【もうすぐ春ですね!】この時期にしか食べれないヘルシーな『春野菜』をたくさん摂ろう

もうすぐ元号が変わるので『平成最後の冬』の木更津市は、2月に入ってからちらほらと雪の降る日が続き慣れない〝降雪の影響〟が朝早くにこれからお仕事に向かうひとたちの足や学校に向かう子供たちの通学路に数㎝ほどですが積もりましたね。

これでまたしばらくは厳しい寒さが続くのかと思えば、もう〝花粉が気になる〟あたたかな陽気に変わってきました。一般的にはカレンダーの暦を読んで、2/4は『立春』だと知りますが自然のお野菜は誰に教わることもなく〝四季折々の恵み〟を毎年ぼくらに変わらず与えてくれます。

そんな春の息吹きを感じさせてくれる【みずみずしい春野菜の数々】に感謝の気持ちを込めて当店の板前が腕を振るって調理致しました。

①春野菜の天ぷら盛り合わせ

ちょっと苦味のある味がクセになる『ふきのとう』や鮮やかな緑色をした『菜花』に食感の良い『タケノコ』など、この時期だけ味わえる〝春野菜〟をふんだんに盛り込みました。

天つゆに大根おろしでいただくのも良いですけど、お富さんでは〝抹茶塩で〟お召し上がりになるのを是非ともおすすめしたい。『素材そのままの味』をどうぞお楽しみくださいませ!

②春キャベツと新玉の豚しゃぶサラダ

〝豚肩ロース〟をさっと素早くお湯にくぐらせ、その下に敷いてあるのはとっても柔らかい『春キャベツ』と甘みがあってシャキシャキとした食感が楽しめる『新玉ネギ』のスライスを〝お肉と一緒に〟サラダ感覚で仕上げた一皿です。

サッパリと食べれるよう〝おろしポン酢〟をたくさんかければ、お家で普段は野菜を食べてくれない〝小さなお子さまでも〟きっと喜んでモリモリとお野菜を食べてくれますよ♫なので、お母さんがご家庭でも作ってテーブルに並べる『おかずの一品に』加えてみたら〝大ウケ〟間違いなし!もちろんお富さんで食べれば後片付けはしないで済みますよ(笑)

③丸ごとオニオンフライ

この時期だけ採れるあま〜い『新玉ネギ』を唐揚げ粉をつけて豪快に〝丸ごと1個〟そのまま揚げております。

味の決め手となる『自家製タルタルソース』パートのおばちゃん自慢のレシピで、優しい仕上がりのお味になりました。タルタルソースの作り方は各ご家庭で違いはあれど、やっぱり〝ピクルス入り〟が嬉しいですよね。

衣はサクッと新玉ネギの甘みとシャキシャキした〝食感〟がたまりません!あと引くおいしさですね。

そんな【春のおすすめメニュー】

2/25(月)スタート『夜の営業時間帯のみ販売』します。

ボリューム満点のランチタイムも良いですけど、たまにはビールジョッキを片手においしいおつまみで〝夜の楽しいひと時を〟

ご家族や大切な友人とどうぞお過ごしくださいませ♫

【世のお父さん達は必見】ディズニーランドで使える時短テクニック集

たまの休日を利用してせっかくディズニーリゾートまでワクワクしながら家族で出掛けたのに〝待ち時間が長い〟とか〝歩き疲れてしんどい〟といった理由からよく『ディズニーが嫌いになった…』との声を耳にする機会があるんですけどそれって、、

【効率良くパーク内を回れてないだけ!】

だったりするんですよね。〝世のお父さん達〟は、普段から仕事で疲れてるのにせっかくのお休みの日に『長い拘束時間』と決して『安くはないチケット代』を払ってまで〝家族サービス〟をしているんですから、帰りの車の中や次の日の朝に『楽しかったね』と言われたいものです。

そんなお父さん達がディズニーランド(以下ランドと呼びます)で間違いなく〝ドヤ顔できる〟時間節約のテクニックをこれからいくつかご紹介しようと思います。

その前にまずは〝心構え〟からで、

①女性の身支度は時間がかかるものです

いくら有効に時間を使いたくともお家を出発できなければ話しが進みません。それでも身支度に時間をかけている奥さんや子供に『ねえ、まだなの??』と何度も急かそうものなら行きの車内の雰囲気はちょっと〝険悪モード〟になるのでご注意ください(笑)

女性が身支度に時間をかけるのはこれから向かう場所への『期待値の表れ』だと思えばいいんですよ。そこのお父さん!わかりましたか??

②くたくたに疲れるまでパーク内に留まらずさっさと帰る

いきなり意外に思われるかもしれませんがコレって〝見落としてしまいがち〟なんですよね。そりゃ滅多に来れないし、高いチケット代を払ったのだから満喫したい気持ちもわかりますが〝家族サービス〟をしてるのに夜の時間帯には肝心の奥さんや子供が『疲れた顔してる』じゃ本末転倒ですよね??

それに最後の方にはいつもより張り切り過ぎてベンチで〝ぐったりとうなだれてるお父さん〟を見るとなんだかとても心が痛みます。だから疲れたらスパッと帰りましょ??そしたらまた『次に来たらあのエリアを見に行こう』って遊びに行く口実もできますし。

さて、ここからが本番です!

③ディズニーのアプリをインストールする

当日におけるパーク内のアトラクションの待ち時間を〝リアルタイムで知る〟ことのできるこれらのアプリはよく使うので是非ともWi-Fi環境のある場所で事前に取っておきましょうね。

なぜなら、曜日や時間帯その日の天候によりアトラクションの待ち時間やパレード開催の有無が変わるので合間を縫って〝チェック〟したいところです。

④ランドに着いたらまずはファストパスを取りに行く

ちなみに前回(2019.2/14)の夕方に乗ったモンスターズインクのアトラクションだったのですがその際の待ち時間

『約1時間の表示』→たったの5〜6分で

で乗ることができました!!

