実店舗を構える意味や価値を深掘りしないとやっぱこの先けっこう厳しいよね by お富さんのジミー

娯楽とはいつの時代にもストレス発散やいまを楽しむために必要とされてきた。人間はやはり働くだけでなく〝楽しんでこそ〟たった一度だけの人生を謳歌できることを知っているからである。

ひと昔前までは『娯楽』といえばテレビが主流でしたが、ぼくは元から吉◯興業とか何が面白いのかちょっとわからないし流行りのドラマにも興味が湧かないのでテレビ離れは早かったような気がします。いま若い層のひとにはYouTubeが人気らしいのですが動画は時間を〝盗られる〟イメージがしてなかなか見る気になれない。

それでも先日オフを利用して久しぶりに家族で映画鑑賞をしてきたのですが、単に音響の素晴らしさや大画面で見る映画の迫力のみならずチケットを買ってから館内に持ち込むフードやドリンクを選んだり、待っている時間もこれから観るであろう映画への『期待値』を上げてくれる。そう、映画が始まる前から劇場側はエンターテイメントの〝導線上〟にお客さまをうまく乗せてくれるんですよね。

通路にはいま公開中の映画の各種パネルやポスターが貼ってあり、見にきた人達はそれをバックに写真を撮ったりして〝思い出に残る〟ようにしてある。そして映画を見終わった後もまんまとウチの子にパンフレットやシールまでせがまれました。思い出を〝モノ〟として家に持って帰りたいのでしょうね。

ちょうど夕飯時だったので、せっかくだからと同じ施設内で夕飯にしたのですが、その時の話題はやっぱり見たばかりの映画になり「あの場面はこうだった」とか話に花が咲く。

当初の『目的』はただ映画を見る〝だけ〟だったのが、あれよこれよという感じでどんどんお金を落としてしまう(笑)きっと企業側は映画館をこの施設に誘致した『段階』ですでにぼくの家族のようなファミリー層を取り込む〝導線作り〟は折り込み済みだったはずですよね。

ひとは『思い出』カネを出す】

チケット代からして、小さなお子さんだけでは来ないだろうけど財布をにぎる親御さんは〝子供が行きたいと言えばまた連れてく〟気持ちになってしまうのは、どこのご家庭でも一緒だと思います。

お年寄りには『シルバーデイ』女性のひとには『レディースデイ』を設けて客層を絞るようで実は〝拡げにかかってる〟のは明白だろう。

月額制のAmazonプライム・ビデオがあればスマホの画面ひとつで映画が見放題ですけど、映画館まで足を運んでみないと〝体験できない価値〟があるのも事実です。

ぼくの仕事に置き換えるなら、おいしい料理を提供してお客さまに満足してもらう。

それ以外の〝付加価値〟をどう作るのか??

飲食という業態に限らずリアルに実店舗を構えるのなら、お客さまに『また来たい』と思っていただける〝導線作り〟をしなければ、これから先どんどん厳しくなっていく気がします。

それが「お店の雰囲気」なのかそれとも「心地よい接客」なのかはそれぞれ考えはあるかと思いますが、たぶん『最適解のない宿題』みたいなもので大変難しい。。

ぼくの好きな言葉に

『界隈性(かいわいせい)はイノベーションのゆりかごである』

つまり雑多で色んな価値観がごちゃ混ぜになってこそ新しいアイデアや発想が生まれる。という考え方です。すぐに結果の出る『最適解』がないのなら、何でも試してみるしかない。

〝健康志向〟が高まっている今なら、飲食店が『ダイエットメニューの提案』をお客さまに提示しても良いかもしれません。単に痩せたい〝だけ〟なら食べないに越したことはないけど、身体に必要な『3大栄養素』を摂りつつ健康的にスリムになりたいのなら話しがまた変わってくる。

