大人になってから改めてプロレスから学ぶエンタメ要素

〝何となくつまんない〟と理由からめっきりテレビを見なくなり昨今のテレビ事情は全くわかりませんが、ぼくがまだ子供の頃は夕方くらいになるとよく『プロレス中継』が放送されていた。

まだ晩ご飯まで少し時間があるので、おばあちゃんが用意してくれるせんべいなどのお茶菓子を片手に〝ワクワクしながらテレビにかじりついて見ていた記憶〟があります。

そんなブラウン管だった頃のテレビ画面には、カラフルな色のマスクをした覆面レスラーや顔にいかにも悪そうなペイントを施した大きな体をした外国人レスラーが所狭しとリングの上を駆け回り、だいたい〝最後には正義の味方っぽいレスラー軍団が勝つ!〟という日本人がいかにも好むような『水戸黄門的な要素』があり勧善懲悪が分かりやすく子供なりにとても楽しめた。

そんな『プロレス』というエンターテイメントを自身のお店で5周年感謝祭というイベントの際に木更津市で〝無償で提供〟してくれたのが、バウムクーヘン専門店

“せんねんの木”の名物社長『曽根 アキーラ』君でした。いま足を負傷してるので、ポーズを決めてもなんか弱そうだけどね(笑)

普通は大人になるに連れて、できる事とできない事の〝線引き〟を明確にする様になり子供の頃の憧れなんて忘れてしまいますよね。それを『実現化』するのは、同い年なのもあり素直にすごいと思う。

それに当たり前だけど、これだけ地元のミュージシャンやプロレス団体のひとを呼んで特設リングまで設置したら、けっこう『お金』かかりますよね?〝抽選会〟で当たるプレゼントの協賛品の多さも彼の『人望』の一端を示していました。

いつの頃からか〝プロレスは八百長〟なんて卑下する風潮があるのは知ってましたが、あんなに体の大きいひと同士が本気でやり合ったらどっちも怪我をしてしまうのは当たり前ですし、何よりひとが怪我をするのを見て『お客さまは心から楽しめない』のでショーとしてのプロレスは手加減や打ち合わせがあって〝当然〟かと思います。

実際に久しぶりに見た『プロレス』をぼくはお世辞抜きにしても楽しめたし、すぐ近くに座っていたチビっ子たちの『がんばれー』という声援に今の時代でも充分に通じる〝エンタメ〟なのだと感じましたね。子供たちが生で観戦するなんてそうない機会だろうし。

暴力的行為を子供に見せるのは〝教育上あまり良くない〟と考える親御さんも中にはいるかもしれませんが、プロレスを子供の頃にブラウン管テレビで見ていたぼく達の世代は普通に育ちましたから(笑)ただの考え過ぎかと思います。

そんなプロレス大好きアキーラ社長の〝せんねんの木〟では、覆面レスラーばりにカラフルな『ハロウィンバージョンのバウムクーヘン』がこの時期に合わせてショーウィンドウに並べられいるので是非とも行ってあげて下さいね!

ぼくが働くお富さん太田店からも近しですし(笑)というステマでした。

継続した投稿とはただの日常の一コマである

毎日投稿しようと思ってはみたものの、ほとんどのひとがまず始めにつまづくのが、そんなに『投稿するネタがない』というのを聞いたことがあります。

しかしインスタ映えする写真を撮りたいが為に、毎日どこかで外食をしたり、良い景色が見える場所まで毎日何10分もかけて出掛けるひとはそんなにはいませんよね?

【自分に無理をしては何事も続かない。】

それなら〝日常の一コマを投稿すればいい〟かとぼくは思う。でも、あまりにそのまま過ぎてもつまらないので『言葉にちょっとだけ編集をかける』だけでいいんです。

男性の方なら月に一度は床屋さんに髪を切りに行きますよね。それだって髪を切るのが『目的』であって、投稿はその『ついで』だと考えれば、肩の力を抜いてもっと〝SNSの位置付けを生活の身近に置ける〟ような気がします。それにしても前髪うざーー!!

