毎週水曜日は〇〇の日でふ

なんかサムネイルの画像で刃物を見せてるちょっと…アレなひとが居ますけど間違いなくぼく本人ですね(笑)別に他意はなく〝包丁を研いで気分がいいだけ〟なんです。顔には出ませんけども。

このように『こちらの意図と受け取る側の印象』は得てしてコントロールが効かないパターンが多々ある。

なら毎週◯曜日は〇〇の日みたいに【習慣化した発信】をして見るひとの意識に刷り込むのがけっこう有効な手段だと思われます。こちらの意図をカレンダーに記してある日付けや曜日を利用して〝ひとに〇〇の日だと連想してもらう〟のでふ。←ふ?

よくあるパターンがスーパーのチラシ広告などで見かける2・9という数字がある日は『肉の日』でお安くなってます!てのがありますよね。そんな感じで同じスパンでひたすら繰り返せばいい。

お富さんで例えるなら、

【毎週水曜日の日替わりランチは牛ステーキ丼です】とここ3ヶ月間くらい継続しているとお客さまに『認知』され始め、毎週完売の人気メニューへとなった。

暑くなる夏の時期に向けての販促活動だったのだが、ここまで売れるとやめれない止まらないカッパえびせんなのだ。

なので、本日も〝毎週水曜日は牛ステーキ丼〟だと知っているひと達がたくさん食べに来てくれました。あざます!!

更にそれがSNS上にアップされる事により『口コミ効果』となり波及するという仕組みです。

ここで重要なのはその口コミの質にある。グルメサイトなどのレビューに書き込まれているどこのどちらさん?が書いた口コミより、人間は総じて〝自分の知っているひとの言葉を信じる〟という点だ。

なかなか商品が『売れない』のではなく、

お客さまは欲しいと思える商品を

『見つけられない』だけなんです。

だからお店側として、SNS上で語られる商品になるような導線を敷かなければならない。『今日の日替わりランチまだあるの?』って気軽に個人的な問い合わせがくるくらい〝友達のような関係性の大切なお客さま〟とちゃんとコミュニケーションはとってますか??

そんな大切なお客さまの『共感』を集めて、わいわいとみんなで『共有』してもらうだけなんですよね。

もちろん売上を伸ばすのは大切なことですけど、【楽しむこと】を忘れてはならないとぼくは思う。

というわけで、

毎週水曜日は【いじめ反対運動の意思を示すピンクシャツ】をユニフォームの下に着込んで、みなさんが『牛ステーキ丼』を食べにきてくれるのを首を長〜くしてお待ちしております♡などという華麗なるステマでした。

海老チリは世界を平和にする

お富さん太田店は『ランチから営業』しているのでぼくは必然的にお店にいる時間が普通のサラリーマンより長くなるのですが、家と職場の往復だけの毎日を過ごしているとやはりちょっと〝ストレス〟なるものが溜まる時がたまにある。

別に何か嫌なことがあったからとかではなく〝なんとなくイライラする時〟ってたまにありませんか?

そして、なんでも気軽につぶやけるツイッターのタイムラインには、そんな素振りのグチをこぼすひとをちらほら見かけます。

ぼく自身もよく誰に向けるでもなく不満ぽいことをツイートしては、しばらく経つと削除している(笑)

なぜそんな意味のない事をするかというと、モヤモヤする負の感情をツイートの短い文にまとめて発信するとちょっとだけスッキリするから。

そして、頑張って働いた『自分へのご褒美』には〝神泡の生ビール〟は欠かせません!というか飲みたいだけなんだけね。

なので昨夜も例のごとくぼくはひとりで、しんふぁのカウンターに座ってくだを巻いていた(笑)いつも遅くまで長居してすいません!!

