気温や季節の変わり目って、自然と意識せずともひとの味覚も変わりますよね

もうずいぶんと朝夕が涼しくなってまいりましたね。残暑はいつまで続くんだろう?と思っていたのも毎日忙しく動いているとそんなことも忘れてしまい気付いたら既に秋になっていた、毎年そんなもんです。

経年で無垢な白からくすんだクリーム色に変色した職場の壁には画鋲で止めた業者さんに年の暮れに毎年もらう特大サイズの気の利いた挿し絵のひとつもないカレンダーがぶっきらぼうに掛かっている。

それに目をやれば、月や日付の他にも季節の変わり目を知らせてくれる昔のひとが考えた『立秋』など便利な言葉が書いてあるのに大体のひとは自分の肌感覚で季節を察知しようとするので、先人の知恵もなにもあったもんじゃない。

それとは別にもう1つ季節を察知しようとする器官がひとの体にはある。タイトルにも書いた通りそれは『ひとの舌つまり味覚』なんです。

先週末は店内もまだかなり蒸し暑くクーラーを入れないと休憩時間ですら、うだってしまうので適温まで下げたヒンヤリとした室内でぼくはお金を払って久しぶりに『痺れる・汁なし坦々麺』をすすっていた。

この商品はぼくが企画し〝今年の夏のメガヒット商品〟となったのですが、ラー油作りも自分で担当してるのもあり、やはりたまには実際に食べて味を再確認したくなるものです。

真四角な平皿にこんもりと盛り付けられたつけ麺用のマルちゃんの太麺とシャキシャキした食感の水菜。甜麺醤(テンメンジャン)と砂糖で甘めに味付けされた黒みがかった挽き肉と香ばしいカシューナッツがアクセントになっております。

自家製ラー油と一緒にお皿に敷いてあるのはゴマダレですので、ただ辛いだけのマゼソバではなくコクとほんのり酸味も効かせてある。

脇にあるのはピリリっと鼻を抜ける辛さを演出してくれる花山椒のミルとこれまた自家製のラー油です。要はお好みで味を変えながら、お客さまにお食事を楽しんで欲しいというささやかな気配りもお盆にのせていると思っていただけたら嬉しいですね。

そしてマゼソバだけではちょっと物足りないし、白いご飯も食べたいお客さまには『温玉付き追いご飯』もあるので、麺がなくなったお皿に残ってる具材と熱々のご飯の中央にトロトロの温泉卵をのせれば立派な坦々麺のミニ丼のできあがりです。

お箸の先で温泉卵の濃い黄色をした卵黄を軽く混ぜればマゼソバの時とはまた違った辛味の中にもまろやかさがある優しいお味になるという寸法なのだ。

暑い時期には熱いものを摂ったほうが体を冷やさなくて良いとはわかっているものの、食べたいものを食べてしまうのが心情ですよね。

そして日本では秋が近づいて食べたくなるもののひとつに『戻りカツオ』が数えられます。

良く切れる出刃庖丁でおろしたばかりの赤々とした身のカツオは、ネギ生姜でサッパリと刺身で食べても旨いのですが、ぼくはやはり表面をかるく炙ったカツオタタキをミョウガと一緒にポン酢で食べるのが好みです。

鉄串を扇の形で刺した戻りカツオをハイカロリーなガスコンロの強火で炙ると身から出る脂がパチパチと弾け、周囲には香ばしい焼き魚特有のいい匂いがしてきます。

ただ鉄串に刺して炙ってしまうとその火で身が縮むため皮が裂けたりするので、板前さんは皮目に数カ所あえて穴を開け皮が焼けても大丈夫なようにひと工夫してくれるのです。

そんなひと手間もふた手間もかけたカツオをお刺身用の柳刃包丁で切っていると、そりゃお客さまに喜んでもらえるようキレイにお皿に盛り付けたくなるってもんです。

四季のある日本に生まれて、その時期の活きの良い旬の素材を美味しく召し上がってもらう。

そんな意味合いを込めて弊社の経営理念は、

活旬美味(かっしゅんびみ)

という造語を作り日々お店で働かせてもらっています。お後がよろしいようで(笑)

とりあえず写真が一枚でもあれば投稿できるので、何でも写真を撮るクセを付ければいい

とは言うものの、ぼくは特定のお店に通い詰めるとだんだんとお店のひととインカメ自体を撮らなくなる。

お互いにあまりにもよく顔を見ているので『希少性がない』と感じるからだ(笑)

なので、いちいちポケットからスマホを取り出しロックを解除してからカメラを起動させるという、ほんの数秒あれば片手でできる手間さえ惜しむようになるから不思議です。

〝ポケモンGo〟で例えるのなら初めは『カビゴン』の影ですらポケモンサーチで見つかれば、めっちゃテンションが上がっていたのに2匹・3匹とゲットする内に段々とその熱が冷めていくのと同じ気がする←知らんがなっ

それでも『料理写真』だけは角度を変えて照明や逆光を気にしてまで撮りまくるのは飲食店をしてる職業柄からなのか、ぼくが単に猫舌ですぐに食べれないからなのか…

ちなみにぼくが使ってるスマホはiPhone Xなのですべてそちらで撮影しています。

カメラレンズの倍率を上げたい時には『ピンチアウト』といって、2本の指で画面を軽く触れたまま押し広げていきます。

まるで近くに寄っているような感じのするこの撮り方は、その料理やお皿のテカリ具合など思わず見ていてよだれが垂れそうになる『シズル感』の演出がハンパないです!!

