【行楽シーズンが到来】なので飲食店のSNS担当者は押さえておきたい発信のコツ by お富さんのジミー

お富さんジミーのブログ

当たり前だけどもぼくは飲食という仕事柄、お店では食べ物を売ってお客さまからその代金を頂くことにより生活が成り立っているのだが、

気にすべきは料理や接客だけじゃなくてその前段階つまり『お店を見つけてもらう』ことから導線を引かなければならないと実感しています。



子供たちは夏休みに突入しましたけど、どこの親御さんも一番の悩みは〝一体どこに連れて行こう?〟ではないでしょうか。

夏休みのような長期のお休みならば、ぼくが働くお富さんがある木更津市のような片田舎でも週末のランチタイムともなれば、駐車場には県外ナンバーの車を大変ありがたい事によくお見かけします。

けれども一体〝なぜ〟わざわざ

県外からのお客さまはこのお店で食事をしようと車を停めたのでしょうか?「口コミ」それとも「たまたま通りかかったから」ではなくネットで検索して決めたと予測できますよね。

もちろんリピートしてくださる地元のお客さまの方がその数は圧倒的に多いのですが〝新規のお客さま〟を取りこぼしたくはないと言うのはどこのお店も本音かと思います。

つまり『繋がりの外にいる』お客さまになり得る層に対してのアピールをしなければならないのを意味してるので、個人店でできるのは有料・無料を問わずネットで仕掛けていくしかない。

なので最近ぼくが力を入れているのは有名グルメサイト「食べログ」のページ更新であり、今のところ月間PV数は約7000件・専用の電話回線からの問い合わせは約80件あります。この内の何件がヒット(ご来店)まで繋がっているのかは正確な数字は把握しようもないのですが、夏に向けて生ビール1杯サービスのクーポンの回収率が気になるところです。(飲酒運転はダメだけどね!)

魚の漁に例えるなら〝投網(とあみ)漁〟みたいな概念ですかね。そしてネット担当者はその網の目をできるだけ細かくするのが仕事になります。

ちょっとだけアレな例えかもしれませんが、それとは別に担当してるぼくのアカウントでのSNSの発信は〝カツオの一本釣り〟に近いかと思います。その際に自戒の念を込めて自分にも言える注意点として、

【内容 × 拡散力 発信力】

を常に念頭に置いて発信を心がけなければ、仕事の合間にせっせとSNSをしていてもその効果はあまり期待できません。まずは順を追って説明させていただきますと、

①内容 = 自分が発信するコンテンツ

②拡散力 = より親和性の高い濃いフォロワー

③発信力 = 人や社会への影響力

上記を簡単にまとめるなら、

「どんな自分が誰に、何を伝えたくて、どうさせたいのか。」かを明確にしたい。

また心機一転、フェイスブックやインスタグラムだけでなく情報収集に適した〝ツイッター〟も始めてみるのも良いかもしれません。最近ちょうど気分転換で7/15(海の日)にアカウントを新たに作り直したのですが、こんな感じの『プロフィール』に設定しました。

この際に気を付けたのは、

①ヘッダーの画像 = 一目で何が売りなのか分かる画像

②プロフ画像 = 飲食店なので顔出しOKで信頼できる感を

③アカウント名できれば実名・@覚えやすい名前や肩書き

④紹介分 = 自分が何者でどんな事をしてるのかを文字制限いっぱいを使う

⑤URLの貼り付け = 食べログサイトへの誘導

⑥URLの貼り付け = ぼくの個人ブログへの誘導

ちなみにアカウントを新調してまだ3日目ですけど、〝147名のフォロワーさん〟ができました。一日で約50フォロワーが集められるのなら単純計算であと7日で『500フォロワー』を達成できるので、

よくありがちな言い訳のひとつ「どうせ今から始めても…」は通用しません(笑)繁忙期に備えて飲食店のSNS担当者はバンバン発信して木更津市を盛り上げていきましょう!



コメント