翼を授かるのは行動できるバカである

〝ハロウィン〟のこの時期に渋谷で一部の若者たちが起こしたニュースが何かと話題にのぼってますけど、騒げば騒ぐほど当事者は喜ぶのか後悔するのか知りませんが『バカはほっとけばいい』と思います。

難しい哲学をまったく抜きにして『人生』を捉えると『時間そのもの』でしかない。そんな大切な時間(人生)は、できる事ならいつも有意義に使いたいし誰かを批判する事で〝無意味に消費はしたくない〟とぼくは考える。

だから、どうしたら『自分の持ち時間』をもっと活用できるようになれるか?を具体的に落とし込みたいので、仕事帰りに本屋さんに寄ってはよくそんな書籍を物色してます。それにしても最近買ったこの本のタイトルは、どストレート過ぎてウケる(笑)

『仕事』とはある意味で、時間(人生)を会社に搾取されているのですが〝個人事業主〟は、その労働時間の長短を自分で決められるようで実は『しっかりと』一日中働いてしまうものですよね。

それでもぼくは、お店のランチ営業中だとしても今のタイミングなら〝現場の人間に任せられる〟と判断したのなら、ぼくにしかできない『仕事』をしに外に出ます。

そしてこんな『バカらしい』事を笑って付き合ってくれる友達に会いに片道約1時間かけて行ってくるのです。

たぶん〝笑いのツボ〟が近くないと、

『友達』にはなれない気がします。渋谷でバカ騒ぎをする若者たちとは、ぼくは友達になれないだろうし、反対に向こうもぼくとは考え方も〝笑い〟も合わないと思う。

そのひとの行動なり発信を見て、自分から『興味』を持てたならぼくは誰に頼まれずとも自分の時間を使って会いに行きます。

決してグルメという意味でなく、ぼくは飲食店という職業柄〝色んな味を体験するのも仕事〟なので、普通のひとよりは実費で様々なお店で外食をして色んな料理を食べてます。

そうやって、メディアやグルメ雑誌には載っていない『情報』を自分なりに蓄積しているのです。それを自身のお店でも表現できないか考えながら。

そんな料理を作ってくれたお店のひとにご挨拶をして『親交』〝拡めるのではなく深める〟という意識はやはり必要かと思います。

最近よくありがちな自己啓発本のテーマに

『ひとに好かれる方法論』

とそれとは真逆の

『ひとに嫌われてもいい精神論』

みたいなものがありますが、ぼくは器がそんなに大きい人間ではないので、どちらにしてもそんなに〝友達の数〟なんて初めから必要としていません。

それでもひとに

〝会いに行ってみたいと思われる〟

ような人間になりたいのなら、自分から『行動』に移しましょう。

あれこれ考えるよりも車のハンドルを握って、高速道路にのれば千葉県は意外と狭い。そしてなによりも、わざわざ遠くから自分に会いに来てくれるひとがいたら『嬉しい』に決まってますよね。

〝ギブ&テイク〟ではなく、大して何も考えずに『ギブ』を繰り返せばいい。そんな見返りなんて気にせず『すぐに行動できるバカ』にぼくはとても共感を覚えます。

どんなひとでも時間(人生)は有限です。たぶん『悩み』なんてヒマな頭が作り出す〝実態のない綿菓子〟のようなものでそんなお菓子をいくら食べても栄養なんてありません。

トリック(行動力)

or

トリート(悩んで動けないお菓子)

あなただったら〝どちらを選択〟したい??

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