ラーメン・つけ麺・ぼく◯◯メン??

このタイトルはむかし流行った狩野英考さんの渾身のギャグですけど、覚えてますか??この◯◯の部分は普通に考えたらイケメンってオチでしたけど、??を付け足してますよね。

例えば、ぼくは今年で40歳を迎えますしイケメンではなく、もう立派なおっさんの仲間入りを果たしてます。写真ではジージャンの襟がちよっと立ってるけど決してわざとじゃないでっ!(笑)今秋から始まる房総いいねスタンプラリー2018の準備期間に入りまして、行動力のあるひとは早くも色んなお店を回り始めてますが、加盟店のみなさまは個人事業主がとても多くぼくより年上のひともたくさんいらっしゃいますけど、、、

男なのにインカメ(自撮り)するのって抵抗ありますよね!!!

はい、とーーーってもよくわかります。ぼくも実は昔から写真を撮られるのが嫌いで嫌いで未だに自分の写真って苦手です。だからそのお気持ちはよく理解できます。

でもね、フェイスブックって〝直訳すると顔の本〟ですよね??だから、顔出しをしないとあまり宣伝効果が得られないのも事実です。

わかりやすく画像2枚で比較しますと、どこかのお店に行くと外観写真を撮られる方も多いと思います。これだけでもどこに行ったかはわかりますが、(辛つけめん旨かった!)

これに自分という人物画を足すと、『今日はこちらのお店に来ました』ってもっとわかりやすい感じになりますよね。まだ未だに愛想笑いとかできないけど(笑)

ネット上で実名で顔を出す行為とは、その情報発信に信頼性をそれだけで見ているフォロワーに与える効果を持つ

それと顔出しには、もう1つの波及効果もあるのです。

もうSNSで繋がって既に関係性のできてるお店に行くとみんな勝手に写真を撮り始めるからウケる(笑)ほんと好き勝手にね。

この写真は富津の森の中にあるCafeGROVEのオーナーの濱本さんの写真なんですけど、みんな楽しんでるのが伝わりますよね。実際とてもこの時は楽しかった。しかも、示し合わせてお店に集合したのでなくて偶然にも同じ時間に集まったから余計そう思いました。

ぼくも撮ってみたけど、目線が全然合ってないし(笑)どこ見てたんだろ??

ちゃんとカメラのレンズと目線が合ったと思えば、後ろのヒデジさんは二日酔いで目が開いてないし(笑)ぼくはカメラを構えながら半笑いを堪えてる感バレバレだし。しょーもな。

しまいにはのぶ子さんに盗撮されてるし、よっ!盗撮され名人って(笑)

そして床屋さんにただ髪を切りに行っただけでもしっかり盗撮されてるし…

まぁ、ぼくもお店で仲の良いお客さまをよく後ろから盗撮してますけどね。

でもね、説明するまでもなく〝盗撮は犯罪です〟のでちゃんとに信頼関係ができてからして下さいね!冗談が通じるだろうと盗撮して相手に怒られてもぼく知りませんから(笑)

食べに行ったお店の料理写真だけでもいいんですけど、こうやって色んなひとが映ってる写真を見ると楽しそうなのが見ているひとにも伝わりますよね。その結果どうなると思います??

ひとは楽しそうな場所や楽しそうなひとのところに自然と集まる

子供の頃ならクラスに必ず一人はお調子者でみんなを笑わせてくれる子がいませんでした?そして、その子のまわりにはいつも友達がいたはずです。

もちろん、ラーメン屋さんに行く目的はラーメンを食べることです(因みにこのラーメンは九州ラーメン友理のチャーシューワンタン麺)それでもお店のひとがSNSを通して商品の宣伝だけでなく、お客さまと楽しげなコミニケーションをしている投稿をしていると、それを見ているひとは気になるものなんです。

マサさんが今年の友理Tシャツのサンプルが届いたって投稿したのを見かけたなら、実際に見たくなる。

なんででしょうね??

それを着てこれから得られるであろう〝楽しげな体験が容易にイメージできる〟からです。

ぼくは去年の友理Tを着て、ほんとにたくさんの場所までたくさんのひとに会いに行きました。その時にした〝楽しかった体験〟をまたしたいから購入してるんでしょうね。

仕事の合間にSNSを更新するのは、かなりの労力が必要となります。思ってた通りの反応がなかったり薄かったりすると、誰も見てないなら意味ないしもう辞めちゃおうかな??って悩む時も出てくると思います。

だったら楽しそうな発信をしているひとに一回巻き込まれてみたらどうですか?楽しくて為になるブログを書くひとの過去記事を遡って読んでみたらどうですか??

ひとに興味を示してもらう前に、あなたは誰かにちゃんと興味を示してますか???

