【木更津よいとこ一度はおいで!】中華料理『栄家』に行ってきた

木更津駅の西口には古き良き時代の名残りを漂わせる思わずふらりと立ち寄りたくなるレトロな建物がたくさんあります。

弁天町の『木更津会館(見番)』

江戸時代から房総の海の玄関口として栄えた木更津には様々な文化が流入し、そのひとつが『木更津芸者』と呼ばれる芸妓(げいぎ)が生まれ育ちました。

芸妓とは〝日本舞踊や三味線などの伝統芸〟を披露し、宴席に華を添える『伝統芸能者』です。この芸妓と宴席との取次や代金を清算する事務所兼稽古場として果たしたのが見番で、昭和4年の鳥瞰図(ちょうかんづ)では『二業組合』として記されています。

現在の『木更津会館』は昭和30年に建てられたもので、千葉県内に残る唯一の見番であり『木更津芸者』の伝統と文化を守り続けるために『木更津芸寮組合』のもと、踊りや小唄の稽古場として使われています。

そんな『木更津会館』のある裏通りを歩いてすぐにあるのがこちらの

中華料理【栄家】

車で通るとついつい見逃してしまいそうな場所には、昔から地元民に愛されるお店の数々があるのです。そんな栄家さんにランチに行ってきたのでご紹介されてもらいます。

専用の駐車場がなかったようなので、近くのコインパーキングを探して停められるのをおすすめします。

店内に入ってみると

テーブル席が5つ、カウンター席と奥には普段は団体客用に使われるであろう大部屋が1つありました。各テーブルには灰皿が置いてあったので喫煙可能みたいですね。

元気で愛想のいいおばあちゃんとその娘さんのお2人で切り盛りしていました。

壁には大きな活字のメニュー表があったのでiPhoneの画面操作でしたら画像を2本の指で軽く触れたまま押し拡げる『ピンチアウト』をすればメニューだけでなく価格も確認できます。

そしてカウンター席の黒板には

中華料理屋らしく『ニラレバ炒め定食』などその日のおすすめ定食が書いてありましたので次に行った際にはこの黒板を参考にしようと思います。

今回ぼくが頼んだのは

『生姜焼き定食(880円)』

こんもりと盛り付けられたメインの生姜焼きの他には、平皿に盛られたご飯に具がたくさんの豚汁。更には手作りのお新香に小鉢まで付いていました。

これはかなり食べ応えがありそうです!

こういった手作りのお新香って既製品にはない懐かしいおいしさがありますよね。ひじきの煮物の小鉢も『おふくろの味』と呼びたくなるお味でした。

さあ!いよいよメインの

『豚の生姜焼き』はとにかく〝ボリューム感〟がすごい。分厚いのが3枚も入っていました。正直2枚も食べればかなりお腹いっぱいになります。またお肉の下に敷いてあるキャベツの千切りにも生姜焼きのタレがよく絡み野菜もたくさん採れますね。

見た目のインパクトほど味付けはシンプルで重たくない。そして柔らかい豚バラロースとご飯がこれまた合いますので〝ご飯が止まらなくなる旨さ〟です。これ絶対に男のひとは好きな味ですね!!

『生姜焼き好き男子』には是非ともおすすめしたい定食になっております。

気になる営業時間は

ランチタイムは11〜15時まで

夜の営業時間は聞いてないので行かれる前にでも電話確認して下さいね!

そして定休日は毎週日曜日です。

【木更津よいとこ一度はおいで!】木更津港すぐそばにあるとんかつ『かつしげ』に行ってきた

もうすぐ平成から元号が変わりますが(2019.3月)昭和の雰囲気を彷彿とさせるような懐かしい下町情緒が溢れる〝木更津駅西口〟には昔から地元のひと達に愛されるお店が数多くあります。そんなお店のひとつを今回のブログではご紹介していきたいと思います。

とんかつ【かつしげ】

木更津港方面からお弁当屋の『としまや弁当』に向かう途中の大きなカーブの手前にあるので、この店舗の外観と白地に赤文字でとんかつと描かれた看板を目指せばすぐに見つかります。

店舗すぐ目の前には駐車場があるので車を停める場所を探さなくて済むのは東京から一番近い田舎〝木更津市〟の便利な点ですね。

店舗の出入り口には実物大の食品サンプルがありどれにしようか選べるので是非ともここで決めてしまいたいものです。

更においしそうな『オムライス』もあったので、小さなお子さん連れでも行きやすいと思います。

個人的には一番人気の『カツカレー』や見るからにそそられる『ポークソテー定食』も気になるところですが、せっかく久しぶりに来れたので今回は王道の『上とんかつ定食(1300円)』にしました。

ちなみに右下には活字のメニュー表があったのでiPhoneの画面操作でしたら画像を2本の指で軽く触れたまま押し拡げる『ピンチアウト』をすればメニューだけでなく価格も確認できます。

店内の雰囲気はこんな感じでテーブル席が3つに奥には小上がり席が2つあるのが見えました。

また『終日禁煙』の張り紙と木更津市がいま推し進めている地域通貨〝アクアコイン〟も使えるみたいです。しかも今なら5%還元なのもお得ですよね。

混雑時には相席になるかもしれないので、少人数でのご来店の際はあえてランチタイムをズラしてみるのも有効な手かも。

さあ、お待ちかねの

【上とんかつ定食】

主役のとんかつの下にはキャベツの千切りがこんもりと敷かれていました。付属のドレッシングは酸味がちょっと効いてて口の中がとてもサッパリします。

他にはご飯(大盛り)と体があたたまる豚汁に手作りのお新香が付いていましたね。

とんかつのお肉は柔らかくジューシーでとても旨い。脂身の部位は甘みがあってご飯が止まらなくなります(笑)お皿の端にある辛子をちょっとだけ付けて途中で味を変えても良いですね。