それほどの〝差が出るチケットなので〟必ず有効に使いましょう!そしてパーク内に入場するとすぐに『ワールドバザール』という大きなお土産屋さんがあるので、そこで家族にはその日に身に付けたい〝グッズを選んでる合間に〟みんなの入場券(券は絶対に忘れないで!)を持ちお父さんはひとりでお目当てのアトラクションのファストパス発券機まで取りに行くのが一番〝スマート〟なやり方です。

ただ『注意点』がありまして、一度ファストパスを発券をすると2時間ほど次のファストパスが取れないのと使える時間帯が指定されているので、その点だけはお気を付け下さいね。

⑤食事の休憩時間は長めに取ろう

パーク内は広大な敷地面積なのであちこち歩いていると当然疲れます。遊ぶ時間を確保するためにそこら辺に座り食事を簡単に済ましてしまいがちですが、敢えてレストランでゆっくりと休みましょう。

そこで『TODAY』のマップを広げどんなルートを回りたいのか家族で〝意思統一〟を図ると無駄に歩くのも省けるし、ファストパスを使わずに並ぶアトラクションの選択やどのパレードを優先して鑑賞するかなどの『一日のプラン』をザクッと決めたいものですね。

ちなみにぼくのオススメのレストランはウエスタンランドにある『キャンプ・ウッドチャック・キッチン』ですね。

人気のお肉〝ターキー〟が外にある出店に並ばずとも店内でふつうに買えます。

⑥人気のアトラクションをいくつも乗るのを目的とせず、パレード鑑賞とキャラクターグリーティングをメインでまわる

これも意外と知られていないランドの〝楽しみ方のひとつ〟なんですけど、ランドはシーに比較すると誰もが知る人気のディズニーキャラクターがふつうにパーク内のあちらこちらを歩いています。

ミッキーやミニーと写真を撮るには大体1〜2時間待ちとかザラにありますけど、歩いてるキャラクターは頑張ってこちらから手を振れば〝すぐに〟一緒に記念撮影をしてくれますよ。

⑦パレードを最前列で見たいのなら30〜40分前には場所取りをしよう

場所取りの際に是非とも活用してほしいのが先程の『食事をする時間』なんですよね。男性は食べるのが早いので、自分はさっさとランチを済ませて〝家族をレストランに残し〟パレードを快適に見れる場所を探してみよう。

その際には逆光にならないよう太陽の位置を背にして座って下さいね。これ基本です。

なぜ最前列で見るのにこだわるのかと言うと、前にひとがいないので『良い写真やムービー』がとっても撮りやすいんですよね。

あとは何と言ってもパレードで元気に笑顔でダンスを披露してくれるキャスト(スタッフ)さんとハイタッチしたり触れ合いが楽しめます。これには子供はめっちゃテンションが上がる!のでお父さんは最前列をなるべくなら『死守』して下さい(笑)

⑧いつも空いてるアトラクションを間に挟んで回る

とっても当たり前ですけど空いているなら並ぶ時間は少なくて済みますよね。イッツ・ア・スモールワールドや遊園地の定番キャッスル・カルーセル(メリーゴーランド)などは平日なら10〜15分程度で乗れます。

ここで『ディズニー豆知識』をひとつ

イッツ・ア・スモールワールドの後半には異国のエリアに日本人形が1体だけ混じって登場するので、家族みんなでワイワイと探してみるのも良いかもしれませんね。

【まとめ】

ここまで長々とお付き合い頂きありがとうございました!

結論から言いますと『情報収集能力』と何より一緒に過ごす家族の気持ちや体調を先回りして汲み取る『想像力』さえあれば、どんな回り方をしても楽しめるのが【夢の国(ランド)】だと思います。

これで地元に帰った際に油断して奥さんに〝晩ご飯は簡単なものでいいよ〟などと軽く言おうものなら全てがご破算になります!!のでどうか世のお父さんはお家に着いても気を抜かないで下さいね(笑)なので、パーク外のどっかで外食するなりテイクアウトをして帰路に着くことを最期にオススメします。

それでは素敵なディズニーリゾートを♫

【あなたならどっち?】白の豚パイタン麺それとも赤の麻婆坦々麺にするか

例年はあまり雪の降らない木更津市ですが、この2月に入ってからは立て続けに夜中から朝方にかけて粉雪が降り注ぎ、これから会社や学校に行くひと達の足並みに影響が出ましたね。ましていまや〝受験シーズン〟なので肝心の試験本番に向かうお子さんを心配された親御さんも多かったのではないでしょうか。

そんな雪も既に溶けましたが相変わらず寒い日が続くので、ついつい食べたくなってしまうのが『ラーメン』なんです(笑)立ち上るスープの湯気とおいしそうな香りが〝食欲〟をそそり、舌を火傷しないようにふ〜ふ〜しながら麺をすすっていると体が非常にあったまりますよね。

まずはご紹介したいのはこちらの

とろ〜り豚の角煮がゴロっとのった【豚パイタン麺】です。豚のパイタン麺?と言われても馴染みのないネーミングなのでピンとこないひともいるかと思われますが〝豚骨ラーメン〟みたいなお味だと思って下さいね。

その『スープ』の特徴は、この商品を開発したぼくの感想になりますと前置きをしときますがコッテリしているのに臭みもなく〝誰にでも親しみやすいお味〟に仕上げてみました。

具材は『味付け玉子』から時計回りで、シャキシャキした食感の『チンゲン菜』に口の中がサッパリする『万能ネギ』と入っていると嬉しい『肉ワンタン』更に中央にはゴロっと大きな『豚の角煮』が入ってます。またご提供の際には『海苔』を一緒にお出ししてます。

今回のメニュー表からは〝各種トッピング〟を揃えたのですが、やはり一押しは【中川海苔店】から仕入れる『千葉県の海苔店』ですかね。

よくラーメンで使用される海苔はスープの上でへたっと倒れないように食感が固めの『有明産』を選ばれるお店も多いかと思われますが、お富さんでは柔らかく香りの良い〝千葉県産〟にこだわりましたので、是非とも海苔を浸してスープや麺に絡めて〝磯の香り〟を一緒にどうぞお楽しみ下さいませ。

そしてメインの具材は他店と〝差別化〟するためにお店で〝板前が〟手間暇かけて仕込んだ『豚の角煮』をゴロっと1つのせました。そのお味は、脂身とろ〜りお肉はホロホロと口の中でほぐれて旨味が広がりますよ〜!