久しぶりにお会いできた『嬉しいひと達』もいたのでお酒がよりおいしく感じたのか、次の日はこんな感じでただの二日酔いになってましたけどね。でも、待ち合わせたわけでもなく知っているひとに会えるお店ってやっぱりいいものです。

そんな時に気を付けているのは、お互いにプライベートな時間なのでインカメ(自撮り)は、なるべくしないようにしています。

お相手がご商売をされてる方ならもちろん仕事の話しはしますけど、なんでもかんでも写真を一緒に撮ればいいというものでもない。

もしかしたら〝いま自分がどこにいるのか知られたくない〟事情があるひとも中にはいるかもしれないし、女性なら化粧が落ちてしまっている時間帯かもしれない。だからその場の空気を読もう(笑)

ちなみにぼくがインカメをする際の指の形はこんなですね。人差し指と小指でiPhoneを挟み込み、他の指は伸ばしてます。こうすることによってブレないインカメ写真が撮れます!(ラーメン友理のマサさんに教えてもらったんやでっ)

話しを戻しまして、

夜な夜なぼくがしんふぁに通っているのはこちらの【尾付き海老のチリソース】が食べたいからなんです。

ぷりぷりと弾力のある大きめの海老をニンニクの効いた程よい辛さのチリソースと炒めた珠玉のひと皿は、神泡の生ビールとよく合います。

気付いたんです!ぼくがストレスがあまり溜まらないのは、よく海老チリを食べているからではないかと⁉︎そう、海老チリは世界を平和にしているのです(笑)

こんなおいしい海老チリを作れる亨さんはマジで天才かと思います。遠方のひとが木更津に来たら絶対に食べた方がいい。きっと幸せな気持ちになれること請け合いです!

そして最後にぼくが言いたいことは、

古川薬局で買える【二日酔いよく効く薬ミラグレーン】は、飲む前に2錠・飲んだ後にも2錠です。

これ来週テストに出るからメモとるように(笑)

企業カルチャーなんてカッコいい言葉はまだまだ言えないな

三連休も最終日の『敬老の日』を迎え明日からは、営業的には忙しさもひと段落しますかね?

この『忙しさ』の捉え方もひとそれぞれかと思いますし、忙しいのが『やり甲斐』につながるひともいれば、ただただ『きつい』と感じるひともいるのも事実です。(お富さん太田店は土日祭日は時給↑やでっ!)

そんな中でもぼくはよく〝現場感を出す〟ために一緒に働いてるスタッフの写真を撮らせてもらっているのだが、『はじめは撮られるのに抵抗があった』感は否めませんが(笑)

ぼくがしつこく毎日のように勝手に撮るものだから、みなさん感覚が麻痺したようで今では違和感のない〝自然な仕事風景〟をiPhoneのカメラに収めることが出来るようになりました。

日本人は得てして〝シャイな性格〟なひとが多いのでこうなるまでにはちょっと時間がかかりましたが、お富さんの厨房はオープンキッチンではないので、本来ならお客さまが見る機会のない裏方の仕事をこうやって発信することにより

〝こんなにたくさんのひとが携わってお店は料理を作っているのかぁ〟

と少しでも感じてくれれば、作る側も張り合いが出るというものです。

大概のひとは自分のしている仕事に対して『意味を持ちたがる』ものなんです。

もちろんお給料をもらうために働きに出ているのですが『モチベーション』とか『やり甲斐』なんてものは〝ひとの役に立っているという実感〟が必要不可欠なんだと思います。

お店で働くぼくを含め主要なメンバーは、土日・祝日も関係なく仕事が入る『世間的に見れば不人気な職種』だとは認識していますけど、

隣りの芝生は青く見えるもので、どんな職種にも一長一短があります

それでもぼくが〝声を大にして言いたい〟こともありますね。

ご来店してくれるお客さまの多さとは

『お店を必要としてくれている』

ひと達の〝気持ちの表れ〟であるので

ぼくは【圧倒的な客数】を集めることによって

いまスタッフがやっている事が

間違ってないと証明し続ける。

などと、偉そうなことを考えております。

口では何とでも言える。だから、お客さまに来てもらえるようにこれからも努力を続けるしかない。『企業カルチャー』とかカッコつけずに、目の前のお客さまに喜んでもらえたらそれでいい。

なにかの時に顔を思い出してもらえる存在になること

現代の『買い物』〝ネット通販〟が主流となり、頼めばほとんどのモノが翌日には自宅にまで届く便利な時代になった。

もうすぐ『敬老の日』を迎えるので様々な業態の各メーカーはイメージ戦略を仕掛け、消費者のニーズに訴えかけようと広告宣伝費をかけた媒体や各種のSNSで発信して、お客さまの目を引こうと躍起になっている。

