【あなたならどっち?】白の豚パイタン麺それとも赤の麻婆坦々麺にするか

お富さんジミーのブログ

例年はあまり雪の降らない木更津市ですが、この2月に入ってからは立て続けに夜中から朝方にかけて粉雪が降り注ぎ、これから会社や学校に行くひと達の足並みに影響が出ましたね。ましていまや〝受験シーズン〟なので肝心の試験本番に向かうお子さんを心配された親御さんも多かったのではないでしょうか。

そんな雪も既に溶けましたが相変わらず寒い日が続くので、ついつい食べたくなってしまうのが『ラーメン』なんです(笑)立ち上るスープの湯気とおいしそうな香りが〝食欲〟をそそり、舌を火傷しないようにふ〜ふ〜しながら麺をすすっていると体が非常にあったまりますよね。

まずはご紹介したいのはこちらの

とろ〜り豚の角煮がゴロっとのった【豚パイタン麺】です。豚のパイタン麺?と言われても馴染みのないネーミングなのでピンとこないひともいるかと思われますが〝豚骨ラーメン〟みたいなお味だと思って下さいね。

その『スープ』の特徴は、この商品を開発したぼくの感想になりますと前置きをしときますがコッテリしているのに臭みもなく〝誰にでも親しみやすいお味〟に仕上げてみました。

具材は『味付け玉子』から時計回りで、シャキシャキした食感の『チンゲン菜』に口の中がサッパリする『万能ネギ』と入っていると嬉しい『肉ワンタン』更に中央にはゴロっと大きな『豚の角煮』が入ってます。またご提供の際には『海苔』を一緒にお出ししてます。

今回のメニュー表からは〝各種トッピング〟を揃えたのですが、やはり一押しは【中川海苔店】から仕入れる『千葉県の海苔店』ですかね。

よくラーメンで使用される海苔はスープの上でへたっと倒れないように食感が固めの『有明産』を選ばれるお店も多いかと思われますが、お富さんでは柔らかく香りの良い〝千葉県産〟にこだわりましたので、是非とも海苔を浸してスープや麺に絡めて〝磯の香り〟を一緒にどうぞお楽しみ下さいませ。

そしてメインの具材は他店と〝差別化〟するためにお店で〝板前が〟手間暇かけて仕込んだ『豚の角煮』をゴロっと1つのせました。そのお味は、脂身とろ〜りお肉はホロホロと口の中でほぐれて旨味が広がりますよ〜!

もちろんこちらの角煮も〝トッピングで追加〟できますので、自分好みの具材を組み合わせて『オリジナルのラーメン』を作って下さいね。

続きましては、

【痺れる・麻婆坦々麺】

昨今大手食品メーカーや一部の個人店の間で『ブーム』となりつつある〝痺れる辛さ〟を意識した一杯となっております。でもただ辛いだけではおいしくないので、辛さの中にも深みのある『旨味』を演出するべく色んな工夫をしてるのでこれからその一部を公開しますね。

一番こだわったのはこちらの

『自家製ラー油』なんです。

よくある市販品では、まず辛さがガツンときてしまい辛いのが苦手なひとは食べてくれない。だから自家製にこだわって長ネギや生姜を使い〝ネギ油〟から作っています。

そうする事により、まずは〝風味〟が鼻を抜けそれからよくやく舌が辛さを感じるような〝時間差〟ができるのです。もちろん作るのにも手間はかかりますが、それ以上の『付加価値』を演出できるのです。

ラー油に使用している『唐辛子』は粗さの違うものを〝2種類〟ご用意しており、ブレンドして使ってるんですよ。

唐辛子も粗さや産出国によって、その辛味と風味はまったく〝変わってくる〟ので作る際にはその『分量』はもちろん熱した油の『温度帯』や香辛料を入れる『タイミング』にも気を付けております。

そして肝心の〝痺れる〟辛さの正体はこの『花山椒』なんですよ。

その香りは〝ベトナムの町市場〟でよく嗅いだアジアンテイストな匂いですね。その特徴は〝爽やかな風味〟がして口がとてもサッパリするしそんな独特の香りと〝ピリピリ〟とする唐辛子の辛さとはまた違った辛味を楽しめます。

お富さんは刺身やお寿司だけではなく、じわじわと伸びてる味のジャンルの『ラーメン』も得意としているので、是非とも木更津市にお立ち寄りの際には一度と言わず二度・三度食べに来て下さいね!!

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