お富さんのある木更津市太田の通りで食べられちゃう『めっちゃ旨いマゼソバ3選』はこちらっ!

今年の夏はほんとに連日の猛暑でいくら立秋を過ぎたとはいえ、ラーメンが大好きなぼくといえども最近はちょっと熱いラーメンはかなり控えがちだ。それでもやっぱり麺類は食べたい…そんなぼくが導き出した答えとは、

『マゼソバなら食べてても大して汗かかないじゃん!』というわけで、いまぼくの体の半分はマゼソバで出来ていると言っても過言ではない(笑)

そしてお富さんがある木更津市太田の通りには色んなジャンルの飲食店が立ち並んでおり、そんな中から『めっちゃ旨いマゼソバ』を出してくれるお店を限定して3つご紹介したいと思います。

そしてここでもれなく予想されるのは、

『近くのお店の紹介なんてしたら売上が下がるのではないのか?』

という疑問を持たれる方もいるかもしれませんが、ぼくのブログはそんなに沢山のひとに読まれてないので全く問題ない(笑)

それに今はスマホひとつで何でも自分で調べられる時代ですので、同じような業種であろうとも〝お客さまを取り合うという感覚は捨てた方がいい〟なぜなら、お客さまは気になったお店は既にスマホでリサーチ済みなんですから。

ならば、こちらから(お店側から)自店舗の商品紹介だけをするのではなく、似たような選択肢を3つくらい提示した方が選んでもらえる確率が上がるとぼくは踏んでいる。というか、飲食のプロが自らおすすめしたいお店ってなんか気になりません?

でわ、早速こちらのお店のマゼソバから

“麺のマルタイ”

【濃厚マゼソバ ご馳走盛り】

麺のマルタイはお店に入るとまず食券機で自分の好きな麺類やご飯類、トッピングを選んでもらう先払い会計システムになっております。

そんな数あるメニューの中でもぼくがおすすめしたいのは、最初から豪華なトッピングがのった〝濃厚マゼソバご馳走盛り〟ですね。麺の量は並・大盛・特盛のどれを選んでもお値段据え置き。(お得ですよね)

ラーメン屋さんが作る自家製の豚チャーシューがおいしいのは勿論のこと、丼の中央に盛り付けられたこの〝鶏チャーシュー〟がサッパリしているのに食べ応え充分でサイコーなのです!

そしてちょっと珍しいのがマゼソバを食べる時にお店のひとが出してくれる『カツオタマネギ』とは、シャキシャキした食感とカツオの香りがサッパリしていて、食べている途中で味を変えたい時に使います。

また店舗にはテーブル席はひとつだけなのでほとんどの場合カウンター席に座るのですが、各種色んな材料の風味がする『オーナーこだわりの特製味付け油』を入れて自分好みに味をカスタムすると、マゼソバを食べる時の自分のテンションもぐっと上がります。

そんなこだわりが詰まった『めちゃ旨いマゼソバ』を食べさせてくれる“麺のマルタイ”の場所はお富さん太田店から車で2分の距離にあります。めっちゃ近いーーっ!(笑)

あと絶対に外せない中華のお店が太田の通りにはあるのです。あの超有名な『陳・麻婆豆腐』で知られてる四川飯店で修行した確かな味をリーズナブルなお値段で提供してくれる。

“チャイニーズバル杏花(しんふぁ)”

【冷し汁なし坦々麺】

そんなしんふぁの〝冷し汁なし坦々麺〟の味を語る前に、夜な夜な足繫くお店に通い続けるしんふぁファンを自称するぼくがお伝えしたいのはちょっと脱線しますけど、

しんふぁに行ったのなら『尾付き海老のチリソース』と『麻婆豆腐』は絶対に一度は食べてみた方がいい!

あまりの旨さにビビりますから(笑)

しかも、夜の営業時間は深夜2時までと大変遅くまでやっているので、ぼくみたいに仕事をあがる時間帯が遅い職種の人間でもふらっとひとりで仕事帰りに寄れるのが有難いですね。やはりテッペン(深夜0時)をまわってから飲みに行く時はそんなにつまみには期待しないものですが、そんな期待を見事に裏切り『本格中華料理』を深夜まで提供してくれる数少ないお店なのです。

そして肝心のしんふぁの『冷やし汁なし坦々麺』の旨さを一言で表すなら

今年の夏は何回食べれるのかな?って連想してしまうくらい鉄板です!

とにかくトータルで味のバランス感覚が素晴らしい。それでも、袖ケ浦の癒し系お姉さまにはちょっとだけ辛かったご様子でした(笑)

あと、お伝えしたいのはしんふぁのカウンターテーブルはガラス張りになっており金魚が泳いでるような目にも涼しい造りになっているので、ひとりで行ってカウンター席の雰囲気を楽しみながらオーナーシェフの亨さんの仕事振りを眺めてみるのも一興ですよ。

そんな“チャイニーズバル杏花(しんふぁ)”は、お富さんから車で3分くらい。

そして最後は、やはり自分のお店を宣伝しなくては終われません。

“お富さん太田店”

【痺れる・汁なし坦々麺】

今年から店長のぼくがラーメンが好き過ぎて、夏のオススメメニューとしてお店でご提供させてもらってるのですが、ほんとにたくさんのひとが食べに来てくれてます!

木更津市で有名なバアムクーヘン専門店“せんねんの木”タヌキ社長もおすすめしてくれてますね(笑)

味の決め手の1つである〝自家製ラー油〟はぼくが担当しており、ネギ油から作っているのでただ辛いだけの市販のラー油とは違い、後からピリリっと2種類の唐辛子からなる深みのある辛さと花山椒の刺激的な香りがあなたを『痺れる体験』へと誘います。

しかもラーメンに関しては全くの素人なぼくにおいしいマゼソバの作り方をご指導してくれたのが上記の2店舗のオーナーさんというのが、自分の持っている技術を教えることに関しては閉鎖的だった職人の世界とは違い、情報公開が当たり前となったこのSNS時代らしくて素晴らしいですよね!