はたまたカメラを開いてる時の画面下にあるメニューバーの中から『ポートレート機能』を選択し、敢えて〝背景をボカしてみる〟とカウンター席を上から見るとどうなっているのかなどの雰囲気が感じられるし、盛り付けられたお皿によってできた影の陰影もまたいい感じの味わいを醸し出せるよね。

そして料理をスプーンでひと口すくい、持ち上げてこれから食べようとするひとの目線を意識した『リフト』という撮り方をしても大変おいしそうに見えるのでおすすめです。

この撮り方は『ラーメンを食べる時にも有効』ですので、湯気の立つ麺を高々とお箸で掴んだ迫力を演出できるのでお試し下さいね。

でも、当たり前ですけど許可なくお店のひとを勝手に盗撮すると、それは『犯罪行為に該当する』のでやめてください。

ちなみぼくのiPhoneは写真を撮る際のシャッター音がなく盗撮に非常に向いているのですが、たぶん撮影時の前後数秒間を記録できる『Liveフォト機能』に設定しているからであって、決してやましい気持ちからではございません(笑)

そんな『金魚が泳ぐカウンター席』がぼくのお気に入りなのは、きっとお店のひとの前でも自分が自然体でいられるからだ。

もちろん〝親しき仲にも礼儀あり〟の気持ちは当然持っていますが←盗撮しといて…

いちお客さん・いち従業員という距離感を緩やかに縮めてくれるのは『お互いを尊重したコミュニケーション』が基盤となる。それはネットが発達した現代でも昔とさほど変わりません。

“チャイニーズバル杏花(しんふぁ)”

絶品『陳・麻婆豆腐』が食べたくなったり気になったら、Googleマップを貼り付けておいたので是非ともチェックして下さいね。

ぼくが働く〝お富さん太田店〟からお車で5分くらいの距離にありますよ〜!!

営業中にお店を飛び出しても会いたいひとに会いに行くのもたまにはいいですよ

いよいよ一カ月後にスタートする房総半島を股にかけた日本最大規模の超大型スタンプラリー!あいおいニッセイ同和損保 Presents

〝房総いいねスタンプラリーラリー〟

今年はその規模は16市町224店舗が参加し、プレゼント総額はなんと500万円以上となっております。ハンパない!!

業種・業態や地域を越えて房総半島を巻き込んだスタンプラリーがこれから展開されようとしてるのですが、その主旨をぼくなりに改めて理解するためにブログを書きたいと思いました。

①そもそもこのスタンプラリーの目的とは?

②具体的にお店のひとはどんな行動をとったらいいの?

③スタンプラリーが終わっても、お店のひと同士、お客さまとの繋がりが続くのがゴールです!

いきなり③で言いたいことを書いていますが、そのままの意味と受け取ってもらって結構です。なんか主催者でもないのに偉そうな文面ですけどね(笑)ほんとの主催者の方々はこちらです。

①このスタンプラリーは、世界的にも圧倒的なシェアを誇るSNS『フェイスブック』を通じて、まずはお店のひと達同士が繋がり〝ネット上に商店街を作るイメージで、その各店舗でお客さまが実際に商品なりサービスを受けた印としてスタンプを3つ集めてもらう〟のを目的としている。そして『3つ集まったスタンプカード』を各店舗のレジ付近に設置された『応募箱』に入れてもらえればオッケーです。簡単でしょ!

②お店側の人間は、まずスタンプラリー開始前に冊子とスタンプカードをお客さまに配らなければいけない。(配布開始の日付はご確認ください)

その際にはできれば、スタンプラリーの概要と開催期間の説明くらいひと言は添えてほしいですよね。

街頭で配るポケットティッシュとは違いただの紙媒体なので、何も言わず渡しても捨てられる可能性が高いからです。

会計時に大変かと思いますが、5秒くらいで説明できる『マニュアル文』があると便利ですよね!ぼくもこれから自分のお店用に考えます。(やっぱ段取りがなにより大事やね)

②がちょっと長くなりますが、加盟店のひと達にピンポイントアドレスです!

自分が興味を持てたり、応援したいなと思えるひとにはなるべく自分から会いに行った方がいい

その理由は簡単なようで『ギブ&テイク』みたいに〝お付き合いだし、わたしはこれをしてあげるからあなたもそうしてね〟みたいな感覚は捨てるべきだとぼくは考えている。

そんな仙人のような境地に達した頃には、こんな美人若女将さんやかわいい♡ひとが自分から会いに来てくれるようになります。

とにかく結局は、自分から楽しんで参加できるメンタリティを作らなければならない。

仕事の合間にスマホをポチポチ。。家に帰ってからもノートパソコンを開きカタカタ。。

ハッキリ言って面倒くさいですよね??

