企業カルチャーなんてカッコいい言葉はまだまだ言えないな

お富さんジミーのブログ

三連休も最終日の『敬老の日』を迎え明日からは、営業的には忙しさもひと段落しますかね?

この『忙しさ』の捉え方もひとそれぞれかと思いますし、忙しいのが『やり甲斐』につながるひともいれば、ただただ『きつい』と感じるひともいるのも事実です。(お富さん太田店は土日祭日は時給↑やでっ!)

そんな中でもぼくはよく〝現場感を出す〟ために一緒に働いてるスタッフの写真を撮らせてもらっているのだが、『はじめは撮られるのに抵抗があった』感は否めませんが(笑)

ぼくがしつこく毎日のように勝手に撮るものだから、みなさん感覚が麻痺したようで今では違和感のない〝自然な仕事風景〟をiPhoneのカメラに収めることが出来るようになりました。

日本人は得てして〝シャイな性格〟なひとが多いのでこうなるまでにはちょっと時間がかかりましたが、お富さんの厨房はオープンキッチンではないので、本来ならお客さまが見る機会のない裏方の仕事をこうやって発信することにより

〝こんなにたくさんのひとが携わってお店は料理を作っているのかぁ〟

と少しでも感じてくれれば、作る側も張り合いが出るというものです。

大概のひとは自分のしている仕事に対して『意味を持ちたがる』ものなんです。

もちろんお給料をもらうために働きに出ているのですが『モチベーション』とか『やり甲斐』なんてものは〝ひとの役に立っているという実感〟が必要不可欠なんだと思います。

お店で働くぼくを含め主要なメンバーは、土日・祝日も関係なく仕事が入る『世間的に見れば不人気な職種』だとは認識していますけど、

隣りの芝生は青く見えるもので、どんな職種にも一長一短があります

それでもぼくが〝声を大にして言いたい〟こともありますね。

ご来店してくれるお客さまの多さとは

『お店を必要としてくれている』

ひと達の〝気持ちの表れ〟であるので

ぼくは【圧倒的な客数】を集めることによって

いまスタッフがやっている事が

間違ってないと証明し続ける。

などと、偉そうなことを考えております。

口では何とでも言える。だから、お客さまに来てもらえるようにこれからも努力を続けるしかない。『企業カルチャー』とかカッコつけずに、目の前のお客さまに喜んでもらえたらそれでいい。

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