職場にて髪を切った後の写真を投稿したのですが、その際にひとからのコメントを引き出しやすくしたいのなら

〝ツッコミどころという余白を作る〟

と意外とコメントをもらえます。この投稿では、せっかく髪を切ったのに職場のひと達に『気付いてもらえない』という〝隙をあえて作る〟ことにより、それを見てくれたひとにコメントしやすいよう〝導線を引いて〟みました。店長なのにお店では『村八分』にされてるとかね(笑)

ぼくがSNSを使い始めた頃に教わったのは、

【SNSの本質とはコミュニケーションを楽しむものである。】

なので、たとえご商売で活用されてたとしてもあからさまに『買って下さい!』みたいな投稿ばかりでは、見てくれたひとに嫌煙されるのは当然なんです。

そして実際にお店にきてくれた『友達のような大切なお客様』とテーブルで話す際に〝相手が最近どんな事をしているのか〟を把握していたいのなら、普段からその『ひとの投稿を見ていなければ分からない』ですよね??

時間がないからと〝自分の投稿をしたらおしまい〟ではコミニュケーションが取れる訳がないのです。

そしてぼくは仕事柄よく包丁を研ぐのですが、もちろんその『目的』は切れ味を維持したいからなんですけど、『文章を作成する精度やスピード』もこの包丁を研ぐという行為に当てはまると考えています。

スマホやパソコンを使い作る文章も普段から毎日打ち込んでいないと不思議と〝うまく書けなくなる〟ものなんです。

あなたの会社でも、短文の資料作成にやたらと戸惑っている同僚や、友達に送るLINEの文章をひとつ作るだけなのにやたらと時間がかかるひとっていませんか??

だから毎日投稿する意味は、ひとに忘れ去られない為だけではなく『文章力を維持』する為にも必要なので続けた方がいい。

そんなわけで(どんなわけで?)

#床屋女子にも人気の富津市にあるぼくが通っている“じゅうべえさん”がやってる床屋さんはこちらです!というステマでした。

愉しげな場所にひとは自然と集まる

こんな見出しのタイトルですが、誤解のないようぼくは決して人当たりの良い明るい性格なぞ全くしておらず、どちらかと言えば〝人見知り〟の部類の人間である。

SNSをやっているとたまに〝誰とでも仲良くなれる〟みたいな風潮がありますがそれはただの『誤った認識』ですので、たとえ以前からネットで繋がりがあっても初対面で〝いきなり馴れ馴れしくされる〟のはぼく個人の意見としては苦手です。

実社会でもネットでも人間関係とは〝お互いに相手を尊重〟するところから入らないと、あらぬ方向に受け取られる事が多々あるので気を付けたい。

そんなハッキリとした性格のぼくがやっているお店でも、お客さまと『緩やかに関係性』が築ければとても楽しく仕事ができるようになったのはSNSの利点の1つかと思います。

でも、当たり前ですが忘れてはならないのはお店側が提供するあらゆる商品やサービスに対して『代金』を頂いたのなら、それだけでお客さまに感謝しなければならないという点ですね。だから、無理にSNSに投稿してくれなくてもいいんです。来てくれるだけでほんとに有り難い。

あくまでもお店が継続できる『原資』は、SNSで繋がりのあるひとだけでなく『一般のお客さま』がご来店してくれるからなので、

〝商売をしている人間なら〟

タイムラインに流れる投稿を眺めながら、自己中心的で浅はかな勘違いをこじらせて〝あれ?ぼく(私)ってSNSでちょっと人気が出てきたかも??〟などとアホ丸出しで調子に乗ってると必ず足元をすくわれますよね??

