世界一楽しい学校『サーカス』を体感したけどやっぱ『サイコー』だった件

いまは何でも無料公開が主流になった。

ひと昔前まで当たり前のようにみんなが払っていた通話料金はLINEや各種アプリの無料通話にとって変わり、音楽を聴くためにCDを買うひともほとんどいなくなった。絵本もアニメも書籍だってそうだ。

かと言って、これまで使っていた分の出費を抑えられるのだからその分みんなが豊かになったかと言えば別に実感できるほど誰もがそれを感じない。それは一体なぜなんだろう?

今回のブログは『お金にまつわる話』をしたいと思います。

ぼくは学生の頃に大切に乗っていたアメリカンバイク『HONDAスティード400cc』のローン(確か毎月5万ほど)を支払うために飲食店でアルバイトをしていた。

その時のご縁でお世話になった優しいマスターが営む地元で大人気の慶州苑という焼き肉屋さんに大人になって家族ができた今でも通わせてもらっているのだが、

ほんとに美味しいお肉をいつも安定して提供してくれるので連れて行くと妻と子供にはとても好評だ。

ぼくはもういい年だが、特上カルビでご飯をお代わりするわんぱくな男でもある。

そしてお会計を済ますといつも気を使っていただき、こちらから何も言わなくても〝領収書を必ず切ってくれる〟のだが、

ぼくは自分の飲み食いした代金は自分の財布から出すのが当たり前だと考えてるし、会社の経費(接待費?)で食べてしまったら、せっかくの美味しいお肉が味気ないものに変わりそうで貰った領収書はこっそり丸めていつもゴミ箱に捨てている。

たぶん、自分から何かを学びたいと思う気持ちも一緒だ。

だからぼくはシフトの休み以外で自分の時間を確保したいと思った時は、今いる板前に無理を言ってお願いをして出てもらいシフトを組み、自由に動ける時間を確保している。

その方がせっかく貰えた時間なのだから、より無駄にしたくないという気持ちが自分に芽生えるのを知っているからである。

そしてそんな時間を使いぼくは先日、ディズニーランドのお膝元の舞浜で不敵にも〝映画でディズニーを倒す(興行収入で上回る)と豪語する〟いい意味でちょっと頭のおかしい西野校長が開催した

世界一楽しい学校『サーカス』

に参加してきました。学生の頃なら〝親という保護者がいるから〟衣・食・住には困らず学校にちゃんと通ってさえいれば、卒業できましたよね。

でもそこで学んだ何かをいまの自分の仕事に活かしてるかと問われれば、ぼくの場合は全く何の役にも立ってないのが現実だ。

毎週土曜日にまかないで食べる〝カレーの作り方〟は学校で習わずとも箱の裏を見れば書いてある。

だから、箱の裏に書いてある〝文字の読み方や分量の計り方を教わった〟義務教育とはそんなものだし、字の読み書きと簡単な計算さえできれば社会生活に困ることもあまりない。

大人になって現実社会から学ぶ『消費する目的以外のお金の使い方』だったり、『職場の人間関係で揉めないための手法や、嫌な上司にマウントを取られた際の下からの殴り返し方』なんて学校ではまず教えてくれないよね(笑)

ぼくの行動指針のひとつに『会いたい人には自分から会いに行く』という考え方がある。

仕事帰りに立ち寄ったTSUTAYAのビジネス書コーナーで、SNSのうまい活用の仕方でも書いてあるかのなと興味本位で手に取った

革命のファンファーレ(現代のお金と広告)】

この本を読んでぼくは一気にキングコング西野亮廣さんのファンとなり、実際に会えるこのタイミングで舞浜まで車を運転していた。

途中で休憩に立ち寄った幕張のインターでは普段は飲まないような甘ったるいピーチなんちゃらを飲んで早くもひとり緊張していた(笑)そうなんです。ぼくは人見知りなのに誰も知り合いのいないアウェイな場所に単身乗り込むという妙なクセがあるのです…

ですが今回はサーカスの会場入りしてすぐに知っているひとに会えたのです!マジで心細かったので助かりました。今回の世界一楽しい学校『サーカス』のメインスポンサーをされている

ぼくが世界一好きなメガネメーカー『OWNDAYS』

その宇都宮地区を担当している〝しがネス〟さんにいきなり会えたのはほんと嬉しかったですね。

これまた不思議なご縁で、イベント当日しがネスさんはOWNDAYSスタッフとして参加する世界一楽しい学校『サーカス』の準備のために舞浜に向かう途中で木更津市にある“九州ラーメン友理”にラーメンを食べにわざわざ寄ってくれてたのがまた嬉しい。

つーかマジでOWNDAYSのひとはハンパない!!舞浜〜木更津ってちょっとラーメンを食べようかなって立ち寄る移動距離じゃないですからね、ほんとに(笑)

そしていよいよ始まったのですけど、入り口の扉を開けた瞬間から既にその世界観を楽しませてくれる工夫が散りばめられていたのでした。

数字や言葉で学ぶのももちろん大切なんですけど、ぼくはその場に行かなければわからない雰囲気や同じ会場にいるひと達のリアクションなど〝Live感を自分の五感で吸収する〟そんな学び方も断然ありかと思います。

えんとつ町のプペルの主人公〝ルビッチ〟に扮したボランティアスタッフのステキな笑顔だったり、

幻想的な青い照明とそこかしこから聞こえてくる虫の音や心地良いアイリッシュ音楽だったり、

そんな世界観を楽しみながら普段なら絶対に会えない様な有名な講師陣ひとりにつき20分という短い時間ならではの内容が濃ゆい授業は行って良かった思えるものでした。

その中でも印象に残ってる言葉は、

〝誰かを傷つけていると自覚して書く〟

SNSを通した発信で自分では良かれと思った事柄でも〝立場や視点を変えれば〟誰かを不快にさせているかもしれない。いや、きっとこんなぼくの言葉でさえ不快に思っているひとも中にはいるはずです。

それほど言葉というものは取り扱いが難しく発信者そして受け手側次第で同じ言葉でもその意味合いは変わる事もあるんだと気付きました。こう考えると発言するのすらためらってしまいそうですが、

それでもぼくが思うのは〝自分の好き〟を追求することをやめてはいけない。

嘘は可視化される現代なのだから、すぐバレるチープな嘘なんてつかずに自分の本音を晒しても生きていける(豊かな生活ができる)環境を自分の信用を積み重ねて作ればいい。

これからの時代は金持ちではなく〝信用持ち〟がきっとステータスになるのだから。

正直者が貧乏くじを引かされるのは、やはりどう考えても間違っている。

そして生き抜くためには知恵を身に付ける必要がある。だからぼくは、

いま絶賛予約受付中の

OWNDAYS 田中社修二社長の著書

『破天荒フェニックス(OWNDAYS再生物語)』

をアマゾンでポチったので、届いたら学びたい所存でございます!というステマでした(笑)

CMからして既にカッコ良過ぎで参ります!

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