これだけボリュームがあれば男の人でもお腹いっぱいになれます。又は何人かで色んなメニューを頼んでシェアしてみても色んな味を楽しめると思います。

気になる営業時間は、

11時〜19時まで

中休憩は16時〜17時

となってました。

そして定休日は、

お盆休みなど臨時定休があるみたいなので行かれる前には念のためお店に電話して確認してみて下さいね。

 

【飲食店のメニュー作成にも役立つ!】やっぱりブログを書くなら『映える写真』を貼ろう

ブログを書く理由はそのひとそれぞれだと思いますが、たとえどんな動機から執筆していても〝ひとに読んで欲しい〟という思いは誰しも共通するかと思います。

そのためには『文章力を上げなくては!』とライティングの勉強に力を入れてセミナーなどに通うのも1つの手段ですが、結局は文章よりもその行間に挿し込む【良さげな写真】がなければ〝二千文字強のブログ〟はほぼ最後までひとに読んでもらえないと自覚した方がいい。

なぜなら読んでる『途中で飽きる』からに他なりません。書いているひとに文章力があるなしに関わらず人間は飽きる生き物なので、その点を理解して〝挿し絵的な感覚〟で画像を挿入するのをおすすめしたい。

だからといって、タイトルとは関係ないこのような写真やネットで拾ったようなフリー素材の味気ない画像を貼っても〝そのひとらしさ〟は伝わらないので、できれば自分で撮った写真を『加工するクセ』を是非とも身に付けたいものですね!

【とにかく寄ってから撮ってみる】

こちらの見るからにおいしそうな〝シズル感のある〟ステーキの画像があります。

料理写真を撮る際によくありがちなのが、その被写体(料理)の全体像をスマホのカメラに収めようと思うあまりスマホを横にして体を引いて撮るひとをよく見かけますけど、このようにアップめで皿の端が見切れるくらいに〝寄って〟からスマホを縦にして撮ると迫力がある写真が撮れますよ〜!!

更にここから、

『インスタグラム』のアプリでチャチャっと画像の加工をすれば簡単に『映える写真』が誰にでも作れます。

なので撮影する際の『構図とかアングル』に迷ったならとりあえず、スマホを縦にしてアップめでとって後から加工すればそれなりに使える写真に仕上がりまっす!!

お肉つながりで今度は、

こちらの『絶対においしいハンバーグの画像』なんですが、このままだと一体どの部分を主張したいのかが伝わってきませんよね??

太陽光を浴びている部分には『お新香』がライスの横に添えてあるんですけど、白飛びしてしまって何だかわかりません。それに肝心のハンバーグはお皿の左側にあるのにどうしても光の当たる右側に視線がいってしまいそのおいしさを伝え切れない。

この様な時には敢えて、

【ひと気のある写真】

被写体(ハンバーグ)から遠ざかりおいしそうに食べている『ひと気のある写真』を撮ってみるのも良いかもしれませんね。

やはり人間は、となりのひとが食べてるものがおいしそうに見えるという〝習性がある〟のでそこを活用したい。

ちなみにこちらの写真は、iPhone Xのカメラ機能のひとつ『ポートレート機能』を使用しております。

そんなポートレート機能とはなんぞや??をザクッと説明しますと、『Portrait = 肖像』つまり、ポートレート写真とは〝人物をテーマにした写真〟のことです。

基本的には人物を撮影する時に人物に焦点を当てて、背景をぼやかすことによってより人物が際立つ写真を撮るモードということになりますね。

以前までは一眼レフの大きなレンズと比べてスマホに内蔵されてるレンズだと背景をぼやかした写真は撮りにくかったのですが、

【iPhone X】または【iPhone 8 Plus】からは望遠レンズと通常のレンズの2つのレンズでの画像を組み合わせることによって、味のある背景をぼやかした写真を撮ることが可能になりました。

あとぼくが料理写真を撮る時によく使うアップめからの

【『リフト』という撮り方】

主役のハンバーグをスプーンで〝持ち上げ〟これから食べようとしてるのを撮ります。写真を見たひとに『ぼくも(私も)食べてみたい』という気持ちを起こさせる。

こちらは通常モードで撮影しているのですが、接写ぎみにスプーンで持ち上げてるハンバーグにあえてピントを合わせてあります。

そうすることにより主役が目立つだけでなく、背景の『海老フライ』やライスに刺してある『お店のネームの入った旗』もきちんと目に入りますよね〜!

この『リフト』という撮り方は、

みんなが大好きな〝ラーメンを食べる時も〟よく使いますね。

ラーメンを上から撮るだけでなく、お箸で麺を持ち上げて撮れば『どんな太さの麺なのか』も伝わるので是非とも〝チャレンジ〟してみて下さい!!

この麺は、東太田にある【チャイニーズバル杏花(しんふぁ)】『坦々麺』なんですが、珍しい角のある麺を使用しているのでスープとの絡み方を実際に自分の舌で確かめてみるのも楽しいですよ♫

そして最後にご紹介したいのは、

【正面に座っているひとを写し込む撮り方】

この撮り方をする際に気を付けてほしいのは、正面に座っている人物をがっつり写し込むのはNGで、あくまでも〝手元だけを写す〟のを意識したいところですね。

ひとりで食べるより『誰かと一緒に食べたい』と写真を見るひとの深層心理を刺激するのが目的であるので。

飲食店でこの撮り方をするなら、バースデーや記念日などでオーダーしてもらいたい『高単価商品』をモデルに撮るのも良いかと思われます。

【まとめ】

ここまで長い時間お付き合いいただきありがとうございました!

