やっぱり一日の〆にはうまいビールが飲みたいよね!

お富さんジミーのブログ

ぼくは毎晩のように晩酌をするのですが、その頻度は人それぞれだと思いますけれども一日の〆にお酒を嗜まれるお父さんも世の中には多いのではないでしょうか?

そんな時に誰かと一緒にいるのなら、できれば楽しいことだけを話していたいけど、たまには愚痴のひとつも出てきてしまうのが人間というものです。

もう久しく〝飲みニケーション〟という言葉は耳にしなくなりましたが、ぼくの働くお店ではそんな光景をよく見かけますし、ぼく自身も仕事帰りにふらりとお富さんのご近所にあるチャイニーズバル杏花(しんふぁ)のカウンターでかなりの頻度でくだを巻いている(笑)亨さんいつも遅くまですいません!

そして先日は、館山にある人気焼肉店“焼肉家 東貴”でぼくがイベントとして立ち上げた『男祭』という男ばかりのちとむさ苦しい飲み会を開催させて頂きました。

ぼくのいるお店にわざわざ〝痺れる・汁なし坦々麺〟を食べに来てくれた千春さんが若女将として切り盛りしている繁盛店です。

サムギョプサルがおすすめなのですが、頼み過ぎるとそれだけでお腹がいっぱいになってしまうのでご注意くださいね!←体験者は語る…

そんな席でカンパイ用のビールに若女将の千春さんに無理を言って(ほんとは持込みジーエヌです)ぼくが用意したのは、短パン社長こと『奥ノ谷圭祐』さんが長野県白馬で短パンビール部のみなさんと瓶のシール張りなどの作業をひとつ一つ丁寧にしているのをSNSを通してお見かけしていた短パンビールを持ち込ませていただいたのです。

この短パンビールは大人気につき数日で売り切れとなってしまったのですが、数セットのみ後日に追加販売したのをギリギリで買えました。危なかった〜!!

そして、このビールが欲しくなった理由のひとつにぼくが行く“九州ラーメン友理”マサさんの奥さんであるのぶ子さんが短パンビール部としてその販売に携わっていたところが大きかったですね。

やはり知っているひとが関わっているとその商品になんか興味が湧いてしまうのは、きっとぼくだけではないはず。

この画像では字が小さくて読みづらいと思うのですが、ちゃんと上から7番目にのぶ子さんの名前が印字されてるのもなんか良いですよね!下のかわいいコースターは使うの勿体無いので自宅用に持ち帰りました。

そんなぼく的には、嬉しいイレギュラーから偶然にも買えたビールをみんなでワイワイしながら飲めたのはやっぱりサイコーでしたね。

ひと瓶で千円ちょっとする決して安いお値段ではなかったのですがこの空間でビールの栓を抜いたのは正解だったし、飲んだひとたちも全員のぶ子さんの知り合いだったのでとても喜んでくれました。

そして、もちろんSNSを通してもコミュニケーションはとれるのですが、リアルで顔を合わせないと話せない話題もあるのは当然ですよね。

個人事業主の方が多かったので自然と仕事の話しになるのも、それについての愚痴だけでなく建設的な話しも聞けるのもこういった場所ならではの特典かと思います。

仕事をしていれば、理不尽で納得いかないことも時にはありますよね。

それでも今日あった事はその日の内に消化して気分を切り替え明日に備えるのがベストだと頭ではわかっているのだけど、なかなかそうは割り切れない。

そんな自分のパートナーにも話せない弱くて汚い自分をひと様の前に出せるのが、決して良いことかわかりませんが、少なくともそんな自分をたまには晒しても許される環境があるのはストレスフルな現代社会においてとてもラッキーなことだと思いますし、そんなまわりのひと達に感謝もしています。

一日の終わりにうまいビールが飲めるのは、いつもひとりではたぶん無理ですね。だからこれからも仕事を通した発信で繋がり合い、良い意味での刺激を与えてくれるサイコーの友人のような、先生のようなひと達とのご縁を大切にしていきたいとぼくは考えている。

それにしても千春さんの旦那さま『とーしゅさん』がぼくの真後ろにいるのですが…

めっちゃ顔こわいなっ!!!

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