もちろんこちらの角煮も〝トッピングで追加〟できますので、自分好みの具材を組み合わせて『オリジナルのラーメン』を作って下さいね。

続きましては、

【痺れる・麻婆坦々麺】

昨今大手食品メーカーや一部の個人店の間で『ブーム』となりつつある〝痺れる辛さ〟を意識した一杯となっております。でもただ辛いだけではおいしくないので、辛さの中にも深みのある『旨味』を演出するべく色んな工夫をしてるのでこれからその一部を公開しますね。

一番こだわったのはこちらの

『自家製ラー油』なんです。

よくある市販品では、まず辛さがガツンときてしまい辛いのが苦手なひとは食べてくれない。だから自家製にこだわって長ネギや生姜を使い〝ネギ油〟から作っています。

そうする事により、まずは〝風味〟が鼻を抜けそれからよくやく舌が辛さを感じるような〝時間差〟ができるのです。もちろん作るのにも手間はかかりますが、それ以上の『付加価値』を演出できるのです。

ラー油に使用している『唐辛子』は粗さの違うものを〝2種類〟ご用意しており、ブレンドして使ってるんですよ。

唐辛子も粗さや産出国によって、その辛味と風味はまったく〝変わってくる〟ので作る際にはその『分量』はもちろん熱した油の『温度帯』や香辛料を入れる『タイミング』にも気を付けております。

そして肝心の〝痺れる〟辛さの正体はこの『花山椒』なんですよ。

その香りは〝ベトナムの町市場〟でよく嗅いだアジアンテイストな匂いですね。その特徴は〝爽やかな風味〟がして口がとてもサッパリするしそんな独特の香りと〝ピリピリ〟とする唐辛子の辛さとはまた違った辛味を楽しめます。

お富さんは刺身やお寿司だけではなく、じわじわと伸びてる味のジャンルの『ラーメン』も得意としているので、是非とも木更津市にお立ち寄りの際には一度と言わず二度・三度食べに来て下さいね!!

木更津のお富さんに行ったのなら食べてみたい人気ランチメニュー3選

まだまだ木更津市の片隅で〝知る人ぞ知る的な存在〟の当店ですが、毎日『11時から』オープンしております。でも働いてる側からしてみれば営業時間なんていつしか〝当たり前のこと〟になってしまうけど、一度もご来店したこともないひとからしてみればそんなの(営業時間)わかるワケないよね!

なので改めてまして、

【お富さん太田店】は地元木更津魚市場から仕入れた新鮮な魚介類を一番の売りにしている海鮮料理がメインの〝お食事処〟です。夜の営業はどちらかというと〝居酒屋色〟が強めなお店ですね。

ちなみに店名の『お富さん』とは、

春日八郎さんの名曲『死んだはずだよ♫お富さん〜♫』の歌詞で一躍有名となった歌舞伎演目の『与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし)』に登場するヒロイン役のお富さんから取りました。

お店の『定休日』〝年末年始のみ〟

『営業時間』はランチタイムと夜の営業の〝2部制〟となっております。

ランチタイムは、11時〜14時まで

夜の営業は、17時〜23時まで

土日・祝日前は、17時〜24時まで営業。

そしてここからが本題のランチメニューのご紹介です。まずは、

【マグロ刺身定食】880円(税込み)

当店のランチメニューで押しも押されぬ不動の〝人気ナンバー①〟は、こちらのマグロが下駄にこれでもかと盛り付けられたコストパフォーマンス抜群の定食です。月間販売数は〝500食を超える人気〟ぶりでマグロ好きなお客さまのハートをがっちりとキャッチしております♡メインのマグロのお刺身には、ご飯とお味噌汁、当店手作りのお新香が付きますよ。

当店の〝ご飯〟は、地元上総地域で収穫されたお米の中でも富分が吟味したおいしい『コシヒカリ』を使用してます。だからお米もおいしいんです。

ちなみにこのポスターはなんで〝タヌキの絵〟かというと、木更津市にある『證誠寺(しょうじょうじ)』というお寺は、1925年(大正14年)に発表された日本の童話である『証城寺の狸囃子(しょうじょうじのたぬきばやし)』のモデルとなったお寺なんですよ〜!

證 證 證城寺

證城寺の庭は

ツ ツ 月夜だ

皆(みんな)出て 來い來い來い

己等(おいら)の友達ァ

ぽんぽこ ぽんの ぽん

※既に著作権は失効してます

続きましては、

【海老天丼定食】880円(税込み)

お客さまに『儲ける気あるの?』と心配された実話があるほど(笑)メインの海老の天ぷらはなんと〝5尾も〟丼にのったボリュームは圧巻です!味の決め手となる『丼タレ』は板さんこだわりで継ぎ足し・継ぎ足し開店当時からの味を守っております。

最後にご紹介するのは、〝JCK 〟の異名を持つこちらの定食

【ジャンボチキンカツ定食】880円(税込み)

画像だけではお伝えしきれない〝このデカさ!〟お客さまのテーブルにお持ちすると思わず『お〜っ』と声が上がるほど。鳥の胸肉を丁寧に一枚づつ均等な厚みになるように包丁で開いてから揚げているので〝衣はサクサクっ中身はジューシー〟に仕上がっております。

海や山で遊べるレジャー施設があり、お買い物もできる日本最大級の広さを誇る三井アウトレットパーク木更津もとても近い『木更津市』にお立ち寄りの際には、

是非ともお富さんの〝ボリューム満点ランチ〟でお腹を満足されるだけでなく、食べる前に『インスタ映え』する写真を撮ってみよう!!スタッフ一同お客さまのご来店をお待ちしております。

ビットコイン

焼肉屋さんでお肉を焼く際に覚えておきたいポイント集

世の中にご馳走は数あれど、おいしい『焼肉屋さん』に行くと誰しもがめっちゃテンションが上がりますよね。そんな楽しい一時でも頑なにぼくは〝絶対に〟焼き網をひとに触らせたがりません(笑)