【来てくれたお客さまのご要望を最優先する】

決して忘れてはいけないのは〝そこ〟かと思います。お客さまに『こうして欲しい』と言われたなら〝即時に対応〟する。そんな事を繰り返していたらお買い上げ頂いたお客さまの方から

〝ありがとう〟と感謝の言葉をいただける

とても恐縮ですけど、素直に嬉しいものです。そんなお声をより近くで感じられるのが、

お店の人間がSNSをやっている〝最大のメリット〟だとぼくは考えています。だってめちゃくちゃモチベーション上がりますからっ!!

『目的』をどこに据えたいのか??

それが『明確』に見えないのなら、年間予算を組んでSEO対策に強い業者さんに丸投げして〝Google検索〟の上位に自分のお店が上がるように『経費』を使った方がよっぽど効率的で自分の使える『時間』も増えるかと嫌味ではなく本心でそう思います。

自分から誰かのために『楽しめる』心のゆとりと、継続して発信する〝少しの覚悟〟がなければ商売人はSNSなんてやらない方がいい。なぜなら、ひとの目に触れない〝非生産的な部分〟がかなりを占めるので。

でも、それさえ乗り切れれば『楽しい』という〝感情が連鎖〟していきます。色んなひとがお店に来てくれて、あーでもないこーでもないと言い合えるたわいも無い時間を〝共有〟できる『体験』をみんなでできる。

『誰に向けての発信なのか』を常に自問自答していれば、自分が一体どうしたいのか?自ずと【答え】は見えてくる。

あなたは『誰に』喜んで欲しいのですか??

SNSにおけるヒット商品の作り方

ぼくは自分の考えてるやり口をなんのためらいもなくすぐに『種明かし』できるのは、どんなテクニックや手法もすぐに調べられる時代だから。

だったら、それが古くなる前にその理解度をより深めるためひとに説明できるレベルまで掘り下げたいと常々考えているから自分の〝実体験〟も絡めてこうしてブログにも書いているわけですね。

さて、連日のように繋がりのある『友達のような大切なお客さま』がわざわざラーメン屋でもないのにお富さんに足を運んで、〝痺れる麻婆坦々麺〟を食べに来てくれるのはなぜでしょうか??

結論から言うと、

ぼくとそのお客さまとの間には『関係性』が構築されているからなんです。

もしあなただったら、家のインターホンが鳴り玄関のドアを開けてみたら〝全く知らない〟スーツ姿の営業マンにいきなり商品の売り込みをされたらどう思いますか?

ほとんどのひとは〝買わない〟という選択肢を取ると予想できるのに対して、

すでに相手と親しく普段の発信からどんなものが『好き』で、何に『興味がある』のかがわかる人柄のひとが新しい商品をお店で始めたら『確かめたくなる』気持ちが湧きませんか?

そう、『買ってください!』ではなくて、ひとは自分から興味を抱いたものに対して〝確認作業〟をしたくなる心理が働くのです。

例に漏れずその心理はぼくにも当てはまり、『松茸のような和菓子屋』があるとSNSを通して知れば、仕入れに行った際に〝確かめてから買い物カゴに入れる〟もちろんぼくはその和菓子を買ってなんて誰にも頼まれてはいない。

【日々の発信を通して興味を持ってもらう】

遠回りのようで実は『一番の近道』とは、コツコツと信頼を積み重ねるしかないのです。

それに自分から相手に対して『興味』を示せるなら自然とその相手のことを『知りたくなる』のが人間というものですよね??

〝ひとに興味を持てる人間になりましょう〟

だからといってSNSのタイムラインに流れる投稿に片っ端から『無機質ないいね』を繰り返し、ただ機械的に押していっても何の意味もありません。

ちゃんとにそのひとの言葉を自分なりに読み解き、一体どんなことを考えてるのかを想像してみるのも有りかと思います。それで時には『コメント』をして相手と楽しく絡んでみる。それだけです。

そしていよいよ明日は水曜日なので、毎週水曜日恒例のお富さんオリジナルのオニオンステーキソースがたっぷりとかかった『牛ステーキ丼』を日替わりランチで販売するのですが、お持ち帰りのパック代を100円プラスするだけでテイクアウト専用の

