よくその辺に転がってるWebマーケティング理論とやらに振り回されないSNSによる集客 by お富さんのジミー

お富さんジミーのブログ

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の使い方とはひとそれぞれですが、集客に繋げたいと考えている方も多いかと。でもねスマホを親指ポチポチしてるだけで〝本気で〟お客さまが自分の時間とガソリン代を使ってまで来てくれるって思いますか??

ぼくは2017年の10月にフェイスブックを始めてからツイッター・インスタグラムと増やしていき、もうかれこれ2年と7ヶ月は続けていますが目に見える数字でいえばSNS繋がりの売上は全体の1%にも満たないと実感しております。ぶっちゃけ〝売上だけを目的〟とするならあまり効果は期待しない方がいい。それでも結果を出せたのならIT系の企業にマジで転職をおすすめします。

たぶんぼくとSNSで繋がっていて何となく投稿を見て下さっているひとなら

『頻繁に友達がよくお店に来ているな』

イコール

『なんだか流行ってそうなお店だな』

という印象を持たれているかもしれませんが、それはあくまでも〝イメージ〟であり実際のお店の懐事情なんて分かりませんよね。当店ではSNSに関連してない層のお客さまがまだまだほとんどと言えますね。でもそれじゃSNSをやっている意味あるの?と疑問を持たれるかもしれませんが、続ける意味はあります!!

なぜならぼくの生業は飲食業なのですが、お店とそのお客さまという上下関係を超えてその関係性は『緩やかに平等化』されてきているとの実感からです。

来てくれたお客さまから代金をいただいているのに店側が何を偉そうにとお叱りの意見をいただくかもしれませんが、そう思うには理由があり〝お金の価値が多様化〟したと感じるのがこの考えの根本にある。

そもそも〝貨幣の価値〟って一体なんでしょうね??】

まず貨幣経済が生まれる前の大昔の経済は物々交換が主流でした。つまり〝等価交換〟の感覚ですよね。『コレとソレを交換しよう』と提案して相手が納得すれば取引は成立した。

それでも〝不具合〟が色々と発生する。例えば『鉄』と『お肉』を交換したと仮定して、一方は鉱物なので腐ることもなく保存も効くがお肉は当たり前だけど、干物にする技術もない時代なら早く食べなきゃ腐りますよね。

だからその必要性に応じて〝共通の価値〟を貨幣に据え置いた。時間はかかったろうが、持ち運びがたやすくコレはどこに持って行っても価値があるとみんなに『信用』してもらったのだ。なので〝信用という土台〟がなければ貨幣制度は成立しなかったと言えるだろう。

そして時は進み現代のキャッシュレス社会では

【『お金』とはモノから〝データ〟へと、ただの記録に成り代わった】

とはいえこの数字には『人間の感情が宿る』から不思議ですよね。増えれば安心だし、減れば不安になる。だからぼく(わたし)達はお金を得るために働き一日の多くの時間を費やしている。そして人間とは理性的にみえても〝ロジック〟ではなく『感情』で物事を判断する生き物です。

インターネットの普及でこれだけ可視化された社会でも企業イメージや炎上を怖がり〝SNS禁止〟にされてる会社もまだあるが、会社の外のことまでは監視も管理もできない。利用者の多いLineなどのアプリを含めれば、もはや日本人にとってSNSとはインフラ化しているのが現状だ。

そして顧客離れの一番の理由は、クレームなどの不満からではなくお店のことを〝単に忘れたから〟離れていく。であれば、思い出してもらおうとペーパーやネットで広告を出すとは思うが、そもそもちゃんと企業広告なんて目を通しますか??

【現代人はスマホを通して情報収集する】

顔もわからない会社の中のひとが投げかけた広告よりも、より身近にいるひとの情報の方が気になる。スマホを通して行きたい場所・食べたいモノを選んでいる。その情報元となるひとが『信用できるひと』のなら尚更そう思ってしまう。

『集客』の捉え方を〝今すぐに〟パラダイムシフトすべきであるというのがぼくの見解ですね。お客さまを集めようと企業努力するのではなく、友達が気軽に会いにくるような関係性をお客さまと時間をかけてゆっくりと構築する。

【『急がば回れ』ということわざ】

例えば、見ず知らずの売る気満々の営業マンに『買ってください!』といきなり言われたら、誰だって〝警戒〟しますよね。そんな売り方はいまの時代にはそぐわない。ぼく(わたし)という個人が会社名より知られる時代になったと実感して下さい。

ぼくはよく自分のことを〝お富さんの〟ジミーという言い回しをしているが、繋がりのあるひと達の認識的には〝ジミーがいる〟お富さんという図式である。

あと、誤解のないよう言いますけどぼくは別に社交的な性格などしてないし、どちらかといえば人見知りもするただの根暗だ(笑)いや、マジで友達とかあまり増やしたくないし定期的にフェイスブックの友達整理(要は興味ないひとを削除する)をしている。

ただ1つ気を付けているのは、自分に『興味』を持ってくれたひとはめちゃくちゃ〝大切に〟しています。逆を言ってしまえば、自分を嫌う人間に好かれる努力は一切してないですね。それって世の中で一番ムダな努力かと?

【まとめ】

上記にも書きましたが、お金の価値は〝多様化〟し単にその商品やサービスの品質や値ごろ感だけではモノは売れなくなった。

『このひとから買いたい』と思われるような人間になる為には〝信用持ち〟になることだ。つまり自分から興味を持てる相手のところまで会いに行き、SNSだけでは伝わらない自身の〝人柄〟を知ってもらう。ひとはより身近に感じるひとの情報を信頼するし、売る方も良いと思えるお客さまには下手なモノは決して出さないよね?

そんなぼくが考えたこの時期のおすすめ!

【痺れる・冷やし麻婆麺】

暑くて食欲のない時でも、冷た〜い氷水で冷やしたモチモチの中太麺と鼻から抜ける花山椒の爽やかな香りと〝痺れる辛さ〟は自家製ラー油が味の決め手となっております!是非とも食べに来てくださいね♡というステマ記事でした〜♫

@かわいい♡さんは糸唐辛子抜きです

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