もしかしたら健康サロンや美容関係者と飲食店がタッグを組んでそんなアドバイスをお店側が用意しても面白いですね。

何でもAmazonをポチれば翌日には自宅に届く現代において、お客さまが『リアル店舗』を必要としてくれる〝価値〟をこれからも自分の足を使って探していきたい。

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夏はやっぱりおいしい『冷やしラーメン』が食べた過ぎる件について by お富さんのジミー

ぼくは昔から新陳代謝が活発なのかこの時期になると仕事中に限らず、やたらと汗をかいてしまいます。なのでホールで接客をする場面もありますので〝汗の匂い対策〟はなるべく気をつけているつもりである。だって、、

いくら仕事を頑張ってるとはいえ〝飲食店〟で汗臭い店員さんはジーエヌです!!!

こんな事を言ってしまうと「あいつには人の痛みがわからない」とか遠くから石をぶん投げられそうですが、心を鬼にしてあえて言わせて貰います!

お客さまは店員さんが〝臭い〟とかなりの高確率で萎える…

だから、お近くのドラッグストアなりに行けばいくらでも『臭いケアグッズ』を選べるので自己管理をよろしくお願いします。あとオススメなのが〝ミドル脂臭対策〟に特化したボディーシャンプーも大手メーカーから多数ラインナップされてるのでお試しください!

さて、ようやく本題の【おいしい冷やしラーメン】に触れたいと思います。先ずは先日食べたばかりのヒデジさんが腕をふるって作るこちらは、〝夏だ!トマトだ!冷麺だ!〟でお馴染みの季節のらーめん

『冷やしトマト麺』らーめん愛彩流

冷た〜いトマトスープにたっぷり野菜をトッピング。ガーリックパセリソースでコクup!サラダみたいならーめんですね。

とにかく愛彩畑で採れたばかりの〝お野菜が新鮮〟なのが魅力でこの料理のメインと言っても過言ではない。同施設にはお野菜の他にも色々と販売しているので、ランチを楽しむだけでなくお買い物もできるのは嬉しいですよね!

そして次にご紹介したのは、

お富さん太田店から車で5分の距離にある本格中華がリーズナブルなお値段で食べられるので、ぼくも足しげく通うこちらの

『冷やし汁なし坦々麺』チャイニーズバル杏花(しんふぁ)

中華料理の有名店『四川飯店』で修行を積まれたなにを作らせてもうまい天才料理人であるしんふぁの亨さんが考案した一杯となっております。オリジナルの〝自家製ラー油〟が味の決め手となっており、麺や具材とよく絡みます!毎年この時期になると絶対に食べたくなるのでリピーター率多し。

ベトナムでもよく料理に添えられる『パクチー』はぼくは大好きなのですが、苦手な方はオーダー時に避けるようお伝えください。

『冷やし麻婆麺』お富さん太田店

熱々のピリっと〝痺れる〟辛さの麻婆豆腐に冷た〜い麺が絡み合うアツ冷や体験を巻き起こすこちらの一杯はぼくが考案しました。

天に盛られた糸唐辛子の下にはとろとろの半熟玉子があるのでお箸で崩せば、マイルドな旨味が楽しめます。

ご提供時には一緒に自家製ラー油花山椒のミルが付きますので、お好みで辛さをカスタムできるので味をみながら調整してください。

更にもう忘れちゃいけないもう一品

『痺れる汁なし坦々麺』お富さん太田店

ぼくが仕込んでいる〝自家製ラー油〟とゴマダレのコラボが織りなす旨さは汁なし坦々麺発祥の地である広島県民も唸られたほどです(笑)←ほんとだよ

食べる前にお箸とレンゲで麺を持ち上げ10回くらい混ぜてから食べるのをオススメします。味が染み込んだひき肉と食感のアクセントとなる水菜やカシューナッツがいい感じ!