【牛ステーキ弁当】

を始めますので、ご自分の分だけでなく大切なパートナーやお子さんの分も。はたまた、隣りの家に住むおじいちゃん・おばあちゃん用に。どうぞよろしくお願いします!!というステマでした。

『楽しい』とか『嬉しい』という感情は〝緩やかに連鎖〟していく

iPhoneやスマホの登場によりほんの少しの〝スキマ時間〟でも仕事をすることができる現代では、何より『時間』をどう活用するかが重要視されています。

お金はそれなりに貯蓄しとけば安心ですが、こと『時間』だけは貯めたり、後で払い戻すというのができない。

それでも自分の時間を使いお店までわざわざ来てくれて、自分が食べたり『体感』したことをSNSにのせて自分の身近なひとやフォロワーと〝共有〟してもらえる事は、とても有り難いことなんです。

『SNS消費』という造語ができて既に久しいですが、ネットの中で語られる商品開発やそこで働くスタッフがお店の顔役になれば、売上が右肩上がりという風には単純にはいきません。

むしろ、インターネットで調べものはするがSNSを通してお店のひとと仲良くなるお客さまは〝全体の客数の0.1割にも満たない〟という『自覚』をした方がいい。

そんな事実を知りながら〝なぜSNSを続けたいと思うのか?〟ということに着目したい。

冒頭でも書きましたが、どうして貴重な時間を使ってまでそんなに売上には直結しない行為を続けるのかをちゃんとに腹に落としていないと、〝限りある時間をドブに捨てるようなもの〟になってしまいます。

現代人はそんなに『ヒマではない』のです。

ぼくに限ってのことかもしれませんが、

『自分が楽しいと思うから続けられる』

という何とも子供じみた理由からなのですが、楽しくやれなければつまらないし続きませんから。

ぼくは“九州ラーメン 友理(ゆり)”に行くとラーメンと一緒によくギョーザを頼むのですがその際には、マサさんが仕込む『友理の高菜』をのせて、後は何も付けずに食べるのが好きなんです。

関係ないひとからすれば、『だから何??』で終わってしまう話しなのですが、ぼくはSNSを通して、マサさんがザクザクと高菜を仕込んでいる作業風景をよく目にしている。

だから『高菜がより一層おいしく感じる』のです。なのでぼくは食事をしながら『こうやって食べるのも有りですよ』とSNSにその食べ方を流す。それを見てくれたひとが興味を持ってくれて、同じ食べ方をしてくれたら嬉しいなぁなどと考えながら。

メリット・デメリットの価値観で考えながらやるのではなく、自分にとっての『好き』とか『楽しい』を拡散して誰かに〝共感〟してもらう。

そんな捉え方でぼくはSNSを使用している。

もっと『影響力』を持ちたいとか、事実よりも言葉に尾ひれを付けてひとに『よく思われたい』とか考えながら、SNSを続けていても結局はバレますから(笑)肩の力を抜いて続けた方がいいに決まっています。

どんな発信の向こうにも

必ず見てくれているひとがいます

なるべくなら見てくれたひとが喜んだり

ふと、楽しい気持ちになれる

そんな発信をこれからも続けていきたい。

いい『仲間』が欲しかったら、まずは自分が『いいヤツ』になろう。

時にはネットで自分の置かれた状況に〝不満〟をこぼしても、それを拾ってすんなり受け流してくれる。

普段はそんなに会ってなくとも、SNSで繋がりお互いがいま何をしているのかをそれとなく気にかけてくれている。

だから、ぼくは自分の時間を費やしてもSNSを続けていられるのです。

ひとの『揚げ足を取ったり』いつも自分の中での常識や正義みたいなものを振り回して、同調圧力から形成される取り巻きと一緒に『特定の誰かを攻撃する』そんなSNSの使い方をしているひとを見ると、とても残念な気持ちになります。そうはなりたくはないし、無自覚にそうはならない様に気をつけたい。

