフル回転して考える。

せっかくプレゼントを贈るのであれば、その贈る相手にも、その近くにいる大切なひとも喜ばれたい。

そんな時に思い浮かべるのは、Amazonや楽天でポチるのではなく〝相談ができるひとに頼む〟ようにしている。

やっぱり親身になって話しを聞いてくれるからね。ぼくは『モノ』を買っているだけでなくそんな『体験』を購入しているのだ。

普段はあんまり顔出しとか自分から好んでしないお方でも、こうやって照れながら一緒にインカメに写ってくれる。

たぶん、すべてのお客様に好かれるのなんて不可能なんです。

売上はきちんと作りつつ(これが一番大事)自分が『共感』できるひと達との〝関係性〟を深めていきたい。

ぼくは、商品(モノ)だけでなくヒトを見ている。ちょっと嫌な目線の高さの買い物かも知れませんが、そのおかげで“森山工房”でめちゃくちゃカッコいい藍染皮の財布を作ってもらえます♫

『どこ』から買うかより、『だれ』から買いたいと思えるか?そんな買い物の仕方もまた楽しいですよ。

なので届くのが今からとても楽しみです。(珍しい藍染皮やでっ)というステマでした。

水曜日はやっぱお肉ですよね

ふつう人間は全く知らないひとや、たいして親しくないひとからいきなり『買ってください』と商品を売り込まれたら警戒されるのは、目に見えてますよね。

〝現場感〟を出すためによくスタッフに写真撮らせてもらうのだが、慣れてくると自然な表情をしてくれます。

でも、それにはまずその会社の経営者や管理職などのリーダーが『顔を出した発信』を自主的にしなくてはならない。当たり前だけどね。

もちろんそんな発信をして『余計な誤解』を持たれないために、言葉尻には気をつけてますが、〝ダメな自分〟もたまにはあげていいかとぼくは勝手に思っています。たまに二日酔いで弱ってたりね(笑)だって人間だもの。

でも、それもちょっと意図があって、SNSを通して見てくれてるひとに『矛盾した印象』を与えないためでもあります。

SNS上ではいつも明るくニコニコしてても『会ったらちょっと印象違うな〜』とかザラによくあるけど、発信を見てくれたひとに与える印象はネットとリアルの〝違和感が少ない方がいい〟に決まってるよね??

わざわざお店まで会いに来てくれたひとに『ネットで見てるイメージとあんま変わらないね』と思われたいのです。

たぶん『無理して作ったイメージ像』みたいなモノがあったとして、それを毎日SNSの中でだけとはいえ演じなければないならのなら、ぼくだったら苦痛以外のなにものでもない。(たぶんそれバレてますよ)

まして、そんな〝作られた自分〟に興味も持ってくれたお客さまがひとりでもいたら、そのひとに対して〝嘘をついている〟のと変わらない行為だ。

【信用度が可視化される時代】にそれはただの逆効果でしかないので、やめた方がいい。

だから、そんなくだらない事に神経を使うよりも自分が考える『好きだと思えること』にもっと自分の時間と労力を使う方が明らかに得策ですよね。

『お肉が好き』なら、それを商品化して〝自分が食べた味と同じもの〟をお客さまに食べてもらいたい。

ぼくが顔を出して何を『おすすめ』したいのかを知ってもらい、みんなでワイワイと『体感』してもらいたい!