そんなお二人のおかげさまで完成した『痺れる・汁なし坦々麺』が食べれるぼくが働くお富さんの場所はこちらです。

是非とも、ご近所の『麺のマルタイ』と『チャイニーズバル 杏花(しんふぁ)』もめっちゃおいしいので食べに行って下さいね〜!!

あっ!今日はアレ食べようって時に思い出してもらえる存在になること

サムネイルのマスクマンに偽物疑惑が多少ありますが、お富さんに木更津市のご当地ヒーロー【タヌキマスク】がご来店されて、お富さんの〝痺れる・汁なし坦々麺〟で初の食リポをされた時の動画が先日やっとYouTubeで解禁されたので、ご紹介したいと思います。ほんとに突然のヒーローのご来店でびっくりし過ぎて、もう心臓が止まりかけましたね(笑)

そしてひとに『笑ってもらうこと』という事はいかに骨が折れる作業で、単に面白いひとがしゃべるから〝笑いが取れる〟のでなく、ちゃんと打ち合わせをしてそれを面白く見えるように〝編集して切り取る〟のが大切だと学びました。←ぼくはYouTubeの編集には一切関わってないけどね

そして僭越ながらぼくもガッツリ出演させていただいたのですがもうね、、放送事故レベルなのが自分でもウケる(笑)

あと違和感を感じたのは〝自分の声〟でしたね。『こんな鼻声だったっけかな?』と疑問に思うほど、普段から自分の耳にしてる自分の声と画面を通して聞こえてくる声にズレがあった。普段から〝もっと通る声でしゃべらないと〟ひとには伝わりづらいものだと気付かされました。

また当日いきなり〝手厳しい美人ジャーマネが2名ほど〟ぼくの専属ジャーマネになり、そのスパルタな演技指導に心が折れそうになったのはここだけの話です…

※チャンネル登録オナシャス!

おっと、こちらの@かわいい♡マスクさんも〝そっくりさん〟なのでタヌキマスクご本人ではなさそうですね。しかし、マスクをしていてもかわいさを隠し切れてないところは流石です♡

そんなタヌキマスクについて今回のブログを書こうと思い立ったのですが、YouTube見たほうが簡単で素早く理解できるので、はしょります(笑)

※チャンネル登録オナシャス!

いきなりですけど、食事とはエンターテイメントだ!

ひとが自分の身体の健康を維持するためには毎日の作業のように食事をしますよね。そんな食事の時間って考えようによっては『手軽に誰でも味わえる一種のエンタメ』だとぼくは考えている。

仕事の休憩時間に『今日のお昼はさっぱりと鉄火丼にしよう』とか、家族や友人の誕生日など特別な日には『ちょっとオサレな洋風のレストランにしようかな?』などなど、毎日誰でもその娯楽(食事)を演出できるのです。

ぼくの働く現場には、有難いことによく〝友達のような大切なお客さま〟が来てくれます。もちろんその来店動機はお食事なのですが、それだけではないような気がします。

例えば、毎週水曜日になるとぼくはいつも『いじめ反対運動』を示すピンク色のTシャツを仕事のユニフォームの下に着ています。こちらのお客さまはそんなぼくの行動を知っているし、毎週水曜日の日替わりランチが『牛ステーキ丼』なのも知っている。

お店で提供する商品がおいしいだけでなく、お店のひとが『何かしら共感できる部分があるひと』だから思い出してもらえるのです。

だからぼくも来てくれる〝友達のような大切なお客さま〟の発信や食事に関してのリアルな好みを出来るだけ把握するように努めている。

カシューナッツが好きだったり、カシューナッツが好きだったり、カシューナッツは好きだけども入れ過ぎるとアゴが疲れたとワガママ言ってきたり(笑)

あと、ここで言いたいのは信頼関係がまだ構築できてない内に相手の気持ちも考えずにするイジリは〝ただのイジメ〟でしかない

そこを履き違えて、SNSのコメント欄でみんながコメントで盛り上がってそのひとをいじってるからと、自分も無責任にそこで発言すると後で思わぬしっぺ返しをもらう事になるので気を付けたい。

『普通のひとは吉本興業の芸人さんではないのです』

いじってもらえるのを〝おいしいと捉える〟とは限らない。あくまでもフェアな立ち位置で、地雷を踏んで相手を不快にさせないように気遣うのはSNSでも、実社会の人間関係でも大人として当たり前の感覚かと思います。

だから、自分で体を張ってひとに笑ってもらえる事を実践しようとしてるタヌキマスクをぼくはこれからも応援したいと思う。

炎天下の中、外での撮影でヘロヘロになったり、辛いのがあまり得意ではないのに痺る・汁なし坦々麺にかける自家製ラー油をドバドバかけて『ごほぉ』とむせていたり(笑)、そんなカッコいいだけでなく隙がある木更津市のご当地ヒーロー!

がんばれっ!タヌキマスク!!

※チャンネル登録オナシャス!←しつこい

大人になると他人様の顔色はよく伺いますけど、肝心の自分のご機嫌取りはサボりがちですよね?

8月も始まり連日気温は35°超えの夏真っ盛りの木更津市です。昼間の車内の温度とか、、もう何かの修行ですかってくらいサウナと化しております…。そうなるとやはりサムネイルみたいな、しかめっ面になりますよね〜。元から愛想のない顔ですが最近では2割り増しでよく不機嫌な顔してます(笑)

ちゃんと自分のご機嫌取りはしてますか??

余談ですが、今年のこの異常な猛暑の影響を受けて夏の甲子園は今大会から開会式の際中に『熱中症予防のため』選手や吹奏楽、合唱、プラカード担当の生徒らにペットボトルで飲料水を持たせ〝給水タイム〟を設けたそうです。←世論による影響かな?

そして、記念すべき第100回大会の始球式には初戦に出場する石川県代表の母校の後輩にあたる星稜ナインが見守る中〝5打席連続敬遠〟の伝説を持つ元メジャーリーガー“松井秀喜”さんの登場とか、ぼくは仕事だったのでリアルタイムで見れませんでしたが、こんな胸アツな演出がありました!!