それでも、人との繋がりは(自分の価値観に合うひと)決してお金では買えないあなたの財産にきっとなります。実際にぼくがそうでしたから。

それでわ楽しんで下さいね。にんにん!!

そのひとの顔とは安心の印なんです

いきなりなんですけど、ぼくは写真が苦手である。SNSであげる為に撮っているのだが、なんで男がインカメ(自撮り)なんかしなければならん…と内心ほんとは思っている。だから未だに笑顔を作るのが苦手だし、愛想笑いも下手だ。

ひとにどう思われようがあまり気にしないタイプの性格をしていても、『あいつ自撮りばっかしてナルシストなんじゃないの?』とか『どんだけ自分が好きなんだよ!』などなど、ぼくの事をたいして知らないやつに誤解をされるのはさすがにちょっと癇に障るよね。

うるせーし、ほっとけ(笑)

自分が関わっている商品を自信を持って紹介できるから顔を晒せるのであって、別に自分が前に出たいわけではない。

他者目線で考えてみても、よくスーパーの野菜売場や直売所などで生産者の方のお顔を載せたPOPがありますけど、なんか『このひとが実際に作っているのか〜』ってなりますよね?その次に『この野菜は安心して買えそうだ』と考えたことがある主婦のひとはきっといるはずだ。

ネット上でも然り、発信の向こうには見ているひとが実際にいる

だから言葉使いにも気をつけるし(うるせーとか言っといて…)特定の人物やお店を名指しで考えなく批判をするとそれはブーメランのように自分に返ってくる。

フェイスブックのアカウントでは実名で顔出しをしているが、ツイッターでは裏アカを複数持つ『匿名希望さん』はリツイートはしても、その発言は控え目なひとも多いのではないでしょうか??

顔を出しての発言には『説得力が宿る』とぼくは考えている。

またその効果を逆に利用した芸能人や元スポーツ選手がテレビのCMで自分では実際に使ってもない商品をさも良さそうに紹介するのは『スポンサー』の為であって、それを購入するかもしれないお客さまの為では決してない。

しかしぼくのような一般のひとがそんな嘘のおすすめを繰り返してしまうと『自分自身の信用度』というお金では買えないモノを失う恐れがある。目先の小さな売上を取って自分の信用度を下げるなんてどう考えても割が合わない。

ちなみに今年の秋刀魚は、早い時期に相場が落ち着き安価でモノが良いのが出回っています。身がぷっくりとしていて脂もまずまずのっていますね。(こちらは1箱2㌔13尾入りサイズ)実際に自分でさばいたので、 間違いないとぼくは断言できる。

勿論その日の漁獲量や天候によって相場は左右されるので、常にモノが良くて安いとは限らないので提供する側としておすすめする日は考えてます。

なのでご商売をされてる方は恥ずかしがらずに、どんどん顔出しして自分が自信を持っておすすめしたい商品をお客さまに知ってもらうチャンスを活かした方が得策かと!写真が苦手なぼくにもできるのだから、きっとこれを読んでくれたあなたにも出来るはずです。

界隈性のある空間とは

界隈性(かいわいせい)って普段はあまり聞き慣れない言葉ですよね。ネットで調べるとその意味とは、

『新しい個性を持つ店・施設が古くから存在する町並みに溶け込んで、新しい個性と古くからの個性が互いに良い作用を発揮し、地域経済的メリットを与えている状態』のことを指すそうです。

ぼくは年齢的には既にミドル世代ですが内面はまだまだ未熟者なので、地域経済のためにとか正直全くピンときませんが、自分のいるまわりの〝知っているお店には〟盛り上がって欲しいとは思っている。

やはり人間ですので、全く知らないひとがやっているお店よりも知っているひとが居るお店の方を自然と贔屓したくなるものです。そして勿論自分が働くお店を盛り上げていかなければ、ひとのことを応援をするどころではありません。こんなに明るくひとを応援してくれるお姉さま達もたまにおりますが(笑)

おかげさまで最近は連日SNSで繋がりがあるひと達がご来店してくださっているのですが、その理由は一体なんでだろう?ってふと疑問に思ったんですよね。

『やっぱり料理のボリュームがあってリーズナブルだから』

『いやいや新鮮なお刺身が魅力だからだよ』

『それとも痺れる汁なし坦々麺が食べれるお店が木更津にあまりないからじゃない?』

ではなく、

会いに行ってやろうかなって思えるやつがお店にいつも居るから

そう自分なりに解釈しています。

ちょっと話しは逸れますが、今は予約制のところも多いのですが昔は髪を切りに行くのにわざわざ予約なんてしませんでしたよね。先に誰かカットをする椅子に座っていれば、マンガを読んだりして時間をつぶして自分の番になるのを待っていたものです。

そんな地元民に愛される床屋さんって約束なんかしてなくても行けば、誰かしら知り合いに偶然会えるような空間だった。

あっ!先日ご家族でご来店してくれたこちらのファンキーなタケツグさんは茂原でmorphee という床屋さんを営まれてます。話しの流れ的に写真ぶっ込んどきました(笑)

ぼくの仕事は飲食ですが、やはり老若男女を問わず地域のそんなひとが集まれる場所のひとつになれたらいいなと思う。

色んなお店があって十人十色の店長さんがそれぞれのカラーを出している中で選ばれるって、情報が溢れている現代の確率論からすればラッキーを通り越して奇跡的な気すらします。

更にSNSを通してご来店してくれた友達のようなお客さまとコメントなどでやり取りして振り返れる。今までは『店内ですべてが完結していた接客の在り方がSNSの普及によって変化した』のを実感として感じています。

結局は、お店とは誰の為に・何の為にあるんだろう?

