【飲食店のメニュー作成にも役立つ!】やっぱりブログを書くなら『映える写真』を貼ろう

ブログを書く理由はそのひとそれぞれだと思いますが、たとえどんな動機から執筆していても〝ひとに読んで欲しい〟という思いは誰しも共通するかと思います。

そのためには『文章力を上げなくては!』とライティングの勉強に力を入れてセミナーなどに通うのも1つの手段ですが、結局は文章よりもその行間に挿し込む【良さげな写真】がなければ〝二千文字強のブログ〟はほぼ最後までひとに読んでもらえないと自覚した方がいい。

なぜなら読んでる『途中で飽きる』からに他なりません。書いているひとに文章力があるなしに関わらず人間は飽きる生き物なので、その点を理解して〝挿し絵的な感覚〟で画像を挿入するのをおすすめしたい。

だからといって、タイトルとは関係ないこのような写真やネットで拾ったようなフリー素材の味気ない画像を貼っても〝そのひとらしさ〟は伝わらないので、できれば自分で撮った写真を『加工するクセ』を是非とも身に付けたいものですね!

【とにかく寄ってから撮ってみる】

こちらの見るからにおいしそうな〝シズル感のある〟ステーキの画像があります。

料理写真を撮る際によくありがちなのが、その被写体(料理)の全体像をスマホのカメラに収めようと思うあまりスマホを横にして体を引いて撮るひとをよく見かけますけど、このようにアップめで皿の端が見切れるくらいに〝寄って〟からスマホを縦にして撮ると迫力がある写真が撮れますよ〜!!

更にここから、

『インスタグラム』のアプリでチャチャっと画像の加工をすれば簡単に『映える写真』が誰にでも作れます。

なので撮影する際の『構図とかアングル』に迷ったならとりあえず、スマホを縦にしてアップめでとって後から加工すればそれなりに使える写真に仕上がりまっす!!

お肉つながりで今度は、

こちらの『絶対においしいハンバーグの画像』なんですが、このままだと一体どの部分を主張したいのかが伝わってきませんよね??

太陽光を浴びている部分には『お新香』がライスの横に添えてあるんですけど、白飛びしてしまって何だかわかりません。それに肝心のハンバーグはお皿の左側にあるのにどうしても光の当たる右側に視線がいってしまいそのおいしさを伝え切れない。

この様な時には敢えて、

【ひと気のある写真】

被写体(ハンバーグ)から遠ざかりおいしそうに食べている『ひと気のある写真』を撮ってみるのも良いかもしれませんね。

やはり人間は、となりのひとが食べてるものがおいしそうに見えるという〝習性がある〟のでそこを活用したい。

ちなみにこちらの写真は、iPhone Xのカメラ機能のひとつ『ポートレート機能』を使用しております。

そんなポートレート機能とはなんぞや??をザクッと説明しますと、『Portrait = 肖像』つまり、ポートレート写真とは〝人物をテーマにした写真〟のことです。

基本的には人物を撮影する時に人物に焦点を当てて、背景をぼやかすことによってより人物が際立つ写真を撮るモードということになりますね。

以前までは一眼レフの大きなレンズと比べてスマホに内蔵されてるレンズだと背景をぼやかした写真は撮りにくかったのですが、

【iPhone X】または【iPhone 8 Plus】からは望遠レンズと通常のレンズの2つのレンズでの画像を組み合わせることによって、味のある背景をぼやかした写真を撮ることが可能になりました。

あとぼくが料理写真を撮る時によく使うアップめからの

【『リフト』という撮り方】

主役のハンバーグをスプーンで〝持ち上げ〟これから食べようとしてるのを撮ります。写真を見たひとに『ぼくも(私も)食べてみたい』という気持ちを起こさせる。

こちらは通常モードで撮影しているのですが、接写ぎみにスプーンで持ち上げてるハンバーグにあえてピントを合わせてあります。

そうすることにより主役が目立つだけでなく、背景の『海老フライ』やライスに刺してある『お店のネームの入った旗』もきちんと目に入りますよね〜!

この『リフト』という撮り方は、

みんなが大好きな〝ラーメンを食べる時も〟よく使いますね。

ラーメンを上から撮るだけでなく、お箸で麺を持ち上げて撮れば『どんな太さの麺なのか』も伝わるので是非とも〝チャレンジ〟してみて下さい!!

この麺は、東太田にある【チャイニーズバル杏花(しんふぁ)】『坦々麺』なんですが、珍しい角のある麺を使用しているのでスープとの絡み方を実際に自分の舌で確かめてみるのも楽しいですよ♫

そして最後にご紹介したいのは、

【正面に座っているひとを写し込む撮り方】

この撮り方をする際に気を付けてほしいのは、正面に座っている人物をがっつり写し込むのはNGで、あくまでも〝手元だけを写す〟のを意識したいところですね。

ひとりで食べるより『誰かと一緒に食べたい』と写真を見るひとの深層心理を刺激するのが目的であるので。

飲食店でこの撮り方をするなら、バースデーや記念日などでオーダーしてもらいたい『高単価商品』をモデルに撮るのも良いかと思われます。

【まとめ】

ここまで長い時間お付き合いいただきありがとうございました!

キレイな料理写真を撮ってインスタグラムや各種SNSにあげて誰かに反応してもらえるのは嬉しいし楽しいけれども、

どんなお料理も『出来立てが一番おいしい』ようにお店のスタッフは、お客さまのテーブルまでお運びしておりますので、写真を撮ったらすぐに食べてもらえると幸いです。

ぼくの場合は多くて『5カット』も撮ったらいつも黙々と料理に集中して食べてます(笑)撮ってからもスマホをポチポチするのでなく、誰かと一緒なら食べながら会話を楽しんでくださいね〜♫

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