にわかファンで結構・けっこう・コケコッコーっ

つい先日行われたFIFAワールドカップ2018ロシア大会での日本VSポーランド戦での〝後半終了間際の10分前から時間稼ぎを目的としたパス回しによって予選リーグを突破〟という結果の是非を巡り、このワードはバスワードとなり顔も知らないひと達はツイートでこの話題に火に油を注いでいた。

遠い現地のロシアで応援してた日本人サポーターのひと達がこんなに喜んでいるのだし、何をそんなにムキになってツイッターで自国の代表を卑下しているのだろう?と〝にわかサッカーファン〟のぼくですら正直イラっとしていました。

この【にわか】という言葉には

『物事が急に起こる・突然』

または

『一時的なさま』

という意味を含んでいるそうです。

まあ分かりやすく表現するとこんな感じやね(笑)職場でも着てるし。

でも別にサッカーに限らず、そんな〝にわかな気持ち〟で好きなものを選んでも良いとぼくは思っている。

そう、何かを好きになったり興味を持つのに、昔から好きだったとか昔から知ってたとか関係ないじゃん??自分の感性のままに誰かのファンになりたいと思えばそれを表面に素直に出せばいいだけ。

そんなファンを全国から呼び寄せてしまおうというイベントをOWNDAYSという、いちメガネメーカーは

OWNDAYS_FAN_MEETINGという形で現実にやってのけた!!!

そして集まったひと達の目的は、その企業のブランド力に魅かれてというよりOWNDAYSで働くスタッフのひと達に興味があるから、自分の時間を割いてでもこの会場に足を運んだのだと思う。実際ぼくはそうでしたから。

ぼくより10才は余裕で年が離れているだろうというその若さでみんなが活き活きと発信をして、しかも仕事を楽しんでいるのがツイートを通して伝わってくる。

どんな企業文化を作ったら若者たちのモチベーションをこんなにも上げられるんだろう?と感じていたのは多分ぼくだけではないはずだ。

CTO(チーフ・短パン・オフィサー)のオクノヤさんのSNS研修を受ければ、即行動を起こすOWNDAYSスタッフのスピード感や吸収力は

〝若さゆえの柔軟性と勢い〟という言葉だけで説明がつくものなのか?

一体なにがこの企業で働くスタッフのみんなをこんなにも突き動かしているのかを知りたくて、またはシンプルに応援したくて全国からOWNDAYSファンが約80名も月末のしかも週末に集まったとか半端ないって…

そして、前回のクラブageha(アゲハ)で開催された〝OWNDAYS_SUMMIT(AM総選挙)〟の抽選に外れてしまったぼくは、どうしても一度はこの目で実際に見たい人物がいました。言わずもがな、OWNDAYS再生物語を体現してるカリスマ経営者『田中修治』CEOそのひとでした。

印象としては、SNSで見ているそのままの雰囲気でオクノヤさんと時には笑いを織り交ぜながら観ているみんなをトークの世界にするすると引き込んでいく。

OWNDAYS再生物語の裏話や社内通貨『STAPA(スタパ)』を活用している件についてだったり、最終面接の際にはやはり〝最初のフィーリング〟を大切にしてる事などなど、そんなトークの間にもイタズラっぽい仕草や無駄にキメ顔をぶっ込んでくるお茶目な田中社長を目の前で見れたのは、再現性のないLive感というかこの場に居れたひとだけの特典みたいなものですね(笑)

中でも印象に残ったお話はブログでも読んで知っていた下りなのですが、

途中で諦めそうになった時に心の支えになったのは、仲間がかけてくれる優しい言葉ではなく、今まで自分をバカにしてきたやつらの顔を思い出した時だ。

ここだけ切り取ると、嫌なやつに聞こえるかもしれませんがポジティブなだけでなく(ピンチはチャンスではなくピンチだ)ネガティブな感情すらパワーに変換するメンタルティの強さが一度は沈みかけたOWNDAYSという船をV字回復させた〝海賊船のキャプテン〟らしい例えでした。

そして人前にはあまり出ないイメージでしたが『OWNDAYS再生物語』(今夏に出版決定)でも重要なキーマンとして登場する

〝奥野良考CFO〟は思いの外ぶっ飛んでるお方でした(笑)

OWNDAYS再生物語の中では、会社の資金繰りに奮闘して銀行マンとやり合う敏腕でクレバーな印象を持っていたのですが、

リスケ管理の極意や3つの種類の税金を払う優先順位などなど『コレ言っちゃてもいいヤツですか?』を連発しながら、非常に為になるお話を連発して聞かせて下さいました。

SNSではオクノヤさんとよく一緒にいるのを見たフュービック社長〝黒川将大〟さんも初めてこの目で見る事ができました。NYで乗った白タクでの下りや(笑)高級なお店でお寿司をみんなにご馳走してカードで払ったんだけど、お会計額を一桁見間違えてたとか面白い話の中にもオクノヤさんや田中社長との信頼関係が伺えました。

更には、OWNDAYSの女帝HAMACHIこと〝濱地美沙〟さん

実は〝インカメおじさんことくっしー〟さんが通してくれたぼくのいるテーブルのすぐ後ろに位置するテーブルに濱地さんは座っておられたのですが、『なんか後ろの方からオーラを感じるな?』っと会場にいる時ずっと思っていたのですが、なるほど納得です(笑)

テーブルと言えば極め付けなのは、ぼくは千葉県にある木更津という田舎から高速バスと電車を乗り継いで会場に向かったのですがその時に着ていたのが〝九州ラーメン友理のマサさん〟が毎年SNSでのみ販売している友理T2018だったのですが、

くっしーさんに案内されるままにテーブルに通されたら、、こんな感じなりました(笑)

マサさん半端ないって…

お気に入りのラーメン屋さんのTシャツ着て東京のオシャレな会場までOWNDAYS_FAN_MEETINGにひとりで参加しに来たのにラーメン友理ファンが4人も並ぶとかそんなんできひんやん。普通そんなんありえる??

好きとか楽しいってプラスの感情はこんな風に普通ならありえない連鎖反応や奇跡を起こす可能性がある。

自分の直感を信じて好きなものには巻き込まれてみる勇気も時には必要だよ。〝にわか〟かどうかなんて大して意味を持ちません。

んで、結局ぼくが何を伝えたいかと言うと

メガネを買うならオンデース

大切なことなのでもう一度

メガネを買うなら次も絶対にオンデースで決まりだなっ!

ほんと行って良かった!サイコーに楽しかったです♫でも、もちろんそれだけではなく学んだことを少しでも自分のお店にも持って帰れたらとも思う。お土産のOWNDAYSのTシャツはもらった翌日に職場で着てましたけどね(笑)

そして木更津で長崎チャンポンを食べるなら、ぼくはいつもこちらのお店と決めてます。にわかファンなんで。

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