話しを戻しまして、そんな時にクーラーの効いた店内で飲む氷が入った一杯目の『お冷』は世界で一番おいしい飲み物なのかもしれない。

今年の夏はとにかく暑過ぎてみんな疲れが目に見えて体調やメンタルに出ているのかなとも思う。そんな時だからこそまずは自分のメンタルのケアを優先した方がいい。ひと様の心配をするのはそれからだ。

日本文化の良い言葉のひとつに

つつし-む

【慎む・謹む】

1、振舞の上の過ちをしないように気をつける。「言葉をー」乱れないように控えめにする。「酒をー」(どきっ笑)

2、【謹】うやうやしくかしこまる。「ー・んでお祝いを申し上げます」

と日本人らしい考え方がありますが、

先日ぼくは『しんふぁでまたアレ食べよ』と自分の欲求全開で(笑)ご迷惑かと思いながら、ランチ営業の終わり間際に駆け込み来店したそのお目当てとは

“チャイニーズバル杏花(しんふぁ)”

【冷し汁なし坦々麺】

坦々麺の本場である四川式の汁なしまぜそばを【夏季限定メニュー】として展開しており、その風味は四川山椒を効かせたピリッとしたタレとパクチーやベビーリーフなどを彩りよく盛り付け、その麺は北海道は札幌の製麺所直送の北海道産小麦100%のものを使うこだわり。口にした時のツルツルした食感の熟成麺は、のどこし良しコシも勿論しっかりしてる。

夏バテしたくないひとは、麺を食べたあとにお皿にある具材を追いご飯に乗せれば、、2度もハッピーなおいしさを味わえますよ〜。

オーナーさんと仲が良いからオススメするのではなく、こちらの『冷し汁なし坦々麺』は間違いなく旨いです!!

ここで(ネット上で)嘘をつくとすぐバレることを知ってるぼくがオススメできる商品なんでほんとにおいしいですよ。

ひと昔前の(今もよくある?)グルメ番組ではタレントはスポンサーの意向を気にして、ほんとは自分の味覚に合ってないお料理でも『もぉやばーい!おいしぃ〜コレ♡』と言わざる得なかった。なぜなら、それをしないとスポンサーに目を付けられて仕事を振ってもらえなくなるからだ。

それでも思うのが、

ぼくが考案したお富さんの『痺れる・汁なし坦々麺』も負けないくらいおいしいけどね!(笑)

そんなサイコーな〝汁なし坦々麺〟を食べ比べできるしんふぁは、お富さんから車で5分の距離にあるので木更津にお寄りの際は是非ともお立ち寄り下さいね。

そしてぼくは今年も『熱闘甲子園』のテレビ放送の第1回目をリアルタイムで見れて今日もご機嫌でした!いつもぼくの好みを考えて旨いつまみを作ってくれる妻にも感謝したいですね。

でもね、もう大人なんだから結局は自分のご機嫌取りはセルフでお願いします!←基本だなっ

世界一楽しい学校『サーカス』を体感したけどやっぱ『サイコー』だった件

いまは何でも無料公開が主流になった。

ひと昔前まで当たり前のようにみんなが払っていた通話料金はLINEや各種アプリの無料通話にとって変わり、音楽を聴くためにCDを買うひともほとんどいなくなった。絵本もアニメも書籍だってそうだ。

かと言って、これまで使っていた分の出費を抑えられるのだからその分みんなが豊かになったかと言えば別に実感できるほど誰もがそれを感じない。それは一体なぜなんだろう?

今回のブログは『お金にまつわる話』をしたいと思います。

ぼくは学生の頃に大切に乗っていたアメリカンバイク『HONDAスティード400cc』のローン(確か毎月5万ほど)を支払うために飲食店でアルバイトをしていた。

その時のご縁でお世話になった優しいマスターが営む地元で大人気の慶州苑という焼き肉屋さんに大人になって家族ができた今でも通わせてもらっているのだが、

ほんとに美味しいお肉をいつも安定して提供してくれるので連れて行くと妻と子供にはとても好評だ。

ぼくはもういい年だが、特上カルビでご飯をお代わりするわんぱくな男でもある。

そしてお会計を済ますといつも気を使っていただき、こちらから何も言わなくても〝領収書を必ず切ってくれる〟のだが、

ぼくは自分の飲み食いした代金は自分の財布から出すのが当たり前だと考えてるし、会社の経費(接待費?)で食べてしまったら、せっかくの美味しいお肉が味気ないものに変わりそうで貰った領収書はこっそり丸めていつもゴミ箱に捨てている。

たぶん、自分から何かを学びたいと思う気持ちも一緒だ。

だからぼくはシフトの休み以外で自分の時間を確保したいと思った時は、今いる板前に無理を言ってお願いをして出てもらいシフトを組み、自由に動ける時間を確保している。

その方がせっかく貰えた時間なのだから、より無駄にしたくないという気持ちが自分に芽生えるのを知っているからである。

そしてそんな時間を使いぼくは先日、ディズニーランドのお膝元の舞浜で不敵にも〝映画でディズニーを倒す(興行収入で上回る)と豪語する〟いい意味でちょっと頭のおかしい西野校長が開催した

世界一楽しい学校『サーカス』

に参加してきました。学生の頃なら〝親という保護者がいるから〟衣・食・住には困らず学校にちゃんと通ってさえいれば、卒業できましたよね。

でもそこで学んだ何かをいまの自分の仕事に活かしてるかと問われれば、ぼくの場合は全く何の役にも立ってないのが現実だ。

毎週土曜日にまかないで食べる〝カレーの作り方〟は学校で習わずとも箱の裏を見れば書いてある。

だから、箱の裏に書いてある〝文字の読み方や分量の計り方を教わった〟義務教育とはそんなものだし、字の読み書きと簡単な計算さえできれば社会生活に困ることもあまりない。

