そのひとの顔とは安心の印なんです

いきなりなんですけど、ぼくは写真が苦手である。SNSであげる為に撮っているのだが、なんで男がインカメ(自撮り)なんかしなければならん…と内心ほんとは思っている。だから未だに笑顔を作るのが苦手だし、愛想笑いも下手だ。

ひとにどう思われようがあまり気にしないタイプの性格をしていても、『あいつ自撮りばっかしてナルシストなんじゃないの?』とか『どんだけ自分が好きなんだよ!』などなど、ぼくの事をたいして知らないやつに誤解をされるのはさすがにちょっと癇に障るよね。

うるせーし、ほっとけ(笑)

自分が関わっている商品を自信を持って紹介できるから顔を晒せるのであって、別に自分が前に出たいわけではない。

他者目線で考えてみても、よくスーパーの野菜売場や直売所などで生産者の方のお顔を載せたPOPがありますけど、なんか『このひとが実際に作っているのか〜』ってなりますよね?その次に『この野菜は安心して買えそうだ』と考えたことがある主婦のひとはきっといるはずだ。

ネット上でも然り、発信の向こうには見ているひとが実際にいる

だから言葉使いにも気をつけるし(うるせーとか言っといて…)特定の人物やお店を名指しで考えなく批判をするとそれはブーメランのように自分に返ってくる。

フェイスブックのアカウントでは実名で顔出しをしているが、ツイッターでは裏アカを複数持つ『匿名希望さん』はリツイートはしても、その発言は控え目なひとも多いのではないでしょうか??

顔を出しての発言には『説得力が宿る』とぼくは考えている。

またその効果を逆に利用した芸能人や元スポーツ選手がテレビのCMで自分では実際に使ってもない商品をさも良さそうに紹介するのは『スポンサー』の為であって、それを購入するかもしれないお客さまの為では決してない。

しかしぼくのような一般のひとがそんな嘘のおすすめを繰り返してしまうと『自分自身の信用度』というお金では買えないモノを失う恐れがある。目先の小さな売上を取って自分の信用度を下げるなんてどう考えても割が合わない。

ちなみに今年の秋刀魚は、早い時期に相場が落ち着き安価でモノが良いのが出回っています。身がぷっくりとしていて脂もまずまずのっていますね。(こちらは1箱2㌔13尾入りサイズ)実際に自分でさばいたので、 間違いないとぼくは断言できる。

勿論その日の漁獲量や天候によって相場は左右されるので、常にモノが良くて安いとは限らないので提供する側としておすすめする日は考えてます。

なのでご商売をされてる方は恥ずかしがらずに、どんどん顔出しして自分が自信を持っておすすめしたい商品をお客さまに知ってもらうチャンスを活かした方が得策かと!写真が苦手なぼくにもできるのだから、きっとこれを読んでくれたあなたにも出来るはずです。

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