その答えを明確に答えられる器量は今のぼくにはまだありませんが、お客さまが来てくれる限り毎日それなりに忙しく働かせていただいております。

まだ厳しい残暑は続いておりますが、秋が近づけば『戻りカツオ』が市場に出回り始めるので『今年のカツオはどうかな?』ってさばきながら〝どうやってご提供したらお客さまは喜んでくれるのだろう?〟と悩むことことができるのです。

更に突っ込んだ話しをすると、ひとつも問題点のない職場なんてありはしないし『理想の上司』なんてテレビのコマーシャルじゃあるまいしそんなのはただの幻想かもしれません。

それでもいま現在も在籍してくれている板前さんやパートさん・アルバイトさんはそれぞれの生活の為に、それぞれが仕事を通して自分なりのやりがいを見出す為に働いている。

たぶんお客さまがわざわざ自分の働くお店まで食べに来てくれているという事実がそのひとの仕事に対する〝承認欲求を満たしてくれている〟部分が少なからずあるはずだ。

だからぼくはなんやかんやと言いながらも働いてくれているひと達の力をお借りしてこれからもこの土地で商売を続けていきたい。

ご飯を食べに来てくれたお客さま同士が

『あら、こんにちは!偶然だね〜』って会話をこれからも耳にしたいからだ。

ひとに必要とされるのはやはりいいものだ。

ヒットを打ちたければ、まずは打席に立たないとね!

ひとは毎日同じ仕事をしているとルーチンワークをすることが仕事だと〝錯覚〟してしまうものだ。もちろん売上を作るためには毎日同じ作業を繰り返す必要もある場合があるかと思いますが、業種を問わずほとんどの企業は『次なるヒット商品』を生み出すために日々頭をひねっている。

なぜそんな必要があるかといえば、お客さまに飽きられて忘れ去られないためかと。

今年の厳しい残暑に朝から不機嫌な顔して前髪うざーーっ!な、ぼくですけどお店での肩書きは店長なのでそんなことを考える時がたまにある。

そして新しい商品を考えると、今度はお客さまにそれを知ってもらうためにテーブルに置くPOPメニューを作るのも印刷業者に頼むのではなくぼくの仕事になります。

普段は立ち仕事なのでパソコンの前に座ると数分で睡魔が襲ってくるのは置いといて、

『キャッチコピー』ってとても大事ですよね!

お富さんは海鮮料理がメインのお店なので麺類をそんなに前面に出して売り出したことが今までなかった。

前例がないというのは不安なもので、ぼくの中ではお客さまは当店にお刺身などの生ものが目当てで来てもらっている部分が多々あると踏んでいる。なんでラーメン屋でもないのにマゼソバなんて始めたの?と拒否されても仕方がない。

【頼んでももらえない = 打席にも立たせてもらえない】という結果もある。

なので、こんな時はぼくの肩書きを逆に利用して〝ラーメンが好き過ぎる店長が考案〟との謳い文句を載せてみたり、汁なし坦々麺なので辛いのは誰でもわかると思うがどんな風に辛いのかを伝えるべく〝痺れる辛さ〟という言葉を敢えて赤字で表記してみたりする。

自分の考えてる事柄を〝誰にでも伝わりやすい表現に言語化する〟という作業はとても難しいものだとつくづく思う。

また新しいメニューをおすすめするだけでなく既存の定番メニューも同時進行で発信していく必要があるから、まったくもって無料で使える広告としてのSNSというやつは『タダほど高いものはない』を地でいく手間ひまがかかりますよね!

もちろん無料で拡散するためには、自分自身の時間を差し出すしかない。そして時間は決してカネでは払戻せないという矛盾(笑)

そんな時間を使ってフェイスブックだけでなく、インスタグラムでもotomisam.jimmyで料理写真を主にアップしているのは、自分が推したい商品・商材は見てくれたお客さまの目に少しでもおいしそうに見てもらいたいと考えるのは作り手として当然かと思います。

だから【インスタ映え = 映える】写真を撮れるようになりたいから、撮る角度を変えてみたり、iPhone Xのカメラ機能をいじってみたり自分なりに工夫を試みている。

ちなみにこちらの商品は『マグロ刺身定食』880円(税込み)で当店ランチメニューの一番人気となっております!!

https://instagram.com/p/Bm7dIC1HpGp/

話しを『新しいメニュー開発』に戻しまして、秋といえば〝さんまが美味しい時期ですよね〟だけども、しばらくすると飲食店ではメニューにあっても売れなくなるんです。

スーパーマーケットなどで大量に安く出回る時期のことを『旬の時期』とすれば、そのタイミングでお客さまは外食では頼まなくなる。だから旬の時期の前倒しである【はしり】の時期に売らなければならない。

