Amazonにも売ってない商品(モノ)

“どんなに素晴らしい商品やサービスでも、その価値をひとに伝えられなかったのなら存在(ない)しないのと一緒である。”

ぼくはこう見えて(どう見えて?)意外と読書をしてるので、そ〜んな事をこの本を読みながらよく考えております。

しかし、ちょっと利口ぶりたいだけの小手先のテクニックとしての知識なんかより『行動が伴う実績』しかぼくは欲しくないのです。

口では何とでも言えるのと一緒で、SNSでもブログでも好き勝手書けますよね??(ぼくはFBでは書けないような事はツイッターでつぶやくだけに留めております笑笑)

だから、ぼくは自分から興味を持てたひとには自分から会いに行く。

SNSの利点のひとつに、

〝物理的な距離を超えてコミュニケーションを取れる〟

というメリットがありますが『リアルでそのひと達に会いに行き、相手の目を見て話すことにより、お互いの人柄を知ること』の方が有意義な時間かと考えてるし、実際にそうだと思う。

目の前にある使い込んだ革製品用のミシンや商品棚に飾らせているモノを実際に手に取って、不思議に思っていることなど、お店のひとに色んな質問をぶつけてみる。

きっと相手は嫌な顔をせずに答えてくれます。だって、【自分が好きで取り扱う商品に興味を持ってもらえて嬉しくないはずがない】のだから。

そんなぼくも〝身近な大切なひとに喜んで欲しくて〟あまり利口ではない頭をフル回転して考える。

せっかくプレゼントを贈るのであれば、その贈る相手にも、その近くにいる大切なひとも喜ばれたい。

そんな時に思い浮かべるのは、Amazonや楽天でポチるのではなく〝相談ができるひとに頼む〟ようにしている。

やっぱり親身になって話しを聞いてくれるからね。ぼくは『モノ』を買っているだけでなくそんな『体験』を購入しているのだ。

普段はあんまり顔出しとか自分から好んでしないお方でも、こうやって照れながら一緒にインカメに写ってくれる。

たぶん、すべてのお客様に好かれるのなんて不可能なんです。

売上はきちんと作りつつ(これが一番大事)自分が『共感』できるひと達との〝関係性〟を深めていきたい。

ぼくは、商品(モノ)だけでなくヒトを見ている。ちょっと嫌な目線の高さの買い物かも知れませんが、そのおかげで“森山工房”でめちゃくちゃカッコいい藍染皮の財布を作ってもらえます♫

『どこ』から買うかより、『だれ』から買いたいと思えるか?そんな買い物の仕方もまた楽しいですよ。

なので届くのが今からとても楽しみです。(珍しい藍染皮やでっ)というステマでした。

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