アイスコーヒーがおいしい季節になりましたね

今日は何の気なしにツイッターのタイムラインをパラパラと眺めていると、暑い日が続きますけど『アイスコーヒーがおいしい』と考えれば、それも悪くない。受け取り方を変えれば考え方も変わる。

そんな旨のツイートを見かけて、なるほどなと大変共感できました。

そして、先日ぼくは茂原で開催されたとあるSNSセミナーに参加する前に時間がまだあったのでひとりで『味噌ラーメンのBセット定食』を食べたのですが、

〝絶対に食べてる時に汗だくになる〟のを自覚していながら注文をしました。

滝のように吹き出す汗をかいていちいち顔を拭いたり、Tシャツがちょっとウエットになる(笑)わずらわしさより熱いスープの味噌ラーメンが食べたい願望の方が勝ったからです。

上記のツイートとなんか似てますよね。そう〝受け入れてしまえば大体の事は耐えられるもの〟なんです。

肝心のセミナーの内容はなんか長くなりそうなので、今回は割愛させていただきまして(笑)先日ぼくは茂原でちょこちょこ買い物をしてたのですが、その『購入までに至った動機と理由』を振り返ってみたいと思います。

下手なマーケティング理論より、自分が買い物をしてた時の心理を一番知っているのは自分ですよね?でも、なぜそれが欲しくなったのかまでは振り返る機会なんてそうはない。

なので自己分析というものをまさに昨日自分が取った行動を追って解析してみますね。

まずこのロックちっくなボディバッグを購入した理由は、夏なので上着はTシャツ一枚だったのでズボンのポケットがかさ張るのが前々から気になってました。せっかく車で1時間くらいかけて来たのだし、この機会に買ってしまおうと購入を決めました。

この時点で、ぼくはちょっと遠出をすると『せっかくだから』とサイフの紐が緩むことがこれで判明しましたね。

さあ、どんどん次にいきましょうーーっ!

次にぼくは最近フェイスブックで繋がったばかりのケーキ屋さんに立ち寄りました。残念ながらご本人は体調を崩してお店には立っていませんでしたが、そもそも味噌ラーメンのセット定食を食べて既にお腹がいっぱいです。それに普段はデザートを好んで食べるタイプの人間でもない。

それなのに、店内のイートインに座っていた理由とはあまり土地勘のないところに来るとなぜだか知っているひとに会いたくなってしまう。

という心理が働くみたいですね。

そして『創作スイーツ&フレンチ レーヴ』のシフォンケーキと卵プリンはめっさ美味しかったです♡

お菓子のことは専門外でまったく分かりませんが〝ちゃんとしたケーキ屋さんの作る生クリームとプリンは外れがない〟ことくらいは知ってます!

それにぼくはこう見えて保守派なんで、初めて行くお店では王道を頼みますんで(笑)味噌ラーメンを食べたお店も看板に『味噌屋』って書いてあったので、まずは味噌ラーメンでしょ!ってなります。(なにがイチ押しか分かりやすい看板は重要ですね)

次に向かった先はこれまたケーキ屋さんの『黒船・菓子店』でした。そして写真を撮るぼくの前を歩いてお店に入ろうとしているのは、バアムクーヘンを売る木更津産のタヌキだったと記憶しております。

こちらのお店もフェイスブックで繋がりのある方が営まれてるので、やはりそれを理由に足を運んでましたね。それくらい〝お店のひとを知っている〟というのは、お客さまを呼び寄せる導線になるんですよね。

甘い匂いがする店内に足を踏み入れると、ショーケースの中には美味しそうなケーキがたくさん並んでいたのですが、流石にもうお腹がはち切れそうでこれ以上は食べられそうにありません。そんな時に買い物カゴにぼくが入れてた商品とは??

お持ち帰り用のマドレーヌとラクスでした。

つまり『お土産』というこのお店まで来ましたという〝思い出にお金を出していた〟のです。

でも改めて、こうやって自分がその時に何を考え何を購入するのかを俯瞰して見るとなんかウケるし(笑)

そして最後に立ち寄ったのは、古き良き時代のアメリカを彷彿とさせる←その時代のアメリカなんてリアルで知らんけど

このごちゃごちゃとした中にも独特の味がある古着屋さんのドアを開いてました。もう夏だしカッコいいアロハシャツとかないかな?程度の軽い気待ちで入ったのですが、オーナーのおじさんのキャラがハンパなかった!!!

店内をフラフラとお目当てのアロハシャツやビンテージなボウリングシャツを物色していると、カッコいい『バックル』(皮製のベルトの先端に装着するパーツ)を見つけたのでお値段を聞いてみると、2500円という安さ!もう即購入してましたね。(やはり安さは武器である)

セミナーの時間もそろそろ迫ってきたので、早々に引き上げようとするぼくに古着屋のおじさんがこう聞いてくるのです。

『兄さんはどっから来たの?』

木更津市から来ましたと答えると、、

『このCDのバンドのボーカルをやってる女の子は木更津出身だから、買っていきなさい!

ええーー??ぼくその子の事なんも知らんし、と思いましたがこの古着屋のおじさんの憎めない笑顔に押し切られましたね(笑)

そしてお釣り銭がないという理由で50円おまけ?してもらいました。バンドのロゴが印刷されたステッカーはサービスだそうです。

『必ず貼ってね』と言われましたけど、ぼくそのバンドたった今知ったばかりですし。。

まあ帰りの車内のBGMはもちろん古着屋のおじさんイチ押しの

木更津出身のMisaki Aonoさんのアルバム『Sweet Devil』

流してましたけどね。

たぶんひとは、

つまりAmazonや楽天に代表されるネットショッピングとは逆に〝品番がないような商品〟を売りたいのなら、『その商品のことを誰よりもまず自分が好きになる』ことが大切なのだと気付きました。

暑い夏にはアイスコーヒーがおいしく感じるのと同じように、自分の好きを季節ごとに打ち出せたらサイコーですなっ!

そんなことを古着屋のおじさんに教わった気がします??←ただの押し売りやん

そして、肝心のバックルは。。

ベルトの裏が縫い付けてあったので、バックルの装着は不可能でありました!!!

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