偉そうな言い方かもしれませんが、ぼくはそう思っています。ネガティブな発信をするひとより、ひとを楽しませてくれるような発信をするひとに共感を覚えます。

だから、まずは自分が楽しんでSNSをやってみよう!言いたいことは以上っス。

良好な関係性を築けるフォロワーを増やしたいなら、こちらから話しかけるべきでしょ

たぶん昔のひとより現代のビジネスマンは多忙なのだと思う。それはiPhoneやスマホの普及によりちょっとのスキマ時間でも情報収集ができるからだ。

ぼくが子供の頃はバスを待つ10〜15分程度なら何をする訳でもなく友達と話してたり、ひとりの時なら、ぼけ〜っと待ってました。それは隣でバスを待っている大人も一緒だったと記憶しています。

ぼくはつい先日セミナーを受けに東京駅の八重洲口までは高速バスで行き、渋谷駅までは山手線に乗って移動をしたのですが、やはり顔も名前も知らない同乗者のひとたちは片手にスマホを持って何かをしていた。(バスを降りた時は知ってるひとが後ろダッシュしてきたけど笑笑)

それがゲームだったり、LINEで送る文章を作っていたり何をしているのかは分かりませんが、もはや現代人にとってスマホはなくてはならないアイテムとなったのは誰にも否定はできない事実ですよね。

ぼくは朝一番に何をするかといえばテレビのリモコンを探すのでなく、目覚ましアラームがうるさく鳴り響くスマホを手探りで見つけて、よっこらしょっとアラームを消してから眠気まなこのままツイッターを開き今日のトレンドや〇曜日きょう最初に読みたいツイート10などでその日のニュースをざーっとチェックする。それから、ようやく歯を磨いたり朝支度をはじめるといった風にもはやiPhoneは生活の一部に入り込んでいると言っても過言でない。

そしてやっぱりびっくりしたのが、今秋からはじまる『房総スタンプラリー2018』の交流会に参加した後にした投稿の反応率がいつもとは全然違うと実感しました。

なぜそう思うのか

画像の上の方に出てるのですが、当日23:16の時点でコメントの数が75件とかプチ炎上ですよね(笑)半端ないっ!!

ちなみにフェイスブックのアルゴリズム(表示される際の計算方法)は正式には発表されてないのですが、タイムラインの上位にあがる投稿とは、いいねを押された時よりコメントをされた投稿の方が優先的にタイムラインに再び表示される傾向がある。

自分の投稿に限らず、ずいぶん前の投稿なのに誰かのコメントが付くと、再びタイムラインにあがってきません??それがフェイスブックにおけるアルゴリズムの仕組みと言われてます。

結局なにを言いたいかと申しますと、子供の頃だったら気になったり友達になりたいひとが居たらこちらから話しかけてましたよね。それと一緒だと思うのです。

ぼくもまだまだ出来ていないのですが、せっかく繋がったのなら積極的に知っているひとの投稿で気になる投稿や楽しそうだなって思える投稿を見かけたのならコメントしましょ?

自分が投稿する時しかフェイスブックを開かない、繋がっているひとの投稿を見にタイムラインを覗きもしない。それなら何のために繋がったんでしょうか?伝わってますか??

いまや現代人は『SNSの中で消費を繰り返してる』。髪を切る時は、床屋さんに電話で予約をするのでなく床屋さん本人のメッセンジャーで空きがあるか確認できる。業務用サイズの燻製しょうゆを1ケース仕入れたかったら、直売所に行く前にメッセンジャーで在庫を確保してもらう。

良質なフォロワーと繋がるとこのような関係性が生まれ、良い意味でギブ&テイクができるのです。だからどんどんコメントをしましょうね!!!

あと、日本人は慎み深く照れ屋な民族性がありネットで顔出ししたり、インカメ(自撮り)が苦手という方も多いと思いますが、その改善策は簡単です!美人と一緒にインカメすることやで(笑)

継続した発信とは、ごく普通の日常を切り取るという作業の連続でしかない

お店のことも絡めて毎日SNSをやろうと思い立ってはみたものの続かないひとって、その大半の理由は時間がないとか・忙しいとか言いますけど、結局は毎日投稿するほどネタがないからという壁にブチ当たるからだと思われます。

普通仕事なんて地味な作業ばかりだし、毎日がパリピな(笑)生活を送っているわけでもありません。もしかしたらぼくに色んなとこで外食しているイメージを持たれてる方もいるかもしれませんが普段の食事はお店で食べてるまかないがほとんどですね。

それに仕事をしている時は、ほぼお店の中にいるので当たり前ですがお店の中で起きる出来事を投稿しているだけなんです。

毎週土曜日のまかないはカレー曜日だとか、今日はこんなお客さまがご来店してくれてこんなお話しをしたとか、そんなたわいもない投稿でいいんです。別にSNSにあげるからとウケが良さそうなネタはないだろうか?とか探す必要なんてない。

