あっ!今日はアレ食べようって時に思い出してもらえる存在になること

お富さんジミーのブログ

サムネイルのマスクマンに偽物疑惑が多少ありますが、お富さんに木更津市のご当地ヒーロー【タヌキマスク】がご来店されて、お富さんの〝痺れる・汁なし坦々麺〟で初の食リポをされた時の動画が先日やっとYouTubeで解禁されたので、ご紹介したいと思います。ほんとに突然のヒーローのご来店でびっくりし過ぎて、もう心臓が止まりかけましたね(笑)

そしてひとに『笑ってもらうこと』という事はいかに骨が折れる作業で、単に面白いひとがしゃべるから〝笑いが取れる〟のでなく、ちゃんと打ち合わせをしてそれを面白く見えるように〝編集して切り取る〟のが大切だと学びました。←ぼくはYouTubeの編集には一切関わってないけどね

そして僭越ながらぼくもガッツリ出演させていただいたのですがもうね、、放送事故レベルなのが自分でもウケる(笑)

あと違和感を感じたのは〝自分の声〟でしたね。『こんな鼻声だったっけかな?』と疑問に思うほど、普段から自分の耳にしてる自分の声と画面を通して聞こえてくる声にズレがあった。普段から〝もっと通る声でしゃべらないと〟ひとには伝わりづらいものだと気付かされました。

また当日いきなり〝手厳しい美人ジャーマネが2名ほど〟ぼくの専属ジャーマネになり、そのスパルタな演技指導に心が折れそうになったのはここだけの話です…

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おっと、こちらの@かわいい♡マスクさんも〝そっくりさん〟なのでタヌキマスクご本人ではなさそうですね。しかし、マスクをしていてもかわいさを隠し切れてないところは流石です♡

そんなタヌキマスクについて今回のブログを書こうと思い立ったのですが、YouTube見たほうが簡単で素早く理解できるので、はしょります(笑)

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いきなりですけど、食事とはエンターテイメントだ!

ひとが自分の身体の健康を維持するためには毎日の作業のように食事をしますよね。そんな食事の時間って考えようによっては『手軽に誰でも味わえる一種のエンタメ』だとぼくは考えている。

仕事の休憩時間に『今日のお昼はさっぱりと鉄火丼にしよう』とか、家族や友人の誕生日など特別な日には『ちょっとオサレな洋風のレストランにしようかな?』などなど、毎日誰でもその娯楽(食事)を演出できるのです。

ぼくの働く現場には、有難いことによく〝友達のような大切なお客さま〟が来てくれます。もちろんその来店動機はお食事なのですが、それだけではないような気がします。

例えば、毎週水曜日になるとぼくはいつも『いじめ反対運動』を示すピンク色のTシャツを仕事のユニフォームの下に着ています。こちらのお客さまはそんなぼくの行動を知っているし、毎週水曜日の日替わりランチが『牛ステーキ丼』なのも知っている。

お店で提供する商品がおいしいだけでなく、お店のひとが『何かしら共感できる部分があるひと』だから思い出してもらえるのです。

だからぼくも来てくれる〝友達のような大切なお客さま〟の発信や食事に関してのリアルな好みを出来るだけ把握するように努めている。

カシューナッツが好きだったり、カシューナッツが好きだったり、カシューナッツは好きだけども入れ過ぎるとアゴが疲れたとワガママ言ってきたり(笑)

あと、ここで言いたいのは信頼関係がまだ構築できてない内に相手の気持ちも考えずにするイジリは〝ただのイジメ〟でしかない

そこを履き違えて、SNSのコメント欄でみんながコメントで盛り上がってそのひとをいじってるからと、自分も無責任にそこで発言すると後で思わぬしっぺ返しをもらう事になるので気を付けたい。

『普通のひとは吉本興業の芸人さんではないのです』

いじってもらえるのを〝おいしいと捉える〟とは限らない。あくまでもフェアな立ち位置で、地雷を踏んで相手を不快にさせないように気遣うのはSNSでも、実社会の人間関係でも大人として当たり前の感覚かと思います。

だから、自分で体を張ってひとに笑ってもらえる事を実践しようとしてるタヌキマスクをぼくはこれからも応援したいと思う。

炎天下の中、外での撮影でヘロヘロになったり、辛いのがあまり得意ではないのに痺る・汁なし坦々麺にかける自家製ラー油をドバドバかけて『ごほぉ』とむせていたり(笑)、そんなカッコいいだけでなく隙がある木更津市のご当地ヒーロー!

がんばれっ!タヌキマスク!!

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