海老チリ食べてまずは自分を満たさないとね

以前のブログ記事でも書いたのですが『他喜力(たきりょく)』についての追記みたいな内容になります。

ぼくはよくツイッターのタイムラインを眺めながら気になるひとのツイートをチェックしているのですが、

やはり、自分の考えてることを文字に落とし込むのが上手いひとはとんでもなく『ひとに伝わる文章』を書くので、自身の勉強も兼ねて読ませてもらっています。

そんな気になるツイートのひとつに

〝他者を満たすには、自分を満たすことから〟

という言葉がありとても『共感』できました。

つまり何事も『起点』はあくまでも〝自分を満たすことから〟でなければ、ひとに〝与える〟なんて無理ってことですね。

〝見返りを求めず相手のために〟なんてペラペラな言葉は、

たぶん『自己犠牲の精神からではなく、ただの歪んだエゴイズム』かなとぼくは考えてます。

それは〝◯◯してあげているのに〟という底の浅い思考の裏返しなので、相手が応えてくれないと『すぐに不満に感じる』その程度のものかと思います。

先日は家族で、“チャイニーズバル杏花(しんふぁ)”まで食事に出かけ、ぼくはいつものように大好きな『尾付き海老のチリソース』をつまみながら生ビールを飲んでいた。

うちの子はまだ小さいので辛いものは当然食べれないので『鶏白湯麺(パイタンメン)』をオーダーして、それをおいしそうにすすっていました。

家族で囲む食事のテーブルひとつにしても、

各々が満足できなければ

〝誰もしあわせな気分にはなれない〟のです。

誰かの為に何かをしてあげるのではなく、

それをした結果こんな『体験』ができたとか〝自分にもメリット〟がなければ、それはつまらないし、もちろん続かないですよね。

“クロワッサン木更津店”のレジに並んでいる時に『焼き立てのパン』と交換しましょうか?と声をかけてくれたお姉さんは商品だけでなく『気づかいというサービス』をお客さまに提供してくれて、

その『結果』ぼくは、モチモチのあったかい焼き立ての〝明太フランス〟のおいしさとこのお店を選んで良かったという『満足度』を受け取ったのです。

【双方が納得して満足をする】

何事もそんな関係性がベストですよね。それにしても、なぜ普段は牛乳を飲まないのにパンを買う時にはいつも一緒に手に取ってしまうのだろうか…(笑)

というステマでした。

スタンドバイミーみたいな

ひと昔前までは、〝親友と呼べるような友達〟とは学生時代までに作るもので社会人になると、そんなに深くはひととプライベートで関わることがないイメージがありました。

平成生まれのひとは知らないと思いますが、〝スタンド・バイ・ミー〟とは、1989年公開の『アメリカ映画』で、1950年代末オレゴン州の小さな町キャッスルロックに住む4人の少年たちが好奇心から線路づたいに〝死体探し〟の旅に出るというひと夏の冒険を描いた作品です。

この映画の冒頭で作家となった大人のゴードンの有名なセリフ

『12歳当時の友人のような友人をその後私は持ったことがない。』

というものがありました。

それでも現在のぼくは、ひとに恵まれてるというか『職場』でも〝友達のような大切なお客さま〟が遊びにくるようにお店に食事に来てくれています。きっとネット環境の普及により、『人と人との距離感が近くなった』のがこのような〝遊びの感覚〟を仕事に大きく波及させたような気がしますね。

普段からそのひとの人柄を出した発信を見て、そのひとの考える『好き』なモノやお気に入りの『場所』だったり、『考え方』などを普段は会っていないにも関わらず、SNSを通して相手が気にかけてくれてるのです。

大人になればそれぞれ何かと忙しい。仕事に忙殺される日もあれば、プライベートでの付き合いや、自分だけでなくパートナーの身内の冠婚葬祭など多岐にわたる。

そんな中でも、それとなくSNSを通していつも気にかけている友人『イベント』を開催していると知れば、誰に頼まれてなくとも行こうとする。その際には『手土産』に持っていく贈り物もまた〝友人のお店で買おう〟と考える。

イベントの会場に着けば、主催者としてゲストをもてなしてる友人の『ほっとした顔』が見れるものなんです。そして、その周りではみんなが楽しそうに過ごしている。

どんな企業活動でも、『売上』を作らなければ継続できない。それを支えているお客さまをこちら側が選ぶのはおこがましいのですがステキなお客さまに買って欲しいですよね?