大人になって現実社会から学ぶ『消費する目的以外のお金の使い方』だったり、『職場の人間関係で揉めないための手法や、嫌な上司にマウントを取られた際の下からの殴り返し方』なんて学校ではまず教えてくれないよね(笑)

ぼくの行動指針のひとつに『会いたい人には自分から会いに行く』という考え方がある。

仕事帰りに立ち寄ったTSUTAYAのビジネス書コーナーで、SNSのうまい活用の仕方でも書いてあるかのなと興味本位で手に取った

革命のファンファーレ(現代のお金と広告)】

この本を読んでぼくは一気にキングコング西野亮廣さんのファンとなり、実際に会えるこのタイミングで舞浜まで車を運転していた。

途中で休憩に立ち寄った幕張のインターでは普段は飲まないような甘ったるいピーチなんちゃらを飲んで早くもひとり緊張していた(笑)そうなんです。ぼくは人見知りなのに誰も知り合いのいないアウェイな場所に単身乗り込むという妙なクセがあるのです…

ですが今回はサーカスの会場入りしてすぐに知っているひとに会えたのです!マジで心細かったので助かりました。今回の世界一楽しい学校『サーカス』のメインスポンサーをされている

ぼくが世界一好きなメガネメーカー『OWNDAYS』

その宇都宮地区を担当している〝しがネス〟さんにいきなり会えたのはほんと嬉しかったですね。

これまた不思議なご縁で、イベント当日しがネスさんはOWNDAYSスタッフとして参加する世界一楽しい学校『サーカス』の準備のために舞浜に向かう途中で木更津市にある“九州ラーメン友理”にラーメンを食べにわざわざ寄ってくれてたのがまた嬉しい。

つーかマジでOWNDAYSのひとはハンパない!!舞浜〜木更津ってちょっとラーメンを食べようかなって立ち寄る移動距離じゃないですからね、ほんとに(笑)

そしていよいよ始まったのですけど、入り口の扉を開けた瞬間から既にその世界観を楽しませてくれる工夫が散りばめられていたのでした。

数字や言葉で学ぶのももちろん大切なんですけど、ぼくはその場に行かなければわからない雰囲気や同じ会場にいるひと達のリアクションなど〝Live感を自分の五感で吸収する〟そんな学び方も断然ありかと思います。

えんとつ町のプペルの主人公〝ルビッチ〟に扮したボランティアスタッフのステキな笑顔だったり、

幻想的な青い照明とそこかしこから聞こえてくる虫の音や心地良いアイリッシュ音楽だったり、

そんな世界観を楽しみながら普段なら絶対に会えない様な有名な講師陣ひとりにつき20分という短い時間ならではの内容が濃ゆい授業は行って良かった思えるものでした。

その中でも印象に残ってる言葉は、

〝誰かを傷つけていると自覚して書く〟

SNSを通した発信で自分では良かれと思った事柄でも〝立場や視点を変えれば〟誰かを不快にさせているかもしれない。いや、きっとこんなぼくの言葉でさえ不快に思っているひとも中にはいるはずです。

それほど言葉というものは取り扱いが難しく発信者そして受け手側次第で同じ言葉でもその意味合いは変わる事もあるんだと気付きました。こう考えると発言するのすらためらってしまいそうですが、

それでもぼくが思うのは〝自分の好き〟を追求することをやめてはいけない。

嘘は可視化される現代なのだから、すぐバレるチープな嘘なんてつかずに自分の本音を晒しても生きていける(豊かな生活ができる)環境を自分の信用を積み重ねて作ればいい。

これからの時代は金持ちではなく〝信用持ち〟がきっとステータスになるのだから。

正直者が貧乏くじを引かされるのは、やはりどう考えても間違っている。

そして生き抜くためには知恵を身に付ける必要がある。だからぼくは、

いま絶賛予約受付中の

OWNDAYS 田中社修二社長の著書

『破天荒フェニックス(OWNDAYS再生物語)』

をアマゾンでポチったので、届いたら学びたい所存でございます!というステマでした(笑)

CMからして既にカッコ良過ぎで参ります!

ひと皿の料理には色んなひとの想いが盛り付けられたりしてるのです

この暑い夏の時期には誰だっておいしく感じるデザートがある。それは冷たくて甘い〝アイスクリーム〟だ。

お富さんではそんなアイスクリームをただ冷やしたお皿に盛るだけではなく、袖ケ浦にある老舗和菓子屋さんとコラボした和風デザートを【どら焼きアイス】としてご提供し好評をいただいております。

冷たいアイスと和菓子職人が丹精込めて作った餡子はハッキリ言って鉄板の組み合わせですね。どら焼きの皮はちぎってアイスと食べてもいいし、餡子と一緒に挟んでワイルドに召し上がってもいい。要はお好みの食べ方で食べるのが一番おいしい食べ方なんです。

そんな人気のデザートなのでよく品切れを起こす(笑)そして急になくなったからと豊月堂の若女将に

『今から取りに行ってもいいですか?』と連絡をすると、

『は?また急に頼んでくる!』

と怒られる事もしばしばある。

でも、ちょっとここで考えてみて欲しい。どら焼きの皮と餡子を注文しているのはこちらだから『お客さま』に当たるはずだ。なぜ急に注文を入れただけで怒られてしまうのだろう(笑)それは、商品とお金の取引だけでなく『信頼』を積み重ねた結果そんな流れになるんですよね。

ちなみにYouTubeで話題沸騰中の木更津市が誇るご当地ヒーロー『タヌキマスク』さんのお墨付きもいただきました!たぶんもうすぐYouTubeにアップされるのでそちらも楽しみにしてて下さい。

昔から商売人の経営哲学として、近江商人の『三方よし』が広く知られているがその理念とは『商売において売り手と買い手が満足するのは当然のこと、世間に貢献できてこそよい商売だ』という考え方だ。

つまり『売り手によし、買い手によし、世間によし』の三拍子が揃ってこその『三方よし』である。

例えば、ぼくが夏のオススメとして毎週水曜日の日替わりランチに〝牛ステーキ丼〟を売り出せば、有り難いことに繋がりのあるひとが食べに来てくれる。それは自分の貴重な休日の時間を使い、更にお店までガソリン代を使ってまでわざわざお店まで実際に来てくれるという意味だ。

そして商品を自分の顔がわかるSNSの発信を通して世間にオススメをしてくれるにも関わらずその当事者には『1円のメリットも発生しない』のに発信をしてくれる。それは一体なぜなんでしょうか??