いや〜『冷やしらーめん』って夏の時期には鉄板ですなっ!!という華麗なるステマ記事でした〜。

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好きを仕事にするという風潮について by お富さんのジミー

働き方改革を推し進めている今の日本ではこれまで通用していた〝当たり前のこと〟がハイスピードでどんどん書き換えられ、社会的に手堅いとされてた大手銀行員など『安定した職業』すらAIやロボットの台頭により〝仕事を奪われるのではないか?〟と囁かれてたりしますよね。つまり、人生という長いマラソンを完走する為にどんな仕事を選んだらよいのか誰にも分からない時代に突入してるのかもしれない。

こうやって呑気にインスタ映えしそうな『イチゴのスムージー』を飲んでいられるのは、定職に就き住む場所の心配もないからであって、もしも仕事がなければお冷をチョイスしてるとぼくは思う(笑)

ひと昔前までは就職時期に〝好きを仕事にする〟などと進路指導の教員や親に言おうものなら、「いやいやそんな世の中は甘くない」と反対され一蹴されそうなものだったが、現在のネット社会では主軸のビジネスとは別に個人事業主やサラリーマンも副業目当てで『お金になるネタ』を探している。

〝企業の寿命がぼく達のソレより短くなった〟

創業◯◯年ってやつが人間の寿命を下回るケース(倒産)が頻繁に起きるのは資本主義経済の観点からすれば仕方ないことかもしれないが、ぶっちゃけ中で働いてるひとからすればたまったものじゃないよね。

繰り返しになりますが、

『好き』を〝仕事〟にする

ラーメンが好きなラーメン屋さんは、きっとラーメンがそんなに好きでもないラーメン屋さんよりきっと美味しいラーメンを作るだろう。(5連投)

ぼくの仕事も飲食だから言えるのだが、料理が嫌いな板前さんってけっこう居るんですよね。もちろん相手も大人だしそんな事は決して口には出しませんがそのひとの〝仕事〟を観察していれば案外分かるものです。

お客さまに出して恥ずかしくない料理を提供したいのか・仕事だから仕方なく調理をしているのかそのひとの態度や料理の盛り付けに顕著に現れる気がします。そんな板前さんを見る度に『さっさと職種変えればいいのに』と思っていたら、オープン当初はホール(接客)担当だったぼくはいつのまにか包丁を握る羽目になっていた…(笑)きっと態度に出てたんだろーね。

もちろん誰だって『お金』を得るために働いているのだが肝心の〝職業〟がAIやロボットに代替えされ世の中から消えてしまってからどうしよう?と焦ってみても後の祭りだ。

そうならない為にも

〝パラレルキャリア〟を目指したい

要は本業にも力を入れつつ複数の肩書きを持つ事で、代替えの効かない『よりレアな人材』となり他者よりも優先的に仕事を獲得するという考え方です。この辺りをもっと深く知りたければ、ホリエモン著【多動力】をオススメします↓

多動力 (NewsPicks Book) https://www.amazon.co.jp/dp/4344031156/ref=cm_sw_r_cp_api_i_hkncDbG4VKY84

そして、仕事を獲得するためには

①セルフブランディングが必要

②SNSよりブログが効果的

③めんどくさいけど〝毎日更新〟

主に上記のことを、最近ランチメニューをリニューアルしたばかりの『亀山温泉ホテル』に来てくれた〝かさこさん〟の2時間ブログ術に学びに行ってきました。

詳しくはこちらのフェイスブックのプロフィールからセミナーをご確認ください。

https://www.facebook.com/kasakotaka

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なぜ日々人間は〝食べる〟のか? by お富さんのジミー

ぼくにとって〝食〟とは生命活動を維持するエネルギーを摂取する為のみならず、毎日のささやかな楽しみでもあり、もはや『エンターテイメントのひとつ』なのだ。家族や友達とみんなでワイワイと食べるご飯ってとても美味しく感じますよね。

また飲食という仕事柄フェイスブックやインスタグラムで日々食べ物をアップしているのだが、その際には〝自分でも食べたいなと〟思える『商材』を選んでいるつもりです。なぜならせっかく来てくれたお客さまに残念な思いをさせてしまうと二度とご来店してもらえなくなるからである。

