『繋がりの経済』の持つほんとの意味

ぼくは大雑把な性格の持ち主のようにみえて実は『スケジュール手帳』をいつも持ち歩いているのだが(持ってるだけで最近はつけてない)何かと10月はプライベートでも仕事でも忙しくなりそうなので、久しぶりに予定を書き込もうとして〝ふと気付いたこと〟がある。

それは、仕事の繋がりで知ったひと達に『仕事ではなくプライベート』での案件でお願いしたいことが結構あるなという点だ。

いま使っている『お財布』があるのだが、古くなってきたので買い替えようと考えた時に好きなブランドなど特にないのでいつもは〝ドン・キホーテ〟などの量販店でショーウィンドウの中に『気に入ったものがあれば買うし、なければ無理をしてまで買わない。』

〜欲しいものがない〜

〝だったら、好きなデザインのお財布をオーダーして作ってもらえばいい〟

なので、今度の休みに“森山工房”さんにオーダーしに行こうかと思ってます。

※お店のページからお写真借りました

もうすぐ子供が誕生日を迎えるのですが、そんなタイミングでぼくが家の誰にも相談せず下手に良かれと思って『どデカイぬいぐるみ』などプレゼントをすると〝家が片付かない〟などと家の者に良い顔をされないと経験上わかっている。『下手なものを買うと逆効果になる』のだ。

〜買いたいと思えるプレゼントがない〜

〝だったら、子供の記憶に残るプレゼントを贈り数日間でも楽しんでもらいたい〟

なので、もうすぐ新しいアトリエをオープンする“みきバルーン”さんに自宅リビングの飾り付けをお願いした。

※お店のページからお写真借りました

ぼくはまだ生まれていませんが、戦後のような『物がない時代』では相手になにかをプレゼントすれば大概は喜ばれたと思う。

しかし、〝物が溢れている現代〟では相手の気持ちを考えずに下手なものを贈ると、はっきり言って嫌がられますよね。もらった相手は『貰い物だから捨てづらい』ので廃棄にも困るというわけだ。

ぼくは飲食を仕事にしているので、

『食べ物を売る』

でも、〜別にいま食べたいものがない〜

〝だったら、ちゃんと『個人』を出して興味を持ってもらい『このひとが作ったものを食べてみたい!』とお客さまに思ってもらえるような発信してんのか??〟

とぼくはいつも考えているのです。

『お互いがお互いのファンになる』という関係性を築ければ、『もの選びのポイント』がかなり変わるとぼくは思うというか、実際にかなり変わった。

髪を切る時は、『知っているひとに切ってもらいたい』と自然に考え、車で自宅から20分はかかる床屋さんに気付けばもう1年以上通っていました。

でも〝お付き合いだから使わないと〟ではなく、SNSのコメントやイベントなどリアルな場所で偶像にも出くわしたりして、

『あら!こんにちわ』

と肩の力を抜いたアイサツを交わして、自然な自分を知ってもらえたら良いな!ともいつも思っている。

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