おいしいラーメンをすすりながら考えてたこと

ぼくはもうすぐ40にも届こうという年だが、たまに自分の『無知の原因』を自己の問題ではなく、過去に受けた学校教育などのせいに〝すり替える思考傾向〟がある。

パソコンをちゃんと触り始めたのも社会人になってからだし、学生の頃に何年も勉強したのに英語のひとつも碌にしゃべれないのは〝教え方に問題がある〟といった感じだ。

たぶん『答え』とは、自分なりに噛みしめて味わう『ガム』みたいなものだ。

当たり前だけど、ガムはひとしきり噛んだら口から出しますよね。それが『答え』なんです。

ほんとにちゃんと味わったか?それをちゃんと口に出してひと様に説明できんのか??って話し。(口から出したガムを何味だったか説明されても困るけどね)

ぼくはいつも〝自分はこんなもんじゃない〟って常に妄想をしている。まだちゃんと人生の酸いも甘いも噛みしめてないのにね(笑)

今日は木更津駅の西口にある〝となりのいえ〟の和美さんに自家製の『ドライフルーツ』を頂いてしまいました。

ぼくが以前、『自家製ラー油』の研究をしている時に陳皮(チンピ)というミカンの皮を干したものを探していると相談したら、まだ覚えてくれていてミカンの実るこの時期にわざわざ届けてくれたのです。マジでありがたいです!!

新しいメニューを始める時は、それなりに構想やその準備に時間を割き、自分の中での『合格点というGoサイン』を出してからお店で提供をしています。

それでもよく不安になる時がある。〝間違った方向性の努力〟をしていないかと、ひとりでよく考えてしまうのです。

そもそも『ゴール地点』があさっての方向なら、いつまで歩いても目的地に辿り着けないのはバカでもわかる。

そんな時には、知っているお店でおいしいものを食べながら、たわいもないことを話すのが一番かと思います。

おいしいラーメンをすすりながら、お店のひととあれやこれやと話していると頭の中のゴタゴタが少しスッキリする気がします。

ちなみにこちらは〝麺のマルタイ〟の背脂のこく煮干らぁめん『ご馳走盛り』です。

『手揉みのちぢれ麺』がスープによく絡み、煮干しの風味と背脂のコクが特徴的な一杯ですね。チャーシューは2種類あり、鳥と豚の両方を楽しめます。

〝おいしいラーメン屋〟さんは数あれど、他所のおいしいラーメン屋を教えてくれるラーメン屋さんって珍しいよね。

お富さんから車で2分くらい(近すぎてウケる笑笑)のマルタイの優くんは、とても研究熱心でラーメンに限らず例えばフレンチでもおいしいお店があると聞くと都内にでも平気で足を運んでいるそうです。

餅は餅屋に、ラーメンのことならラーメン屋に聞けばいい。

Google検索より、ぼくは確かな情報網を持っているのは『ちょっとだけ自慢』なんですよね♫♫というステマでした。

コメントを残す