例えばランチで大人気の『マグロ刺身定食』は美味しくてお腹がいっぱいになるだけでなく

DHA(ドコサヘキエン酸)

〝オメガ3〟という不飽和脂肪酸で、青魚に多く含まれると言われる。情報伝達をスムーズにし、脳細胞を活性化させる働きがある。また脂質の脂肪産生を抑制する働きも期待できる。

などなど身体に良い要素もたくさんあり、自信を持っておすすめできます!あと自分で切り付けを担当してるので余計に(笑)

【間違ったダイエットによる弊害】

基本的にひとさまの主義・主張はそれぞれなので自分と価値観が違っていても知らん顔して放っている性格なのですが、コレだけは〝断言〟したい。

性別や年齢を問わず、誰しもが身体的なコンプレックスの1つや2つ抱えていると思うが、そんなひとの弱みに付け込んだ一部のメディアやダイエット産業の情報に踊らされてはいないだろうか??

◯◯だけ食べてれば運動せずとも痩せられる

あの芸能人の◯◯もご愛用!

などの食い付きやすく一般受けしそうな売り文句で消費者を釣り上げる手法はいつの時代もなくなりません。なぜなら一定数だまされてお金を払うひとがいるからですよね。

それで仮に失敗しようが例え健康を害してもメーカーは責任を取ることもなく、それでもダイエットに失敗した人間は「またダメだった…」と自信を失う負のループに陥ってしまう。

【信頼できるフォロワーと繋がる意味とは】

健康について分からない事があるなら、自分でネットで調べただけの上部だけの知識や勘を頼りに判断するのでなく、ちゃんとその道の専門家に相談した方が断然いい。

例えばあなたなら、ネットでも絡みがありリアルで何度も会っている親しいひとに自分の専門分野で解決できそうな『悩み・迷ってる事柄』を相談されたら、さも分かってる風に適当な相槌を打って効果があるか分からないモノを売りつけますでしょうか??

〝きっとそうはしないはずですよね〟

自分を信頼し相談を持ちかけてきた『相手の役に立とうと』親身になって話しを聞いてくれる。もちろんプロとしてのプライドもあるはずです。

だから、SNSとはフォロワーの数だけでは判断できない部分がかなりあるし、結局はひとに恵まれているかどうかなんて当人にしか分からないよね。

『なに』を言うかではなく

〝誰が〟言っているのか?

それが情報化社会での最適解の見つけ方

現代人は、スマホひとつあれば何でも調べられるけど情報の〝見分け方〟については何も学校教育で教わっていない。だから大人になっても勉強は必要になるし、むしろ社会に出てからの方が自分に必要な専門分野について学ぼうとします。

やはり実生活においてその必要性を感じなければ、大抵のひとは学ぶことよりYouTubeなどの画像コンテンツを見たり、インスタグラムで自分の好きな分野の写真だけを眺めたりしているかと思います。

話しを〝食〟に戻しまして、

健康的でいるためには、たしかに肥満は良くはありません。少子高齢化社会において学歴より食事に対する知識がこれからは大事になってくるとぼくは感じている。いくら学歴が高く仕事ができたとしても、肝心の身体を壊してしまってはそのひとの人生は台無しになってしまう。

〝そろそろ身体は最大の資本だと自覚する〟

いくらダイエットに成功したとしても、食事制限中において身体に『必要な栄養素』をきちんと摂らなければ、髪はパサパサ・タンパク質の不足で肌にもツヤがなく・体脂肪だけでなくもれなく筋肉量も減っていれば、身体のメリハリがなく〝新陳代謝〟が低下しているので、ダイエット前よりも『リバウンド』しやすいという悪循環でしかない。

①タンパク質

②炭水化物

③脂質

上記の3つは『3大栄養素』とされているが、2つ目の炭水化物は特に〝糖質制限〟ダイエットの流行により完全に悪者扱いなのですが過剰摂取はもちろんNGだけど、摂取するタイミングが大切で主に活発な活動前と運動後(グリコーゲン補充)に摂取するのがベストなタイミングだとされている。

そもそも〝炭水化物抜き〟をやってしまうとぼく達の住むこの国の『和食』と非常に相性が良くないのは明らかですよね??