単純に考えてみても、旬が始まれば安価で安定して手に入るのと〝さんまの塩焼きならお家で簡単に調理ができる〟のが主な要因かと考えている。(もし一人暮らしなら焼き魚なんてやらないけどね)

だからすぐに売れ行きが鈍るのが予測される商材なら秋のおすすめメニューのメインには不向きな商材といえます。

こんな感じで、あれやこれやと迷って動かない間に秋を通り越して冬になってしまっては元も子もないないので、大手小売業界みたいに商品開発部も多額な広告宣伝費もかける余裕がない中小企業の更に中間管理職のぼくみたいな居酒屋店長さんは、、

万全な準備が整うのを待つヒマなんてなくて、いつだって見切り発車で走りながら新しいことを考えるクセをつけておきたい

まだなんも決まってないけど、いつもそうやってぼくは打席に立っているのだ(笑)

やっぱり一日の〆にはうまいビールが飲みたいよね!

ぼくは毎晩のように晩酌をするのですが、その頻度は人それぞれだと思いますけれども一日の〆にお酒を嗜まれるお父さんも世の中には多いのではないでしょうか?

そんな時に誰かと一緒にいるのなら、できれば楽しいことだけを話していたいけど、たまには愚痴のひとつも出てきてしまうのが人間というものです。

もう久しく〝飲みニケーション〟という言葉は耳にしなくなりましたが、ぼくの働くお店ではそんな光景をよく見かけますし、ぼく自身も仕事帰りにふらりとお富さんのご近所にあるチャイニーズバル杏花(しんふぁ)のカウンターでかなりの頻度でくだを巻いている(笑)亨さんいつも遅くまですいません!

そして先日は、館山にある人気焼肉店“焼肉家 東貴”でぼくがイベントとして立ち上げた『男祭』という男ばかりのちとむさ苦しい飲み会を開催させて頂きました。

ぼくのいるお店にわざわざ〝痺れる・汁なし坦々麺〟を食べに来てくれた千春さんが若女将として切り盛りしている繁盛店です。

サムギョプサルがおすすめなのですが、頼み過ぎるとそれだけでお腹がいっぱいになってしまうのでご注意くださいね!←体験者は語る…

そんな席でカンパイ用のビールに若女将の千春さんに無理を言って(ほんとは持込みジーエヌです)ぼくが用意したのは、短パン社長こと『奥ノ谷圭祐』さんが長野県白馬で短パンビール部のみなさんと瓶のシール張りなどの作業をひとつ一つ丁寧にしているのをSNSを通してお見かけしていた短パンビールを持ち込ませていただいたのです。

この短パンビールは大人気につき数日で売り切れとなってしまったのですが、数セットのみ後日に追加販売したのをギリギリで買えました。危なかった〜!!

そして、このビールが欲しくなった理由のひとつにぼくが行く“九州ラーメン友理”マサさんの奥さんであるのぶ子さんが短パンビール部としてその販売に携わっていたところが大きかったですね。

やはり知っているひとが関わっているとその商品になんか興味が湧いてしまうのは、きっとぼくだけではないはず。

この画像では字が小さくて読みづらいと思うのですが、ちゃんと上から7番目にのぶ子さんの名前が印字されてるのもなんか良いですよね!下のかわいいコースターは使うの勿体無いので自宅用に持ち帰りました。

そんなぼく的には、嬉しいイレギュラーから偶然にも買えたビールをみんなでワイワイしながら飲めたのはやっぱりサイコーでしたね。

ひと瓶で千円ちょっとする決して安いお値段ではなかったのですがこの空間でビールの栓を抜いたのは正解だったし、飲んだひとたちも全員のぶ子さんの知り合いだったのでとても喜んでくれました。

そして、もちろんSNSを通してもコミュニケーションはとれるのですが、リアルで顔を合わせないと話せない話題もあるのは当然ですよね。

個人事業主の方が多かったので自然と仕事の話しになるのも、それについての愚痴だけでなく建設的な話しも聞けるのもこういった場所ならではの特典かと思います。

仕事をしていれば、理不尽で納得いかないことも時にはありますよね。

それでも今日あった事はその日の内に消化して気分を切り替え明日に備えるのがベストだと頭ではわかっているのだけど、なかなかそうは割り切れない。

そんな自分のパートナーにも話せない弱くて汚い自分をひと様の前に出せるのが、決して良いことかわかりませんが、少なくともそんな自分をたまには晒しても許される環境があるのはストレスフルな現代社会においてとてもラッキーなことだと思いますし、そんなまわりのひと達に感謝もしています。

一日の終わりにうまいビールが飲めるのは、いつもひとりではたぶん無理ですね。だからこれからも仕事を通した発信で繋がり合い、良い意味での刺激を与えてくれるサイコーの友人のような、先生のようなひと達とのご縁を大切にしていきたいとぼくは考えている。

それにしても千春さんの旦那さま『とーしゅさん』がぼくの真後ろにいるのですが…

めっちゃ顔こわいなっ!!!