なぜなら、せっかくのおいしいお肉はやはり〝最高の状態〟で食べたいから。それはつまりお肉を実際に焼く『焼き手次第』で味が左右されてしまうからである。

そんな焼肉屋さんでのワンポイント・アドレス的な内容となりますので、少しの時間だけお付き合いください。

兎にも角にもまずはお店紹介からしますね。ぼくの地元(木更津市)で焼肉を食べるなら外せないお店がこちらの

【朝鮮料理 慶州苑】

平日でも大変賑わっている〝繁盛店〟なので電話予約をおすすめしたい。なぜなら、お店に着いたはいいけど『混んでてやっぱ入れなかった…』では、お父さんの評価は〝ダダ下がり〟となってしまいます。お気をつけ下さい(笑)

肝心の営業時間は〝夜のみ〟で夕方『5時オープン』となっております。〝定休日〟は毎週火曜日と第2・第3(火)(水)が連休です。

さあ!こっからが本番です!!

タレはこのように2つに区切られており、右手のゴマが浮いてるのがお肉につけるちょっと甘めのタレで、左は塩タン用の〝レモン汁〟になってますね。

ここで早くもポイント①

〝焼き網〟は店員さんが焼き台の火を付けてからお肉を焼くのに適した熱量(約160℃)に達するまで少しの間待たねばいけません。ここでただ待つだけでは一緒に来たひとに悪いので、しっかりとタレで味付けされた『野菜サラダ』『キムチの盛り合わせ』くらいは先にオーダーしときましょうね!

ポイント②

やっぱ〝一番最初に焼く〟のは『塩タン』にしたいよね。焼き網がまだキレイな内に焼かないと〝レモン汁〟でいただく意味がない。ここは譲れません(笑)

ポイント③

焼いたお肉を〝返すのは一回だけ〟にして下さい。何度もお肉を返してしまうのは、ちゃんとに焼けてるか?気になるからだと思うので目安として、お肉の『焼き加減』は表と裏で〝8対2〟が基本となります。見た目では、お肉の表面上の色がまわりからジワジワと色が変わってきたらオッケーです。裏面は焼き過ぎずサッと焼きで。

慶州苑といえばこちらの『塩レバー』を連想されるファンも多いのではないでしょうか?この〝新鮮なレバー〟を一度覚えてしまったらもうよそで食べられません

ポイント④

それでも、衛生面を考え『内臓肉はよく焼きで』お願いします。

付けダレは、にんにくダレ・ごまダレがありますけど一緒に食べる相手が気のおける仲であれば〝ニンニクダレ〟一択ですね。

『ハラミ』

意外と知られてないのですがハラミは横隔膜のまわりのお肉になるので精肉ではなく、実は〝内臓肉〟に分類される部位なんです。

ちなみに慶州苑ではハラミは希少部位のため『お一人様2人前までのご注文』となりますのでお気を付け下さいませ!

『特上カルビ』

ここでいよいよ登場するのが、焼肉のキング・オブ・キング『特上カルビ』でございます♡もちろん並のカルビもメニューにはあるのですが、せっかく〝慶州苑〟に来たのなら良い方を頼みたいところです。見てくださいこの脂のサシの入り方を!!間違いなく旨いですよ〜。

ポイント⑤

脂の多いお肉は〝サニーレタス〟を巻いて一緒に食べるべしっ!

ここまで4種のおいしいお肉を堪能したんですけど、ここで一旦〝網替え〟をしてもらいブレークタイムです。

ポイント⑥

〝焼き網〟はある程度汚れてきたら替えてもらうけど『何度も頻繁に替えてはならない』とぼくは思います。お店で働くスタッフも生身の人間なので、オーダーする際などに横柄な頼み方をされるお客さまより、こちら(お店側)のことを気にしてくれるお客さまに〝もっと良いサービスをしたい〟と考えるものですから。

そして、焼き網を替えてもらったら

『ロース』

も是非食べて欲しいところです。特上カルビの脂のサシとはまた違った〝赤身肉〟の魅力はたまりません!!ぼくはまだ胃が丈夫なので気にならないけど〝脂で胃がもたれる〟なんて方にもおすすめです。

ポイント⑦

ホルモンは特に焼き加減が難しいので、一度に『半分くらい一気に焼いて』その様子を見るべしっ!

『ホルモン(みそダレ)』

コリコリした食感が楽しめるホルモンですけど、いかんせんどこまで焼いたら良いのか判断しづらい。だから焦らずに〝表と裏の両面だけでなく側面も〟ちゃんとに焼きましょうね。

幸せな時間もそろそろフィナーレとなります。

『ビビンバ』

最後はやっぱり〝ご飯ものかスープ類〟で〆たいですよね。他にも『テグタンスープ』や『ユッケジャンスープ』それに焼肉屋さんの定番『冷麺』もあるんですよ。

いや〜おいしい焼肉を食べると『明日からまた頑張ろう』って〝活力〟がみなぎるので、是非とも〝慶州苑〟にお越しの際はこのブログを参考にして下さいね。

英会話

じぶんの肌感覚で学ぶネットにおけるお金と広告

ぼくがいま書いているこのブログは〝無料〟ブログ大手の『アメーバブログ』やクリエイターのひとに好まれる『Note』などのサイトはあえて使わず、

〝有料〟のレンタルサーバーと契約をし『独自ドメイン』を取得した後に〝WordPress〟というサイトを使用しております。

なんで無料で使えるサイトがあるのに〝そっち〟を使わず、わざわざ『お金』を払ってるの??と疑問を持たれるひともいるかと思いますが、理由は2つあります。

①無料ブログサイトで書いた記事は、あくまでもそのサイトを運営する会社に『所有権』があるので、自分の記事や〝個人アカウント〟を抹消されても一切文句は言えません。そもそもその会社がブログサイトのサービスを明日から『停止』すると決断したら今まで自分なりにどんなに苦労して一生懸命書いた記事も〝すべてが無駄〟になりますよね。

