またまた急にベトナムに飛ばされる事になりました

本日はもちろんこの話題〝ちばアクアラインマラソン2018〟が地元である『木更津市』で開催されたのですが、ぼくのいるお富さんは37㌔地点に位置してました。

店舗すぐ目の前にある道路がコースになっているので大会当日のランチ営業の売上は必然的に下がりますが、滅多にあるものでもないし〝楽しんだもの勝ち〟と言わんばかりにお店がヒマなのをいい事にお店のスタッフと応援していました。しかもぼくの他にお店の人間が3人も横並びになってるしね(笑)

あったかい日差しの中のんびり応援するぼく達の目の前を通り過ぎるとゴールまで残りわずか約4㌔地点なのですが、もはやアクアラインマラソンの『名物』となった清見台の長い坂は〝心臓破りの二段坂〟と呼ばれ、ランナーのひと達にとってはいわば『最期の難所』となっているのです。

ここまでの道程で多少は高低差があるコースを走っては来たものの最期の最期にこの急な坂は走らずとも『めちゃくちゃキツい』のは誰の目にも理解ができました。

そんな〝心臓破りの二段坂〟をすぐそこに控えたお富さんの目の前のコースを警察車両の白バイに先導されたチバテレの中継車が通り過ぎ、いよいよ『現在一位通過する選手』を沿道のひと達とわくわくしながら待っていると、、

最初に現れたのはピンクの髪をなびかせ颯爽と沿道のひと達の応援に応えて、手を振る余力を残す『セーラームーン』に扮したランナーでした。(嘘です)

でもこの『コスプレ』をして走るという発想をしたランナーのひと達はやはりその見た目が特徴的なので、応援する側の目を引きやすく『◯◯がんばれ〜』という風にみんなの声援を集めてましたね。

キツいはずのマラソンを〝楽しみながら走れる〟のは日頃している練習の成果の賜物でしょうし、更に見るものにも〝楽しんでもらいたい〟という心のゆとりの表れかと思います。

そんな心の広いランナーのひと達を沿道から応援していると〝ある一本の電話が〟がその場の和やかな雰囲気とは合わない場違いな電子音がする着信音を響かせました。

その電話のお相手は当社の社長からで、

『来月の頭くらいにベトナムでスーパーをオープンするから(手伝いに来なさい)』

との事でした。。相変わらずの急な無茶振りですよね。今回のオープンはお富さんではなく親会社のスーパーマーケットの方だし『何食わぬ顔をしてスルーしよう』なんて考えてましたが〝そうは問屋が卸さない〟となりますよね。ええ、何となく予測はしてましたよ。

というわけで、ベトナムの首都『ハノイ』があるキンマー通りの大きな池がある大体〝このへん〟でスーパーをオープンするので、お近くに来た際にはお弁当でも買って下さいね!というステマでした。

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