時間がないとか言い訳する暇もない現代人はなかなか疲れますね

いきなり愚痴っぽくなりますが、ごく最近でもないがたまにスマホを見るのも嫌になる時がある。俗に言う『SNS疲れ』というやつだ。懲りずにこうやってブログなんて書いてますけどね(笑)

もう習慣化してるのだが、ぼくが朝起きてからまずする事はツイッターでその日の朝にトレンドになっているニュースをチェックして、その次に自分で作成したリストからなる特定のひとたちの朝一のツイートを見ている。

この〝リスト化にしてもフォローしているひとが多過ぎて、とてもじゃないが合間時間にチェックするだけではタイムラインを追いきれない〟という理由でリスト化してるので、これ以上はフォローするひとの数をただ増やしても意味があるのか悩むところですね。

お互いにフォローしているというだけでなんの絡みもないSNS上の繋がりって一体何になるんだろう?忙しくて相手を気に掛ける時間もないし

そんな事を痺れる汁なし坦々麺に使う『自家製ラー油』を仕込むべく、大鍋にたっぷりとある油を弱火にかけた薬味の長ネギに花山椒や八角のベトナムの町市場でよく嗅いだ独特な香辛料の匂いが充満する蒸し暑いキッチンの中でひとり悶々とぼくは考えてました。

ちなみにこの時も鍋の火を気にしつつも、その仕事風景をツイートすべく指は常に動きっぱなしでした。ひと昔前までは忙しいのを指し『貧乏暇なし』と皮肉りましたが、現代では少しのスキマ時間で発信できるのですからみなが暇なしになっちゃいましたね。

そもそも仕事でやるべき業務に毎日追われているのにSNSに触れているのは、

ぼく自身の性格は出たがりでも、みんなの注目を集めたいというタイプでもありませんが実際にお店に食べに来てくれたお客さまとのコミュニケーションを取れるツールのひとつとして大変有効だと思っているから。

最近も〝矢那の梨〟をきっかけに素敵なお客さまとSNSで繋がることができましたし。

やっぱり正直お店の人間というものは『来てくれたお客さまの声がとても気になる』ものなんです

そんな旨のツイート文を作りながらの仕込みの合間にホール(客席側)にふと出てみると、先日全国放送の【ヒルナンデス】にも出演された“八天堂きさらづ”の渚さんが痺れる汁なし坦々麺をリピートしてご注文してくれているところでした。あざます!!

飲食店で料理を作るのに携わる仕事をしていると、その感想を聞いてみたいがなかなかそんな機会は巡ってはこない。オープンキッチンでもない厨房の中で働いていれば尚更のことだ。

だから繋がりがあるひとが来てくれると嬉しくてぼくは遠慮なくビシバシ感想を聞くことにしている(笑)しつこかったらすいません。

そんな渚さんがいる“八天堂きさらづ”は、もっちりとした『くりーむパン』で超!有名なので、是非とも木更津に観光などで近くにお越しの際には大切なひとに送る手土産におすすめですよ〜♫

そうなんです。こうやって自分が実際に食べてみて、これだったら繋がりのあるひとたちにも食べてもらいたいなって思える商品を勧められるのもSNSのメリットかもしれない。

前回のブログでも紹介したのですが、

“チャイニーズバル杏花(しんふぁ)”

オーナーの亨さんが作る

陳・麻婆豆腐はめちゃくちゃ旨い!

こちらのお店の商品を紹介しても勿論ぼくには1円のメリットもないけど、そんな事はどうでもよくて単純にもっと色んなひとに知ってもらいたいと思うのは変でしょうか?

一日24時間という平等に与えられた限られた時間を有効に使いたいと誰もが考えてるはずだ。

でもそんな時間をきちんと活用できているかといえば、そうでもなくてぼくで例えるなら口では忙しいと言いながら家に帰るとスマホのゲームアプリをほんの息抜きでやるつもりが寝不足になるまでやってしまうなんてしょっちゅうだ。

だから、誰かに伝えたいことがあるならそんな時間を使ってみても決して無駄になんかならない、と考えております。

そして、最後にぼくが言いたいのは

コップを持つ手のネイルが爽やかなピンクカラーをした袖ケ浦の癒し系お姉さまオーラを隠しきれてないこちらのお方の手相が知りたいという素朴な疑問でした(笑)←ヒマだなっ

手相がわかる方がいましたら、コソっと教えてくださいな!

お富さんのある木更津市太田の通りで食べられちゃう『めっちゃ旨いマゼソバ3選』はこちらっ!

