努力の質より応援される気質を上げよう

まず前提として、みなさん日々それぞれ努力をされてます。そして1日の持ち時間は平等にひとり24時間しかないので『ひとの倍は頑張るとか不可能』なんですよね。

立場的に仕事で12時間くらいお店にいる事もザラにありますけど、その倍の24時間もいたら待ったなしで死んじゃいますから(笑)

まだぼくが若かりし頃(笑)スーパーの鮮魚部で下っ端三等兵その他として約3年ほど働いてました。真冬に朝から氷水に手を突っ込んでとても寒い思いをしたりもしましたが、無造作に何段も積まれた発泡スチロールの氷水に詰められた小魚や年末には大きい型のブリなど色んな魚に触り、ひと通りは魚の骨の構造やさばき方などを実体験で覚えることができました。それは〝自分の財産〟だと思っています。

そして、ぼくはいまキッチンで寿司や刺身、時にはラーメン作りなどの調理に携わっているのですが、板前になりたいと思ったことは一度もないのが本音だ。(それが良いとかわるいとかでなく)

あくまでも『役割』をそのひとの適正を判断して振り分け、スタッフみんなが『分業』することにより、スムーズに〝お店を回すことがぼくの仕事〟なんです。

それに『店長』としてお客さまに認識される『機会』の方が多いので(ふつーに名札に書いてあるしね)自分の担当位置にこだわる必要がないのです。

必要なら〝送迎バスの運転手〟もやるし、メニュー表を無料でパソコンで作ったり、時には『異国のベトナム』まで飛ばされたりもする。←ほんとひどいよね…

そう、世の中から見たらぼくの評価や価値なんて〝痺れる・自家製ラー油〟を作ってる大鍋の底に沈んでいたほんのりキツネ色に焦げた『生姜のカス』みたいなものでしかない(笑)

そんな自分の価値の話しなんて一回こっちに置いといて、お店の評判をアップデートするためには『評価を集める』必要が出てきますよね。

フェイスブックに限らず、例えば検索エンジンといえば『Google検索』を使われている方が一番多いと思いますが、まず評価を集める前段階として『お店を知ってもらう』ためにも発信は絶え間なく続けたいところですよね。

更にこんなにもかわいい♡お客さまに宣伝してもらえたらサイコーです!!!

なぜなら、ぼくの仕事は飲食なのでお客さまに【おいしかった】と満足してもらうのが『本分であり評価』なのです。

人間の仕事に『役割』があるように、お店にも『受け皿』としての役目がある。

スタッフが家庭を支えるために働く場所であり、料理を覚えて独立したいひとには腕を磨く場所であり、ぼくにとってはお客さまが会いに来てくれる遊び場のような真剣な場所だったりするんです。

そんなお富さんのレジ周りには、

来たる10/6(土)にホテル千成で開催される『合同企業説明会』のチラシがあるので、房総で働きたい・興味あるというひとはお富さんでご飯を食べた『ついでに』是非とも手に取って読んで下さいね!

という告知のようなステマでした。

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