ただ食事を目的とするだけでなく『お店のひとに会いに行ってるから』なんです。

ぼくは飲食を生業としているので、商品のお代金をきちんと頂ければそれだけで相手は充分『お客さま』になりお店との関係性が成り立ちますよね。更にレジの際に『ご馳走さま〜』とひと言でも貰えれば売り手はとても嬉しい気持ちになれます。ほんとに!

これはお刺身や寿司を盛る際に使う下駄なんですけど、SNSの登場によって売り手が可視化された事によって買い手は、売り手をより選ぶ時代に突入した。と言っても過言ではないとぼくは思う。もちろんそのお皿に盛り付けられる料理がおいしくなかったら話しになりませんが、発信を通して実際に料理を作っているひとを見てお店を選ぶ客層が増えたのは明らかだ。

お皿の上に〝そのひとの人柄〟が盛り付けられるって不思議ですよね。

だからといって嘘の自分をSNS上で盛りに盛って演じてみても薄ら寒いだけだし、たぶんすぐバレますから(笑)自然なのが一番です。

そしてぼくは豊月堂の和菓子がおいしいと思うし色んなひとに知って欲しいので、ツンデレ若女将にたまに怒られつつこれからも仕入れに通うと思います。よろぴくね♡

※豊月堂にタンクトップで行くと怒られます

何でも自分で実際に試してみないと見えないものがある

ついこの先日、西日本各地に甚大な被害をもたらした【平成三〇年西日本豪雨】の復興もまだまだこれからという時に〝台風21号・ジョンダリ〟が毎年夏の台風が辿るいつものルートとは大きく外れ、ぼくの住む千葉県を暴風域に含む可能性を持ちながら西日本へとその進路を不気味に変えて進んでいた。

ここ近年で重視されるようになった価値観だが、規模の大小を問わず現在の企業とは『コンプライアンス(法令遵守)』を求められるようになり通勤してくる〝スタッフの安全責任まで求められる〟ようになった。

少し前の日本の会社的な考え方なら、仕事中ならまだしも出・退勤時のことは『自己責任のひと言』で片付いたのですから、時代の流れとは一見すると自分にはさして関係ないようで身近に感じることもあるものですね。

なので、出勤してすぐにアプリストアで評価の高い天気予報アプリをダウンロードして、仕事の合間に台風の進路や千葉県に上陸する時間帯などの情報収集が、いつも自分が担当する作業とは別にぼくの仕事に加えられた。

台風の影響により客足が鈍るのが予測されるのでシフト人数のカットや退勤時間の天候によってはスタッフの安全確保のために営業時間の変更まで現場判断しなければならない。

SNSのタイムラインを見ているとやはり早仕舞いにしているのお店を数多く見かけたが、まだその時間帯はお客さまで店内は賑わっていたので早々とお店は閉めるわけにはいかない。信用商売だからね。

ギリギリまでぼくは天気予報アプリと睨めっこ状態が続き、結局はリアルタイムで更新される台風の進路的に問題ない(暴風域には入らない)と判断できたのでお店は『通常営業』とした。

そう、なにが正確な判断だったのか。という定義は難しいが『正確な情報をどれだけ素早く収集できるか』によって後悔が少ない判断ができるのが現代だ。やすやすと直感なんて信じてはいけない。

あと、最近ぼくが試しているのは今更感が満載ですけど『インスタグラムのストーリー』という機能ですね。

今まで手を出さなかった理由は、24時間で消えてしまう投稿機能なんて意味がないのではという疑問があったからである。

『そんなんやっても時間の無駄じゃね??』とは思いつつとにかく試してみる。実際に試しに連続投稿でやってみるとけっこう楽しかったし(笑)

ついでにせっかくあげるのなら、当店でいま絶賛おすすめ中の『痺れる・汁なし坦々麺』と定めて、実際にお店で設定している売値でオーダーして食べたのですが、ここが意外とキモなんです!

実際に自分の財布からお金を出して、シビアにその商品の〝値ごろ感〟を確かめるのはとても大事なことだ。

ぼくはラーメンが好きでよく食べ歩いているのですが、このお値段でこの味とクオリティならまず合格だなとひとりで胸をなで下ろしてました。実際に店舗でもよく来る常連客さまにリピートしてご注文をもらってるのも、その商品の方向性は間違ってないという自信に繋がりますね。

ぼくはもうすぐ40になる俗に言う『おじさん』の部類ですが、無理に若い世代のスマホの使い方に合わせる必要はないとは到底思わない。

なぜなら『若い世代=次の顧客になり得る層』なんですよね。そこを軽視して商売をしても先細りになるのは簡単に予測できる未来だ。

そろそろ『いまの若い子たちにはついていけない』という言い訳は、ご商売をされてるひとはできなくなる。

もう7月も終わりですが、連日の猛暑が続き店舗の駐車場の脇に生える雑草はさして雨も降らないのに青々と伸びきっているのを見かねて今日は小さい鎌1つで刈り取ったのですが、黙々と作業を続ける内に『そろそろやめても誰も何も言わないよ』とか『こんな作業はぼくでなくてもできる、もっと生産性が高い仕事をするべきだ』などなど、いま自分が置かれている状況に対しての言い訳が、クソ暑くて頭が回らないはずなのに山ほど思い付いた(笑)

たぶん、ひとは誰しも『わがまま』なんです。だから何でも自分の都合の良いように歪めて解釈をしたがるし、自分の非を何となく素直に認めたくない子供じみた部分を持ち合わせている。いくつになってもね。ぼくはそれでいいと思う。人間だもの。

