何でも噛み砕いて投稿する気さえあればいつもの日常でもネタは転がっている

仕事をしながら発信を毎日しようと思ってはみたものの、まず最初につまづくのは『投稿するネタがない』ではないでしょうか?

ぼくは和食寄りの飲食店に勤めているので、一般家庭ではまず調理しないだろうなという食材などがそこかしこに無造作に置かれているのはラッキーな環境かもしれない。

でも、それらを見て『いつもの風景』にするのか『誰かの興味を引くトリガー』にするのかはそのひと次第ですよね。

例えば、このブログのサムネイルの画像なんてお客さまから差し入れで頂いたせんべいをぼくが食べようとしてるだけだし。

それに非日常感は『打ち上げ花火みたいなもの』で物珍しさや一時の華やかさみたいなものを演出できたとしても共感は得られにくい。(なんか背後で爆発してるしウケる笑)

なぜなら、ひとは『容易に想像できるもの』に興味や関心を引かれやすいからだ。

コンビニがどこの町にもあるようにラーメン屋もそこかしこにある。そんな身近にある存在のラーメン屋でも『いま流行ってるおいしいお店を特集してみました!』となると、一気に興味が湧いてきませんか?

これが『共感を集める』というわかりやすい例です。なにも特別な事例なんていらない、あとは『日常に転がってるもの』に着目してその応用編を考えればいい。

お富さんではランチの営業が終わると、夜も働くメンバーは『まかない』といってお客さまに出す料理とは別に従業員のみが食べるご飯をみんなでテーブルを囲って食べているのですが、その際に調理に使う大きな鉄製のフライパンがあります。

一回に5〜6人前は余裕で作れるこのフライパンはお店にいる人間からすれば、よく見る風景で珍しくもなんともないのですが、まずご家庭ではこんな大きさの調理器具なんて使わないですよね。

自分目線ではなく『他者目線の高さ』で職場を見渡すと意外とこれは投稿のネタになるかもしれないものがゴロゴロと転がっているものなんです。

あと、ぼくがよく〝現場で働いてます感〟を演出するのに使っているのは、板前さんやそこに居るパートさんを活用させてもらってます。

『ひと気のある写真』というのは、妙に説得力みたいものがあって、そのお店に行ったことがないひとでも『こんな雰囲気のお店なんだぁ』と思ってもらえるから、どんどんスタッフのひとに協力してもらい撮った方がいい。宣伝効果にも繋がるかもしれないしね!

投稿の度に『同じ内容をあげてはいけない』と思い込んでいるひとも中にはいるかもしれないので、ぼくから言いたいことは

〝たった一度の投稿では何も伝わっていない〟

という自覚を持った方が割り切って同じ内容を何度でも繰り返せる。

毎週水曜日の日替わりランチは『牛ステーキ丼』と毎週のように発信しても、見てないひとは全く見てないし(笑)でもそれが当たり前なんです。

そんな身近にある何でもないと思い込んでいるネタを発掘して日々お店の情報を発信するというめちゃくちゃ努力してる店長さんが働いてる〝お富さん太田店〟がある場所はこちらですというステマでした。(自己アピールしときます笑)

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください