SNSでもひと付き合いって意外と疲れますよね

ほんの5〜6年前までは友達とコミュニケーションをとるツールといえば『LINE』を思い浮かべるひとが多数を占めると思います。

そんなLINEが流行る少し前は、ぼくは当時やってなかったのですが『ミクシィ』が登場して〝1対多数の交流が可能〟になり小さなコミュニティがネット上に作られた。

またその頃には『2ちゃんねる』という匿名のネット掲示版では、ハンドルネームを使って大のおとな達が日頃のうっぷんを晴らすかのように口汚くいつも何か標的を探しては、ここぞとばかりに叩いていた。(今のネット社会も変わらないかな?)

しばらくしてから現れたのが実名でアカウント登録をする『フェイスブック』や実名ではないニックネームなどで気楽に登録でき、その時の気分を気兼ねなくつぶやく事のできる『ツイッター』でしたね。

そしてこの頃から〝SNS疲れ〟という造語が生まれ、もっと自分の時間を有意義に過ごしたいのに〝ネット上のお付き合い〟に疲れたおとな達がたくさんいたと記憶しています。

現代では『インスタグラム』やそれこそ数え切れないほどのSNSアプリが世に溢れている。

ぼくはといえば、今でもこうやってたまにブログを書いたりして1日の限られた時間を自ら消費している。ほんとはもっと本とか読みたいんだけどね。

でも、ちょっとだけ深く考えてみるとSNSをやってようが・なかろうが他のことで時間を使っているとも思うのです。

大昔の日本で例えるのなら、

汚れた服を洗うのにたらいに水を張り、細い腕で洗濯板を使ってゴリゴリとこすり洗いしてたお母さん達は、『洗濯機の発明』によりほんとに家事が楽になったのでしょうか??

たぶん答えは『No』である。昭和のお母さん達は空いた時間に優雅にお茶をするヒマもなく、きっと他の家事をその分こなしていたはずだ。

それと同じでどんなツールやアプリが登場したとしても、自分がどんな時間の過ごし方をするのかは自己責任でやるしかない。

なるべくなら対人関係のストレスや慢性的な寝不足などの影響が出ない程度に。なるべくなら楽しくやりたい。

だから気を抜いてやってきましょう。お互いに社会人だからといっても、合う合わないはしょうがない(笑)

いくらスマホが時間や物理的な距離を取っ払って、たくさんのひととコミュニケーションをとれるといっても『いま自分の身近にいてくれる大切な家族や友人が一番』なのは昔もいまも変わらない事実だ。

これからも色んなひとと繋がるとは思いますが、優先順位は自分の家族や『ポケモンGo』を上位に置きつつ〝SNSライフを遊び倒してやろう〟かと考えております。

そして、ぼくはまだ『ひとになにかを伝える』という言葉運びが何なのか?を模索してる最中なので、

自分らしく振る舞いつつも大人として嘘はつかない『編集された本音』を選びながら発信をしたいし、そうするでしょうね。

自分が〝なにをしてる人間なのか〟をもっと色んなひとに知って欲しいので。

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