他所との差別化を図るよりも〝独自性〟を目指そう

どんな商品やサービスにもいえる事だが、『低価格』で勝負をしていると必ずいつかは頭打ちとなる。

それは同じようなクオリティのものがより安く他所で売っていたのなら、必然的にお客さまはそちらに流れるのは目に見えているからだ。

本日の木更津市はランチの営業終わり頃に〝スコール〟と呼んでもいい程のまるでバケツをひっくり返したような大雨に見舞われた。そんな天気を1時間単位での雨雲の流れまで手軽に持ち運べるデバイス1つで調べられてしまう時代なのだから、他社にある似たような商品の価格もすぐにわかる。

〝安さは安さに負ける〟の格言の通り、価格を比較されれば、ぼくがいるような中小企業は生き残るのが非常に難しくなる。

だったら一度『安くてクオリティの高い商品やサービス』以外に〝付加価値〟はないか探す必要性が出てきますよね?

なぜなら商品にこだわっているのはみんな一緒だからです。

ぼくはブラックのコーヒーが好きで、毎朝出勤する時に『タリーズというメーカーのアイスコーヒー』をよく飲んでいるのですが、コンビニで買うと130円くらいのものですがとてもおいしく感じます。

かたや『スターバックスのコーヒー』をお店で飲もうとしたらその値段じゃ買えませんよね。もっというと、スターバックスはコーヒーを売っているのでなく電源コンセントやWi-Fi環境を整えて、スマホやパソコンを持ち込んで各々が『好きな時間を過ごせる空間』という付加価値を売っているのだと思います。

そんな〝独自の付加価値〟って何だろう?と難しく考えるとキリがない。

だったら、行動しながら悩むしかないよね?そんな簡単に答えが出たら誰も苦労はしてませんし(笑)

だから、ぼくは〝発信を繰り返す〟それを見てくれている『友達のような大切なお客さま』がわざわざお店まで足を運んでくれるから。

そんな大切なお客さま〝自分というフィルターを通して〟お店で頼んだメニューを写真に撮って友達に勧めてくれる。

自分で体感した〝おいしい〟とか〝楽しい〟を広めくれている。

たぶん人間って、楽しそうな場所や一緒にいて居心地が良いひとがいるところに集まるのだと思います。

そりゃたまには二日酔いの時や

ぶっちゃけ仕事中でも機嫌がわるい時もある

だって人間だもの…(みつを風に)

それなのにお店まで会いに来てくれるのは、やはり素直に嬉しいものです。

だからぼくも自分が楽しかったり、興味を持てるものを自分という媒体を使い発信する。

『ジミーはあの時こんなもの食べてたな』

ぼくの発信を見てくれるひとに思い出してもらうためにそうしているのです。だって、ひとが食べてるのを見ると不思議と自分も食べたくなるよね(笑)

そして、商品やサービスだけでなくそこで働くステキなひと達のこともお客さまに知って欲しいと考えてる。

ひとが集まる場所には〝必ずといっていいほどキーパーソンが存在する〟ものなんです。

Facebookだけでなく、ツイッターやインスタグラムどんなSNSでもいえる事なんですけど関係性の薄いフォロワーと何百・何千と繋がっててもあまり意味がありません。

『どんなひとと繋がり関係性を作るか』が重要なのであって、ぼくは自分の知っているひとには良いひとと繋がってお互いにいい刺激を交互に与え合ってもらいたい。

だから『商品』だけでなく『ひとにピントを合わせる』ことをよく意識している。

すなわち〝独自の付加価値〟とは、斬新で新しい発想のオリジナル商品などの開発をするのではなくそのひと『個人』が初めから待っている『人間性』が魅力となり付加価値になるのかもしれません。

そんな“奈良輪豊月堂”の社長さんもめっちゃ顔出して『かぼちゃ饅頭』をおすすめしてるので、是非とも試して下さいね!ぼくも買った時に2個食べて、家族へのお土産用にも買いました。

『安くておいしい』はやっぱりサイコーです!

というステマでした。

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