〝痺れる旋風〟を巻き起こす汁なし坦々麺

前回のブログでは『意図的にこちらがオススメしたい商品の期待値を上げる方法とは』と題し、なんか上から目線でえらそーな事を並べてましたね(笑)さーせん。

そして、いよいよ肝心かなめのぼくがオススメしたい商品つまり『痺れる汁なし坦々麺』の販売がスタートしたのですが、お陰さまで早速のご好評を頂いております。ほんとシンプルに嬉しいよね!

何がそんなに嬉しいって、お富さんは〝寿司や刺身などの海鮮がメインのお店〟なので果たして既存のお客さまに受け入れてもらえるのか正直不安でした。。

ラーメンが食べたいなら『普通にラーメン屋に行くから』って言われれば、ほんとそれまでの話しなんで←これは真理だし

実際にそうなんですけど、ぼくはPOPにもこう書いた『ラーメンが好き過ぎる店長が考案』と、自分が好きだからカタチにしたい!そしてお客さまに食べてもらいたい!!と色んなひとの知恵を借りて開発できた商品だからこそ、オーダーが入るとキッチンの中でソワソワしてしまう自分がいる(笑)

また〝店長こだわりの自家製ラー油〟と謳ってるので、絶対に下手なモノは出せないとは思っていたものの実際にラー油作りを一から自分でやってみて実感したことがある。それは、

ラー油はあくまで味のベースとなる下地みたいなモノで、そこに『甘い』や『酸っぱい』や『ゴマだれのコク』が合わさって始めて『旨味に変化する』のは、普段お店でぼくが担当している魚の調理にはない要素だったので、非常に興味深く楽しい経験をさせていただきました。

しかも、新メニューを始めた初日のランチからSNSで繋がりのあるお友達が自分の時間とガソリン代を使ってまで、実際にお店まで食べに来てくれる。サイコーかよ…

専門分野でないぼくなんかが作ったラーメンを食べに来てくれる。みなさんお忙しいのに時間を割いて『どんなラーメン作ったんだ?』って確かめに来てくれるのは、有難いという言葉しかないです。

中には自分のお仕事での大切なお客さまを連れて食事をしてくれるひともいました。ぼくは勝手にザワザワと勘違いをして『このお連れさまが最近噂の??』と3回もテーブルにチェックを入れに行く始末でしたね(笑)そして、後でやはり当然のごとく怒られましたけど。

仕事をしていても、休みの日にどこかへ遊びに行ってもほんと1日なんてあっという間に過ぎてしまいますよね。そんな日常の一コマを切り取って、みんなであーでもない・こーでもないとワイワイ楽しみながら、自分のタイミングで振り返れるのがSNSの最大のメリットなんです。

何となく最近は仕事でもSNSをやってる風潮だからって、やってるだけで売上なんてそう簡単には上がらないから。簡単にいく訳ないよね?

だから目的をそこに置かない。あくまで、コミニケーションツールとして扱わないとつまらない雑務のひとつになってしまう。

だから、これからもぼくは普通の日常の一コマを切り取りながらそれを発信し続けていきたいと考えている。そして自分の好きをカタチにして誰でもいい訳でなく、自分を好きでいてくれるお客さまに特に届けたい。

自家製ラー油を作ったり、自家製ラー油を作ったり、自家製ラー油は単品で販売しても儲かるんじゃないか??とか考えてたり(笑)

百聞は一見に如かず、一見はひと口に及ばない、痺れる汁なし坦々麺は自家製ラー油と花山椒を振りかければ、自分好みの辛さで楽しみながら食べれられますよ〜♡

次に痺れるのはコレを見て食べたくなった『あなたかもしれない?』やで!

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