継続した投稿とはただの日常の一コマである

毎日投稿しようと思ってはみたものの、ほとんどのひとがまず始めにつまづくのが、そんなに『投稿するネタがない』というのを聞いたことがあります。

しかしインスタ映えする写真を撮りたいが為に、毎日どこかで外食をしたり、良い景色が見える場所まで毎日何10分もかけて出掛けるひとはそんなにはいませんよね?

【自分に無理をしては何事も続かない。】

それなら〝日常の一コマを投稿すればいい〟かとぼくは思う。でも、あまりにそのまま過ぎてもつまらないので『言葉にちょっとだけ編集をかける』だけでいいんです。

男性の方なら月に一度は床屋さんに髪を切りに行きますよね。それだって髪を切るのが『目的』であって、投稿はその『ついで』だと考えれば、肩の力を抜いてもっと〝SNSの位置付けを生活の身近に置ける〟ような気がします。それにしても前髪うざーー!!

職場にて髪を切った後の写真を投稿したのですが、その際にひとからのコメントを引き出しやすくしたいのなら

〝ツッコミどころという余白を作る〟

と意外とコメントをもらえます。この投稿では、せっかく髪を切ったのに職場のひと達に『気付いてもらえない』という〝隙をあえて作る〟ことにより、それを見てくれたひとにコメントしやすいよう〝導線を引いて〟みました。店長なのにお店では『村八分』にされてるとかね(笑)

ぼくがSNSを使い始めた頃に教わったのは、

【SNSの本質とはコミュニケーションを楽しむものである。】

なので、たとえご商売で活用されてたとしてもあからさまに『買って下さい!』みたいな投稿ばかりでは、見てくれたひとに嫌煙されるのは当然なんです。

そして実際にお店にきてくれた『友達のような大切なお客様』とテーブルで話す際に〝相手が最近どんな事をしているのか〟を把握していたいのなら、普段からその『ひとの投稿を見ていなければ分からない』ですよね??

時間がないからと〝自分の投稿をしたらおしまい〟ではコミニュケーションが取れる訳がないのです。

そしてぼくは仕事柄よく包丁を研ぐのですが、もちろんその『目的』は切れ味を維持したいからなんですけど、『文章を作成する精度やスピード』もこの包丁を研ぐという行為に当てはまると考えています。

スマホやパソコンを使い作る文章も普段から毎日打ち込んでいないと不思議と〝うまく書けなくなる〟ものなんです。

あなたの会社でも、短文の資料作成にやたらと戸惑っている同僚や、友達に送るLINEの文章をひとつ作るだけなのにやたらと時間がかかるひとっていませんか??

だから毎日投稿する意味は、ひとに忘れ去られない為だけではなく『文章力を維持』する為にも必要なので続けた方がいい。

そんなわけで(どんなわけで?)

#床屋女子にも人気の富津市にあるぼくが通っている“じゅうべえさん”がやってる床屋さんはこちらです!というステマでした。

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