キレイな料理写真を撮ってインスタグラムや各種SNSにあげて誰かに反応してもらえるのは嬉しいし楽しいけれども、

どんなお料理も『出来立てが一番おいしい』ようにお店のスタッフは、お客さまのテーブルまでお運びしておりますので、写真を撮ったらすぐに食べてもらえると幸いです。

ぼくの場合は多くて『5カット』も撮ったらいつも黙々と料理に集中して食べてます(笑)撮ってからもスマホをポチポチするのでなく、誰かと一緒なら食べながら会話を楽しんでくださいね〜♫

【もうすぐ春ですね!】この時期にしか食べれないヘルシーな『春野菜』をたくさん摂ろう

もうすぐ元号が変わるので『平成最後の冬』の木更津市は、2月に入ってからちらほらと雪の降る日が続き慣れない〝降雪の影響〟が朝早くにこれからお仕事に向かうひとたちの足や学校に向かう子供たちの通学路に数㎝ほどですが積もりましたね。

これでまたしばらくは厳しい寒さが続くのかと思えば、もう〝花粉が気になる〟あたたかな陽気に変わってきました。一般的にはカレンダーの暦を読んで、2/4は『立春』だと知りますが自然のお野菜は誰に教わることもなく〝四季折々の恵み〟を毎年ぼくらに変わらず与えてくれます。

そんな春の息吹きを感じさせてくれる【みずみずしい春野菜の数々】に感謝の気持ちを込めて当店の板前が腕を振るって調理致しました。

①春野菜の天ぷら盛り合わせ

ちょっと苦味のある味がクセになる『ふきのとう』や鮮やかな緑色をした『菜花』に食感の良い『タケノコ』など、この時期だけ味わえる〝春野菜〟をふんだんに盛り込みました。

天つゆに大根おろしでいただくのも良いですけど、お富さんでは〝抹茶塩で〟お召し上がりになるのを是非ともおすすめしたい。『素材そのままの味』をどうぞお楽しみくださいませ!

②春キャベツと新玉の豚しゃぶサラダ

〝豚肩ロース〟をさっと素早くお湯にくぐらせ、その下に敷いてあるのはとっても柔らかい『春キャベツ』と甘みがあってシャキシャキとした食感が楽しめる『新玉ネギ』のスライスを〝お肉と一緒に〟サラダ感覚で仕上げた一皿です。

サッパリと食べれるよう〝おろしポン酢〟をたくさんかければ、お家で普段は野菜を食べてくれない〝小さなお子さまでも〟きっと喜んでモリモリとお野菜を食べてくれますよ♫なので、お母さんがご家庭でも作ってテーブルに並べる『おかずの一品に』加えてみたら〝大ウケ〟間違いなし!もちろんお富さんで食べれば後片付けはしないで済みますよ(笑)

③丸ごとオニオンフライ

この時期だけ採れるあま〜い『新玉ネギ』を唐揚げ粉をつけて豪快に〝丸ごと1個〟そのまま揚げております。

味の決め手となる『自家製タルタルソース』パートのおばちゃん自慢のレシピで、優しい仕上がりのお味になりました。タルタルソースの作り方は各ご家庭で違いはあれど、やっぱり〝ピクルス入り〟が嬉しいですよね。

衣はサクッと新玉ネギの甘みとシャキシャキした〝食感〟がたまりません!あと引くおいしさですね。

そんな【春のおすすめメニュー】

2/25(月)スタート『夜の営業時間帯のみ販売』します。

ボリューム満点のランチタイムも良いですけど、たまにはビールジョッキを片手においしいおつまみで〝夜の楽しいひと時を〟

ご家族や大切な友人とどうぞお過ごしくださいませ♫

【世のお父さん達は必見】ディズニーランドで使える時短テクニック集

たまの休日を利用してせっかくディズニーリゾートまでワクワクしながら家族で出掛けたのに〝待ち時間が長い〟とか〝歩き疲れてしんどい〟といった理由からよく『ディズニーが嫌いになった…』との声を耳にする機会があるんですけどそれって、、

【効率良くパーク内を回れてないだけ!】

だったりするんですよね。〝世のお父さん達〟は、普段から仕事で疲れてるのにせっかくのお休みの日に『長い拘束時間』と決して『安くはないチケット代』を払ってまで〝家族サービス〟をしているんですから、帰りの車の中や次の日の朝に『楽しかったね』と言われたいものです。

そんなお父さん達がディズニーランド(以下ランドと呼びます)で間違いなく〝ドヤ顔できる〟時間節約のテクニックをこれからいくつかご紹介しようと思います。

その前にまずは〝心構え〟からで、

①女性の身支度は時間がかかるものです

いくら有効に時間を使いたくともお家を出発できなければ話しが進みません。それでも身支度に時間をかけている奥さんや子供に『ねえ、まだなの??』と何度も急かそうものなら行きの車内の雰囲気はちょっと〝険悪モード〟になるのでご注意ください(笑)

女性が身支度に時間をかけるのはこれから向かう場所への『期待値の表れ』だと思えばいいんですよ。そこのお父さん!わかりましたか??

