『集中力』の正体とは

いきなりですけど、ぼくはとても〝気分屋〟である。なので自分が興味のないことやなんだか気が乗らない時は、アクションを起こすのが億劫で仕方がない。そんな時は〝今日はなにしてもダメだな〟と潔く?すぐに諦めるようにしています(笑)

社会人になると何かと『安定感みたいなもの』を求められますが、人間の集中力なんてそう長い時間は持続しないものですし、ダメな時はダメだといっそのこと〝できない自分を認めてやる〟のも気分を切り替えるよいキッカケにもなったりします。

それとは反対にひとは、

興味があったり【好きだと感じること】に関してはその物事にすぐに取り組めたりするものです。

ぼくはよく仕事の休憩時間にアプリのサッカーゲームに熱中してしまい、いつもならとっくに仮眠をしてる時間帯なのに休憩明けまで〝没頭してしまう〟のなんてザラにある。

つまり、ひとは好きなことをしてると疲れるのも忘れてしまうものなんです。

サラリーマンのお父さんが朝はいつも眠そうな顔をして会社に行くのに、

ゴルフに出かける時はどんなに早朝でも〝嬉々として〟ゴルフバッグを持って家を出ていく。

なんて話しを聞いたこともありますよね。『接待という仕事だから』と言い訳をしつつ(笑)ほんとは自分がゴルフをやりたくて仕方がないのです。

そんな自分が好きだと思うとことにいっそのこと徹底的にハマってみる!

ぼくの場合は『ラーメンが好き』だから雑誌を買ってまで読もうと考え、実際にコンビニで買い物カゴの中に入れてしまう。

そして読んでしまえば、実際にいまどんなお店のラーメンが都内では流行っているのかどうしても気になってしまう。

交通費の方が高いのに『ラーメン一杯』のために食べに行きたいと思ってしまう。

それが『集中力の正体』だと、ぼくは考える。ひとが集中力を発揮する時には、メリット・デメリットなんて気にならなくなる。

大人になるとどうしても目的に到達するまでの過程を多方向からイメージして、結局は自分に言い訳して行動しない。そんな時ありませんか?

お富さんでは、今年の夏季限定メニューとして【痺れる・汁なし坦々麺】を販売したら、ほんとにたくさんのひとが食べに来てくれました。

そんなお客さまのご要望を受けて通年販売する事になったのですけど、やっぱり自分が企画した商品が受け入れられるのは嬉しいものです。

なので、再び〝痺れる旋風〟を木更津市に巻き起こすべく(笑)

【痺れるシリーズ第2弾】

〝痺れる・麻婆麺〟

近日中に開発するので食べに来て下さいね♡というステマでした。

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