【お客さんを巻き込め】作ったら“おしまい”ではなくお客さんと一緒に商品を『育てて』もらえるような導線を意識して引く

お富さんジミーのブログ

ツイッター経由でバズりぼくの地元木更津市でちょっとした塩辛ブームを巻き起こせたのでその仕掛けのやり方の振り返りとして“おいしい”をどうやったら『届ける』『注文窓口』になる事ができるのかブログにまとめてきたのですが、最後は『育てる』をテーマにこの一連の流れを〆たいと思います

【注文窓口になれ】いつもの作業をこなしながら“同時進行”でお客さんからの『注文』も自分で捌いてみようか
前回のブログでは主に“届ける”がテーマでしたがもっと踏み込んだ話しでそもそもどうやってSNS経由でお客さんからの『注文』を受け付けているのかについて詳細に書いていきたいと思います。只今ご好評をいただいているお富さんの『手作...

アップルのスティーブ・ジョブズが“iPhone”を世に発表するまでは『広告』はとてもお金のかかるモノでした。中小企業がそうやすやすとテレビCMを打ったり電車の中吊り広告を掲載する“予算”なんてとてもじゃないけど組めるわけがない!

しかし現在では誰もが片手に収まるスマホで気軽にインターネットに接続し一日で自由に使える時間の“大半を”スマホで見ることに費やしていと言っても過言ではない。

お店の“クチコミ”を広めたければスマホを使わない手はないよねって話しです。もちろんネットで広めてもらうには商品の『クオリティ』は確かなモノでなくてはならない。それでもお客さんに伝わらなければ“無いのと一緒”なので、とにかく知ってもらう『努力』を惜しんではこれから先やっていけないかもしれないよね。

まわりを巻き込む体質になるために先ずは自分から飛び込め

タイトルでお客さんを巻き込め!とか偉そうな書き方をしましたが実はコレ“順番が逆”なので、とにかく先ずはご近所にあるお店に自分から巻き込まれに行くのです。自分のお店の宣伝は一旦後回しにしてSNSでつながりのある人がいるお店まで実際に足を運んで会いに行くことを強くオススメします!

テイクアウトを受け取る際につながりのあるお店の人と会話を交わして、もしかしたら相手側のお店の人も自分のお店にテイクアウトを買いに来てくれるという“好循環”が生まれ、またそれぞれのフォロワーにもその情報を見つけてもらう。

人間はその性質として自分と近しい関係性の人がオススメしていると“興味”を持ちやすい傾向があるので、お互いのフォロワーリーチできれば近しい関係性の『母数』を増やすことにもつながります。

https://twitter.com/otomisan_jimmy/status/1358324774498275328?s=21
https://twitter.com/kiekongjapan/status/1356899362283032578?s=21

値付け感覚を身に付けろ

どんな商売でも自社商品の“値付け”には頭を悩まされていると存じます。それは「いくらだったらお客さんが手に取ってくれるか」わからないからですよね。

そこで色んなお店の『テイクアウト』短期集中して食べ続けていくとそのお店の味へのこだわりだけでなく「このお弁当なら大体いくらだろうな?」という値付け感覚もかなり研ぎ澄まされていく。最近ではお店の看板とお弁当を見ただけでかなりの確率で誤差なん十円程度で当てられるようになりました!(ちょっと自慢)

またお弁当だけに限らず『テイクアウト』はフルーツサンドなどのスイーツもあるので選ぶのが楽しいよね♬ぼくもご近所にある『風乱』さんの“フルーツサンド”のいちごを食べたのですが次から次へと新作が出るので木更津界隈ではファンが多いのも納得です^ ^

https://twitter.com/rls030216/status/1362300707697614848?s=21

お客さんに商品を育ててもらう

今回の商品はたまたま『手作り塩辛』でしたが、買ってくれたお客さん次第で「食べ方のアレンジ」が違ったり、ひと瓶を食べ切る「ペース」も違うのでそれらのツイートを見ている未だにご来店されてない潜在的なお客さん候補にも「自分だったらどうやって食べようかな?」と思ってもらえるようあの手のこの手でお店側から“仕掛ける”のです。

つまり『どうやったらもっと“おいしく”食べれるのか』を買ってくれたお客さんと一緒にSNSを通して楽しみながら考えてもらえるよう、お店都合の発信だけでなくコミュニケーションをお客さんと取れるツールとして捉えていただきたい。

https://twitter.com/otomisan_jimmy/status/1362599530298892291?s=21

ぼくが中川海苔店のおいしい味付け海苔にご飯と塩辛をのせて食べる提案をしたら、それを見てくれていたお客さんが自宅でも同じことをしてくれた。こんなに嬉しいことはありません…マジで

ツイッターで『バズる』というと不特定多数に向けてヒットしたみたいな感覚があるかもしれませんが、ぼくは商品を買ってくれたお客さんの中のたったお一人にでも“刺されば”もうそれは『大正解』だと考えております^ ^

#おうちでお店の味を

お富さんの『手作り塩辛』おいしいよ♬

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