②くたくたに疲れるまでパーク内に留まらずさっさと帰る

いきなり意外に思われるかもしれませんがコレって〝見落としてしまいがち〟なんですよね。そりゃ滅多に来れないし、高いチケット代を払ったのだから満喫したい気持ちもわかりますが〝家族サービス〟をしてるのに夜の時間帯には肝心の奥さんや子供が『疲れた顔してる』じゃ本末転倒ですよね??

それに最後の方にはいつもより張り切り過ぎてベンチで〝ぐったりとうなだれてるお父さん〟を見るとなんだかとても心が痛みます。だから疲れたらスパッと帰りましょ??そしたらまた『次に来たらあのエリアを見に行こう』って遊びに行く口実もできますし。

さて、ここからが本番です!

③ディズニーのアプリをインストールする

当日におけるパーク内のアトラクションの待ち時間を〝リアルタイムで知る〟ことのできるこれらのアプリはよく使うので是非ともWi-Fi環境のある場所で事前に取っておきましょうね。

なぜなら、曜日や時間帯その日の天候によりアトラクションの待ち時間やパレード開催の有無が変わるので合間を縫って〝チェック〟したいところです。

④ランドに着いたらまずはファストパスを取りに行く

ちなみに前回(2019.2/14)の夕方に乗ったモンスターズインクのアトラクションだったのですがその際の待ち時間

『約1時間の表示』→たったの5〜6分で

で乗ることができました!!

それほどの〝差が出るチケットなので〟必ず有効に使いましょう!そしてパーク内に入場するとすぐに『ワールドバザール』という大きなお土産屋さんがあるので、そこで家族にはその日に身に付けたい〝グッズを選んでる合間に〟みんなの入場券(券は絶対に忘れないで!)を持ちお父さんはひとりでお目当てのアトラクションのファストパス発券機まで取りに行くのが一番〝スマート〟なやり方です。

ただ『注意点』がありまして、一度ファストパスを発券をすると2時間ほど次のファストパスが取れないのと使える時間帯が指定されているので、その点だけはお気を付け下さいね。

⑤食事の休憩時間は長めに取ろう

パーク内は広大な敷地面積なのであちこち歩いていると当然疲れます。遊ぶ時間を確保するためにそこら辺に座り食事を簡単に済ましてしまいがちですが、敢えてレストランでゆっくりと休みましょう。

そこで『TODAY』のマップを広げどんなルートを回りたいのか家族で〝意思統一〟を図ると無駄に歩くのも省けるし、ファストパスを使わずに並ぶアトラクションの選択やどのパレードを優先して鑑賞するかなどの『一日のプラン』をザクッと決めたいものですね。

ちなみにぼくのオススメのレストランはウエスタンランドにある『キャンプ・ウッドチャック・キッチン』ですね。

人気のお肉〝ターキー〟が外にある出店に並ばずとも店内でふつうに買えます。

⑥人気のアトラクションをいくつも乗るのを目的とせず、パレード鑑賞とキャラクターグリーティングをメインでまわる

これも意外と知られていないランドの〝楽しみ方のひとつ〟なんですけど、ランドはシーに比較すると誰もが知る人気のディズニーキャラクターがふつうにパーク内のあちらこちらを歩いています。

ミッキーやミニーと写真を撮るには大体1〜2時間待ちとかザラにありますけど、歩いてるキャラクターは頑張ってこちらから手を振れば〝すぐに〟一緒に記念撮影をしてくれますよ。

⑦パレードを最前列で見たいのなら30〜40分前には場所取りをしよう

場所取りの際に是非とも活用してほしいのが先程の『食事をする時間』なんですよね。男性は食べるのが早いので、自分はさっさとランチを済ませて〝家族をレストランに残し〟パレードを快適に見れる場所を探してみよう。

その際には逆光にならないよう太陽の位置を背にして座って下さいね。これ基本です。

なぜ最前列で見るのにこだわるのかと言うと、前にひとがいないので『良い写真やムービー』がとっても撮りやすいんですよね。

あとは何と言ってもパレードで元気に笑顔でダンスを披露してくれるキャスト(スタッフ)さんとハイタッチしたり触れ合いが楽しめます。これには子供はめっちゃテンションが上がる!のでお父さんは最前列をなるべくなら『死守』して下さい(笑)

⑧いつも空いてるアトラクションを間に挟んで回る

とっても当たり前ですけど空いているなら並ぶ時間は少なくて済みますよね。イッツ・ア・スモールワールドや遊園地の定番キャッスル・カルーセル(メリーゴーランド)などは平日なら10〜15分程度で乗れます。

ここで『ディズニー豆知識』をひとつ

イッツ・ア・スモールワールドの後半には異国のエリアに日本人形が1体だけ混じって登場するので、家族みんなでワイワイと探してみるのも良いかもしれませんね。

【まとめ】

ここまで長々とお付き合い頂きありがとうございました!