そしてネットで商品をポチる時(購入)までの参考の基準となるのは【値ごろ感】や競合他社との【売価の比較】で決められてるひとがほとんどかと思います。つまりネットショッピングとは『相手の顔なんて知らない』のが当たり前なんです。

ぼくが働く飲食店は、お店を開けるために食材などの〝仕入れ〟をしなければお話しにならない。

それにはまず数ある業者さんの中から仕入れ先を決めるわけだが、その取引先のひとつに袖ケ浦市にある老舗和菓子屋

“奈良輪豊月堂”というお店がありそこには『マキさん』というひとりの〝ツンデレ若女将〟がいらっしゃる(笑)

なぜみんなにツンデレと呼ばれるのかはまあ置いといて、←置くんかいっ!

スタンプラリーのご縁があり『どら焼きアイスというコラボデザート』で使用するどら焼きの皮と餡子を仕入れさせてもらってるわけだが、やはり市販のものとは違いその甘みはアッサリとしているのにきちんと手作りならではの旨さがある。

実際に食べ比べてみると、缶に入った餡子は少しベチャっとしており妙に不自然な甘さがあるように感じます。

そんなわけでぼくの中では

『和菓子』を使ったメニュー開発といえば『豊月堂』という図式になっている

今年の夏はこのアイスを使ったコラボデザートがよく売れたので、仕事の合間を縫っては袖ケ浦まで車を走らせ仕入れに行った。

そのついでに、

仕入れとは別に自分が食べたい和菓子を片手に若女将のマキさんと雑談したりするのがまた楽しいのだ。

冒頭でも書いたが、相手の顔の見えないネットショッピングの安定期にわざわざ会いにいこうと、誰かに思われる存在になっていますか??

SNSとは『販売促進だけ』を目的として使うと、一気につまらない『雑務のような仕事』になる。なので〝相手とのコミュニケーションとるツール〟として捉えよう。

なぜそんな面倒くさいことをしなければならないかというと『あなたの人柄を知ってもらうため』なんです。

例えばひとになにか頼み事をしようとした時に、顔も名前も知らないひとに頼みませんよね?ネット通販の大手メーカーにもマネできない『スキマ』とは世界にひとりしかいない『あなた』という個性が埋めるものなんです。

そんな実は優しくてツンデレな若女将のマキさんは『あなただけのために最近は配達もしてくれます』ので大変助かっております。

もちろん『お買い物の総額』や『お届け先までの距離』も決まっているので、お店で好きな和菓子を片手に若女将のマキさんに聞いて下さいね。(最後は丸投げする)

何でも噛み砕いて投稿する気さえあればいつもの日常でもネタは転がっている

仕事をしながら発信を毎日しようと思ってはみたものの、まず最初につまづくのは『投稿するネタがない』ではないでしょうか?

ぼくは和食寄りの飲食店に勤めているので、一般家庭ではまず調理しないだろうなという食材などがそこかしこに無造作に置かれているのはラッキーな環境かもしれない。

でも、それらを見て『いつもの風景』にするのか『誰かの興味を引くトリガー』にするのかはそのひと次第ですよね。

例えば、このブログのサムネイルの画像なんてお客さまから差し入れで頂いたせんべいをぼくが食べようとしてるだけだし。

それに非日常感は『打ち上げ花火みたいなもの』で物珍しさや一時の華やかさみたいなものを演出できたとしても共感は得られにくい。(なんか背後で爆発してるしウケる笑)

なぜなら、ひとは『容易に想像できるもの』に興味や関心を引かれやすいからだ。

コンビニがどこの町にもあるようにラーメン屋もそこかしこにある。そんな身近にある存在のラーメン屋でも『いま流行ってるおいしいお店を特集してみました!』となると、一気に興味が湧いてきませんか?