これからの〝信用経済〟とは、企業が一方的にモノを売るのではなく、お客さまと交わす双方向的なコミュニケーションによって関係性を深めそれぞれが『お互いのファン』になる事により、〝無理のない建設的な消費〟が生じるのだとぼくは信じてやまない。

〝大人になってからでも『素晴らしい友人』はきっと見つかるはずです〟

おいしいラーメンをすすりながら考えてたこと

ぼくはもうすぐ40にも届こうという年だが、たまに自分の『無知の原因』を自己の問題ではなく、過去に受けた学校教育などのせいに〝すり替える思考傾向〟がある。

パソコンをちゃんと触り始めたのも社会人になってからだし、学生の頃に何年も勉強したのに英語のひとつも碌にしゃべれないのは〝教え方に問題がある〟といった感じだ。

たぶん『答え』とは、自分なりに噛みしめて味わう『ガム』みたいなものだ。

当たり前だけど、ガムはひとしきり噛んだら口から出しますよね。それが『答え』なんです。

ほんとにちゃんと味わったか?それをちゃんと口に出してひと様に説明できんのか??って話し。(口から出したガムを何味だったか説明されても困るけどね)

ぼくはいつも〝自分はこんなもんじゃない〟って常に妄想をしている。まだちゃんと人生の酸いも甘いも噛みしめてないのにね(笑)

今日は木更津駅の西口にある〝となりのいえ〟の和美さんに自家製の『ドライフルーツ』を頂いてしまいました。

ぼくが以前、『自家製ラー油』の研究をしている時に陳皮(チンピ)というミカンの皮を干したものを探していると相談したら、まだ覚えてくれていてミカンの実るこの時期にわざわざ届けてくれたのです。マジでありがたいです!!

新しいメニューを始める時は、それなりに構想やその準備に時間を割き、自分の中での『合格点というGoサイン』を出してからお店で提供をしています。

それでもよく不安になる時がある。〝間違った方向性の努力〟をしていないかと、ひとりでよく考えてしまうのです。

そもそも『ゴール地点』があさっての方向なら、いつまで歩いても目的地に辿り着けないのはバカでもわかる。

そんな時には、知っているお店でおいしいものを食べながら、たわいもないことを話すのが一番かと思います。

おいしいラーメンをすすりながら、お店のひととあれやこれやと話していると頭の中のゴタゴタが少しスッキリする気がします。

ちなみにこちらは〝麺のマルタイ〟の背脂のこく煮干らぁめん『ご馳走盛り』です。

『手揉みのちぢれ麺』がスープによく絡み、煮干しの風味と背脂のコクが特徴的な一杯ですね。チャーシューは2種類あり、鳥と豚の両方を楽しめます。

〝おいしいラーメン屋〟さんは数あれど、他所のおいしいラーメン屋を教えてくれるラーメン屋さんって珍しいよね。

お富さんから車で2分くらい(近すぎてウケる笑笑)のマルタイの優くんは、とても研究熱心でラーメンに限らず例えばフレンチでもおいしいお店があると聞くと都内にでも平気で足を運んでいるそうです。