結論から言いますと『情報収集能力』と何より一緒に過ごす家族の気持ちや体調を先回りして汲み取る『想像力』さえあれば、どんな回り方をしても楽しめるのが【夢の国(ランド)】だと思います。

これで地元に帰った際に油断して奥さんに〝晩ご飯は簡単なものでいいよ〟などと軽く言おうものなら全てがご破算になります!!のでどうか世のお父さんはお家に着いても気を抜かないで下さいね(笑)なので、パーク外のどっかで外食するなりテイクアウトをして帰路に着くことを最期にオススメします。

それでは素敵なディズニーリゾートを♫

【あなたならどっち?】白の豚パイタン麺それとも赤の麻婆坦々麺にするか

例年はあまり雪の降らない木更津市ですが、この2月に入ってからは立て続けに夜中から朝方にかけて粉雪が降り注ぎ、これから会社や学校に行くひと達の足並みに影響が出ましたね。ましていまや〝受験シーズン〟なので肝心の試験本番に向かうお子さんを心配された親御さんも多かったのではないでしょうか。

そんな雪も既に溶けましたが相変わらず寒い日が続くので、ついつい食べたくなってしまうのが『ラーメン』なんです(笑)立ち上るスープの湯気とおいしそうな香りが〝食欲〟をそそり、舌を火傷しないようにふ〜ふ〜しながら麺をすすっていると体が非常にあったまりますよね。

まずはご紹介したいのはこちらの

とろ〜り豚の角煮がゴロっとのった【豚パイタン麺】です。豚のパイタン麺?と言われても馴染みのないネーミングなのでピンとこないひともいるかと思われますが〝豚骨ラーメン〟みたいなお味だと思って下さいね。

その『スープ』の特徴は、この商品を開発したぼくの感想になりますと前置きをしときますがコッテリしているのに臭みもなく〝誰にでも親しみやすいお味〟に仕上げてみました。

具材は『味付け玉子』から時計回りで、シャキシャキした食感の『チンゲン菜』に口の中がサッパリする『万能ネギ』と入っていると嬉しい『肉ワンタン』更に中央にはゴロっと大きな『豚の角煮』が入ってます。またご提供の際には『海苔』を一緒にお出ししてます。

今回のメニュー表からは〝各種トッピング〟を揃えたのですが、やはり一押しは【中川海苔店】から仕入れる『千葉県の海苔店』ですかね。

よくラーメンで使用される海苔はスープの上でへたっと倒れないように食感が固めの『有明産』を選ばれるお店も多いかと思われますが、お富さんでは柔らかく香りの良い〝千葉県産〟にこだわりましたので、是非とも海苔を浸してスープや麺に絡めて〝磯の香り〟を一緒にどうぞお楽しみ下さいませ。

そしてメインの具材は他店と〝差別化〟するためにお店で〝板前が〟手間暇かけて仕込んだ『豚の角煮』をゴロっと1つのせました。そのお味は、脂身とろ〜りお肉はホロホロと口の中でほぐれて旨味が広がりますよ〜!

もちろんこちらの角煮も〝トッピングで追加〟できますので、自分好みの具材を組み合わせて『オリジナルのラーメン』を作って下さいね。

続きましては、

【痺れる・麻婆坦々麺】

昨今大手食品メーカーや一部の個人店の間で『ブーム』となりつつある〝痺れる辛さ〟を意識した一杯となっております。でもただ辛いだけではおいしくないので、辛さの中にも深みのある『旨味』を演出するべく色んな工夫をしてるのでこれからその一部を公開しますね。

一番こだわったのはこちらの

『自家製ラー油』なんです。

よくある市販品では、まず辛さがガツンときてしまい辛いのが苦手なひとは食べてくれない。だから自家製にこだわって長ネギや生姜を使い〝ネギ油〟から作っています。

そうする事により、まずは〝風味〟が鼻を抜けそれからよくやく舌が辛さを感じるような〝時間差〟ができるのです。もちろん作るのにも手間はかかりますが、それ以上の『付加価値』を演出できるのです。

ラー油に使用している『唐辛子』は粗さの違うものを〝2種類〟ご用意しており、ブレンドして使ってるんですよ。

唐辛子も粗さや産出国によって、その辛味と風味はまったく〝変わってくる〟ので作る際にはその『分量』はもちろん熱した油の『温度帯』や香辛料を入れる『タイミング』にも気を付けております。

そして肝心の〝痺れる〟辛さの正体はこの『花山椒』なんですよ。

その香りは〝ベトナムの町市場〟でよく嗅いだアジアンテイストな匂いですね。その特徴は〝爽やかな風味〟がして口がとてもサッパリするしそんな独特の香りと〝ピリピリ〟とする唐辛子の辛さとはまた違った辛味を楽しめます。

お富さんは刺身やお寿司だけではなく、じわじわと伸びてる味のジャンルの『ラーメン』も得意としているので、是非とも木更津市にお立ち寄りの際には一度と言わず二度・三度食べに来て下さいね!!

木更津のお富さんに行ったのなら食べてみたい人気ランチメニュー3選

まだまだ木更津市の片隅で〝知る人ぞ知る的な存在〟の当店ですが、毎日『11時から』オープンしております。でも働いてる側からしてみれば営業時間なんていつしか〝当たり前のこと〟になってしまうけど、一度もご来店したこともないひとからしてみればそんなの(営業時間)わかるワケないよね!