これが『共感を集める』というわかりやすい例です。なにも特別な事例なんていらない、あとは『日常に転がってるもの』に着目してその応用編を考えればいい。

お富さんではランチの営業が終わると、夜も働くメンバーは『まかない』といってお客さまに出す料理とは別に従業員のみが食べるご飯をみんなでテーブルを囲って食べているのですが、その際に調理に使う大きな鉄製のフライパンがあります。

一回に5〜6人前は余裕で作れるこのフライパンはお店にいる人間からすれば、よく見る風景で珍しくもなんともないのですが、まずご家庭ではこんな大きさの調理器具なんて使わないですよね。

自分目線ではなく『他者目線の高さ』で職場を見渡すと意外とこれは投稿のネタになるかもしれないものがゴロゴロと転がっているものなんです。

あと、ぼくがよく〝現場で働いてます感〟を演出するのに使っているのは、板前さんやそこに居るパートさんを活用させてもらってます。

『ひと気のある写真』というのは、妙に説得力みたいものがあって、そのお店に行ったことがないひとでも『こんな雰囲気のお店なんだぁ』と思ってもらえるから、どんどんスタッフのひとに協力してもらい撮った方がいい。宣伝効果にも繋がるかもしれないしね!

投稿の度に『同じ内容をあげてはいけない』と思い込んでいるひとも中にはいるかもしれないので、ぼくから言いたいことは

〝たった一度の投稿では何も伝わっていない〟

という自覚を持った方が割り切って同じ内容を何度でも繰り返せる。

毎週水曜日の日替わりランチは『牛ステーキ丼』と毎週のように発信しても、見てないひとは全く見てないし(笑)でもそれが当たり前なんです。

そんな身近にある何でもないと思い込んでいるネタを発掘して日々お店の情報を発信するというめちゃくちゃ努力してる店長さんが働いてる〝お富さん太田店〟がある場所はこちらですというステマでした。(自己アピールしときます笑)

まるで友達のようなお客さまという関係性

昔から日本の文化というか一般常識として、お店にとって『お客さまとは従業員より立場が上だ』というものがある。

ぼくもこの考え方にはどちらかといえば賛成だ。なぜなら、どんなお店でもその商品やサービスを消費してくれるユーザーがいなければ売上も作れず従業員に給料も払えない。そんな事は誰でもわかるように、お店側がお客さまを立てるようになるのは当然だ。

だからクレームを受けてもその内容によっては、真摯に受け止め謝罪をしなければならないし、その対応を間違えると2次クレームとなりわるい噂となって広がるものです。

ずっと小雨が降っていた今朝は家の玄関で、もう秋らしくなったしDr.マーチンのブーツでも履こうかと靴ひもを結びながら、『今日はどんな日になるのかな?』とふと思ったが、そんな事はすぐに忘れていつもと同じ道を職場に向けて車を走らせていた。それと同じでお店も開けてみなければ、お客さまが入るかどうかなんてわからない。

お客さまが来てくれるのって当たり前じゃないよね?数あるお店の中から選んでくれて、自分の時間とガソリン代を使いわざわざ来てくれるのです。

だからお店側は、どうやったらお客さまに選んでもらえるのだろう?とスタンプラリーに参加したり、メルマガを発行したりしてお客さまの囲い込みをしようと努力を続けるしかありません。

ちなみに今回参加させていただいた〝房総いいねスタンプラリー〟のエントリーNo.4は、ぼくのいる『お富さん太田店』です。

インクと一体化してる今回のスタンプはインクがにじまず、とても使いやすいので助かっております!

話しを戻しまして、そんな大切なお客さまを背後から盗撮しても怒られない関係性(笑)なんてひと昔前の接客業ではあまり見られない光景かもしれませんが、

真横からもバッチリと撮影しております。近いーーっ!!

なんで?一般のお客さまとこんな関係性が構築できたかというと、SNSで繋がり徐々にお互いを知って関係性をゆっくりと深めていったからなんでしょうね。

でもリアルでの人付き合いも、SNSを使った関係性作りも基本的には何も変わらないような気がします。

例えSNSで知っているからといって初めから妙に馴れ馴れしくすれば、相手に煙たがられますし、ちゃんと相手の発信を見てれば『あの時に◯◯されてた方ですよね?』って話題を自然と切り出せるだけであって、相手の『パーソナルスペース』にドカドカと踏み込む人間は嫌われて当然かと思われる。

