お富さんのある木更津市太田の通りで食べられちゃう『めっちゃ旨いマゼソバ3選』はこちらっ!

今年の夏はほんとに連日の猛暑でいくら立秋を過ぎたとはいえ、ラーメンが大好きなぼくといえども最近はちょっと熱いラーメンはかなり控えがちだ。それでもやっぱり麺類は食べたい…そんなぼくが導き出した答えとは、

『マゼソバなら食べてても大して汗かかないじゃん!』というわけで、いまぼくの体の半分はマゼソバで出来ていると言っても過言ではない(笑)

そしてお富さんがある木更津市太田の通りには色んなジャンルの飲食店が立ち並んでおり、そんな中から『めっちゃ旨いマゼソバ』を出してくれるお店を限定して3つご紹介したいと思います。

そしてここでもれなく予想されるのは、

『近くのお店の紹介なんてしたら売上が下がるのではないのか?』

という疑問を持たれる方もいるかもしれませんが、ぼくのブログはそんなに沢山のひとに読まれてないので全く問題ない(笑)

それに今はスマホひとつで何でも自分で調べられる時代ですので、同じような業種であろうとも〝お客さまを取り合うという感覚は捨てた方がいい〟なぜなら、お客さまは気になったお店は既にスマホでリサーチ済みなんですから。

ならば、こちらから(お店側から)自店舗の商品紹介だけをするのではなく、似たような選択肢を3つくらい提示した方が選んでもらえる確率が上がるとぼくは踏んでいる。というか、飲食のプロが自らおすすめしたいお店ってなんか気になりません?

でわ、早速こちらのお店のマゼソバから

“麺のマルタイ”

【濃厚マゼソバ ご馳走盛り】

麺のマルタイはお店に入るとまず食券機で自分の好きな麺類やご飯類、トッピングを選んでもらう先払い会計システムになっております。

そんな数あるメニューの中でもぼくがおすすめしたいのは、最初から豪華なトッピングがのった〝濃厚マゼソバご馳走盛り〟ですね。麺の量は並・大盛・特盛のどれを選んでもお値段据え置き。(お得ですよね)

ラーメン屋さんが作る自家製の豚チャーシューがおいしいのは勿論のこと、丼の中央に盛り付けられたこの〝鶏チャーシュー〟がサッパリしているのに食べ応え充分でサイコーなのです!

そしてちょっと珍しいのがマゼソバを食べる時にお店のひとが出してくれる『カツオタマネギ』とは、シャキシャキした食感とカツオの香りがサッパリしていて、食べている途中で味を変えたい時に使います。

また店舗にはテーブル席はひとつだけなのでほとんどの場合カウンター席に座るのですが、各種色んな材料の風味がする『オーナーこだわりの特製味付け油』を入れて自分好みに味をカスタムすると、マゼソバを食べる時の自分のテンションもぐっと上がります。

そんなこだわりが詰まった『めちゃ旨いマゼソバ』を食べさせてくれる“麺のマルタイ”の場所はお富さん太田店から車で2分の距離にあります。めっちゃ近いーーっ!(笑)

あと絶対に外せない中華のお店が太田の通りにはあるのです。あの超有名な『陳・麻婆豆腐』で知られてる四川飯店で修行した確かな味をリーズナブルなお値段で提供してくれる。

“チャイニーズバル杏花(しんふぁ)”

【冷し汁なし坦々麺】

そんなしんふぁの〝冷し汁なし坦々麺〟の味を語る前に、夜な夜な足繫くお店に通い続けるしんふぁファンを自称するぼくがお伝えしたいのはちょっと脱線しますけど、

しんふぁに行ったのなら『尾付き海老のチリソース』と『麻婆豆腐』は絶対に一度は食べてみた方がいい!

あまりの旨さにビビりますから(笑)

しかも、夜の営業時間は深夜2時までと大変遅くまでやっているので、ぼくみたいに仕事をあがる時間帯が遅い職種の人間でもふらっとひとりで仕事帰りに寄れるのが有難いですね。やはりテッペン(深夜0時)をまわってから飲みに行く時はそんなにつまみには期待しないものですが、そんな期待を見事に裏切り『本格中華料理』を深夜まで提供してくれる数少ないお店なのです。

そして肝心のしんふぁの『冷やし汁なし坦々麺』の旨さを一言で表すなら

今年の夏は何回食べれるのかな?って連想してしまうくらい鉄板です!

とにかくトータルで味のバランス感覚が素晴らしい。それでも、袖ケ浦の癒し系お姉さまにはちょっとだけ辛かったご様子でした(笑)

あと、お伝えしたいのはしんふぁのカウンターテーブルはガラス張りになっており金魚が泳いでるような目にも涼しい造りになっているので、ひとりで行ってカウンター席の雰囲気を楽しみながらオーナーシェフの亨さんの仕事振りを眺めてみるのも一興ですよ。

そんな“チャイニーズバル杏花(しんふぁ)”は、お富さんから車で3分くらい。

そして最後は、やはり自分のお店を宣伝しなくては終われません。

“お富さん太田店”

【痺れる・汁なし坦々麺】

今年から店長のぼくがラーメンが好き過ぎて、夏のオススメメニューとしてお店でご提供させてもらってるのですが、ほんとにたくさんのひとが食べに来てくれてます!

木更津市で有名なバアムクーヘン専門店“せんねんの木”タヌキ社長もおすすめしてくれてますね(笑)

味の決め手の1つである〝自家製ラー油〟はぼくが担当しており、ネギ油から作っているのでただ辛いだけの市販のラー油とは違い、後からピリリっと2種類の唐辛子からなる深みのある辛さと花山椒の刺激的な香りがあなたを『痺れる体験』へと誘います。

しかもラーメンに関しては全くの素人なぼくにおいしいマゼソバの作り方をご指導してくれたのが上記の2店舗のオーナーさんというのが、自分の持っている技術を教えることに関しては閉鎖的だった職人の世界とは違い、情報公開が当たり前となったこのSNS時代らしくて素晴らしいですよね!

そんなお二人のおかげさまで完成した『痺れる・汁なし坦々麺』が食べれるぼくが働くお富さんの場所はこちらです。

是非とも、ご近所の『麺のマルタイ』と『チャイニーズバル 杏花(しんふぁ)』もめっちゃおいしいので食べに行って下さいね〜!!

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