木更津でおいしい焼肉を食べるなら

ぼくはよく家で晩酌をするのですが、飲むのはもっぱらサワー缶のみで外食する時にしか生ビールは飲まないのです。なので写真を撮る前にフライングしてひと口飲んでしまうのは致し方ないと自分では思っております(笑)

そんなぼくは休みの日には家族を連れてよく外食に出かけるのですが、もちろん一緒に食べる家族の〝おいしいそうな顔をみたい〟のと、自分が過去に〝お世話になったご縁〟があるお店をなるべく選ぶようにしております。

まだ学生の頃、バイクのローンを支払うために色んなアルバイトをしていたのですが、こちらの焼肉屋さんで働きながら、店主のマスターには『おいしいまかない』まで食べさせてもらっていました。感謝しかありません!

そうなんです、長く地元民から愛されるお店に歴史があるように、そこで働くひとにもストーリーがあるのです。

またもやこんな飯テロなブログを書いてしまうのはそういった深〜い理由がある(笑)

というわけで、ぼくが木更津市にあるちょっとお値段は張りますが、原価かけていればそれは当然の値段設定だし、いつ行っても混んでいるのは『お客さまが納得してる証拠』ですよね。

そしてぼくはこう見えて鍋奉行ならぬ〝焼き肉奉行〟なので、焼肉屋で食事をする時には家族には一切焼かせません。なぜなら、自分が一番そのお肉がおいしく食べれるタイミングを知っているから。

やはり焼き網がきれいな内に頼みたいのは、間違いなく『塩タン』ですよね。

このようにタンは薄切りとなっているので、焼いてる時は目を離すとせっかくのお肉が焦げるのでお気を付け下さい。

そして“慶州苑”といえば、こちらの『塩レバー』を絶対に外してはならない。

タレは何種類かあるのですが、お連れの方が気の許せるひとでしたら『ニンニクだれ』がベストかと思います。

ここでレバーを食べたら、もう他所では食べれなくなるくらいに旨い。

そのひとの好みはあるかと思いますが、ぼくはロースより断然『ハラミ派』ですね。

ちなみにハラミは横隔膜という部位なので、厳密には精肉ではなくホルモンなどと一緒で内臓肉に区別されます。

焼肉の主役であるカルビはどうせおいしいお店に来たのなら『特上カルビ』を推します!この脂のサシの入り方を見れば、もう食べなくても〝超絶おいしい〟のはお分りになると思います。マジでハンパないです!!

そんな特上カルビには〝白いご飯が欠かせません〟もうね、口に入れた瞬間にゴー・トゥ・ヘブンを味わえます。

大人になると焼肉の時はご飯は頼まないというのを聞いたことがありますが、その大人のひと『絶対に人生損してる』と思います(笑)

ぼくがいつもお世話になってる焼肉屋さん“慶州苑”はハッキリ言って繁盛店なので、行かれる前に『電話予約は必須です』のでよろしくお願いします。

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