今年の夏はほんとに連日の猛暑でいくら立秋を過ぎたとはいえ、ラーメンが大好きなぼくといえども最近はちょっと熱いラーメンはかなり控えがちだ。それでもやっぱり麺類は食べたい…そんなぼくが導き出した答えとは、

『マゼソバなら食べてても大して汗かかないじゃん!』というわけで、いまぼくの体の半分はマゼソバで出来ていると言っても過言ではない(笑)

そしてお富さんがある木更津市太田の通りには色んなジャンルの飲食店が立ち並んでおり、そんな中から『めっちゃ旨いマゼソバ』を出してくれるお店を限定して3つご紹介したいと思います。

そしてここでもれなく予想されるのは、

『近くのお店の紹介なんてしたら売上が下がるのではないのか?』

という疑問を持たれる方もいるかもしれませんが、ぼくのブログはそんなに沢山のひとに読まれてないので全く問題ない(笑)

それに今はスマホひとつで何でも自分で調べられる時代ですので、同じような業種であろうとも〝お客さまを取り合うという感覚は捨てた方がいい〟なぜなら、お客さまは気になったお店は既にスマホでリサーチ済みなんですから。

ならば、こちらから(お店側から)自店舗の商品紹介だけをするのではなく、似たような選択肢を3つくらい提示した方が選んでもらえる確率が上がるとぼくは踏んでいる。というか、飲食のプロが自らおすすめしたいお店ってなんか気になりません?

でわ、早速こちらのお店のマゼソバから

“麺のマルタイ”

【濃厚マゼソバ ご馳走盛り】

麺のマルタイはお店に入るとまず食券機で自分の好きな麺類やご飯類、トッピングを選んでもらう先払い会計システムになっております。

そんな数あるメニューの中でもぼくがおすすめしたいのは、最初から豪華なトッピングがのった〝濃厚マゼソバご馳走盛り〟ですね。麺の量は並・大盛・特盛のどれを選んでもお値段据え置き。(お得ですよね)

ラーメン屋さんが作る自家製の豚チャーシューがおいしいのは勿論のこと、丼の中央に盛り付けられたこの〝鶏チャーシュー〟がサッパリしているのに食べ応え充分でサイコーなのです!

そしてちょっと珍しいのがマゼソバを食べる時にお店のひとが出してくれる『カツオタマネギ』とは、シャキシャキした食感とカツオの香りがサッパリしていて、食べている途中で味を変えたい時に使います。

また店舗にはテーブル席はひとつだけなのでほとんどの場合カウンター席に座るのですが、各種色んな材料の風味がする『オーナーこだわりの特製味付け油』を入れて自分好みに味をカスタムすると、マゼソバを食べる時の自分のテンションもぐっと上がります。

そんなこだわりが詰まった『めちゃ旨いマゼソバ』を食べさせてくれる“麺のマルタイ”の場所はお富さん太田店から車で2分の距離にあります。めっちゃ近いーーっ!(笑)

あと絶対に外せない中華のお店が太田の通りにはあるのです。あの超有名な『陳・麻婆豆腐』で知られてる四川飯店で修行した確かな味をリーズナブルなお値段で提供してくれる。

“チャイニーズバル杏花(しんふぁ)”

【冷し汁なし坦々麺】

そんなしんふぁの〝冷し汁なし坦々麺〟の味を語る前に、夜な夜な足繫くお店に通い続けるしんふぁファンを自称するぼくがお伝えしたいのはちょっと脱線しますけど、

しんふぁに行ったのなら『尾付き海老のチリソース』と『麻婆豆腐』は絶対に一度は食べてみた方がいい!

あまりの旨さにビビりますから(笑)

しかも、夜の営業時間は深夜2時までと大変遅くまでやっているので、ぼくみたいに仕事をあがる時間帯が遅い職種の人間でもふらっとひとりで仕事帰りに寄れるのが有難いですね。やはりテッペン(深夜0時)をまわってから飲みに行く時はそんなにつまみには期待しないものですが、そんな期待を見事に裏切り『本格中華料理』を深夜まで提供してくれる数少ないお店なのです。

そして肝心のしんふぁの『冷やし汁なし坦々麺』の旨さを一言で表すなら

今年の夏は何回食べれるのかな?って連想してしまうくらい鉄板です!

とにかくトータルで味のバランス感覚が素晴らしい。それでも、袖ケ浦の癒し系お姉さまにはちょっとだけ辛かったご様子でした(笑)

あと、お伝えしたいのはしんふぁのカウンターテーブルはガラス張りになっており金魚が泳いでるような目にも涼しい造りになっているので、ひとりで行ってカウンター席の雰囲気を楽しみながらオーナーシェフの亨さんの仕事振りを眺めてみるのも一興ですよ。

そんな“チャイニーズバル杏花(しんふぁ)”は、お富さんから車で3分くらい。

そして最後は、やはり自分のお店を宣伝しなくては終われません。

“お富さん太田店”

【痺れる・汁なし坦々麺】

今年から店長のぼくがラーメンが好き過ぎて、夏のオススメメニューとしてお店でご提供させてもらってるのですが、ほんとにたくさんのひとが食べに来てくれてます!

木更津市で有名なバアムクーヘン専門店“せんねんの木”タヌキ社長もおすすめしてくれてますね(笑)

味の決め手の1つである〝自家製ラー油〟はぼくが担当しており、ネギ油から作っているのでただ辛いだけの市販のラー油とは違い、後からピリリっと2種類の唐辛子からなる深みのある辛さと花山椒の刺激的な香りがあなたを『痺れる体験』へと誘います。

しかもラーメンに関しては全くの素人なぼくにおいしいマゼソバの作り方をご指導してくれたのが上記の2店舗のオーナーさんというのが、自分の持っている技術を教えることに関しては閉鎖的だった職人の世界とは違い、情報公開が当たり前となったこのSNS時代らしくて素晴らしいですよね!

