ぼくは◯◯という者です

もしあなただったら初対面のひとに自分自身を説明する時には何を持ってうまく伝えられると思いますか?やはり名前と職業で自分はこういう人間ですと説明するはずです。

『◯◯って会社の◯◯という役職の◯◯と申します』と言って名刺を相手に渡しますよね。最近よく仕事で名刺交換をする機会が多いのですが、ぼくはeightという名刺アプリに読み込んですぐ捨てちゃいます。

その理由は、名刺を束にして自分のロッカーに保管しておいても、再びそれを手に取って見返す機会がまずないからです。だから決して相手のことを軽んじてる訳ではなくiPhoneにデータとして保管してる方がよっぽど見返す可能性があるからそうしてる。

ぼくはそ〜んなに仕事人間ではないですが、今してる仕事は割と好きだと思います。なぜなら働いてて〝楽しい〟って思える時がよくあるから。それに仕事ができない人間に限ってつまらなそうに働いてたり、自分の職場の文句を関係ないひとに垂れ流してるよね。ほんとつまんないやつ(笑)

ストレスに耐える事の対価が給料だなんてほんとつまらな過ぎる考え方だ

勿論ぼくも毎日の仕事が楽しくてハッピーだなんてパリピな脳みそはしていない。それでも普段の生活の大部分を占める仕事を自らつまらないものと決めつけて感情を殺して淡々と作業する気にはなれないし、そもそもそんな人間が作る商品(ぼくの場合は主にお寿司と刺身)は良いものだと思われますか??

よく芸術などの分野では『細部に神が宿る』と言いますけど、料理も一緒で作り手の想いが形として出る。

ぼくは太田店の店長を勤めてもう8年目ですけど、それこそ何人もの板前を見てきました。自分の仕事を好きだと思えないひとはやはりそれなりのものを作る。

やっぱりね〝食べてくれるお客さまに喜んでもらえるものを作ろう〟ってシンプルに考えた方がいい。

嫌々仕事をしているのなら、さっさと行動すればいい、つまり『辞めちまえ』って本気で思う。そんなどストレートな性格なのでオープン当初はホール担当(接客)だったのですが、気付いたらぼくはキッチンで刺身を切るようになっていた(笑)

お富さん太田店はそれなりに大きい箱です。宴会場は最大で50名まで対応でき、一般席は14テーブル、52席あります。ただ性格のわるいだけの店長さんじゃ、このハコを今日まで維持できなかったという自負もありますね。

どんなお仕事にも当て嵌まる考え方なんですけど、お客さまに必要とされなかったら意味なんてないですよね??

必要とされるのはやっぱり嬉しいものです!

なので、お客さまを絡めた

みんなで楽しいを共有できるイベントをお富さんでバンバン打ちたいと計画中です

今後のぼくの行動に要チェックやでっ!なのでご興味のある方は、ぼくにメッセして下さいね。基本、宴会場が空いてればお食事のオーダーさえして頂けたら何に使ってもらっても構いません。

ぼくも〝楽しいを共有できる共犯者〟を巻き込むべく、既に水面下で動いてますよーーっ!

因みに、お金が絡むとアイツはちょっと怪しいとかすぐに言うひと居ますけど〝プロフェッショナルなら、お客さまに満足してもらった対価を頂く〟それだけかと。

だから、ぼくも自分から呼びたいと思えるその道のプロの方にはお店の販促費として報酬を支払います。

みんなで楽しめるキッカケをぼくは作りたい。ご賛同いただけないでしょうか??