ランチタイムに男性のサラリーマン客でも半ライスでとのご注文がとても増えたが、その程度の減らし方なら問題ないが完璧に抜いてしまうと〝外食するお店選び〟も楽しくなくなる気がします。もちろんお寿司やカレーライスも食べれなくなるし、何より一緒に食事する方もなんだか気を使ってしまう。

そして摂取カロリーには敏感で非常に気を付けていても自分自身の『1日の基礎代謝量』を知らない人が多い様に感じます。

その計算式は男性の場合

10 × ◯◯(㎏) + 6.25 × ◯◯(㎝)

5 × ◯◯(歳) + 5 = 基礎代謝

なので、ぼくの場合は『1755 ㌍』基礎代謝となりそれを上回らないよう摂取カロリーを考えて食べれば理論的には太らないよね。

仕事をしていく上でいつも疲れやダルさが抜けなかったりしたら、ダイエット目的で食べるのを減らすだけでなく日々の〝食生活〟を見直してみる必要があるかもしれません。

根拠のない安易なダイエット法を簡単に信じるのではなく、身体に良いとされてる食材をドカ食いなどせず適量をおいしく頂くこと。週に何回か運動や筋トレなどして、筋肉量を増やせば〝基礎代謝〟も上がりつまりは『太りにくくカッコいい身体付き』にもなれます。

会社で嫌なことがあってもくよくよと悩まず〝睡眠時間〟をきっちり確保して安眠できれば、今日も頑張っていこう!って気持ちにきっとなれますよ♫♫

ネット上における承認欲求って何それ食べれるの? by お富さんのジミー

たぶんどんな人でも〝誰かに認められたい〟って気持ち(欲求)はあると理解できますけど、その『誰か』がとても重要な気がしてしまう。その〝誰かさん〟は、自分にとって親しい人なのか?どーでもいい人なのか??はたまたネット上だけの繋がりで一度も会ったこともない人なのか???

〝優先順位〟のない承認欲求はただのエゴに成り変わりやすい

フェイスブックやインスタで『いいね』の数を集めても一時的なモノであり、継続した評価にはならないよね。(フォロワーが常連客となり得るパターン)〝認知〟されてるだけでは『商品』は売れないし、お客さまの数も増えない。

やはりSNSをやる最大のメリットとは、時間や距離という制約を超えてコミュニケーションを取るのが重要であり『無機質な〝いいね〟の数』に一喜一憂していては疲れてしまいます。

先日、この梅雨時期に何とか晴れ間にも恵まれ学校関係者各位のみなさんのおかげさまで子供の運動会が無事に開催されました。

その日の〝主役〟は一体誰なのか?

各ご家庭の親御さんの考え方による差なだけども、ぼくは子供の写真は基本的にネット上には載せません。それがいいとかわるいとか、そんな議論は平行線なのでする気は無いのですが〝他者目線〟に立って相手(子供)の気持ちをすくい取るとやっぱり一緒にお弁当を食べてる時とかにする『対話』にコミュニケーションの〝本質がある〟ような気がします。

もちろんぼくも例に漏れず、頑張っている子供の〝決定的な瞬間〟を撮ろうと同じ体操服と同じような体格の子供たちの中からウチの子を探そうと四苦八苦するのですが、結局はスマホのカメラではなく自分の目で子供の運動会を眺めている方がいまこの瞬間が脳裏に焼き付いてるという実感があったし、競技を終えてグランドに座っている子供と目が合った時にお互いを認識し手を振り合う〝そんな数秒間に〟とても充足感を覚えた。たぶんそれは子供も一緒で『自分を見てくれている』と実感してくれてるかと思います。