そんなお二人のおかげさまで完成した『痺れる・汁なし坦々麺』が食べれるぼくが働くお富さんの場所はこちらです。

是非とも、ご近所の『麺のマルタイ』と『チャイニーズバル 杏花(しんふぁ)』もめっちゃおいしいので食べに行って下さいね〜!!

あっ!今日はアレ食べようって時に思い出してもらえる存在になること

サムネイルのマスクマンに偽物疑惑が多少ありますが、お富さんに木更津市のご当地ヒーロー【タヌキマスク】がご来店されて、お富さんの〝痺れる・汁なし坦々麺〟で初の食リポをされた時の動画が先日やっとYouTubeで解禁されたので、ご紹介したいと思います。ほんとに突然のヒーローのご来店でびっくりし過ぎて、もう心臓が止まりかけましたね(笑)

そしてひとに『笑ってもらうこと』という事はいかに骨が折れる作業で、単に面白いひとがしゃべるから〝笑いが取れる〟のでなく、ちゃんと打ち合わせをしてそれを面白く見えるように〝編集して切り取る〟のが大切だと学びました。←ぼくはYouTubeの編集には一切関わってないけどね

そして僭越ながらぼくもガッツリ出演させていただいたのですがもうね、、放送事故レベルなのが自分でもウケる(笑)

あと違和感を感じたのは〝自分の声〟でしたね。『こんな鼻声だったっけかな?』と疑問に思うほど、普段から自分の耳にしてる自分の声と画面を通して聞こえてくる声にズレがあった。普段から〝もっと通る声でしゃべらないと〟ひとには伝わりづらいものだと気付かされました。

また当日いきなり〝手厳しい美人ジャーマネが2名ほど〟ぼくの専属ジャーマネになり、そのスパルタな演技指導に心が折れそうになったのはここだけの話です…

※チャンネル登録オナシャス!

おっと、こちらの@かわいい♡マスクさんも〝そっくりさん〟なのでタヌキマスクご本人ではなさそうですね。しかし、マスクをしていてもかわいさを隠し切れてないところは流石です♡

そんなタヌキマスクについて今回のブログを書こうと思い立ったのですが、YouTube見たほうが簡単で素早く理解できるので、はしょります(笑)

※チャンネル登録オナシャス!

いきなりですけど、食事とはエンターテイメントだ!

ひとが自分の身体の健康を維持するためには毎日の作業のように食事をしますよね。そんな食事の時間って考えようによっては『手軽に誰でも味わえる一種のエンタメ』だとぼくは考えている。

仕事の休憩時間に『今日のお昼はさっぱりと鉄火丼にしよう』とか、家族や友人の誕生日など特別な日には『ちょっとオサレな洋風のレストランにしようかな?』などなど、毎日誰でもその娯楽(食事)を演出できるのです。

ぼくの働く現場には、有難いことによく〝友達のような大切なお客さま〟が来てくれます。もちろんその来店動機はお食事なのですが、それだけではないような気がします。

例えば、毎週水曜日になるとぼくはいつも『いじめ反対運動』を示すピンク色のTシャツを仕事のユニフォームの下に着ています。こちらのお客さまはそんなぼくの行動を知っているし、毎週水曜日の日替わりランチが『牛ステーキ丼』なのも知っている。

お店で提供する商品がおいしいだけでなく、お店のひとが『何かしら共感できる部分があるひと』だから思い出してもらえるのです。

だからぼくも来てくれる〝友達のような大切なお客さま〟の発信や食事に関してのリアルな好みを出来るだけ把握するように努めている。

カシューナッツが好きだったり、カシューナッツが好きだったり、カシューナッツは好きだけども入れ過ぎるとアゴが疲れたとワガママ言ってきたり(笑)

あと、ここで言いたいのは信頼関係がまだ構築できてない内に相手の気持ちも考えずにするイジリは〝ただのイジメ〟でしかない

そこを履き違えて、SNSのコメント欄でみんながコメントで盛り上がってそのひとをいじってるからと、自分も無責任にそこで発言すると後で思わぬしっぺ返しをもらう事になるので気を付けたい。

『普通のひとは吉本興業の芸人さんではないのです』

いじってもらえるのを〝おいしいと捉える〟とは限らない。あくまでもフェアな立ち位置で、地雷を踏んで相手を不快にさせないように気遣うのはSNSでも、実社会の人間関係でも大人として当たり前の感覚かと思います。

だから、自分で体を張ってひとに笑ってもらえる事を実践しようとしてるタヌキマスクをぼくはこれからも応援したいと思う。

炎天下の中、外での撮影でヘロヘロになったり、辛いのがあまり得意ではないのに痺る・汁なし坦々麺にかける自家製ラー油をドバドバかけて『ごほぉ』とむせていたり(笑)、そんなカッコいいだけでなく隙がある木更津市のご当地ヒーロー!

がんばれっ!タヌキマスク!!

※チャンネル登録オナシャス!←しつこい