結局は〝信用とか信頼〟なんてものは目に見える小さな積み重ねでしかない。

関係性の薄いフォロワーが何千人いても、そのひとの発言はどこまで届くのでしょうか?なら、それとなく気にかけているお客さまが自分の指で数えられる方がよっぽどいいよね。

そんな大切なひと達と商品を通じてぼくが何をしているのかを知ってもらう。

だから発信するのを止めてはならない(昨日はオフ日でサボったけどね)

『いち従業員』と『ひと組のお客さま』という関係性のハードルをちょっとだけ下げてくれるツールがあるのなら、活用しない手はありませんよね?ってぼくは思うのです。

そんな【痺れる・汁なし坦々麺】を食べられるお富さん太田店はこちらです!という華麗なるステマでした。

仕事と遊びの境界線はどんどん曖昧になり遊びのような仕事が新しい価値を生み出す

仕事とは退屈だし、キツくてただつらいもの。だからそれに『耐える対価としてお給料』を貰えるという考え方が根強くあるように思えます。

確かに日々の仕事なんて9割方が毎日同じような作業のルーティンワークだし、ハッキリ言って他人にお見せするまでもないつまらないものだ。

でもそんな日々の仕事風景を少しでも面白おかしくSNSで発信してるのは、決して『パリピな自分を演出してるわけではなく』それを見てくれたひとに楽しんでもらいたいからだ。

ほんの数日前、“はなよめ学校”のアツーコお姉さまから水曜日の夜に〝サプライズウェディングパーティー〟をやるので来れるかな?というお誘いを受けたのですが、ぼくはお店のシフトを見なくてもその日は仕事なのはわかっていた。

なので本来なら『残念ですが仕事なので無理です』と丁重にお断りするところだが、そのサプライズのお相手が、ぼくも何度か食事に行ったことがあるご近所さんの“リバースカフェ”のアベくん改め『マツザワくん』だというので板前さんに無理を言って、ぼくが夜キッチンを抜ける数時間の穴埋めをお願いした。

夜だけ『マツザワ君』のお店を貸し切っての集まりは、主催のアツーコさん達が持ってきてくれた色とりどりのバルーンを壁のあちらこちらにテープで貼り付けて、さながら『ホームパーティー』みたいなアットホームな雰囲気の中で準備は進んでいった。

“ミキバルーン”のパーティーバルーンはお子さんも夢中になるくらい華やかで可愛かったですね。とても目を惹かれます。

だが、今回はあくまで〝サプライズウェディングパーティー〟だ。これはぼくの個人的な意見なのですが、男は女の人より嘘をつくのがかなり下手だ(笑)

なので、男性陣はサプライズがバレないように平静を装いながらもどこかよそよそしい。そんな時でも自然な笑顔をまわりに振りまける“ショコラショコラ”のマキちゃんは流石でっす!ありまっす!←わかるかな?(ヒントは西◯屋)

『マツザワ君』がいつもカフェで腕を振るってお客さまにご提供している『素材にこだわったお料理』の数々の他には、みんなでそれぞれ持ち寄った一品料理やテイクアウトの料理を所狭しと並べると、もうこれ以上はテーブルに乗り切らないじゃないかってくらいに賑やかになった。

そしていよいよカンパイと同時に〝サプライズウェディングパーティー〟がスタートした。

なんやかんやでバレずにみんなでおめでとうを言えました。

“Cafe Grove”の濱本さんからは『メッセージカード付きの手作りマフィン盛り合わせ』のプレゼント!!

その時期に採れる旬の色んなフルーツを使って丁寧にオーブンで焼き上げられたマフィンは『作り手の気持ち』がいっぱい詰まってるのをここにいたみんなが知っているからどれを食べようかとテンションも上がる。

そんな〝サプライズケーキ〟をもらったら誰でもこんな嬉しそうな顔になってしまいますよね。

ご結婚ほんとにおめでとうございます!!