ただそこに〝一緒にいる〟ということは当たり前ではなく、とても有り難いことかもね

ベトナム出張時のことなんですが、仕事終わりにお茶に誘われ決してお世辞にも衛生的とはいえない湖の周りにござを敷いただけのたぶん無許可(食品衛生法とか色々ww)で営業している野外カフェで一杯50円のお茶やひまわりの種をポリポリつまみながら、特に仕事についての話もせずみんなでうだうだしている時はとてもリラックスできた。まわりを見渡しても、気の合う人たちのグループばかりなのか穏やかな雰囲気でしたね。

ベトナムには不思議な文化があって、赤道に近い気候なのでとにかく昼間は蒸し暑くてたまらわない。なので、夕方過ぎになると家族4人とかで1台のバイクにまたがり〝目的地のないドライブ〟に出掛けるご家庭がとても多い。その理由は単に家にいるより外の方が『涼しいから』だそうです(笑)

ぼくは割とすぐに影響されるタイプなので、日本に帰ってきてからオフ日の夕方には、今まで興味もなかった家のテラス席に腰掛ける時間を作るようになりました。

一旦〝スマホを置いて〟ひとり時間を

現代人はとにかくスマホに触っている時間帯が多いように感じます。それが生産性の向上に繋がれば良いのですが、往々にしてただの暇つぶしに終わってしまっていませんか?

スマホが普及してから〝隙間時間〟にちょっとした調べものをしたり気軽にSNSをチェックするなど便利にはなりましたが、

『ケータイ依存症』という造語

が出来てしまうほど、ぼく(わたし)達のライフスタイルの中で既にインフラ化しているので、もはや無くてはならないツールとなりました。それでもあくまでツール(道具)は人間が取り扱うので、それ自体が悪いという訳ではない。

庭に咲く紫陽花の花はこの梅雨時期にしか咲かないし、遠くを飛んでいる飛行機の軌跡も空を見上げる心のゆとりがないと気付けはしないように、たまには意識的にスマホを置いて『自分の内面と向き合う時間』を作ってみると思考の〝深掘り〟に役立つかもしれません。

他人から認められる〝承認欲求〟より、誰よりも近くにいる『自分という存在』が身近な人間に対してどんな〝関わり方〟をしているのか?を考えられるような大人で在りたいよね。

人生◯◯年時代のいま会社や国家に依存しないで生きていくという考え方 by お富さんのジミー

早いもので今週の月曜日に帰国してからもう既に5日間が経とうとしてますが、たかが2時間の時差でも体内時計のリズムは確実に狂うようでまだ寝る時間が定まりません。そもそもなぜ今『ベトナム出店』かと言うと、東南アジア市場が伸びているからだけでなく

〝日本の将来にあまり期待できないから〟

というのが率直な理由ですね。少子高齢化で経済が先細るのは誰の目にも明らかだ。

一週間という短期の海外出張をしただけなのに何を知った顔をして偉そうにとご意見をいただいてしまいそうですが、最近ネットやテレビのニュースで良く見かけるテーマに

『人生100年時代は老後に備えて最低2000万円の貯金が必要』

などと、何の根拠もない不安を煽るだけの言葉を目にしますがそもそもぼくは100歳まで生きる自信も体力もない(笑)

下記の集計は2017年に厚生労働省がまとめた信頼できる統計ですが、それによると日本人の平均寿命は

男性は、81.09歳

女性は、87.26歳

いくら日進月歩で医療が進歩したとしてもいきなりそんなには日本人の平均寿命は伸びませんよね??だから情報をすぐに真に受けるのではなく、根拠となるデータを調べるくせは常に身に付けたいものです。

それに高齢になっても働き続けるには健康寿命を伸ばすことが最も重要になり、病気になってから医者にかかるのではなく病気にならないよう自己管理・投資をするのがこれからの時代には必須スキルになりそうですね。

ぼくら世代(今年で40)は年金制度の崩壊でほとんど年金を受け取ることはできないと予測されてますが、そっちの方がよっぽど現実味がありますね。まぁそれでもこの国に住んでいる以上この年金は払い続けますけど、国を出てしまえば払う義務もないのが本音です。