でもね、まずは実際に自分でやってみよう!文句を言うのはそれからだ。

夏休みって大人には正直あんま関係ないし、むしろお子さんがいる家庭ではいつもより大変そうですよね

よく毎年『今年の夏は暑い』と口癖のように言うひといますけど、ほんと今年は異常なくらいの猛暑が続きクーラー嫌いのぼくでも寝る時は熱中症対策で欠かさず冷房を付けるようになりました。

仕事中でも、従業員に熱中症の症状が見られたら早退を促しているレベルの暑さですね。それこそ先日はクーラーの効いたホール(接客)担当のスタッフも体調不良を申し出てきたので帰しました。

そんな暑さの中で毎日働いてるのですが、最近は子供に『パパくちゃ〜いww』と言われないようにミドル脂臭対策にハンパなく力を入れております(笑)

アラサーまではギャツビー〝アラフォーからはルシード〟これ基本です。

もう日付は変わったので先日、浦安にある大江戸温泉物語万華郷の水着露天風呂で昼間からビールを飲んでくつろいでました。妻が運転をしてくれたので、ちゃっかり休日を満喫させてもらえたのですが

遊びに行くとこを探す・実際に行く・帰りのことまで考えるのってなにかと面倒くさい

そんな事ありませんか?なぜなら遊びに行くにも何かと労力を使うからです。←ぼくはビール飲んでただけですけど…

ただ行きたい場所を探すだけならGoogle検索があるので、スマホが普及した今ならさほど苦にならない。でも目的地が遠いとなかなか重い腰が上がらないものです。

そして腰が重くなる理由のひとつに『毎日仕事で疲れてるからたまの休みはゆっくりしたい

めっちゃくちゃわかります!!ぼくも休みの日には1日中死んだように寝てる日もよくあるので。

そんな家族でお出かけする労力を極力抑えて【思い出というお土産まで付いてくるお食事会】をランチタイムで開催したいと考えてます。

お昼にランチを食べるだけなのに思い出というお土産?とピンとこないと思いますが、

ズバリ!みんなで楽しく過ごしてる様子を個々のご家庭ごとにプロが写真に収めて『お子さんの最高の瞬間』をその場で帰り際にお渡しできます!!

今回お子さんのベビーフォトを専門に撮っているプロのフォトグラファーに依頼しました。きっとお子さんの〝最高の瞬間〟カメラに収めてくれること請け合いです。そのお方は、

ミルフルールの坂部直美さん

しかも会費制ではなく、お食事代のみで参加できるシステムにしようと考えてます。ちなみに当店のランチは880円(税込)〜なので、はっきり言ってどう転んでも当店は赤字は確定ですね(笑)そんなお得過ぎるイベントの日程は、

8/8(水)の12時より14時までお富さん太田店にて開催します!

更にスペシャルなお土産を風船で作ってくれるステキな方をお招きする予定です!

決まり次第、情報をバンバン公開するのでよろしくお願いします。

もといっ!

日程の変更のお知らせです!!

8/9(木)の12時〜14時になりました。1日ズレて8/9(木)に開催となりましたので、すいません!!

ひとは刷り込まれた体験に金を払う

先日ぼくの地元であるJR木更津駅西口の富士見に鎮座する八剱(やつるぎ)八幡神社の例大祭が行われていました。

このお祭りは毎年7月の第2土曜日と翌日日曜日に行われるのですが、地元ではこの神社のことを『八幡さま』と呼んでおり、そこに祀られている〝大神輿は1.5トンという大きさ〟で関東三大神輿のひとつにも数えられています!←ちょっと自慢

メガネのアイベル小林純一さんより画像お借りしました

しかも今年はお神輿に乗っている偉いひとは古川薬局のふるさんじゃ、あ〜〜〜りませんか!←平成生まれにはわからないギャグ

これは絶対見に行くしかない!と思い立ちランチ営業が終わってからすぐに向かったのですが、駅東口から向かう階段をのぼる途中で耳に入ってきたJKとおぼしき二人組の会話が『今年は特に暑かったねー』とか『来年また来よう』もうね、明らかに既に終わったあとの読書感想文みたいな会話になっていた。

何事も諦めるのが、めちゃくちゃ早いぼくは即座にお神輿を見るのを諦め←本当にはやーー!

Uターンして向かった先は、昔から東口駅前にある『ラビン』という喫茶店でした。

店舗入り口にこれだけ立派なメニューの実物見本もあるし、手書きのボードに書いてある今日の日替わりランチは『豚肉の生姜焼き』と男心をこれでもかとくすぐる魅惑的なメニューとなっていました。

そして、ビル入るとすぐ目に付くこのネオン管で出来たレトロなお店の看板があるのですが、昔よくTVで見てた金曜ロードショウの映画が始まる前のワンシーンを連想される様な独特の懐かしい感じがするんですよね〜。なんでだろ?

そしてお店へと続く階段の踊り場の各所には手書きボードがあり、その中のひとつには『こだわりのカレー』という大文字とそのおすすめトークがズラズラと書いてあるんですけど、なんか自然と読んじゃいますよね?

お腹が空いているんだし、さっさと階段をのぼってテーブルに置いてあるメニュー表を見ればいいのにじっくりと読んでしまうのは〝手書きボードの魔力〟かもしれません(笑)カツカレーの絵もあるし、もうこの時点で9割方ぼくはこれを食べようと決めてましたね。

そんな期待値MAXで頼んだカツカレーの実物がこちらです。はあー♡また食べたし。

このカツカレーが余計に美味しく感じられたのは、お店に入る直前に手書きボードの説明文を読んで、事前情報を既に持っていたからだと後から気付きました。

〝言葉がひとの味覚に作用する場合がある〟

とても不思議ですよね。よくアニメとかで大きな鍋を混ぜる時に『おいしくな〜れ・おいしくなーれ』と言いながら調理をするのは、あながちその効果はウソだと言い切れないかも(笑)