たぶん人間の幸福度や満足度というものは、ひとりで感じるには限界値がある。こうやって誰かに祝福されたり、肯定されることによってそれらは満たされ自分も誰かの為に何かをしてあげようかなって『気持ちのゆとり』ができるのだと思います。

“森花コーディネートの花束”もとても写真映えするしキレイでした。

〝撮影タイム〟と言わんばかりに激写される『マツザワ君』の図はこちらです。

まるで韓流アイドルばりにみんなに囲まれていましたね(笑)そしてぼくの前にいるのこれまたアツーコお姉さまです!こういう時は女の人の方が前列のポジショニングを確保するパワーがハンパない!!

なので、マイペースなぼくはどうしても食べたかった『イチジクのマフィン』をいち早くゲットして、最近ブレイクしてるお笑い芸人の〝ひょっこりはん〟ならぬ〝ひょっこり貴さん〟の撮影に励んでおりました。

そんなイチジクのマフィンも後でアツーコお姉さまにせがまれて、ひと口食べられたのはここだけの話です(笑)

そんなこんなで約2時間ほどリバースカフェで楽しんだ後はお店に戻り仕事をしてたのですが、食べ過ぎて動けない。。

ぼくが気お店を空ける時に気を付けているのは、まず主要メンバーには〝なんの為にどこへ行く〟くらいの説明はしてますね。

『遊びのような仕事』でも事前の説明などがなければ、お店で働くスタッフから見るとただの遊びにしか見えない。

いつも通りお店が営業できるのは、あくまでそういった社員・パートさんが居てくれるからなので、ちょっとSNS上で自分が人気が出てきたなどと勘違いすると後で思わぬしっぺ返しをもれなく頂戴しますからね。

〝お店の広告塔〟として動いてる自分と〝あくまでも現場の責任者〟としての立場をわきまえ行動しなければいけない自分。

この双方のバランス感覚を保ちつつ『遊びのように仕事を楽しめるスキル』がこれからの時代を担う管理職にとって必須のスキルになるかもしれない?(笑)

ご常連さまはジャンボなチキンカツ定食で、ぼくはといえばスーラータンメンを食べてきた件

セルフケアとまではいかないが、ぼくはなるべく仕事に行く時は『気分良く玄関のドアを出たい』なので、その日に履いていくバスケットシューズや着ていくTシャツ、かけていくメガネに至るまで〝お気に入りのモノ〟を身に付けるようにしている。たったこれだけでも気分は変わるものです。

今日に関していえば、OWNDAYSというメガネメーカーのメガネとTシャツまで同じメーカーだった(笑)もちろんOWNDAYSの田中社長が書き下ろし最近Amazonビジネス書部門第1位を記録した『破天荒フェニックス』も読んでます。

でも職場に着いたら早速、POSレジがうまく起動しない事案が発生する…レジといってもiPadなのでどうしたもんか困っていると、そんな時でもお店によく来てくださる常連さまと軽くですが雑談を交わしているとなんか和みますよね。

そしてぼくが働いている飲食業は、こういった『ご常連さまがいてくれるからお店は商売を続けられている』のです。

いまでは各種SNSやグルメサイトを通して、色んなお店の情報が直接行かなくても誰でも手軽に手に入れられる時代ですよね。

それはユーザーからした便利なようでも、お店側からしたら〝ちょっと怖い側面〟もあるように感じます。

実際にほんとにご来店したかもわからないお客さまに星をいくつなどの評価をされる可能性も否めないからだ。

だからこうやって『生の声を届けてくれるご常連さま』はお店にとって本当にありがたい存在なのです。あざまっす!!←かるい…

そんな『みんなの生の声』でおいしいと評判のお店に早速行ってきました。

“中国ラーメン栄”

結構な台数を停められる駐車場から見るとお店の外観はこんな感じで、一軒挟んですぐ隣にはこれまた地元から愛されるパン屋さん“クロワッサン木更津店”もテナントで入ってます。

店頭にはメニュー看板が置いてあり、営業時間のご案内と『週替わりのラーメン』も張り出してあったのでわかりやすいですね。

しかし季節で変わるのではなく、週替わりってすごいな!きっと修行先で色んな料理を学ばれたのでしょうね。

そして大きい方の看板にはこれまたおいしそうなメニューがたくさんあり目移りすること!

