大人になってから改めてプロレスから学ぶエンタメ要素

〝何となくつまんない〟と理由からめっきりテレビを見なくなり昨今のテレビ事情は全くわかりませんが、ぼくがまだ子供の頃は夕方くらいになるとよく『プロレス中継』が放送されていた。

まだ晩ご飯まで少し時間があるので、おばあちゃんが用意してくれるせんべいなどのお茶菓子を片手に〝ワクワクしながらテレビにかじりついて見ていた記憶〟があります。

そんなブラウン管だった頃のテレビ画面には、カラフルな色のマスクをした覆面レスラーや顔にいかにも悪そうなペイントを施した大きな体をした外国人レスラーが所狭しとリングの上を駆け回り、だいたい〝最後には正義の味方っぽいレスラー軍団が勝つ!〟という日本人がいかにも好むような『水戸黄門的な要素』があり勧善懲悪が分かりやすく子供なりにとても楽しめた。

そんな『プロレス』というエンターテイメントを自身のお店で5周年感謝祭というイベントの際に木更津市で〝無償で提供〟してくれたのが、バウムクーヘン専門店

“せんねんの木”の名物社長『曽根 アキーラ』君でした。いま足を負傷してるので、ポーズを決めてもなんか弱そうだけどね(笑)

普通は大人になるに連れて、できる事とできない事の〝線引き〟を明確にする様になり子供の頃の憧れなんて忘れてしまいますよね。それを『実現化』するのは、同い年なのもあり素直にすごいと思う。

それに当たり前だけど、これだけ地元のミュージシャンやプロレス団体のひとを呼んで特設リングまで設置したら、けっこう『お金』かかりますよね?〝抽選会〟で当たるプレゼントの協賛品の多さも彼の『人望』の一端を示していました。

いつの頃からか〝プロレスは八百長だ〟なんて卑下する風潮があるのは知ってましたが、あんなに体の大きいひと同士が本気でやり合ったらどっちも怪我をしてしまうのは当たり前ですし、何よりひとが怪我をするのを見て『お客さまは心から楽しめない』のでショーとしてのプロレスは手加減や事前に打ち合わせがあって〝当然〟かと思います。

実際に久しぶりに見た『プロレス』をぼくはお世辞抜きにしても楽しめたし、すぐ近くに座っていたチビっ子たちの『がんばれー』という声援に今の時代でも充分に通じる〝エンタメ〟なのだと感じましたね。子供たちが生でプロレス観戦をするなんてそうはない機会だろうし。

暴力的行為を子供に見せるのは〝教育上あまり良くない〟と考える親御さんも中にはいるかもしれませんが、プロレス中継を子供の頃にブラウン管テレビで見ていたぼく達の世代は普通に育ちましたから(笑)ただの考え過ぎかと思います。

そんなプロレス大好きアキーラ社長の〝せんねんの木〟では、覆面レスラーばりにカラフルな『ハロウィンバージョンのバウムクーヘン』がこの時期に合わせてショーウィンドウに並べられているので是非とも行ってあげて下さいね!

ぼくが働くお富さん太田店からも近しですし(笑)というステマでした。

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