餅は餅屋に、ラーメンのことならラーメン屋に聞けばいい。

Google検索より、ぼくは確かな情報網を持っているのは『ちょっとだけ自慢』なんですよね♫♫というステマでした。

やっぱり『ヒト』ありきだな

今日から始める秋の『おすすめメニュー』の紹介をすべくフェイスブックにこんな旨の投稿をしました。

見てわかる通り〝商品説明を一切してない〟のですが、それでもSNSで繋がりのあるひとがご夫婦で食べに来てくださいました。

ランチ営業の忙しさが落ち着いてから、袖ケ浦にある老舗和菓子店〝奈良輪豊月堂〟に餡子とどら焼きの皮を仕入れに行った際も、

ただの商品紹介ではなく、日焼けで真っ赤になったぼくの腕と、若女将のマキさんの腕を比較対象にして比べてる写真を撮ってました。

『スタンプラリーのカード』をフレーム内にちゃんと写り込ませるあたりは、流石にあざといですけど(笑)

どんなにこだわった商品でも〝人間味のない紹介〟では見てくれたひとに『共感』されないのだとぼくは考える。

もちろん料理でしたら、お客さまの『おいしいのひと言』をまずは目指すべきだし、それを疎かにすれば全部が台無しになってしまいます。

更に商品の〝価値〟を伝えたかったら、やはりまずは『ヒト』ありきなのです。

こ〜んな話しを書いといて逆説的ですが、

ぼくはあまりひとに嫌われることを気にしてません(笑)なぜなら、

自分の人柄を出すということは、残念ながら誰かに妬まれたり、嫌われたりする可能性をも孕みます。

だから、いいんですよひとに嫌われたって。

どんなに言葉を取り繕っても〝嫌われるひとには何したって嫌われますから(笑)〟気にしたら負け!

どんどん自分の言葉で語りかけましょう。きっと『あなた』らしい口調でも、いつも楽しみに見てくれているひとはきっといるはずですから。

時間がないなら『どこでもドア』を使えばいい

10月の三連休も始まり心配されてた台風の影響もなく、その初日は晴天に恵まれた千葉県だったので、殆どの飲食サービス業はさぞ繁盛したことと思います。

そんな忙しい日には『ピークタイム』に備えるべく、ある程度の数は先にお刺身を盛り込んだり、宴会場のセットの準備などやる事が山のようにあり、お店では慌ただしくみんなが動いてましたね。

だから、何かしら予定を入れたくても

『忙しい』

『時間がない』

『手が足りてない』

などの〝よくある言い訳〟をしてお店から動かないひとがほとんどかと思われます。(言い訳の『三種の神器』みたい)

もちろんピークタイムは売上を作るために作業に没頭するのは当たり前ですけど、それが過ぎた後の片付けとか…

ほんとにそれは『あなたが』しないといけない仕事ですか??

もっと、言うのなら上記の3つの問題を解決する『有効な手段』のヒントになり得る案件でも行きたいとは思いませんかね。それに問題を先送りにしても何事も〝根本的な解決はありえない〟よね。

だから、ぼくはピークタイムを過ぎた後の段取りなどある程度の終わりが見えてきたら

【どこでもドア】を使っているかの如く、色んな場所にひょっこり現れるのです(笑)

そんな『どこでもドア』を多用するイベント

【房総いいねスタンプラリー】

がいよいよ明日10/7(日)からスタートしますね。房総を股にかけた日本最大級のスタンプラリー、14市町224店舗もある各加盟店で貰えるカードに『スタンプを3つ貯めると』豪華商品が抽選で当たるので、応募箱にどしどし応募して下さいね!

しかも明日は、スタンプラリースタートイベントとして君津の『ミライエテラス』には、多数の加盟店が一同に集まるので一度にたくさんのスタンプをもらえるチャンスです!!

でもね。。。

あの〜ぼくはと言えばですね〜その〜

明日は『子供の運動会』を見に行って夜は家族で『ご飯に行く』都合からその初日は…

〝お富さん太田店ではジミーは品切れ〟

となっておりますのでご理解の程よろしくお願いします(笑)もちろんお店は通常営業しますので、スタッフ一同お待ちしております。

そして翌日、10/8(月)の祝日『体育の日』より〝痺れる・麻婆坦々麺〟やります!!!

というステマでした。