数あるお店の中から、お客さまに選んでもらうのが大変な今に必要なのは〝自分いうフィルターを通した情報〟でひとに『興味』を持ってもらうしかないのだと思います。

だから絶えず繰り返し発信していく、なぜならそれを自主的にしないと【お客さまに忘れ去られてしまう】からです。

お客さまが離れていく『理由』とは、そのお店に対する〝クレームや不満〟よりも【何となく忘れた。】というのがほとんどなのです。

そんなぼくは、毎週水曜日には

〝いじめ反対運動のピンクシャツ〟

を着て、お肉を売っている39才男性です。

というステマでした。

同業者をライバル視する時代はとっくに終わった

企業(お店)は様々な媒体を使って販促活動や告知をする。お客さまに自社の『商品を買ってほしい』からだ。

ひと昔前ならテレビCMなどで人気タレントや有名スポーツ選手を起用して『購買意欲』を促そうとしていました。それが、無料で誰でも利用できるSNSの登場によりここ数年で〝状況が一変した〟と言えます。

これまでは大手企業はその豊富な販売促進費を注ぎ込んで『マス』の規模で不特定多数の大衆に向けて、発信を繰り返していた。

つまり、〝数打ちゃ当たる〟という風に多くのひとに見てもらうのを『目的』としていたのである。

それとは反対に『個人』を出した発信は、自分の身近なひとに向けている場合がほとんどだ。だから見てくれたひとの〝感覚に響く〟のだとぼくは考える。

テレビCMでタレントは〝おいしそうな顔を作って〟それは旨そうにビールを飲む。でもほんとは味なんてどうでもいいのだ、そのCMに出資してる『スポンサー』が納得してくれれば。

ぼくは仕事帰りによく“チャイニーズバル杏花(しんふぁ)”に立ち寄らせてもらっている。そしてお酒を飲みたい時は、一杯目は神泡の『生ビール』と決めている。

それはなぜだか分かりますよね??

別に誰のためでもなく自分が『好き』だと思える生ビールだから頼むのです。

『こんばんは〜』って挨拶をして金魚が泳いでるカウンター席に座り、明日も忙しいしウーロン茶にするかちょっとだけ悩みながら(笑)

『う〜ん。。やっぱ生でお願いします!』

といつものようにオーダーしている。もちろんしんふぁの宣伝をしてもぼくには『一円』も入ってはこない。相手が亨さんだから、何も言われなくてもSNSにのせて発信している。

夏のおすすめとしてお富さんで大ヒット商品となった『痺れる・汁なし坦々麺』のベースの味は、自家製のラー油がポイントになっている。

そのラー油の『レシピ』を教えてくれたのが亨さんなんです。

もちろん誰にでも教えられるものでは決してない。職人が苦労をして得た知識とはすなわち『財産』だからだ。それでも相手に快く伝えられるのは、『信頼関係』がなければありえない。

だから、ぼくは平気な顔をして『塩炒り銀杏』を片手につまみながら、これからお店で提供しようと思っている【目玉商品】の作り方を包み隠さずその全部を話して『どうですかね?』って相談できる。

同業者だからって、ライバル視する必要なんてありません。

お客さまは、自分の行きたいお店はネットで調べて自分で決めています。

もしくは、身近なひとのリアルな情報を見てから決めているのです。

そんなひとから信頼される身近な『個人』になりたいものですね。

アーユーハングリー??

ぼくが働くお富さん太田店は、お刺身やお寿司などの『海鮮料理がメイン』のお店なのですが、よく〝専門分野ではない商材〟を取り扱う時も多い。それは店長のぼくが、魚だけでなくお肉も好きだし、ラーメンも好きだから。

でも、そんな『好き』を仕事に活かせないか?を常に考えているのだが、実際に自分で食べてみて学ぶ方が早いから〝食べ歩き〟をひとりの時でも、@かわいい♡さんともよくしています。(これは辛かった時の顔ですね)

先日もオフ日を利用して『ラーメンぴあ』という雑誌に掲載されていた都内にある雨の日でも行列のできる有名店まで、〝一杯千円〟のラーメンを食べるためだけに『片道1350円の交通費』をかけて高速バスでアクアラインを渡り、ひとりで食べに行ってきました。

片田舎の木更津市に住んでいるのですが〝いま流行ってるトレンドの味とは?〟やはり気になるもので、実際に『体感』しないと気が済まない性質だから食べる!