ひと昔前までは海外に移住しても、日本人の味覚は「ヤマサ」で出来ていると例えられたようにしばらく経つと日本の味が恋しくなってしまうものでしたが、現代ではベトナムでも日本と変わらないカツ丼が食べれます。なのでベトナムの首都ハノイのキンマー通りにお立ち寄り際には、是非とも〝OTOMISAN〟をよろしくお願いします(笑)

人間が生きていくのには

『衣・食・住』の3つが揃わないと

生活していけませんよね。その中で最も好みが分かれる食べ物がなんとかなれば意外と海外生活もぬるゲー(難易度の低いゲーム)かと思います。

ちなみにベトナム滞在時に一番おいしいと感じたのはこちらの春巻きでお値段はおごってもらったから詳しくは知らないのですが、2人前で約150円程度です。なのでビールやお酒を控えれば、好きなものをいくら食べてもひと月の食費は2万5000円〜3万円くらいで収まると予想できる。(太るから無理してまで食べないけど)

そしてお金の面でとても魅力的にぼくの目に映ったのは、ほぼゼロ金利の日本国内の銀行とは比べ物にもならない

『年8%という定期預金金利の高さ!』

もちろんこのハイレートな金利はベトナム通貨VND(ドン)による積み立てですが、ちなみに参考までに現在の為替レートだとベトナム通貨で一番大きいお札

50万VND = 2500円

なので、日本の¥ではなく現地のお金にする必要があります。下の表記にもあるUSD(ユーエスドル)で預けても金利はゼロ%です。

またハンドキャリー(手荷物)の場合、中央銀行の許可証がないと一回につき5000ドルまでしか国外へ持ち出せません。そんなの無視してるひとはたくさんいますが(笑)

特にぼくも含め日本人はルールを厳守する傾向があると思いますが、もっと良い意味でズルくしたたかに生きた方が人生イージーモードになる気がします。

会社や国家に人生のハンドリングを任せてしまうのはリスキーだし、ちょっとキツイ言い方をすれば〝依存でしかない〟ですよね。そして、年金問題でも理解できるように国はもしも政策に失敗しても責任を取ってはくれません。

これに対してぼく(わたし)達ができることは選挙に足を運んで20〜50歳代の投票率を上げ、選挙で年寄りの顔色ばかり気にする政治家を落とす。または〝国家を頼らない(見捨てる)〟という選択肢がある。

従来の『終身雇用神話』なんて当てにして会社にいつまでもぶら下がってるよりは、為替レートを利用して資産を増やせばいい。

日本の働き方改革という甘い飴玉と副業オッケーという矛盾にそろそろ危機感を持たないと、人生70年くらいで一気に死ぬまでハードモードに突入する気がしてならない。

いま伸びてる中国は大手企業でも996(朝9時〜夜21時で週6日勤務)は普通で、もっと上を目指す経営者などは007(労働時間関係なしの年中無休労働)とかザラみたい。

そして都市部やホテルのコンビニ・スーパーはAI(人口知能)制御による『完全無人店舗』が既に成り立っており、スマホひとつあれば買い物ができ荷物も家までデリバリーしてもらえると聞きました。なので、今度は中国まで勉強しに行きたいとマジで考えてます。

あと海外で働く上で一番心配なのは、

『言葉の壁によるコミュニケーション不足』

が挙げられますが、ぼくはもともと日本でも包丁を使う仕事なので無口っス(笑)

それでも仕事終わりに現地で一緒に働くひとに遊びに連れて行ってもらえたりするのは〝人間力〟かもしれません。職業に貴賎なしと考えているので、どんなひとにも平等に接していられるし飲み屋のお姉ちゃんが帰りのタクシー代をおごってくれたりします。

あとは日本から持って行ったガイドブック片手にゆっくりでも現地の言葉で自分の言いたいことを伝えれば、たぶん〝誰だって耳を傾けてくれる〟だからなるべく自分からしゃべった方が良いかもね。