仕事と遊びの境界線はどんどん曖昧になり遊びのような仕事が新しい価値を生み出す

仕事とは退屈だし、キツくてただつらいもの。だからそれに『耐える対価としてお給料』を貰えるという考え方が根強くあるように思えます。

確かに日々の仕事なんて9割方が毎日同じような作業のルーティンワークだし、ハッキリ言って他人にお見せするまでもないつまらないものだ。

でもそんな日々の仕事風景を少しでも面白おかしくSNSで発信してるのは、決して『パリピな自分を演出してるわけではなく』それを見てくれたひとに楽しんでもらいたいからだ。

ほんの数日前、“はなよめ学校”のアツーコお姉さまから水曜日の夜に〝サプライズウェディングパーティー〟をやるので来れるかな?というお誘いを受けたのですが、ぼくはお店のシフトを見なくてもその日は仕事なのはわかっていた。

なので本来なら『残念ですが仕事なので無理です』と丁重にお断りするところだが、そのサプライズのお相手が、ぼくも何度か食事に行ったことがあるご近所さんの“リバースカフェ”のアベくん改め『マツザワくん』だというので板前さんに無理を言って、ぼくが夜キッチンを抜ける数時間の穴埋めをお願いした。

夜だけ『マツザワ君』のお店を貸し切っての集まりは、主催のアツーコさん達が持ってきてくれた色とりどりのバルーンを壁のあちらこちらにテープで貼り付けて、さながら『ホームパーティー』みたいなアットホームな雰囲気の中で準備は進んでいった。

“ミキバルーン”のパーティーバルーンはお子さんも夢中になるくらい華やかで可愛かったですね。とても目を惹かれます。

だが、今回はあくまで〝サプライズウェディングパーティー〟だ。これはぼくの個人的な意見なのですが、男は女の人より嘘をつくのがかなり下手だ(笑)

なので、男性陣はサプライズがバレないように平静を装いながらもどこかよそよそしい。そんな時でも自然な笑顔をまわりに振りまける“ショコラショコラ”のマキちゃんは流石でっす!ありまっす!←わかるかな?(ヒントは西◯屋)

『マツザワ君』がいつもカフェで腕を振るってお客さまにご提供している『素材にこだわったお料理』の数々の他には、みんなでそれぞれ持ち寄った一品料理やテイクアウトの料理を所狭しと並べると、もうこれ以上はテーブルに乗り切らないじゃないかってくらいに賑やかになった。

そしていよいよカンパイと同時に〝サプライズウェディングパーティー〟がスタートした。

なんやかんやでバレずにみんなでおめでとうを言えました。

“Cafe Grove”の濱本さんからは『メッセージカード付きの手作りマフィン盛り合わせ』のプレゼント!!

その時期に採れる旬の色んなフルーツを使って丁寧にオーブンで焼き上げられたマフィンは『作り手の気持ち』がいっぱい詰まってるのをここにいたみんなが知っているからどれを食べようかとテンションも上がる。

そんな〝サプライズケーキ〟をもらったら誰でもこんな嬉しそうな顔になってしまいますよね。

ご結婚ほんとにおめでとうございます!!

たぶん人間の幸福度や満足度というものは、ひとりで感じるには限界値がある。こうやって誰かに祝福されたり、肯定されることによってそれらは満たされ自分も誰かの為に何かをしてあげようかなって『気持ちのゆとり』ができるのだと思います。

“森花コーディネートの花束”もとても写真映えするしキレイでした。

〝撮影タイム〟と言わんばかりに激写される『マツザワ君』の図はこちらです。

まるで韓流アイドルばりにみんなに囲まれていましたね(笑)そしてぼくの前にいるのこれまたアツーコお姉さまです!こういう時は女の人の方が前列のポジショニングを確保するパワーがハンパない!!

なので、マイペースなぼくはどうしても食べたかった『イチジクのマフィン』をいち早くゲットして、最近ブレイクしてるお笑い芸人の〝ひょっこりはん〟ならぬ〝ひょっこり貴さん〟の撮影に励んでおりました。

そんなイチジクのマフィンも後でアツーコお姉さまにせがまれて、ひと口食べられたのはここだけの話です(笑)

そんなこんなで約2時間ほどリバースカフェで楽しんだ後はお店に戻り仕事をしてたのですが、食べ過ぎて動けない。。

ぼくが気お店を空ける時に気を付けているのは、まず主要メンバーには〝なんの為にどこへ行く〟くらいの説明はしてますね。

『遊びのような仕事』でも事前の説明などがなければ、お店で働くスタッフから見るとただの遊びにしか見えない。

いつも通りお店が営業できるのは、あくまでそういった社員・パートさんが居てくれるからなので、ちょっとSNS上で自分が人気が出てきたなどと勘違いすると後で思わぬしっぺ返しをもれなく頂戴しますからね。

〝お店の広告塔〟として動いてる自分と〝あくまでも現場の責任者〟としての立場をわきまえ行動しなければいけない自分。

この双方のバランス感覚を保ちつつ『遊びのように仕事を楽しめるスキル』がこれからの時代を担う管理職にとって必須のスキルになるかもしれない?(笑)

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