大人になると他人様の顔色はよく伺いますけど、肝心の自分のご機嫌取りはサボりがちですよね?

8月も始まり連日気温は35°超えの夏真っ盛りの木更津市です。昼間の車内の温度とか、、もう何かの修行ですかってくらいサウナと化しております…。そうなるとやはりサムネイルみたいな、しかめっ面になりますよね〜。元から愛想のない顔ですが最近では2割り増しでよく不機嫌な顔してます(笑)

ちゃんと自分のご機嫌取りはしてますか??

余談ですが、今年のこの異常な猛暑の影響を受けて夏の甲子園は今大会から開会式の際中に『熱中症予防のため』選手や吹奏楽、合唱、プラカード担当の生徒らにペットボトルで飲料水を持たせ〝給水タイム〟を設けたそうです。←世論による影響かな?

そして、記念すべき第100回大会の始球式には初戦に出場する石川県代表の母校の後輩にあたる星稜ナインが見守る中〝5打席連続敬遠〟の伝説を持つ元メジャーリーガー“松井秀喜”さんの登場とか、ぼくは仕事だったのでリアルタイムで見れませんでしたが、こんな胸アツな演出がありました!!

話しを戻しまして、そんな時にクーラーの効いた店内で飲む氷が入った一杯目の『お冷』は世界で一番おいしい飲み物なのかもしれない。

今年の夏はとにかく暑過ぎてみんな疲れが目に見えて体調やメンタルに出ているのかなとも思う。そんな時だからこそまずは自分のメンタルのケアを優先した方がいい。ひと様の心配をするのはそれからだ。

日本文化の良い言葉のひとつに

つつし-む

【慎む・謹む】

1、振舞の上の過ちをしないように気をつける。「言葉をー」乱れないように控えめにする。「酒をー」(どきっ笑)

2、【謹】うやうやしくかしこまる。「ー・んでお祝いを申し上げます」

と日本人らしい考え方がありますが、

先日ぼくは『しんふぁでまたアレ食べよ』と自分の欲求全開で(笑)ご迷惑かと思いながら、ランチ営業の終わり間際に駆け込み来店したそのお目当てとは

“チャイニーズバル杏花(しんふぁ)”

【冷し汁なし坦々麺】

坦々麺の本場である四川式の汁なしまぜそばを【夏季限定メニュー】として展開しており、その風味は四川山椒を効かせたピリッとしたタレとパクチーやベビーリーフなどを彩りよく盛り付け、その麺は北海道は札幌の製麺所直送の北海道産小麦100%のものを使うこだわり。口にした時のツルツルした食感の熟成麺は、のどこし良しコシも勿論しっかりしてる。

夏バテしたくないひとは、麺を食べたあとにお皿にある具材を追いご飯に乗せれば、、2度もハッピーなおいしさを味わえますよ〜。

オーナーさんと仲が良いからオススメするのではなく、こちらの『冷し汁なし坦々麺』は間違いなく旨いです!!

ここで(ネット上で)嘘をつくとすぐバレることを知ってるぼくがオススメできる商品なんでほんとにおいしいですよ。

ひと昔前の(今もよくある?)グルメ番組ではタレントはスポンサーの意向を気にして、ほんとは自分の味覚に合ってないお料理でも『もぉやばーい!おいしぃ〜コレ♡』と言わざる得なかった。なぜなら、それをしないとスポンサーに目を付けられて仕事を振ってもらえなくなるからだ。

それでも思うのが、

ぼくが考案したお富さんの『痺れる・汁なし坦々麺』も負けないくらいおいしいけどね!(笑)

そんなサイコーな〝汁なし坦々麺〟を食べ比べできるしんふぁは、お富さんから車で5分の距離にあるので木更津にお寄りの際は是非ともお立ち寄り下さいね。

そしてぼくは今年も『熱闘甲子園』のテレビ放送の第1回目をリアルタイムで見れて今日もご機嫌でした!いつもぼくの好みを考えて旨いつまみを作ってくれる妻にも感謝したいですね。

でもね、もう大人なんだから結局は自分のご機嫌取りはセルフでお願いします!←基本だなっ

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