毎週水曜日は〇〇の日でふ

なんかサムネイルの画像で刃物を見せてるちょっと…アレなひとが居ますけど間違いなくぼく本人ですね(笑)別に他意はなく〝包丁を研いで気分がいいだけ〟なんです。顔には出ませんけども。

このように『こちらの意図と受け取る側の印象』は得てしてコントロールが効かないパターンが多々ある。

なら毎週◯曜日は〇〇の日みたいに【習慣化した発信】をして見るひとの意識に刷り込むのがけっこう有効な手段だと思われます。こちらの意図をカレンダーに記してある日付けや曜日を利用して〝ひとに〇〇の日だと連想してもらう〟のでふ。←ふ?

よくあるパターンがスーパーのチラシ広告などで見かける2・9という数字がある日は『肉の日』でお安くなってます!てのがありますよね。そんな感じで同じスパンでひたすら繰り返せばいい。

お富さんで例えるなら、

【毎週水曜日の日替わりランチは牛ステーキ丼です】とここ3ヶ月間くらい継続しているとお客さまに『認知』され始め、毎週完売の人気メニューへとなった。

暑くなる夏の時期に向けての販促活動だったのだが、ここまで売れるとやめれない止まらないカッパえびせんなのだ。

なので、本日も〝毎週水曜日は牛ステーキ丼〟だと知っているひと達がたくさん食べに来てくれました。あざます!!

更にそれがSNS上にアップされる事により『口コミ効果』となり波及するという仕組みです。

ここで重要なのはその口コミの質にある。グルメサイトなどのレビューに書き込まれているどこのどちらさん?が書いた口コミより、人間は総じて〝自分の知っているひとの言葉を信じる〟という点だ。

なかなか商品が『売れない』のではなく、

お客さまは欲しいと思える商品を

『見つけられない』だけなんです。

だからお店側として、SNS上で語られる商品になるような導線を敷かなければならない。『今日の日替わりランチまだあるの?』って気軽に個人的な問い合わせがくるくらい〝友達のような関係性の大切なお客さま〟とちゃんとコミュニケーションはとってますか??

そんな大切なお客さまの『共感』を集めて、わいわいとみんなで『共有』してもらうだけなんですよね。

もちろん売上を伸ばすのは大切なことですけど、【楽しむこと】を忘れてはならないとぼくは思う。

というわけで、

毎週水曜日は【いじめ反対運動の意思を示すピンクシャツ】をユニフォームの下に着込んで、みなさんが『牛ステーキ丼』を食べにきてくれるのを首を長〜くしてお待ちしております♡などという華麗なるステマでした。

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