なので改めてまして、

【お富さん太田店】は地元木更津魚市場から仕入れた新鮮な魚介類を一番の売りにしている海鮮料理がメインの〝お食事処〟です。夜の営業はどちらかというと〝居酒屋色〟が強めなお店ですね。

ちなみに店名の『お富さん』とは、

春日八郎さんの名曲『死んだはずだよ♫お富さん〜♫』の歌詞で一躍有名となった歌舞伎演目の『与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし)』に登場するヒロイン役のお富さんから取りました。

お店の『定休日』〝年末年始のみ〟

『営業時間』はランチタイムと夜の営業の〝2部制〟となっております。

ランチタイムは、11時〜14時まで

夜の営業は、17時〜23時まで

土日・祝日前は、17時〜24時まで営業。

そしてここからが本題のランチメニューのご紹介です。まずは、

【マグロ刺身定食】880円(税込み)

当店のランチメニューで押しも押されぬ不動の〝人気ナンバー①〟は、こちらのマグロが下駄にこれでもかと盛り付けられたコストパフォーマンス抜群の定食です。月間販売数は〝500食を超える人気〟ぶりでマグロ好きなお客さまのハートをがっちりとキャッチしております♡メインのマグロのお刺身には、ご飯とお味噌汁、当店手作りのお新香が付きますよ。

当店の〝ご飯〟は、地元上総地域で収穫されたお米の中でも富分が吟味したおいしい『コシヒカリ』を使用してます。だからお米もおいしいんです。

ちなみにこのポスターはなんで〝タヌキの絵〟かというと、木更津市にある『證誠寺(しょうじょうじ)』というお寺は、1925年(大正14年)に発表された日本の童話である『証城寺の狸囃子(しょうじょうじのたぬきばやし)』のモデルとなったお寺なんですよ〜!

證 證 證城寺

證城寺の庭は

ツ ツ 月夜だ

皆(みんな)出て 來い來い來い

己等(おいら)の友達ァ

ぽんぽこ ぽんの ぽん

※既に著作権は失効してます

続きましては、

【海老天丼定食】880円(税込み)

お客さまに『儲ける気あるの?』と心配された実話があるほど(笑)メインの海老の天ぷらはなんと〝5尾も〟丼にのったボリュームは圧巻です!味の決め手となる『丼タレ』は板さんこだわりで継ぎ足し・継ぎ足し開店当時からの味を守っております。

最後にご紹介するのは、〝JCK 〟の異名を持つこちらの定食

【ジャンボチキンカツ定食】880円(税込み)

画像だけではお伝えしきれない〝このデカさ!〟お客さまのテーブルにお持ちすると思わず『お〜っ』と声が上がるほど。鳥の胸肉を丁寧に一枚づつ均等な厚みになるように包丁で開いてから揚げているので〝衣はサクサクっ中身はジューシー〟に仕上がっております。

海や山で遊べるレジャー施設があり、お買い物もできる日本最大級の広さを誇る三井アウトレットパーク木更津もとても近い『木更津市』にお立ち寄りの際には、

是非ともお富さんの〝ボリューム満点ランチ〟でお腹を満足されるだけでなく、食べる前に『インスタ映え』する写真を撮ってみよう!!スタッフ一同お客さまのご来店をお待ちしております。

ビットコイン

焼肉屋さんでお肉を焼く際に覚えておきたいポイント集

世の中にご馳走は数あれど、おいしい『焼肉屋さん』に行くと誰しもがめっちゃテンションが上がりますよね。そんな楽しい一時でも頑なにぼくは〝絶対に〟焼き網をひとに触らせたがりません(笑)

なぜなら、せっかくのおいしいお肉はやはり〝最高の状態〟で食べたいから。それはつまりお肉を実際に焼く『焼き手次第』で味が左右されてしまうからである。

そんな焼肉屋さんでのワンポイント・アドレス的な内容となりますので、少しの時間だけお付き合いください。

兎にも角にもまずはお店紹介からしますね。ぼくの地元(木更津市)で焼肉を食べるなら外せないお店がこちらの

【朝鮮料理 慶州苑】

平日でも大変賑わっている〝繁盛店〟なので電話予約をおすすめしたい。なぜなら、お店に着いたはいいけど『混んでてやっぱ入れなかった…』では、お父さんの評価は〝ダダ下がり〟となってしまいます。お気をつけ下さい(笑)

肝心の営業時間は〝夜のみ〟で夕方『5時オープン』となっております。〝定休日〟は毎週火曜日と第2・第3(火)(水)が連休です。

さあ!こっからが本番です!!

タレはこのように2つに区切られており、右手のゴマが浮いてるのがお肉につけるちょっと甘めのタレで、左は塩タン用の〝レモン汁〟になってますね。

ここで早くもポイント①

〝焼き網〟は店員さんが焼き台の火を付けてからお肉を焼くのに適した熱量(約160℃)に達するまで少しの間待たねばいけません。ここでただ待つだけでは一緒に来たひとに悪いので、しっかりとタレで味付けされた『野菜サラダ』『キムチの盛り合わせ』くらいは先にオーダーしときましょうね!

ポイント②

やっぱ〝一番最初に焼く〟のは『塩タン』にしたいよね。焼き網がまだキレイな内に焼かないと〝レモン汁〟でいただく意味がない。ここは譲れません(笑)

ポイント③

焼いたお肉を〝返すのは一回だけ〟にして下さい。何度もお肉を返してしまうのは、ちゃんとに焼けてるか?気になるからだと思うので目安として、お肉の『焼き加減』は表と裏で〝8対2〟が基本となります。見た目では、お肉の表面上の色がまわりからジワジワと色が変わってきたらオッケーです。裏面は焼き過ぎずサッと焼きで。

慶州苑といえばこちらの『塩レバー』を連想されるファンも多いのではないでしょうか?この〝新鮮なレバー〟を一度覚えてしまったらもうよそで食べられません

ポイント④

それでも、衛生面を考え『内臓肉はよく焼きで』お願いします。

付けダレは、にんにくダレ・ごまダレがありますけど一緒に食べる相手が気のおける仲であれば〝ニンニクダレ〟一択ですね。

『ハラミ』

意外と知られてないのですがハラミは横隔膜のまわりのお肉になるので精肉ではなく、実は〝内臓肉〟に分類される部位なんです。

ちなみに慶州苑ではハラミは希少部位のため『お一人様2人前までのご注文』となりますのでお気を付け下さいませ!

