海老チリ食べてまずは自分を満たさないとね

以前のブログ記事でも書いたのですが『他喜力(たきりょく)』についての追記みたいな内容になります。

ぼくはよくツイッターのタイムラインを眺めながら気になるひとのツイートをチェックしているのですが、

やはり、自分の考えてることを文字に落とし込むのが上手いひとはとんでもなく『ひとに伝わる文章』を書くので、自身の勉強も兼ねて読ませてもらっています。

そんな気になるツイートのひとつに

〝他者を満たすには、自分を満たすことから〟

という言葉がありとても『共感』できました。

つまり何事も『起点』はあくまでも〝自分を満たすことから〟でなければ、ひとに〝与える〟なんて無理ってことですね。

〝見返りを求めず相手のために〟なんてペラペラな言葉は、

たぶん『自己犠牲の精神からではなく、ただの歪んだエゴイズム』かなとぼくは考えてます。

それは〝◯◯してあげているのに〟という底の浅い思考の裏返しなので、相手が応えてくれないと『すぐに不満に感じる』その程度のものかと思います。

先日は家族で、“チャイニーズバル杏花(しんふぁ)”まで食事に出かけ、ぼくはいつものように大好きな『尾付き海老のチリソース』をつまみながら生ビールを飲んでいた。

うちの子はまだ小さいので辛いものは当然食べれないので『鶏白湯麺(パイタンメン)』をオーダーして、それをおいしそうにすすっていました。

家族で囲む食事のテーブルひとつにしても、

各々が満足できなければ

〝誰もしあわせな気分にはなれない〟のです。

誰かの為に何かをしてあげるのではなく、

それをした結果こんな『体験』ができたとか〝自分にもメリット〟がなければ、それはつまらないし、もちろん続かないですよね。

“クロワッサン木更津店”のレジに並んでいる時に『焼き立てのパン』と交換しましょうか?と声をかけてくれたお姉さんは商品だけでなく『気づかいというサービス』をお客さまに提供してくれて、

その『結果』ぼくは、モチモチのあったかい焼き立ての〝明太フランス〟のおいしさとこのお店を選んで良かったという『満足度』を受け取ったのです。

【双方が納得して満足をする】

何事もそんな関係性がベストですよね。それにしても、なぜ普段は牛乳を飲まないのにパンを買う時にはいつも一緒に手に取ってしまうのだろうか…(笑)

というステマでした。

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