じぶんの肌感覚で学ぶネットにおけるお金と広告

お富さんジミーのブログ

ぼくがいま書いているこのブログは〝無料〟ブログ大手の『アメーバブログ』やクリエイターのひとに好まれる『Note』などのサイトはあえて使わず、

〝有料〟のレンタルサーバーと契約をし『独自ドメイン』を取得した後に〝WordPress〟というサイトを使用しております。

なんで無料で使えるサイトがあるのに〝そっち〟を使わず、わざわざ『お金』を払ってるの??と疑問を持たれるひともいるかと思いますが、理由は2つあります。

①無料ブログサイトで書いた記事は、あくまでもそのサイトを運営する会社に『所有権』があるので、自分の記事や〝個人アカウント〟を抹消されても一切文句は言えません。そもそもその会社がブログサイトのサービスを明日から『停止』すると決断したら今まで自分なりにどんなに苦労して一生懸命書いた記事も〝すべてが無駄〟になりますよね。

②あと単純に『広告バナー』〝ウザい〟からです。よく出てくるこんなやつね。↓↓↓

CodeCamp

なのに、なんで今このブログにそんな広告バナーが〝自分の出したいタイミング〟で表示できるのかと言うとぼくが『ネット広告の仲介会社』と個人的に〝契約〟を交わしたからなんです。

まずは論より証拠で、

こちらはスクショ(スクリーンショット)した画像なのですが、先日から『アフィリエイト(成果報酬型広告)』を試しに始めてみたのですが〝約10分程度で〟お金を稼げてしまいました。

まだほんの『923円』と少額ですが、なんだか気持ち的にとても後ろめたい気分になったのは今までの『働いてお金稼ぐ』という感覚からかけ離れたところでお金が〝発生〟したという『目に見える事実』からですね。

ぼくはよくマーケティングに関する本を好んで読んだりするのですが、マネタイズポイント(換金化するタイミング)はその知識を自分の仕事に〝応用〟して職場で実際に体を動かさないと『お金』を稼ぐことはできないと妄信的に信じていました。

〝働かざる者食うべからず〟

ということわざがありますよね。だから額に汗しないで『お金』をもらうことに対して少なからず抵抗があるんだと自分でも思います。

ぼくも含めて『お金(給料)』とは、自分の〝労働力〟を差し出すその対価として得られるモノ。いや、むしろそうする(働く)ことでしかお金の〝稼ぎ方〟を知らないといった方が正しいのかもしれない。

ちょっとカッコつけた言い方をすれば『知的生産性』という分野に〝なんか怪しい…〟と漠然と感じ自分から遠ざけようとしていた。でもそれってただの〝思考停止〟だよね??

『インターネット環境』

の急速な発展により、色んな〝価値観〟が塗り替えられてきた。

ぼくが子供の頃の『娯楽』といえば、夕食時に一台のテレビを前に家族みんなで座りそれを見ていた。次の日学校に行けば『きのうテレビなに見た?』と友達同士で言い合いその〝話題〟で盛り上がったものでしたが、いまでは1人ひとりがスマホを片手に自分の興味がある〝コンテンツ〟を眺めている。

まだ『外食』〝家族団らん〟の手段としてその選択肢に入るが、それだって『デリバリー産業』が現代よりもっと発達して『内食』が当たり前になれば、スマホで注文して家族1人ひとりが別々に自分のタイミングで食事を取る時代になるのかもしれない。ちょっとさみしい感じもするけどね…

ひとは自分の身近に感じない〝価値観〟に対しすぐにある種の〝防衛線〟をピッと線を引きたがる。たぶんそれを『知らないじぶん』を認めたくないのがその考えの根底にあるからだ。

知らないなら『学べ』ばいいだけ。変な〝先入観〟は自分の成長にブレーキをかける要因にしかならない。

ここでいう〝成長〟とは自分の持つサイトの閲覧者を増やすために『SEO(サーチ・エンジン・最適化)』について調べるという意味で、アフィリエイトで稼ぐならまずは月間PV数を〝2万アクセス〟まで伸ばす必要があると一般的に言われているが、ぼくのサイトの2/5当日のアクセス数は『4人』…っス(笑)

〝この時点で〟ぼくは

『PV数を伸ばす』ためには自分がまったく知らないひとへのアプローチが必要ってことに当たり前だけど気付きました。〝SEO対策〟つまり『Google検索』の上位1ページ目に食い込むためには〝知り合い〟を当てにしても何の〝意味もない〟のです。

ぼくには『守るべき家族』がいて、その日々の生活を〝維持していくため〟には『お金』についてこれからもっと自分の〝仕事をこなしながら〟学ばなければならない。

飲食業はけっこうハードな仕事内容だし、まったく楽ではありませんが大人になってからも『将来』を見越して〝食べていくために必要な知識〟をアンテナを立ててキャッチする姿勢は大事だよね。

なのでここは『月間PV数2万アクセス』を目指してやったるぜっ!(突然の『ぜっ!』)

CodeCamp

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