まるで友達のようなお客さまという関係性

昔から日本の文化というか一般常識として、お店にとって『お客さまとは従業員より立場が上だ』というものがある。

ぼくもこの考え方にはどちらかといえば賛成だ。なぜなら、どんなお店でもその商品やサービスを消費してくれるユーザーがいなければ売上も作れず従業員に給料も払えない。そんな事は誰でもわかるように、お店側がお客さまを立てるようになるのは当然だ。

だからクレームを受けてもその内容によっては、真摯に受け止め謝罪をしなければならないし、その対応を間違えると2次クレームとなりわるい噂となって広がるものです。

ずっと小雨が降っていた今朝は家の玄関で、もう秋らしくなったしDr.マーチンのブーツでも履こうかと靴ひもを結びながら、『今日はどんな日になるのかな?』とふと思ったが、そんな事はすぐに忘れていつもと同じ道を職場に向けて車を走らせていた。それと同じでお店も開けてみなければ、お客さまが入るかどうかなんてわからない。

お客さまが来てくれるのって当たり前じゃないよね?数あるお店の中から選んでくれて、自分の時間とガソリン代を使いわざわざ来てくれるのです。

だからお店側は、どうやったらお客さまに選んでもらえるのだろう?とスタンプラリーに参加したり、メルマガを発行したりしてお客さまの囲い込みをしようと努力を続けるしかありません。

ちなみに今回参加させていただいた〝房総いいねスタンプラリー〟のエントリーNo.4は、ぼくのいる『お富さん太田店』です。

インクと一体化してる今回のスタンプはインクがにじまず、とても使いやすいので助かっております!

話しを戻しまして、そんな大切なお客さまを背後から盗撮しても怒られない関係性(笑)なんてひと昔前の接客業ではあまり見られない光景かもしれませんが、

真横からもバッチリと撮影しております。近いーーっ!!

なんで?一般のお客さまとこんな関係性が構築できたかというと、SNSで繋がり徐々にお互いを知って関係性をゆっくりと深めていったからなんでしょうね。

でもリアルでの人付き合いも、SNSを使った関係性作りも基本的には何も変わらないような気がします。

例えSNSで知っているからといって初めから妙に馴れ馴れしくすれば、相手に煙たがられますし、ちゃんと相手の発信を見てれば『あの時に◯◯されてた方ですよね?』って話題を自然と切り出せるだけであって、相手の『パーソナルスペース』にドカドカと踏み込む人間は嫌われて当然かと思われる。

結局は〝信用とか信頼〟なんてものは目に見える小さな積み重ねでしかない。

関係性の薄いフォロワーが何千人いても、そのひとの発言はどこまで届くのでしょうか?なら、それとなく気にかけているお客さまが自分の指で数えられる方がよっぽどいいよね。

そんな大切なひと達と商品を通じてぼくが何をしているのかを知ってもらう。

だから発信するのを止めてはならない(昨日はオフ日でサボったけどね)

『いち従業員』と『ひと組のお客さま』という関係性のハードルをちょっとだけ下げてくれるツールがあるのなら、活用しない手はありませんよね?ってぼくは思うのです。

そんな【痺れる・汁なし坦々麺】を食べられるお富さん太田店はこちらです!という華麗なるステマでした。

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