②あと単純に『広告バナー』〝ウザい〟からです。よく出てくるこんなやつね。↓↓↓

CodeCamp

なのに、なんで今このブログにそんな広告バナーが〝自分の出したいタイミング〟で表示できるのかと言うとぼくが『ネット広告の仲介会社』と個人的に〝契約〟を交わしたからなんです。

まずは論より証拠で、

こちらはスクショ(スクリーンショット)した画像なのですが、先日から『アフィリエイト(成果報酬型広告)』を試しに始めてみたのですが〝約10分程度で〟お金を稼げてしまいました。

まだほんの『923円』と少額ですが、なんだか気持ち的にとても後ろめたい気分になったのは今までの『働いてお金稼ぐ』という感覚からかけ離れたところでお金が〝発生〟したという『目に見える事実』からですね。

ぼくはよくマーケティングに関する本を好んで読んだりするのですが、マネタイズポイント(換金化するタイミング)はその知識を自分の仕事に〝応用〟して職場で実際に体を動かさないと『お金』を稼ぐことはできないと妄信的に信じていました。

〝働かざる者食うべからず〟

ということわざがありますよね。だから額に汗しないで『お金』をもらうことに対して少なからず抵抗があるんだと自分でも思います。

ぼくも含めて『お金(給料)』とは、自分の〝労働力〟を差し出すその対価として得られるモノ。いや、むしろそうする(働く)ことでしかお金の〝稼ぎ方〟を知らないといった方が正しいのかもしれない。

ちょっとカッコつけた言い方をすれば『知的生産性』という分野に〝なんか怪しい…〟と漠然と感じ自分から遠ざけようとしていた。でもそれってただの〝思考停止〟だよね??

『インターネット環境』

の急速な発展により、色んな〝価値観〟が塗り替えられてきた。

ぼくが子供の頃の『娯楽』といえば、夕食時に一台のテレビを前に家族みんなで座りそれを見ていた。次の日学校に行けば『きのうテレビなに見た?』と友達同士で言い合いその〝話題〟で盛り上がったものでしたが、いまでは1人ひとりがスマホを片手に自分の興味がある〝コンテンツ〟を眺めている。

まだ『外食』〝家族団らん〟の手段としてその選択肢に入るが、それだって『デリバリー産業』が現代よりもっと発達して『内食』が当たり前になれば、スマホで注文して家族1人ひとりが別々に自分のタイミングで食事を取る時代になるのかもしれない。ちょっとさみしい感じもするけどね…

ひとは自分の身近に感じない〝価値観〟に対しすぐにある種の〝防衛線〟をピッと線を引きたがる。たぶんそれを『知らないじぶん』を認めたくないのがその考えの根底にあるからだ。

知らないなら『学べ』ばいいだけ。変な〝先入観〟は自分の成長にブレーキをかける要因にしかならない。

ここでいう〝成長〟とは自分の持つサイトの閲覧者を増やすために『SEO(サーチ・エンジン・最適化)』について調べるという意味で、アフィリエイトで稼ぐならまずは月間PV数を〝2万アクセス〟まで伸ばす必要があると一般的に言われているが、ぼくのサイトの2/5当日のアクセス数は『4人』…っス(笑)

〝この時点で〟ぼくは

『PV数を伸ばす』ためには自分がまったく知らないひとへのアプローチが必要ってことに当たり前だけど気付きました。〝SEO対策〟つまり『Google検索』の上位1ページ目に食い込むためには〝知り合い〟を当てにしても何の〝意味もない〟のです。

ぼくには『守るべき家族』がいて、その日々の生活を〝維持していくため〟には『お金』についてこれからもっと自分の〝仕事をこなしながら〟学ばなければならない。

飲食業はけっこうハードな仕事内容だし、まったく楽ではありませんが大人になってからも『将来』を見越して〝食べていくために必要な知識〟をアンテナを立ててキャッチする姿勢は大事だよね。

なのでここは『月間PV数2万アクセス』を目指してやったるぜっ!(突然の『ぜっ!』)

CodeCamp

あのジミーがまた新作ラーメン作ったってよ!?

ぼくが働く飲食業界に限らず新規客を獲得する目的のため、

又は既に何度もご来店してくれている既存客に飽きられないために何か『新しい商品』をやろうっ!となった際にはまずはどんなことが頭をよぎるでしょうか?

ぼくにはよそ様の会社の内情なんてわかりませんが、まずは〝ヒット商品〟を目指すかと予測する。当然だよね。

そしていま流行りのSNSマーケティングだの近年における市場調査が◯△□…などと、おっさん達はとても真剣に頭がハゲ散らかしそうになるくらい考えるのではないでしょうか??

そこで身も蓋もない言い方ですけど、

たとえ自分なりに死ぬほどメチャクチャこだわったとしても〝それ(新商品)〟って、自分のまわりに見当たらないだけで世の中にはもうけっこう出回ってますよね??だから目新しい商品なんて『ない(存在しない)』と思った方がとっても気が楽になります(笑)

そこで、今回ぼくが仕掛けたのは〝ラーメン〟だったので(星の数ほどあるよね)不特定多数の人間が好む味覚を想定した上で、商品開発の〝段階〟『誰を』巻き込こみ人々の〝興味〟を集められるかに着手する。

なぜなら、

たくさんの似たような

会社(お店)がある中で

お客さまはどれを選んでもいいし、

どれも選ばないという選択肢があるのに

どうして『あなた』から

買わなくてはならないのか。

たぶんラーメン大好きな茂原市の美容師さんはこちらから何も仕掛けずとも食べに来てくれると思うけど(笑)

お客さまに選んでもらうには〝他者目線〟で物事をイメージできる『想像力』がないと厳しいですよね。←ここ大事っ!

木更津市の田舎にポツンと駅からも離れた通り沿いにあるお店の新メニューなんて本来ならお客さまにとって〝関係のない〟事柄だから。

ひとは自分から関わることによってはじめて相手のしてるコト(商品やサービス)に〝興味〟を示す傾向がある。なのでこちらから積極的に『巻き込む』のも有効な一手かと。(貴さんの目がマジやでっ!)