『ちょっと遠いから〜』とか『そんな時間ないよ』とか言い訳してる間に、気が付いたらおじいちゃんになっちゃいますし(笑)

そして、こちらのお店とは『味の系統』は違いますけども(良いとか悪いではなく)

せっかく食べに行ったら『即商品化』するスピード感は、やはり大事ですよね。〝遊びのような感覚を仕事と結びつける〟のは賛成ですけど、趣味や遊びのまま終わるのはなんか違うし。

自分の『好き』を発信して『共感』を集め、それを『共有』してもらう。

【ほんとに腹減ってんのか??】

って話しなんです。

もちろん自分のお腹が空いてるとかアホな話しではなく、SNSで発信して〝たったひとりでも〟反応してくれたお客さまがいたら商品化を急ぐよね?コメント欄で『食べてみたい』って言ってもらえるのは、それくらいぼくにとっては嬉しいことなんです。(ウッチーさんは絶対に食べに来ると思う笑笑)

そりゃ専門分野でない料理を『お客さまに提供できるレベル』まで持っていくのは、簡単ではなく何度も失敗を重ねるのは当たり前のことです。

せっかく食べに来てくれたのに〝がっかり〟させたくない。

一回食べたから、もう次はいいっか!とか本気で凹むと思います…

だったら、待ったなしで【おいしいという結果】を出すしかないんですよね。

ぼくが『料理を語る』のもおこがましいのですが、たぶん料理というものは〝単純な足し算や掛け算という考え方〟だけで材料や調味料を合わせていくのではなく、食べてくれるひとのことを考えて作るからおいしくなるのだと思います。

だから、ぼくは『おいしい痺れる麻婆坦々麺』を作ることができる!(言い切った)

そんなぼくが考えた新メニューは

【10/8(月)のランチよりスタートする】

ので一度と言わず二度・三度は食べに来てくださいね〜!というステマでした。

『繋がりの経済』の持つほんとの意味

ぼくは大雑把な性格の持ち主のようにみえて実は『スケジュール手帳』をいつも持ち歩いているのだが(持ってるだけで最近はつけてない)何かと10月はプライベートでも仕事でも忙しくなりそうなので、久しぶりに予定を書き込もうとして〝ふと気付いたこと〟がある。

それは、仕事の繋がりで知ったひと達に『仕事ではなくプライベート』での案件でお願いしたいことが結構あるなという点だ。

いま使っている『お財布』があるのだが、古くなってきたので買い替えようと考えた時に好きなブランドなど特にないのでいつもは〝ドン・キホーテ〟などの量販店でショーウィンドウの中に『気に入ったものがあれば買うし、なければ無理をしてまで買わない。』

〜欲しいものがない〜

〝だったら、好きなデザインのお財布をオーダーして作ってもらえばいい〟

なので、今度の休みに“森山工房”さんにオーダーしに行こうかと思ってます。

※お店のページからお写真借りました

もうすぐ子供が誕生日を迎えるのですが、そんなタイミングでぼくが家の誰にも相談せず下手に良かれと思って『どデカイぬいぐるみ』などプレゼントをすると〝家が片付かない〟などと家の者に良い顔をされないと経験上わかっている。『下手なものを買うと逆効果になる』のだ。

〜買いたいと思えるプレゼントがない〜

〝だったら、子供の記憶に残るプレゼントを贈り数日間でも楽しんでもらいたい〟

なので、もうすぐ新しいアトリエをオープンする“みきバルーン”さんに自宅リビングの飾り付けをお願いした。

※お店のページからお写真借りました

ぼくはまだ生まれていませんが、戦後のような『物がない時代』では相手になにかをプレゼントすれば大概は喜ばれたと思う。

しかし、〝物が溢れている現代〟では相手の気持ちを考えずに下手なものを贈ると、はっきり言って嫌がられますよね。もらった相手は『貰い物だから捨てづらい』ので廃棄にも困るというわけだ。