『特上カルビ』

ここでいよいよ登場するのが、焼肉のキング・オブ・キング『特上カルビ』でございます♡もちろん並のカルビもメニューにはあるのですが、せっかく〝慶州苑〟に来たのなら良い方を頼みたいところです。見てくださいこの脂のサシの入り方を!!間違いなく旨いですよ〜。

ポイント⑤

脂の多いお肉は〝サニーレタス〟を巻いて一緒に食べるべしっ!

ここまで4種のおいしいお肉を堪能したんですけど、ここで一旦〝網替え〟をしてもらいブレークタイムです。

ポイント⑥

〝焼き網〟はある程度汚れてきたら替えてもらうけど『何度も頻繁に替えてはならない』とぼくは思います。お店で働くスタッフも生身の人間なので、オーダーする際などに横柄な頼み方をされるお客さまより、こちら(お店側)のことを気にしてくれるお客さまに〝もっと良いサービスをしたい〟と考えるものですから。

そして、焼き網を替えてもらったら

『ロース』

も是非食べて欲しいところです。特上カルビの脂のサシとはまた違った〝赤身肉〟の魅力はたまりません!!ぼくはまだ胃が丈夫なので気にならないけど〝脂で胃がもたれる〟なんて方にもおすすめです。

ポイント⑦

ホルモンは特に焼き加減が難しいので、一度に『半分くらい一気に焼いて』その様子を見るべしっ!

『ホルモン(みそダレ)』

コリコリした食感が楽しめるホルモンですけど、いかんせんどこまで焼いたら良いのか判断しづらい。だから焦らずに〝表と裏の両面だけでなく側面も〟ちゃんとに焼きましょうね。

幸せな時間もそろそろフィナーレとなります。

『ビビンバ』

最後はやっぱり〝ご飯ものかスープ類〟で〆たいですよね。他にも『テグタンスープ』や『ユッケジャンスープ』それに焼肉屋さんの定番『冷麺』もあるんですよ。

いや〜おいしい焼肉を食べると『明日からまた頑張ろう』って〝活力〟がみなぎるので、是非とも〝慶州苑〟にお越しの際はこのブログを参考にして下さいね。

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じぶんの肌感覚で学ぶネットにおけるお金と広告

ぼくがいま書いているこのブログは〝無料〟ブログ大手の『アメーバブログ』やクリエイターのひとに好まれる『Note』などのサイトはあえて使わず、

〝有料〟のレンタルサーバーと契約をし『独自ドメイン』を取得した後に〝WordPress〟というサイトを使用しております。

なんで無料で使えるサイトがあるのに〝そっち〟を使わず、わざわざ『お金』を払ってるの??と疑問を持たれるひともいるかと思いますが、理由は2つあります。

①無料ブログサイトで書いた記事は、あくまでもそのサイトを運営する会社に『所有権』があるので、自分の記事や〝個人アカウント〟を抹消されても一切文句は言えません。そもそもその会社がブログサイトのサービスを明日から『停止』すると決断したら今まで自分なりにどんなに苦労して一生懸命書いた記事も〝すべてが無駄〟になりますよね。

②あと単純に『広告バナー』〝ウザい〟からです。よく出てくるこんなやつね。↓↓↓

CodeCamp

なのに、なんで今このブログにそんな広告バナーが〝自分の出したいタイミング〟で表示できるのかと言うとぼくが『ネット広告の仲介会社』と個人的に〝契約〟を交わしたからなんです。

まずは論より証拠で、

こちらはスクショ(スクリーンショット)した画像なのですが、先日から『アフィリエイト(成果報酬型広告)』を試しに始めてみたのですが〝約10分程度で〟お金を稼げてしまいました。

まだほんの『923円』と少額ですが、なんだか気持ち的にとても後ろめたい気分になったのは今までの『働いてお金稼ぐ』という感覚からかけ離れたところでお金が〝発生〟したという『目に見える事実』からですね。

ぼくはよくマーケティングに関する本を好んで読んだりするのですが、マネタイズポイント(換金化するタイミング)はその知識を自分の仕事に〝応用〟して職場で実際に体を動かさないと『お金』を稼ぐことはできないと妄信的に信じていました。

〝働かざる者食うべからず〟

ということわざがありますよね。だから額に汗しないで『お金』をもらうことに対して少なからず抵抗があるんだと自分でも思います。

ぼくも含めて『お金(給料)』とは、自分の〝労働力〟を差し出すその対価として得られるモノ。いや、むしろそうする(働く)ことでしかお金の〝稼ぎ方〟を知らないといった方が正しいのかもしれない。

ちょっとカッコつけた言い方をすれば『知的生産性』という分野に〝なんか怪しい…〟と漠然と感じ自分から遠ざけようとしていた。でもそれってただの〝思考停止〟だよね??