そして以前ぼくのブログでも書いたのですが、

http://otomisanjimmy.com/2019/01/18/%e5%bf%9c%e6%8f%b4%e3%81%95%e3%82%8c%e3%82%8b%e4%bd%93%e8%b3%aa%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8d%e3%81%86/

ひとに応援されたかったら、〝まずは〟自分から相手を応援したいと思える体質になりたいものですよね。

自分の足を使わずともAmazonでポチれば大概の商品は翌日配送される時代ですが、やはり実際に売り場を見に行き、そこで働くひとの『現場にある生の声』はネット検索では見つかるわけもない。

ぼくの好きな言葉のひとつに

『界隈性はイノベーションの揺りかご』

という表現があるのですが、

せまい固定観念に囚われず多種多様な〝価値観〟に触れることにより、今まで思いもつかなかった新しい〝アイデア〟が生まれる。

この商品を入れるダンボールの箱ひとつ取ってみても、もし自分のお店だったらどう〝転用〟しようかと考える。いつだって『気付き』とは会社のデスクでずいぶん型遅れのWindows製PCの前で、いくらウンウン唸っていても何も思いつきやしない。

そんなぼくが考案した『新作ラーメン』なんですけど、実はもうこっそりとお店で販売してます。しかも、今回のメニューから

〝トッピング〟も充実させましたので『あなただけ』のオリジナル・ラーメンにしちゃって下さいね♡というステマ記事でした。

もちろんおすすめトッピングは〝中川海苔店〟で仕入れたおいしい『海苔』だぜっ!(突然の『ぜっ!』)

ヒントはいつでも日常にある

どうにも毎日仕事をしていると似たような〝ルーティンワーク〟になってしまう。かと言ってひとは『変化』をあまり好まない。ハッキリ言って〝めんどくさい〟からである。

人間とは誰しもが大なり小なり〝身勝手〟な習性があり、自らが好んでするコトは嬉々としてやり、つまらないコトは〝後回し〟にしたがる。例えば『旅行』の準備などはワクワクしながら夜中でも荷造りをし、何時間もかけて目的地へと向かうが、家から車でたったの数分の距離にある『歯医者』には行きたがらない(笑)

それでも地球は自転を繰り返し、腕時計の秒針は休む事なくチクタク・チクタクと時を刻み続ける。

今時アナログかもしれませんが、ぼくは毎年『システム手帳』を購入し常にカバンに入れて持ち歩いている。

会社の会議や業者さんとの打ち合わせのスケジュール以外では『こうなって欲しい』という〝小さな願望〟やSNSで繋がりのあるお客さまがご来店すると各日付のページにある時間軸の欄に『お一人づつ』その名前を書き込んでいる。(意外とマメなんです!)

見開きになっているページでは主に〝シール〟を目印として使い、誰かと会った日はすぐにわかるようにしている。あ、ちなみに使用しているシールに深い意味はなく〝なんとなく〟で決めています(笑)

パッと見てもペタペタとよく〝シール〟を貼っていますよね。それだけ職場の内外でたくさんの『ひとに会っている』のを意味していることになる。そうなんです、いつもの日常に『変化』をつけたければ〝誰かと会う〟ことを強くオススメしたい。

ひとに会うためには会社(お店)から自分の体を空ける必要があるが、ビジネスパーソンは誰しもが『いま時間がない』と班を押したように同じことを言う。

でも、それって『いま』ではなく〝いつもの〟自分なりのペースを乱したくないと言うのがほとんどの理由だ。

ぼくの仕事は飲食なので、休憩時間になると黙っていても〝まかない飯〟が出てくるが、なるべくなら外に出るようしてる。それはいつもと違う『環境』に身を置いて、全身の毛穴を開くように〝肌感覚〟で自分のお店のビジネスモデルの『ヒント』になるものがないか探しているから。

お富さんはお寿司や刺身など新鮮な海鮮料理が〝一番の売り〟のお店なのに、ぼくの考案した『痺れる坦々麺シリーズ』のオーダーをお客さまから有り難いことによく頂いております。お店を切り盛りしていくのなら『結果(売上)』〝獲り〟にいくしかないよね??

お店がヒマだとスタッフの〝人件費〟が重く経営にのしかかってくるのはどのサービス業でも一緒だ。だから『仕事』をお客さまから与えられるのを〝待つ〟ではなくこちらから『作り』にいく姿勢が必要だ。

ヒマな時に何もせずただその場に突っ立ってるだけでは〝1円の生産性もない〟のです。

でも、ここで『勘違い』してはいけないのは、ひとに会うのも仕事だからと一方的にこちら(自分)が思っていてもスタッフからしてみれば、ただの息抜きや〝遊び〟に見られてしまう誤解を大いに孕んでいる一点だ。

『また店長どっか行っちゃたよ?』てね(笑)だから定期的にその成果をお店で目に見える『カタチ』でスタッフに示さなければただの〝遊び〟に格下げされてしまうのです。怖いよね〜!!

つい先日、カウンターにぼくにとって大切なお客さまが来てくれました。その際に座ったカウンター席は、店舗の作り的に出入り付近にあるので『寒かったかな?』と少しでも思えば〝ブランケット〟をその足で直ぐに買いに行く。その『ついでに』そのまま近所のお店に顔出しがてらおいしいラーメンを食べに行っても、結果としてはスタッフにラーメンを食べに行った〝だけ〟だと映るかもしれない。そんなもんです。

だけど、ぼくは次にその大切なお客さまがまたカウンター席に座るようならその時に買ってきた〝ブランケット〟を差し出すことができる。どちらも『結果論』だけどね。

余談ですが、しまむらで選んでる際に『ディズニー』のブランケットより『スタジオジブリ』のブランケットの方が1.5倍くらいの値段設定だと気付き、ひとりで〝まっくろくろすけ〟めっちゃ高かーーっ!と心の中で叫んでいたのはここだけの秘密です(笑)

ぼくは毎日毎日いつも通りまな板の前で刺身を切り付けてそれを盛り付ける。それは単なる〝作業〟ですが、先ずは自分でも『おいしそうだな』と思えるものをお客さまにご提供したいと考えています。

自分より〝他者満足〟という価値観がもてはやされているように感じますが、その〝大前提〟において『先ずは自分を満たしましょう』って思うんですよね。

大切なお客さまがいたのなら『自分から』こうしてあげたいと思えるマインドにならないと結局は〝見返り〟ありきで行動してしまうものです。

例えば料理の味だったり、どんな事柄であれ最終的な『評価』とは第三者が決めるものだけど、自己評価の軸まで〝他者〟に委ねてしまうのは良くないよね??