あと、ぼくには喫茶店に入ると必ずと言っていいほど頼みたくなるドリンクメニューがある。

それは〝クリームソーダ〟なんです

もちろん単純に好きな味なんですけど、やっぱそれだけじゃないんですよね。過去で実体験した記憶から刷り込まれた行動を大人になってもトレースしてしまう。

今はもうないけど、ぼくは幼少期をこちらのちょっと古びたシャッターに描かれた『渡り蟹とシャコ』が目印の木更津市にある小さいスーパーマーケットの二階で過ごしました。階段をのぼると事務所兼自宅があり、それが『お家』でしたね。何となく記憶を劣化させたくないので未だにフェイスブックのプロフにも使っています。

まだ小学校低学年くらいの頃だったかと記憶してますが、これまたもう今はないお店なのですがこのお店兼自宅から道路を一本挟んで直ぐに確か『喫茶店アイドル』という名前の喫茶店があり、夕方前になると祖父と同年代くらいの近所の個人店の社長連中が集まって各々がアイスコーヒーや小豆がドサっと乗ったかき氷に練乳をたっぷりかけて食べながらくつろいでました。

いわゆる近所のおじいちゃん達の〝憩いの場〟だったんでしょうね。そこにぼくもよく連れて行ってもらいジュースを飲んでました。

ここまで言えばお分かりのひともいるかと思いますが、その時によく飲んでいたのが『クリームソーダ』だったのです。

子供ながらにミドリ色の綺麗な炭酸飲料にバニラアイスが入っているその飲み物は、なんて贅沢な飲み物なんだと感動してました!

いつもは怖いイメージの祖父はその喫茶店では同年代の仲間に囲まれてとても機嫌が良かったので、ぼくはその喫茶店に連れてってもらえるのがとても楽しみだったな。

以上がぼくの考える

『ひとは刷り込まれた体験に金を払う』

というタイトルの意味でした。

別にインターネットが普及した現代に限らず、『商品にストーリーがある』というのは独自の価値に繋がるのかもしれませんね。

そんな時にはセンチメンタルで、時にはノルタルジックな(笑)お富さん太田店長の店長ジミー考案の

痺れる・汁なし坦々麺は

880円(税込、大盛り無料)

大好評発売中やでっ!!!

いっそのことお富さんでもクリームソーダ始めてみようかな?(ボソッと)

アイスコーヒーがおいしい季節になりましたね

今日は何の気なしにツイッターのタイムラインをパラパラと眺めていると、暑い日が続きますけど『アイスコーヒーがおいしい』と考えれば、それも悪くない。受け取り方を変えれば考え方も変わる。

そんな旨のツイートを見かけて、なるほどなと大変共感できました。

そして、先日ぼくは茂原で開催されたとあるSNSセミナーに参加する前に時間がまだあったのでひとりで『味噌ラーメンのBセット定食』を食べたのですが、

〝絶対に食べてる時に汗だくになる〟のを自覚していながら注文をしました。

滝のように吹き出す汗をかいていちいち顔を拭いたり、Tシャツがちょっとウエットになる(笑)わずらわしさより熱いスープの味噌ラーメンが食べたい願望の方が勝ったからです。

上記のツイートとなんか似てますよね。そう〝受け入れてしまえば大体の事は耐えられるもの〟なんです。

肝心のセミナーの内容はなんか長くなりそうなので、今回は割愛させていただきまして(笑)先日ぼくは茂原でちょこちょこ買い物をしてたのですが、その『購入までに至った動機と理由』を振り返ってみたいと思います。

下手なマーケティング理論より、自分が買い物をしてた時の心理を一番知っているのは自分ですよね?でも、なぜそれが欲しくなったのかまでは振り返る機会なんてそうはない。

なので自己分析というものをまさに昨日自分が取った行動を追って解析してみますね。

まずこのロックちっくなボディバッグを購入した理由は、夏なので上着はTシャツ一枚だったのでズボンのポケットがかさ張るのが前々から気になってました。せっかく車で1時間くらいかけて来たのだし、この機会に買ってしまおうと購入を決めました。

この時点で、ぼくはちょっと遠出をすると『せっかくだから』とサイフの紐が緩むことがこれで判明しましたね。

さあ、どんどん次にいきましょうーーっ!

次にぼくは最近フェイスブックで繋がったばかりのケーキ屋さんに立ち寄りました。残念ながらご本人は体調を崩してお店には立っていませんでしたが、そもそも味噌ラーメンのセット定食を食べて既にお腹がいっぱいです。それに普段はデザートを好んで食べるタイプの人間でもない。

それなのに、店内のイートインに座っていた理由とはあまり土地勘のないところに来るとなぜだか知っているひとに会いたくなってしまう。

という心理が働くみたいですね。

そして『創作スイーツ&フレンチ レーヴ』のシフォンケーキと卵プリンはめっさ美味しかったです♡

お菓子のことは専門外でまったく分かりませんが〝ちゃんとしたケーキ屋さんの作る生クリームとプリンは外れがない〟ことくらいは知ってます!

それにぼくはこう見えて保守派なんで、初めて行くお店では王道を頼みますんで(笑)味噌ラーメンを食べたお店も看板に『味噌屋』って書いてあったので、まずは味噌ラーメンでしょ!ってなります。(なにがイチ押しか分かりやすい看板は重要ですね)

次に向かった先はこれまたケーキ屋さんの『黒船・菓子店』でした。そして写真を撮るぼくの前を歩いてお店に入ろうとしているのは、バアムクーヘンを売る木更津産のタヌキだったと記憶しております。

こちらのお店もフェイスブックで繋がりのある方が営まれてるので、やはりそれを理由に足を運んでましたね。それくらい〝お店のひとを知っている〟というのは、お客さまを呼び寄せる導線になるんですよね。

甘い匂いがする店内に足を踏み入れると、ショーケースの中には美味しそうなケーキがたくさん並んでいたのですが、流石にもうお腹がはち切れそうでこれ以上は食べられそうにありません。そんな時に買い物カゴにぼくが入れてた商品とは??

