SNSにおけるヒット商品の作り方

ぼくは自分の考えてるやり口をなんのためらいもなくすぐに『種明かし』できるのは、どんなテクニックや手法もすぐに調べられる時代だから。

だったら、それが古くなる前にその理解度をより深めるためひとに説明できるレベルまで掘り下げたいと常々考えているから自分の〝実体験〟も絡めてこうしてブログにも書いているわけですね。

さて、連日のように繋がりのある『友達のような大切なお客さま』がわざわざラーメン屋でもないのにお富さんに足を運んで、〝痺れる麻婆坦々麺〟を食べに来てくれるのはなぜでしょうか??

結論から言うと、

ぼくとそのお客さまとの間には『関係性』が構築されているからなんです。

もしあなただったら、家のインターホンが鳴り玄関のドアを開けてみたら〝全く知らない〟スーツ姿の営業マンにいきなり商品の売り込みをされたらどう思いますか?

ほとんどのひとは〝買わない〟という選択肢を取ると予想できるのに対して、

すでに相手と親しく普段の発信からどんなものが『好き』で、何に『興味がある』のかがわかる人柄のひとが新しい商品をお店で始めたら『確かめたくなる』気持ちが湧きませんか?

そう、『買ってください!』ではなくて、ひとは自分から興味を抱いたものに対して〝確認作業〟をしたくなる心理が働くのです。

例に漏れずその心理はぼくにも当てはまり、『松茸のような和菓子屋』があるとSNSを通して知れば、仕入れに行った際に〝確かめてから買い物カゴに入れる〟もちろんぼくはその和菓子を買ってなんて誰にも頼まれてはいない。

【日々の発信を通して興味を持ってもらう】

遠回りのようで実は『一番の近道』とは、コツコツと信頼を積み重ねるしかないのです。

それに自分から相手に対して『興味』を示せるなら自然とその相手のことを『知りたくなる』のが人間というものですよね??

〝ひとに興味を持てる人間になりましょう〟

だからといってSNSのタイムラインに流れる投稿に片っ端から『無機質ないいね』を繰り返し、ただ機械的に押していっても何の意味もありません。

ちゃんとにそのひとの言葉を自分なりに読み解き、一体どんなことを考えてるのかを想像してみるのも有りかと思います。それで時には『コメント』をして相手と楽しく絡んでみる。それだけです。

そしていよいよ明日は水曜日なので、毎週水曜日恒例のお富さんオリジナルのオニオンステーキソースがたっぷりとかかった『牛ステーキ丼』を日替わりランチで販売するのですが、お持ち帰りのパック代を100円プラスするだけでテイクアウト専用の

【牛ステーキ弁当】

を始めますので、ご自分の分だけでなく大切なパートナーやお子さんの分も。はたまた、隣りの家に住むおじいちゃん・おばあちゃん用に。どうぞよろしくお願いします!!というステマでした。

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