【注文窓口になれ】いつもの作業をこなしながら“同時進行”でお客さんからの『注文』も自分で捌いてみようか

お富さんジミーのブログ

前回のブログでは主に“届ける”がテーマでしたがもっと踏み込んだ話しでそもそもどうやってSNS経由でお客さんからの『注文』を受け付けているのかについて詳細に書いていきたいと思います。

【実践テクニック】おいしいを『作る』だけでなく“届ける”までが仕事になってきた感がかなりあるよね
コロナ禍で推奨されている『新しい生活様式』では人と人との距離を適切に保ちながらお互いに気を付けようという“価値観”ができました。それと同時にこれまでの経済は人の『移動』を軸に回していたので、観光・サービス業は今もなお壊滅的な被害を現在進行...

只今ご好評をいただいているお富さんの『手作り塩辛』は、めったに店内では販売しておりません。なぜならそのほとんどが“メニューに載せる前に”に品切れになってしまうからです。

こんな現象が起こるのはツイッター経由でまだ“面識のない”アカウントから続々と塩辛についてお問い合わせがぼく個人のツイッターアカウントに多数寄せられ、その一つひとつに対応し、コメントを返させて頂いております。(良かったらフォローしてね!)

https://twitter.com/otomisan_jimmy/status/1357962522473635841?s=21

仕事をしながらそんなのは“無理だ”と言うのは簡単ですけど『大人は“できない理由”を探す天才』なのでまずはやってみて、無理な点を解消していけば良いだけです。もちろんツイッターに限らず、その人との各種SNSの相性もあるのでインスタでもFBでも好きなプラットフォームを使えばいい。

拡散させるのを目的とする

ここで注意したいのはお店関係者など内輪だけで盛り上がらないように気を付けていただきたい!なぜなら投稿の閲覧制限をしていない前提で話しを進めますが、個人が仲良くできる人数や所属するコミュニティの数にはすぐに『限界』がきますよね。そもそも仲の良い人達にだけ商品を売っていたのでは“商売”が成り立ちません。

SNSを通してせっかく不特定多数の人とコミュニケーションがとれるのなら『お互いにはじめして!』の層にも届くようあの手この手を使い広く浅く拡散させていきましょう。

な・の・で・一旦仕事を忘れてシンプルに自分が興味のある人をフォローしてなるべく積極的にいいねを押したり、気になる投稿にはコメントを書いたりしてSNSを“遊び倒す”つもりで使ってみるのが遠回りのようで『一番の近道』なのです。

ステマ(ステルスマーケティング)ではなく自分が実際に食べたり、サービスを受けたりして良いと感じたのならリツイートやシェアをしてみる。それを見たフォロワーつながりの人達が“興味”を持ってくれるという『相乗効果』になったりする。わかりやすい例えならば、

A、自分のお店の宣伝ばかりするひと

B、色んなお店を楽しく紹介してくれるひと

たぶん後者のひとの方が色々と知ってそうだしちょっとだけ“興味”が湧いてきますよね。

“スキマ時間”を活用する

皆さんお忙しいとは思いますが一日の仕事を通してトイレに行ったり、食事を摂ったりしてますよね。そんな『一息つくタイミング』にSNSの投稿を一気にサクッと進めるのです。←鬼のような一言

ツイッターならフォローしている人達を『リスト』で分別化できるので、トイレの便座に座っている2〜3分の間にざーっとリストの中いる人達のツイートを“チェック”してしまえばいいし、お昼ご飯を食べている休憩中に前もって考えておいたアレンジ料理の写真を撮りそのままツイートしてしまうといった感じです。

普段なら仕事中に意識しない“スキマ時間”を意図的に探せば結構あるはずなのでオススメします!←もはや鬼軍曹

https://twitter.com/otomisan_jimmy/status/1359052002802561026?s=21

お問い合わせがあったらひたすらコメントを返す

もうこれが今回のブログの『答え』です。いつ何時お客さんからのお問い合わせがあるやも知れません。仕事中は音量を小さくしたりバイブモードにしていてもポケットの中にあるスマホが反応したら、手が空いた瞬間に“チェック”するクセを『絶対っっっに!!!』つけて下さい。

返信しても“無視”される場合もたま〜にありますけど(インスタで鍵アカさんに)ぼくは『木更津市』に住んでいる“ツイッタラーの皆さんを信じている”のでへこたれません。実際にご注文をしてくれた匿名希望でアイコンの画像じゃご本人を特定できないけど『100%』お受け取りに来てくれているので、今後もしばらくはこのスタイルで受注するつもりです。(たまにテンパってぼくがミスるけど)

でもお店側の人間は、ぼく個人の考えですけど“顔出し”した方が絶対にいいよね!

もしも自分がお客さんの立場なら顔も分からない人からモノを買いたいと思いますか?ぼくならそうは思わないし、お店の看板と一緒で“この人から”買いたいと思ってもらうには自分の顔出しくらい安いものです。(それでも女性店主の方は色々と危ないのでちゃんとリスク管理してくださいね)

SNSは『おいしい』の答え合わせをする場所

これは具体的にいうと自分のお店の「店名」や「料理名」など特定のワードで“エゴサーチ”をかけて実際に自分のお店の商品やサービスを買ってくれたお客さんの“声を拾いにいく”という行為です。

リアルタイムでの声かけで『ありがとうございます』は当たり前だけど、ネット上に落ちているお客さんの声を拾いにいくお店はまだ少数派なので“チャンス”ですよ!どうしても知り合いつながりのプラットフォームだとつながりのないお客さんの投稿はタイムラインに出てきてはくれません。ならばこちらから一人ひとりを『刺しにいく』スタイルの方がよっぽど手っ取り早い。

ぼくがツイッターでいま主にエゴサーチしてるワードとは

『お富さん』『塩辛』

この2つを“話題”ではなく『最新』のツイートで探し当ててお客さんにお礼のコメントをさせて頂いております。(結構おどろかれる)

そして何よりお客さんの『おいしかった』の一言の嬉しさといったら…ほんとに仕事のモチベーション“爆上がり”ます!!!のでオススメします^ ^

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