お持ち帰り用のマドレーヌとラクスでした。

つまり『お土産』というこのお店まで来ましたという〝思い出にお金を出していた〟のです。

でも改めて、こうやって自分がその時に何を考え何を購入するのかを俯瞰して見るとなんかウケるし(笑)

そして最後に立ち寄ったのは、古き良き時代のアメリカを彷彿とさせる←その時代のアメリカなんてリアルで知らんけど

このごちゃごちゃとした中にも独特の味がある古着屋さんのドアを開いてました。もう夏だしカッコいいアロハシャツとかないかな?程度の軽い気待ちで入ったのですが、オーナーのおじさんのキャラがハンパなかった!!!

店内をフラフラとお目当てのアロハシャツやビンテージなボウリングシャツを物色していると、カッコいい『バックル』(皮製のベルトの先端に装着するパーツ)を見つけたのでお値段を聞いてみると、2500円という安さ!もう即購入してましたね。(やはり安さは武器である)

セミナーの時間もそろそろ迫ってきたので、早々に引き上げようとするぼくに古着屋のおじさんがこう聞いてくるのです。

『兄さんはどっから来たの?』

木更津市から来ましたと答えると、、

『このCDのバンドのボーカルをやってる女の子は木更津出身だから、買っていきなさい!

ええーー??ぼくその子の事なんも知らんし、と思いましたがこの古着屋のおじさんの憎めない笑顔に押し切られましたね(笑)

そしてお釣り銭がないという理由で50円おまけ?してもらいました。バンドのロゴが印刷されたステッカーはサービスだそうです。

『必ず貼ってね』と言われましたけど、ぼくそのバンドたった今知ったばかりですし。。

まあ帰りの車内のBGMはもちろん古着屋のおじさんイチ押しの

木更津出身のMisaki Aonoさんのアルバム『Sweet Devil』

流してましたけどね。

たぶんひとは、

つまりAmazonや楽天に代表されるネットショッピングとは逆に〝品番がないような商品〟を売りたいのなら、『その商品のことを誰よりもまず自分が好きになる』ことが大切なのだと気付きました。

暑い夏にはアイスコーヒーがおいしく感じるのと同じように、自分の好きを季節ごとに打ち出せたらサイコーですなっ!

そんなことを古着屋のおじさんに教わった気がします??←ただの押し売りやん

そして、肝心のバックルは。。

ベルトの裏が縫い付けてあったので、バックルの装着は不可能でありました!!!

〝痺れる旋風〟を巻き起こす汁なし坦々麺

前回のブログでは『意図的にこちらがオススメしたい商品の期待値を上げる方法とは』と題し、なんか上から目線でえらそーな事を並べてましたね(笑)さーせん。

そして、いよいよ肝心かなめのぼくがオススメしたい商品つまり『痺れる汁なし坦々麺』の販売がスタートしたのですが、お陰さまで早速のご好評を頂いております。ほんとシンプルに嬉しいよね!

何がそんなに嬉しいって、お富さんは〝寿司や刺身などの海鮮がメインのお店〟なので果たして既存のお客さまに受け入れてもらえるのか正直不安でした。。

ラーメンが食べたいなら『普通にラーメン屋に行くから』って言われれば、ほんとそれまでの話しなんで←これは真理だし

実際にそうなんですけど、ぼくはPOPにもこう書いた『ラーメンが好き過ぎる店長が考案』と、自分が好きだからカタチにしたい!そしてお客さまに食べてもらいたい!!と色んなひとの知恵を借りて開発できた商品だからこそ、オーダーが入るとキッチンの中でソワソワしてしまう自分がいる(笑)

また〝店長こだわりの自家製ラー油〟と謳ってるので、絶対に下手なモノは出せないとは思っていたものの実際にラー油作りを一から自分でやってみて実感したことがある。それは、

ラー油はあくまで味のベースとなる下地みたいなモノで、そこに『甘い』や『酸っぱい』や『ゴマだれのコク』が合わさって始めて『旨味に変化する』のは、普段お店でぼくが担当している魚の調理にはない要素だったので、非常に興味深く楽しい経験をさせていただきました。

しかも、新メニューを始めた初日のランチからSNSで繋がりのあるお友達が自分の時間とガソリン代を使ってまで、実際にお店まで食べに来てくれる。サイコーかよ…

専門分野でないぼくなんかが作ったラーメンを食べに来てくれる。みなさんお忙しいのに時間を割いて『どんなラーメン作ったんだ?』って確かめに来てくれるのは、有難いという言葉しかないです。

中には自分のお仕事での大切なお客さまを連れて食事をしてくれるひともいました。ぼくは勝手にザワザワと勘違いをして『このお連れさまが最近噂の??』と3回もテーブルにチェックを入れに行く始末でしたね(笑)そして、後でやはり当然のごとく怒られましたけど。

仕事をしていても、休みの日にどこかへ遊びに行ってもほんと1日なんてあっという間に過ぎてしまいますよね。そんな日常の一コマを切り取って、みんなであーでもない・こーでもないとワイワイ楽しみながら、自分のタイミングで振り返れるのがSNSの最大のメリットなんです。

何となく最近は仕事でもSNSをやってる風潮だからって、やってるだけで売上なんてそう簡単には上がらないから。簡単にいく訳ないよね?

だから目的をそこに置かない。あくまで、コミニケーションツールとして扱わないとつまらない雑務のひとつになってしまう。

だから、これからもぼくは普通の日常の一コマを切り取りながらそれを発信し続けていきたいと考えている。そして自分の好きをカタチにして誰でもいい訳でなく、自分を好きでいてくれるお客さまに特に届けたい。

自家製ラー油を作ったり、自家製ラー油を作ったり、自家製ラー油は単品で販売しても儲かるんじゃないか??とか考えてたり(笑)

百聞は一見に如かず、一見はひと口に及ばない、痺れる汁なし坦々麺は自家製ラー油と花山椒を振りかければ、自分好みの辛さで楽しみながら食べれられますよ〜♡

次に痺れるのはコレを見て食べたくなった『あなたかもしれない?』やで!