SEO対策より手についたポテチの粉が気になります

ええ、2人とも真顔です。なんでこのサムネイルを選んだかという事は一度置いといて話を進めたいと思います。

なんか変なタイトルになってしまいましたが、ぼくが考えるネットと仕事の距離感はここ10年で『付き合いたてのカッポー』から『倦怠期を迎えた夫婦仲』くらいの成熟度になりました。そうなんです、もう初々しかったあの頃には戻れない(笑)

https://twitter.com/otomisan_jimmy/status/1005495808421064705?s=21

先日、オコメンの書いたGoogleマイビジネスについてのブログに対抗して『カラムーチョを手を汚さず食べれる』というどうでもいい情報をネット上に垂れ流していたのはこのぼくです。

Googleマイビジネスに限らず、とにかく自分が信用しているひとの投稿で良いなと思ったのならすぐにマネて実践することをお薦めします。やり方がよく分からないとか言い訳をするヒマがあったら自分でググってやり方を調べろのひと言で片付けられてしまう時代ですので。

伝わってますでしょうか??

SEO対策についてはその道に明るいひとの書籍やブログ、ツイッターを読み漁ればある程度の糸口は誰にでも見つかると思います。

そうなんです。情報が溢れているからこそ、自分がいまリアルタイムで知りたい情報を提供してくれるその道のプロを何人かピックアップしてフォローすれば、いちいちググってどの記事が一番いいかな〜って探す手間すらなくなる。

要は〝◯◯の事なら◯◯さんに聞けば間違いない〟ってやつです。

蕎麦は蕎麦屋に食べに行けばいい。ハンバーグが食べたいのに蕎麦屋に行くのはお門違いというものです。

先日、ぼくはおいしいタイ料理を食べに請西にあるアジアン・ダイニング Rom Asiaに行ってきました。ぼくは飲食店で働いてる傍ら色んなお店に外食に行くのが好きなんですけど、飲食店に対する評価って難しいですよね。だって自分の舌にはおいしく感じても、違う誰かからしてみれば合わないという事もある。結局は好みの問題なんですよね。因みにこちらの『脱皮カニのカレー炒め』は、ぼくにとってはおいしかったです♡でもタイ料理自体が苦手なひとやエスニックな風味のスパイスがどうにも合わないひともいる。それだけの差なのです。

そのひとが顔を出してSNSで発信している情報の信用度って突き詰めていくと、結局は自分の人柄が出ている投稿をしているかどうかって事に繋がります。まぁ当たり障りないのが一番無難なんですけど、たまにはふざけてみたり、たまには思いっきり笑ってみればいい。ぼくは(私は)何を好んで、どんな事に興味を持ち、普段はこんな仕事をしているんだって肩の力を抜いて発信すればいい。

それと同時進行で繋がりの薄いフィールドでリアルな意見を聞く耳も必要かと思います。アイコンに自分の顔を載せてないネットの中のひと達は、自分にブーメランが返ってくる心配がないと踏んでいるので実に率直な意見を書いてくれてます。

でも、ぼくの中では実店舗で起こるクレームとネット上に残る形でのクレームは別問題だと捉えてます。そもそも口コミサイトに書き込んだひとが実際にお店まで足を運んでくれたという証拠もないしね。あんまり鵜呑みにせず信用もしてません。世の中にはひとに嫌がらせして喜ぶヒマな人間も一定数はいますし。

それでも中には、繋がりが薄いからこそ読んでいてハッとさせられる意見もあるのも事実です。そして食べログを引き合いに出しましたがこの星の数でどのお店に行くのか選ぶための評価基準にしているひと達も確実にいます。

それでもぼくは自分が良いと思った商品やサービスについては、これからも変わらず声を大にして発信したい。

袖ケ浦にある『奈良輪豊月堂』の若女将のマキさんが持っている。森の隠れ家Cafe GROVE監修の珈琲わらびもちは、普段は甘いものを好んで食べないぼくでも好きな味で自分のお家用にまとめて買ったりとか、ステマでも何でもないリアルに感じたぼくの体温がある生の情報だからだ。

情報の真偽を見極めるがとても難しい今だからこそ、フォローするひとはちゃんと選んで自分に有益だったり、自分にとって楽しいやワクワクさせてくれるつまり共感できる発信をしているひとと繋がりたいものですね。

ちなみに豊月堂がある場所はこちらです♫