海老好きのぼくとしては、上2つのラーメンがとても気になりしばらく立ち尽くして考えてしまうレベルでした。『エビワンタン』とか堪らないくらいステキな響きだ。。

悩みに悩んだ結果、ぼくが今回頼んだのはこちらのSNSでみんなが食べてた

〝スーラータンメン〟800円(税込)

漢字で書くと『酸辣湯麺』なので、お酢の酸味が効いたラーメンとなります。ただ酸っぱいだけではなく、コクがあって旨かった!ザ・本格中華なお味なのにリーズナブルなのは大変嬉しいです。

メニュー表には、オーナーさんがお店を開かれた経緯と『3種類の麺が選べる』説明書きがあるので、お好みの太さで頼めます。

ちなみにぼくは中太麺を選んだのですが、太麺の刀切麺(とうきりめん)は食べたことないので次はこれを頼みたいですね。

あとは何といってもオーナーさんの店内に入ってすぐ響く『いらっしゃいませ!』という元気なかけ声が気持ちいいですね。とても覇気のあるお方なのでしたが、ご挨拶の際にはとても優しそうな顔で対応してくれました。

『流行るお店には、流行る理由がある』

大変勉強になりました。また是非行って色んなメニューを食べてみたいです!

お店の場所はこちらですよ〜!!!

SNSでもひと付き合いって意外と疲れますよね

ほんの5〜6年前までは友達とコミュニケーションをとるツールといえば『LINE』を思い浮かべるひとが多数を占めると思います。

そんなLINEが流行る少し前は、ぼくは当時やってなかったのですが『ミクシィ』が登場して〝1対多数の交流が可能〟になり小さなコミュニティがネット上に作られた。

またその頃には『2ちゃんねる』という匿名のネット掲示版では、ハンドルネームを使って大のおとな達が日頃のうっぷんを晴らすかのように口汚くいつも何か標的を探しては、ここぞとばかりに叩いていた。(今のネット社会も変わらないかな?)

しばらくしてから現れたのが実名でアカウント登録をする『フェイスブック』や実名ではないニックネームなどで気楽に登録でき、その時の気分を気兼ねなくつぶやく事のできる『ツイッター』でしたね。

そしてこの頃から〝SNS疲れ〟という造語が生まれ、もっと自分の時間を有意義に過ごしたいのに〝ネット上のお付き合い〟に疲れたおとな達がたくさんいたと記憶しています。

現代では『インスタグラム』やそれこそ数え切れないほどのSNSアプリが世に溢れている。

ぼくはといえば、今でもこうやってたまにブログを書いたりして1日の限られた時間を自ら消費している。ほんとはもっと本とか読みたいんだけどね。

でも、ちょっとだけ深く考えてみるとSNSをやってようが・なかろうが他のことで時間を使っているとも思うのです。

大昔の日本で例えるのなら、

汚れた服を洗うのにたらいに水を張り、細い腕で洗濯板を使ってゴリゴリとこすり洗いしてたお母さん達は、『洗濯機の発明』によりほんとに家事が楽になったのでしょうか??

たぶん答えは『No』である。昭和のお母さん達は空いた時間に優雅にお茶をするヒマもなく、きっと他の家事をその分こなしていたはずだ。

それと同じでどんなツールやアプリが登場したとしても、自分がどんな時間の過ごし方をするのかは自己責任でやるしかない。

なるべくなら対人関係のストレスや慢性的な寝不足などの影響が出ない程度に。なるべくなら楽しくやりたい。

だから気を抜いてやってきましょう。お互いに社会人だからといっても、合う合わないはしょうがない(笑)

いくらスマホが時間や物理的な距離を取っ払って、たくさんのひととコミュニケーションをとれるといっても『いま自分の身近にいてくれる大切な家族や友人が一番』なのは昔もいまも変わらない事実だ。

これからも色んなひとと繋がるとは思いますが、優先順位は自分の家族や『ポケモンGo』を上位に置きつつ〝SNSライフを遊び倒してやろう〟かと考えております。

そして、ぼくはまだ『ひとになにかを伝える』という言葉運びが何なのか?を模索してる最中なので、

自分らしく振る舞いつつも大人として嘘はつかない『編集された本音』を選びながら発信をしたいし、そうするでしょうね。

自分が〝なにをしてる人間なのか〟をもっと色んなひとに知って欲しいので。

お富さんのランチ半端ないって!あのボリュームで税込み880円でご提供するもん。そんなんできひんやん普通。

久しぶりにこの『大迫半端ないって』のセリフをパロディしたくなりました!あんなに熱中して寝不足でも連日テレビに噛り付きリアルタイムで観戦してたサッカーW杯2018ロシア大会がもう既に懐かしく感じます。