ひとの意見に耳を傾けつつも『ブレない芯』がなければ、その都度どうしたら良いかわからなくなってしまうのはメンタルティの〝泥沼化〟過ぎる(笑)

たぶん〝答え〟なんてその時々の条件や環境によって変化する『味付け玉子』のようなモノである。

タレの味がよく染みてて『うまいっ』ていうひともいれば、味が濃過ぎると〝嫌がる〟ひといるかもしれない。断面の黄身の色を見て『おいしそう』というひともいれば〝半熟はちょっと…〟と食べないひともいる。

答えをひとつに絞らずに『シンプル』に軽やかに肩の力を抜いて〝生きたい(働きたい)〟ものだぜっ!(突然の『ぜっ!』)

LET US EAT(さあ食べよう!)

例えば紙の本でもKindleの電子書籍でも、

ただ『文字』の羅列を目で追って読了すれば、自分が賢くなったと勘違いしてる時点でちょっと〝アレ〟かと思います。あくまでも『行動』こそがいま自分の目にする世界を書き換える。読み終わった本を本棚に並べて悦に浸ってるヒマはない。

この世界には一生かけても食べ切れないほどの価値観や経験が溢れている。その中でなにを『取捨選択』し、どんな〝じぶん〟になりたいをその場面ごとにイメージするんだ。〝イメージ〟はやがて『想い』へと化学変化を起こしながら自らを突き動かす〝推進力〟になる。

たぶん一日に置ける『体感時間』とは伸び縮みする性質を持つ気がします。だから、なにかに夢中になっているひとは常に〝時間〟との駆け引きをしながらその日を走り抜けているし、例え足を止めて本を読んでいたとしても

〝どん欲に〟に著者が必死になって紡いだ文章の匂いを嗅いで、その努力の汗までも〝舐め回すように〟味わい尽くすのが『読書』かもしれません。

現代のインターネット時代を『牽引』するようなひと達の書いた著書を読んでいるとある1つの共通点があることに気付く。それは自身の仕事に〝熱狂〟しているというコトだ。

一日8時間労働、週休二日制、働き方改革が叫ばれて久しい昨今ですが〝熱狂〟してる人間にはどこ吹く風でやりたいコト(仕事)を寝るのも惜しんで好きなだけしている。たぶん周りの『ひとの目』なんて全く気にならないのでしょうね。

しかしほとんどのひとは、仕事に限らず寝ても覚めても夢中になれるコトに『没頭』できるのは才能と呼ばれるでもなく往々にして〝変人〟扱いされる。

要は『オタク』という部類の人間に分類されるからだ。ぼくが今しているこのブログを書く行為ひとつ取ってみても〝意識高い系?〟をこじらせてるから書いてると思われる知人も中にはいるかもしれない。知らんけどね。

でも実際のぼくは、小浜にある中川海苔店で買った『のり屋の佃煮』をまかないのご飯にのせ、ひとり喜んでご飯がすすむ君をしているただの一般ピープルである(笑)

お笑いの分野では、有吉弘行さんのバンクシーネタのツイートが〝秀逸〟過ぎて流石だな!と思わず肘を叩きそうになりました。

因みに『バンクシー』とは、

イギリス・ロンドンを中心に活動する覆面芸術家。社会風刺的グラフティアート、ストリートアートを世界各地にゲリラ的に描くという手法を取る。バンクシー本人は自分のプロフィールを隠そうとしており、本名をはじめてとして不明な点が多い。大作を短時間で描くことから、複数人によるグループ説もある。

※ウィキペディアより抜粋

もちろんこちらを刺してますね。

世の中の大半は『都知事ともあろう者が一体なにやってるの?』という〝感想〟を持ったに違いない。そして『論理観』というカタチで裏アカ(裏アカウント)を持った一部のネット民が攻撃的な口調のリプを本人に振りかざす。

そんな〝ビミョーな空気〟をちょっと皮肉り、みんながクスっとできるお笑いに〝昇華〟させるのは『才能』でしかないよね?

そして、どんな分野でもそんな『才能』がある一部の選ばれた人間だけが〝活躍〟してるのかと言えば、ぼくはそうは思わない。

人間の『能力(スキル)』なんて持って生まれた体格や運動神経を除けば〝大差〟なんてない。つまり後天的にどんな本を手に取り、どんなひとに出会って、多種多様な価値観に触れて一体なにを『吸収できるか?』で、

〝じぶん〟という存在は形成されていく。

そんな〝じぶん〟の視野を広げようと講演会やセミナーに足を運んで、ただ座っておとなしく講師の話を聞いている。でもそれだけじゃまるで目の前のテーブルにあるお箸ひとつ動かせない。

〝ガツガツ〟とひとりでも手と頭を休めずに動かすんだ。今日は『勉強になった〜』と言い合いながら、家に帰ってお酒を飲んだら『ぜんぶ忘れてる』なんてね…。『共感』を覚えること自体は良いコトだが、自分のお店に持って帰りどうすれば〝転用〟できるかを考える必要性が当然ある。

お富さんだったら板前が作った本格的な味の『モツ煮』を真空パックか冷凍食品にして、外食と内食(お家で食べること)の間にある『中食』の売上強化に繋がるかもしれないといった感じだ。

ひとは自分の意思を相手に伝えるには『言葉』を用いるが、〝刺さる言葉〟なんてごく一部でしかない。『理屈』ではなく足を使いひたすら動いてると自分の中にある熱量をこれでもかと帯びた〝熱狂〟に出会えることが稀にある。

そんな〝ハイカロリー(熱量)〟を持ったひとが作る『ラーメン』はやっぱ本当においしいよね。だからぼくは、

“九州ラーメン 友理”

よく家族を連れても、ひとりの時でも足繁く通っている。スープは豚骨ラーメン特有のクドさや臭みもなく、うちの子供だって喜んで食べてくれる。このチャーシューだって惜しげも無くこんなに大きいのが使われてるですよ。

『木更津』にお立ち寄りの際には是非ともオススメしたいお店です!