ぼくは飲食を仕事にしているので、

『食べ物を売る』

でも、〜別にいま食べたいものがない〜

〝だったら、ちゃんと『個人』を出して興味を持ってもらい『このひとが作ったものを食べてみたい!』とお客さまに思ってもらえるような発信してんのか??〟

とぼくはいつも考えているのです。

『お互いがお互いのファンになる』という関係性を築ければ、『もの選びのポイント』がかなり変わるとぼくは思うというか、実際にかなり変わった。

髪を切る時は、『知っているひとに切ってもらいたい』と自然に考え、車で自宅から20分はかかる床屋さんに気付けばもう1年以上通っていました。

でも〝お付き合いだから使わないと〟ではなく、SNSのコメントやイベントなどリアルな場所で偶像にも出くわしたりして、

『あら!こんにちわ』

と肩の力を抜いたアイサツを交わして、自然な自分を知ってもらえたら良いな!ともいつも思っている。

努力の質より応援される気質を上げよう

まず前提として、みなさん日々それぞれ努力をされてます。そして1日の持ち時間は平等にひとり24時間しかないので『ひとの倍は頑張るとか不可能』なんですよね。

立場的に仕事で12時間くらいお店にいる事もザラにありますけど、その倍の24時間もいたら待ったなしで死んじゃいますから(笑)

まだぼくが若かりし頃(笑)スーパーの鮮魚部で下っ端三等兵その他として約3年ほど働いてました。真冬に朝から氷水に手を突っ込んでとても寒い思いをしたりもしましたが、無造作に何段も積まれた発泡スチロールの氷水に詰められた小魚や年末には大きい型のブリなど色んな魚に触り、ひと通りは魚の骨の構造やさばき方などを実体験で覚えることができました。それは〝自分の財産〟だと思っています。

そして、ぼくはいまキッチンで寿司や刺身、時にはラーメン作りなどの調理に携わっているのですが、板前になりたいと思ったことは一度もないのが本音だ。(それが良いとかわるいとかでなく)

あくまでも『役割』をそのひとの適正を判断して振り分け、スタッフみんなが『分業』することにより、スムーズに〝お店を回すことがぼくの仕事〟なんです。

それに『店長』としてお客さまに認識される『機会』の方が多いので(ふつーに名札に書いてあるしね)自分の担当位置にこだわる必要がないのです。

必要なら〝送迎バスの運転手〟もやるし、メニュー表を無料でパソコンで作ったり、時には『異国のベトナム』まで飛ばされたりもする。←ほんとひどいよね…

そう、世の中から見たらぼくの評価や価値なんて〝痺れる・自家製ラー油〟を作ってる大鍋の底に沈んでいたほんのりキツネ色に焦げた『生姜のカス』みたいなものでしかない(笑)

そんな自分の価値の話しなんて一回こっちに置いといて、お店の評判をアップデートするためには『評価を集める』必要が出てきますよね。

フェイスブックに限らず、例えば検索エンジンといえば『Google検索』を使われている方が一番多いと思いますが、まず評価を集める前段階として『お店を知ってもらう』ためにも発信は絶え間なく続けたいところですよね。

更にこんなにもかわいい♡お客さまに宣伝してもらえたらサイコーです!!!

なぜなら、ぼくの仕事は飲食なのでお客さまに【おいしかった】と満足してもらうのが『本分であり評価』なのです。

人間の仕事に『役割』があるように、お店にも『受け皿』としての役目がある。

スタッフが家庭を支えるために働く場所であり、料理を覚えて独立したいひとには腕を磨く場所であり、ぼくにとってはお客さまが会いに来てくれる遊び場のような真剣な場所だったりするんです。

そんなお富さんのレジ周りには、

来たる10/6(土)にホテル千成で開催される『合同企業説明会』のチラシがあるので、房総で働きたい・興味あるというひとはお富さんでご飯を食べた『ついでに』是非とも手に取って読んで下さいね!

という告知のようなステマでした。