『インターネット環境』

の急速な発展により、色んな〝価値観〟が塗り替えられてきた。

ぼくが子供の頃の『娯楽』といえば、夕食時に一台のテレビを前に家族みんなで座りそれを見ていた。次の日学校に行けば『きのうテレビなに見た?』と友達同士で言い合いその〝話題〟で盛り上がったものでしたが、いまでは1人ひとりがスマホを片手に自分の興味がある〝コンテンツ〟を眺めている。

まだ『外食』〝家族団らん〟の手段としてその選択肢に入るが、それだって『デリバリー産業』が現代よりもっと発達して『内食』が当たり前になれば、スマホで注文して家族1人ひとりが別々に自分のタイミングで食事を取る時代になるのかもしれない。ちょっとさみしい感じもするけどね…

ひとは自分の身近に感じない〝価値観〟に対しすぐにある種の〝防衛線〟をピッと線を引きたがる。たぶんそれを『知らないじぶん』を認めたくないのがその考えの根底にあるからだ。

知らないなら『学べ』ばいいだけ。変な〝先入観〟は自分の成長にブレーキをかける要因にしかならない。

ここでいう〝成長〟とは自分の持つサイトの閲覧者を増やすために『SEO(サーチ・エンジン・最適化)』について調べるという意味で、アフィリエイトで稼ぐならまずは月間PV数を〝2万アクセス〟まで伸ばす必要があると一般的に言われているが、ぼくのサイトの2/5当日のアクセス数は『4人』…っス(笑)

〝この時点で〟ぼくは

『PV数を伸ばす』ためには自分がまったく知らないひとへのアプローチが必要ってことに当たり前だけど気付きました。〝SEO対策〟つまり『Google検索』の上位1ページ目に食い込むためには〝知り合い〟を当てにしても何の〝意味もない〟のです。

ぼくには『守るべき家族』がいて、その日々の生活を〝維持していくため〟には『お金』についてこれからもっと自分の〝仕事をこなしながら〟学ばなければならない。

飲食業はけっこうハードな仕事内容だし、まったく楽ではありませんが大人になってからも『将来』を見越して〝食べていくために必要な知識〟をアンテナを立ててキャッチする姿勢は大事だよね。

なのでここは『月間PV数2万アクセス』を目指してやったるぜっ!(突然の『ぜっ!』)

CodeCamp

あのジミーがまた新作ラーメン作ったってよ!?

ぼくが働く飲食業界に限らず新規客を獲得する目的のため、

又は既に何度もご来店してくれている既存客に飽きられないために何か『新しい商品』をやろうっ!となった際にはまずはどんなことが頭をよぎるでしょうか?

ぼくにはよそ様の会社の内情なんてわかりませんが、まずは〝ヒット商品〟を目指すかと予測する。当然だよね。

そしていま流行りのSNSマーケティングだの近年における市場調査が◯△□…などと、おっさん達はとても真剣に頭がハゲ散らかしそうになるくらい考えるのではないでしょうか??

そこで身も蓋もない言い方ですけど、

たとえ自分なりに死ぬほどメチャクチャこだわったとしても〝それ(新商品)〟って、自分のまわりに見当たらないだけで世の中にはもうけっこう出回ってますよね??だから目新しい商品なんて『ない(存在しない)』と思った方がとっても気が楽になります(笑)

そこで、今回ぼくが仕掛けたのは〝ラーメン〟だったので(星の数ほどあるよね)不特定多数の人間が好む味覚を想定した上で、商品開発の〝段階〟『誰を』巻き込こみ人々の〝興味〟を集められるかに着手する。

なぜなら、

たくさんの似たような

会社(お店)がある中で

お客さまはどれを選んでもいいし、

どれも選ばないという選択肢があるのに

どうして『あなた』から

買わなくてはならないのか。

たぶんラーメン大好きな茂原市の美容師さんはこちらから何も仕掛けずとも食べに来てくれると思うけど(笑)

お客さまに選んでもらうには〝他者目線〟で物事をイメージできる『想像力』がないと厳しいですよね。←ここ大事っ!

木更津市の田舎にポツンと駅からも離れた通り沿いにあるお店の新メニューなんて本来ならお客さまにとって〝関係のない〟事柄だから。

ひとは自分から関わることによってはじめて相手のしてるコト(商品やサービス)に〝興味〟を示す傾向がある。なのでこちらから積極的に『巻き込む』のも有効な一手かと。(貴さんの目がマジやでっ!)

そして以前ぼくのブログでも書いたのですが、

http://otomisanjimmy.com/2019/01/18/%e5%bf%9c%e6%8f%b4%e3%81%95%e3%82%8c%e3%82%8b%e4%bd%93%e8%b3%aa%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8d%e3%81%86/

ひとに応援されたかったら、〝まずは〟自分から相手を応援したいと思える体質になりたいものですよね。

自分の足を使わずともAmazonでポチれば大概の商品は翌日配送される時代ですが、やはり実際に売り場を見に行き、そこで働くひとの『現場にある生の声』はネット検索では見つかるわけもない。

ぼくの好きな言葉のひとつに

『界隈性はイノベーションの揺りかご』

という表現があるのですが、

せまい固定観念に囚われず多種多様な〝価値観〟に触れることにより、今まで思いもつかなかった新しい〝アイデア〟が生まれる。

この商品を入れるダンボールの箱ひとつ取ってみても、もし自分のお店だったらどう〝転用〟しようかと考える。いつだって『気付き』とは会社のデスクでずいぶん型遅れのWindows製PCの前で、いくらウンウン唸っていても何も思いつきやしない。

そんなぼくが考案した『新作ラーメン』なんですけど、実はもうこっそりとお店で販売してます。しかも、今回のメニューから

〝トッピング〟も充実させましたので『あなただけ』のオリジナル・ラーメンにしちゃって下さいね♡というステマ記事でした。

もちろんおすすめトッピングは〝中川海苔店〟で仕入れたおいしい『海苔』だぜっ!(突然の『ぜっ!』)