意図的にこちらがオススメしたい商品の期待値を上げる方法とは

例えば、夏に向けての新商品を売り出そうとした時にただ『◯◯を始めました。買ってください!』だけでは、それ程の宣伝効果は期待できない。

なぜならほとんどのひとにとっては、そのお店で始まる新商品に対して何の思い入れも、自分にとって何の関連性もないからだ。それなら一体どうしたら興味を持ってもらえるかと言うと、

商品の開発段階の時点で繋がりのあるひとに関わってもらう事が〝最善の一手〟だとぼくは踏んでいる。それもなるべく多くのひとに絡んでもらった方が断然いい。

なぜなら、ひとは自分の知っている人間が手に取るものに興味を示すからだ。

知っているひとが床屋さんで髪質改善をしたら髪がサラサラになったと知れば、その床屋さんが気になり。

知っているひとが茂原にあるステーキ&ハンバーグのお店で肉汁ぶっしゃーなハンバーグを食べていれば、やはり気になってしまうものである。

ぼくはこちらの【痺れる!汁なし坦々麺】を来週アタマから始めようと前々から計画していたのですが、その前段階から興味を持ってもらおうと【自家製ラー油】を作る〝過程の段階で〟なるべく多くのひとに意図的に会うようにしていた。

なぜなら関心が欲しいからだ。そして肝心のラー油作りに関して言えば、

餅は餅屋にラーメン作りの事なら〝いま流行っている〟ラーメン屋さんに聞けばいい。

流行っているの定義はひとそれぞれあるかと思いますが、ぼくの中ではシンプルな基準で駐車場の埋まり具合を見て、よくお客さまが入ってるかどうか判断してますね。

ここで重要になってくるのが、聞きたい質問があると思っている人物と自分がこれまで築いてきた関係性なのは誰でも容易に想像がつきますよね?

普通なら『ラーメンの作り方を教えて下さい』と頼もうものなら、

『は?ふざけてんですか!?』となる

しかし、関係性が構築されていると

『え?じゃあ何でも聞いてください』に変わる

マルタイの優くんは、名前の通りやさしーーーっ!!

あとは平気で教えられる理由として自分の腕に圧倒的な自信があるからですね。

例えレシピを書いて渡したとしても、それ通りにやって全く同じ味にならないのが料理の奥深さであり、職人が職人として存在してる理由なのである。

ぼくは実際に〝自家製ラー油〟を作っていて感じた事は、材料を入れる際の油の温度が大事だと気付いたし、でもどのくらい油の温度を上げたらよいか正解はすぐにわかる訳がない。

数学とは違い、この数字を当て嵌めれば誰でもすんなり正解に辿り着くというものではないのです。結局は失敗を繰り返し、試行錯誤しなければ答え合わせすらできない。

そんな過程をSNSにアップする。そんな時は自信があってもなくても必ずドヤ顔しとけばいいんです(笑)

『ドヤ顔は成功の父』という言葉があるくらいですので。←ないわっ!

とにかく、自分の知っている人間が何度もチャレンジしている姿というのは〝応援してあげたい〟という気持ちを相手に持ってもらえる可能性が高いかとぼくは今までの経験則である。

あとは、自分でイベントや何かを企画して『ひとに楽しんでもらう』事に終始した〝実績がモノを言う〟こんなタイミングでね。

それにわからない事は『わからない』と素直に言える事はある意味、武器なのかもしれませんね。

大人になると変なプライドが邪魔をしてひとに頭を下げてものを聞くという行為をしたがらない人間が多いように感じます。自分のアイデンティティなんてその都度アップデートすればいいだけなのに。

ぼくの場合は、ビールを飲みながら聞いてました(笑)改めて思い返してみると、、何かほんとすいません!!!

そして、ぼくの一番ツイテイルところは、

めっちゃ美味しいお店がご近所にたくさんあって、食べ歩いてたら自然と仲良くなれた部分ですね。

正直、自分の発信する情報の信頼度にも関わるので〝おいしくなければ美味しいとは言いたくない〟その場凌ぎの嘘は、後から自分の首を絞める事になる。

なぜなら、SNS上にその発言つまり嘘は残り『嘘は必ずバレる時代だから』なるべくなら下手な事は発言しない方が得策ですよね。

因みに、チャイニーズバル杏花の亨さんが作った汁なし坦々麺用のラー油はたぶん『世界で一番うまい!』とぼくは本気で思ってる。

そんな腹黒だけど、嘘はつかないぼくが作った【痺れる!汁なし坦々麺】は、

7/9(月)のランチから始めます!

ピリリっと痺れる辛さを木更津市にお届けしますね!おっっ楽しみに〜♫♫

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