応援される体質になろう

現代人は四六時中なにかと忙しい。ひと昔前まではバスの待ち時間などで10分程度なら何もせずとも良かったが、今は片手に収まるスマホひとつで〝スキマ時間〟でも気になるコンテンツを眺めたり、Google検索で調べものをしたりしてる。昔から『貧乏暇なし』と忙しいひとを揶揄していたが、もはや暇があれば誰しもがスマホで何かをしている時代だ。

ぼくはといえば、ランチ営業の忙しさのピークを過ぎた〝スキマ時間〟にはなるべくお店の外に出て『ひとに会う』ようにしてます。仮にも店長が仕事中にお店を空けるとは不真面目だと言われてしまいそうですが、スタッフにお店を任せられない〝仕組み〟の方が実際問題マズイよね。

『他者目線』で考えた時に、

例えばランチタイムに『あのひとのいる』お店に行こうかな?と相手に思い出してもらうのに必要な〝キッカケ〟とは一体なんでしょう??

お店を切り盛りしている人間なら、会いに来てくれることがイコールお店の『売上』に直結するのでとても気になるかと思いますが、〝お金の話し〟は一旦頭から切り離して下さい。なぜなら、ひとは『損得勘定』だけではなくその時の〝感情〟で行動する生き物だからです。

どっちが『儲かる』かではなく、

どっちが〝楽しそう〟かで選ぶこと。

いつだって【本質】とはシンプルだ。

ちょっとだけ考えてもみてください。誰かとこれから『信頼関係』を築こうとしてるのにまず〝お金〟が頭にチラついてるひとと仲良くなりたいと思えますか??

誰かに『応援されたい』のなら、先ずは自分から誰かを応援できる〝体質〟に是非なりたいものですよね。そして想いは『行動』で示さなければ相手には1ミリも伝わりません。

世の中の大体の事柄は〝等価交換〟で成り立っているが、こっちから何も差し出さないのに自分〝だけ〟は与えられたいなんて、ちょっと虫がいい考え方かとぼくは思う。

それでも『ぼくは(私は)◯◯さんに〜〜してあげたのに、◯◯さんは何もしてくれない』とか考えるのは一番やってはダメなパターンですけど(笑)

ただその時の状況をシンプルに〝楽しむ〟ことが重要であり忙しい合間に時間を作ってお店を抜け出してきて良かったと思える『瞬間』でもある。

これからはAI(人口知能)や作業ロボットが普及して、いま人間がしている仕事を『代替え』すると予測されていますが、まあ当然の流れかと思います。だって〝効率化〟だけを目指すなら人間より機械の方が向いてるに決まっているから。

先日は〝発注ミス〟からお刺身を盛り付ける際に使う『大根ツマ』を切らしてしまい手作業で作ったのですが、これだって普段は袋詰めされた既製品を使っている。

なぜなら柳刃包丁一本で大根をまるで紙みたいに薄くむく桂剥き(かつらむき)や均等に打っていく作業には一朝一夕では決して身に付かない『技術』が必要であり、つまりは〝効率的〟ではないからだ。

そんな『技術』がお金と等価交換される時代はとっくに終わってるけど、逆に〝非効率〟なのが時にひとの興味や関心を集めたりするのもまた事実ですね。

ぼくみたいに〝The板前さん〟とはかけ離れたイメージや見た目の人間が器用に包丁だけで『大根ツマ』を作れば、その〝ギャップ〟からひとに褒められたり驚かれたりします(笑)

繰り返しになりますが、ひとは『損得勘定』だけでなく〝感情〟で意思決定をする性質があると仮定するのなら、

自分の中に敢えて〝ギャップ〟を作り、ひとに『ツッコミ』を入れてもらえる〝余白〟を残すのも応援される〝体質〟になる為には有効な手段かもしれません。(←すべて計算づくなのが腹黒い)

似たような商品・サービスが世の中に溢れているのなら、どこで『差別化』を計ればいいのか誰だって考えると思いますけど、そもそも〝あなた自身〟がこの世界にたったひとりしかいないという『代替え不可な価値』を持っているのだから〝そこ〟で推していけばいい。

〝モノ消費〟はストーリー性がなければ、

『売れない時代』

に突入したのを逆手に取ればいい。これまでの大量生産・大量消費から成る『マス』の規模から〝ニッチなファン〟を持つプレイヤーが正当な評価をされるのは喜ばしいことだ。

そんな自分のファンになって頂くためには、やっぱ相手の立場に立って考えられる〝想像力〟が必須ですよね。

子供の頃に誰もが『道徳の授業』で教わった

〝自分がされて嫌なことはひとにしない〟

そんな当たり前の価値観を根幹に

『自分がひとにして貰ったら嬉しいことをひとにもする』

〝だけ〟かと思います。営利目的でお客さまに急接近するのでなく、SNSを通してお互いを知り緩やかに『関係性』を構築する。ハッキリ言って職場のタイムカードを押したら今日はおしまいって単純な業務以外で〝動けるのか?〟で明暗がくっきりと別れます。

ぼくの好きなボクシング青春マンガ『はじめの一歩』に登場する鴨川ジムの会長もこう言っとりますね。もうね、〝応援(成功)〟されたければやっぱり地道にひとより『努力』するしかないワケなんですよ。

そして、人気マンガの一コマをブログに許可なく勝手に載せて〝著作権〟で引っかからないか??いまちょっとだけドキドキしてるぜっ!(突然の『ぜっ』)