LET US EAT(さあ食べよう!)

お富さんジミーのブログ

例えば紙の本でもKindleの電子書籍でも、

ただ『文字』の羅列を目で追って読了すれば、自分が賢くなったと勘違いしてる時点でちょっと〝アレ〟かと思います。あくまでも『行動』こそがいま自分の目にする世界を書き換える。読み終わった本を本棚に並べて悦に浸ってるヒマはない。

この世界には一生かけても食べ切れないほどの価値観や経験が溢れている。その中でなにを『取捨選択』し、どんな〝じぶん〟になりたいをその場面ごとにイメージするんだ。〝イメージ〟はやがて『想い』へと化学変化を起こしながら自らを突き動かす〝推進力〟になる。

たぶん一日に置ける『体感時間』とは伸び縮みする性質を持つ気がします。だから、なにかに夢中になっているひとは常に〝時間〟との駆け引きをしながらその日を走り抜けているし、例え足を止めて本を読んでいたとしても

〝どん欲に〟に著者が必死になって紡いだ文章の匂いを嗅いで、その努力の汗までも〝舐め回すように〟味わい尽くすのが『読書』かもしれません。

現代のインターネット時代を『牽引』するようなひと達の書いた著書を読んでいるとある1つの共通点があることに気付く。それは自身の仕事に〝熱狂〟しているというコトだ。

一日8時間労働、週休二日制、働き方改革が叫ばれて久しい昨今ですが〝熱狂〟してる人間にはどこ吹く風でやりたいコト(仕事)を寝るのも惜しんで好きなだけしている。たぶん周りの『ひとの目』なんて全く気にならないのでしょうね。

しかしほとんどのひとは、仕事に限らず寝ても覚めても夢中になれるコトに『没頭』できるのは才能と呼ばれるでもなく往々にして〝変人〟扱いされる。

要は『オタク』という部類の人間に分類されるからだ。ぼくが今しているこのブログを書く行為ひとつ取ってみても〝意識高い系?〟をこじらせてるから書いてると思われる知人も中にはいるかもしれない。知らんけどね。

でも実際のぼくは、小浜にある中川海苔店で買った『のり屋の佃煮』をまかないのご飯にのせ、ひとり喜んでご飯がすすむ君をしているただの一般ピープルである(笑)

お笑いの分野では、有吉弘行さんのバンクシーネタのツイートが〝秀逸〟過ぎて流石だな!と思わず肘を叩きそうになりました。

因みに『バンクシー』とは、

イギリス・ロンドンを中心に活動する覆面芸術家。社会風刺的グラフティアート、ストリートアートを世界各地にゲリラ的に描くという手法を取る。バンクシー本人は自分のプロフィールを隠そうとしており、本名をはじめてとして不明な点が多い。大作を短時間で描くことから、複数人によるグループ説もある。

※ウィキペディアより抜粋

もちろんこちらを刺してますね。

世の中の大半は『都知事ともあろう者が一体なにやってるの?』という〝感想〟を持ったに違いない。そして『論理観』というカタチで裏アカ(裏アカウント)を持った一部のネット民が攻撃的な口調のリプを本人に振りかざす。

そんな〝ビミョーな空気〟をちょっと皮肉り、みんながクスっとできるお笑いに〝昇華〟させるのは『才能』でしかないよね?

そして、どんな分野でもそんな『才能』がある一部の選ばれた人間だけが〝活躍〟してるのかと言えば、ぼくはそうは思わない。

人間の『能力(スキル)』なんて持って生まれた体格や運動神経を除けば〝大差〟なんてない。つまり後天的にどんな本を手に取り、どんなひとに出会って、多種多様な価値観に触れて一体なにを『吸収できるか?』で、

〝じぶん〟という存在は形成されていく。

そんな〝じぶん〟の視野を広げようと講演会やセミナーに足を運んで、ただ座っておとなしく講師の話を聞いている。でもそれだけじゃまるで目の前のテーブルにあるお箸ひとつ動かせない。

〝ガツガツ〟とひとりでも手と頭を休めずに動かすんだ。今日は『勉強になった〜』と言い合いながら、家に帰ってお酒を飲んだら『ぜんぶ忘れてる』なんてね…。『共感』を覚えること自体は良いコトだが、自分のお店に持って帰りどうすれば〝転用〟できるかを考える必要性が当然ある。

お富さんだったら板前が作った本格的な味の『モツ煮』を真空パックか冷凍食品にして、外食と内食(お家で食べること)の間にある『中食』の売上強化に繋がるかもしれないといった感じだ。

ひとは自分の意思を相手に伝えるには『言葉』を用いるが、〝刺さる言葉〟なんてごく一部でしかない。『理屈』ではなく足を使いひたすら動いてると自分の中にある熱量をこれでもかと帯びた〝熱狂〟に出会えることが稀にある。

そんな〝ハイカロリー(熱量)〟を持ったひとが作る『ラーメン』はやっぱ本当においしいよね。だからぼくは、

“九州ラーメン 友理”

よく家族を連れても、ひとりの時でも足繁く通っている。スープは豚骨ラーメン特有のクドさや臭みもなく、うちの子供だって喜んで食べてくれる。このチャーシューだって惜しげも無くこんなに大きいのが使われてるですよ。

『木更津』にお立ち寄りの際には是非ともオススメしたいお店です!

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