そんなサッカーとは全く関係ないのですが、ぼくが働くお富さんでは毎週土曜日のまかないは〝カレー曜日〟としています。

それにはいつくか理由があって、まずぼくが単純にカレーが好きなのと忙しい週末にまかないを作るひとが何を作るか悩まなくて済むし、前日に野菜だけでも刻んでおけば直ぐにできるから。でもね、カレーにみそ汁は普通いらんだろ?(笑)

しかし、ちょっと考えてみるとこの時にまかないを作ってくれたひとのご家庭ではそれが普通なのかもしれないし、カレーにみそ汁を付けるのがごく当たり前だと思っているのかもしれない。そう、

自分にとっての当たり前は、ほかの誰かにとっても当たり前とは限らない

そんなわけで前置きが大変長くなりましたが、お富さん太田店で開店当初より当たり前のようにご提供してる〝ランチの人気定番メニュー〟を今回は3つご紹介したいと思います!

まずは、ぼくが担当してるこちらの

【マグロ刺身定食】880円(税込み)

お刺身を盛り込む下駄にこれでもかとのったマグロの切り身が人気の理由です。これにご飯とお味噌汁、お新香が付いてきます。

マグロをお刺身用に切る時は『平造り』といって柳刃包丁を奥から手前にまっすぐに動かして切る場合がほとんどなのですが、こちらは『そぎ切り』にして切り身の幅を大きく見えるようにカットしてます。

ネギがのった手前の身は『中落ち』でマグロの硬い皮や骨の付近に付いている身をスプーンでこそぎ取ったものを指します。

更にマグロのお刺身には、

美味しいだけじゃない!『精神安定効果を期待できる栄養と効能があるとされる。

DHA(ドコサヘキサエン酸)

『オメガ3と呼ばれる不飽和脂肪酸』で脳に多く含まれると言われる。情報伝達をスムーズにし、記憶力の低下を防ぎ、気力の低下や不安を抑え〝精神を安定させる効果〟が期待できる。更に血中DHAが高いと認知症になるリスクが下がるとして注目されてます。

だがマグロの優れた栄養素であるオメガ3は加熱で酸化しやすいので、寿司や刺身で食べるのが一番効率が良いのです。

【海老天丼定食】880円(税込み)

なんと言っても目を引くのが丼の中央にそびえ立つ海老天の量ですよね!当店の海老天丼には

ど〜んと海老が5尾ものってます!!

なんでもかんでも燃料費や原材料費の高騰が続き経営を圧迫するいまの情勢ですが、

ハッキリ言ってこちらの商品は意地で続けてますね(笑)やっぱりお客さまに満足してもらいたいから。

そんなお店の事情は置いといて、他にのってる具材は、キス・カボチャ・ナス・大葉となっております。丼ものに使用する甘辛い『丼タレ』はもちろん板さん手作りのこだわりの味ですよ〜!海老好きなら一度は食べて欲しいメニューとなっております。

【ジャンボチキンカツ定食】880円(税込み)

はじめにお断りしますが、この画像ではそのボリューム感をお伝えしきれていません!

よくテーブルにこちらをお運びすると『おぉ!?』と驚きの声を出されるお客さま続出の商品となっており、

またお肉を柔らかくなるひと手間をかけてから揚げているのでリピーターになってくれた常連さまもいらっしゃいます。

使用してるのは、鶏むね肉なのでカロリーも低く、おかげさまで忙しいお店なので、揚げ油をマメに入れ替えているので胸焼けにも当然なりづらい。生パン粉を衣にしているので、サクサクした食感が堪りません!

ここで肝心の営業時間のご案内をさせて頂きます。

11:00~14:00

定休日はございませんので、いつでもご利用くださいませ!もちろんランチは土日祝日も休まず営業しております。