でもね、SNSで繋がりがあるってだけでお店まで自分の時間とお金を使ってわざわざ来てくれるって事は、ほんとに当たり前なんかじゃなく特別な出来事ではないか?とぼくは考えてます。

もっと突っ込んで言えば、ぼくがお店でSNSを使って発信をしているのを知っているお客さまって、1ヶ月の平均客数の0.1割にも満たないと一応は自覚してます。

その理屈で考えると

1ヶ月の売上をちょうど一千万円に仮定するのなら10万円にも満たない売上のために毎日発信しているという事になりますよね。その金額を更に1日に換算するなら、3300円ちょいの売上の為だけに毎日発信しているという計算になる。

ちょっと考えてみるまでもなくとてもじゃないけど割りに合わないよね!

繰り返しになりますが、売上の為だけにするのなら継続した発信をするモチベーションを保つのは非常に困難かと思います。

なんの為に?誰に向けての発信なのか?ただの自己満足じゃなくて、誰かに喜んでもらえる様な言葉をちゃんと選んでんのか??

建前なんかじゃなくて誰かの為にやる!って意識がないとSNSとは意味を持たない。なぜなら、SNSとは属人性(ある特定の人物に依存する)が非常に高いからである。

SNSによる個人を出した発信とは、その発信を見てくれるひとがいて初めて意味を成す。

逆を言えば、見てくれるひとがひとりもいなかったら、ただのエゴの垂れ流しでしかない現実があります。

ここの理解度をぼくはもっと深めたくて、誰かの為に行動ができる『他喜力』を持ったひとをよく観察するようにしてます。要は、ひとを喜ばすのが好きなひとの行動ですね。接客業としては致命的ですが、サービス精神に欠けるのがぼくの短所なので羨ましい限りです。

ちょいと細か〜い諸事情ありまして(笑)なんとも暗くて解像度が粗めの画像となりますが、マイクを持った袖ケ浦市のアリエルさんの後ろにいるマジ〇〇さんの嬉しそうなこの表情。

このように誰かの為に歌い、それを聴いてほしいひとが受け取った結果そのひとが喜ぶのです。伝わってますでしょうか?

投げっぱなしの投稿ではいくらそれを繰り返しても効果がない。だったら、受け取ってほしいひとの顔を思い出しながら文面を考えてみるのも良いかもしれませんね。

あとは今までしてきた話とは逆説的にきこえるかもしれませんが、

〇〇といったらあのひとでしょ!って連想してもらえるように同じような投稿をあえて繰り返し続けるのが有効な手段になり得る時もあります。ぼくの投稿で例えるのなら、このランチでご提供している〝マグロ刺身定食〟で使うゲタ盛りの画像をもう数え切れないくらい使用しています。たぶんもう300回以上はしてるかな(笑)

あなたの周りにもそんなひといませんか??九州ラーメンといったらあのひと!海老チリといったらこのひと!的な人物です。イメージを刷り込むといったら聞こえはわるいかもしれませんが、お店の一番の売りを繰り返しているだけなので、誰に迷惑をかけてる訳でもないのでどんどん繰り返したらいい。そして認知してもらうのです。

おさらいになりますが、毎日投稿する為のコツは3つです。

①お金(売上)を求める為だけでは長続きしない

②自分本位ではなく伝えたいひとをイメージする

③覚えてほしいことは繰り返してもオッケー

以上がぼくが考える気を付けたいポイントでした。これにて、おしまいっス(笑)

生ビールで始まり、辛うまーーなカレーで〆るのは基本でしょ!

これからの時代はとてもじゃないけど10年先の世界がどうなってるかなんて誰もが予測を立てるのが難しいと感じてます。

なぜなら、iPhoneが誕生して今年でちょうど10年が経ちましたが誰がいまの世界のひと達の生活スタイルの変化を予測できたのだろうか?

子供の運動会ではお父さんが滅多に使ってないであろう一眼レフやビデオカメラを持って我が子の姿を追っていたのが、今やiPhoneで撮影している方が圧倒的に多いし、人口頭脳が搭載されたこの片手に収まるこのデバイスひとつで Hey Siri と話しかければ大体のことは答えてくれる。買い物をするのも旅行で泊まるホテルを予約するのも旅先で使うレンタカーを借りるのもiPhoneひとつあれば事足りる。

しまいには大手自動車メーカーはひとの命に関わる車の運転をAI(人工知能)を使った自動運転システムの開発と来たもんだ。(事故ったら保険とかどうなるんだろ?)なんか子供の頃に映画で見ていたSFの世界がすぐそこまで現実化してる感じですね。

そんな現代に実際起きてる事例の理解度を少しでも深めるべく先日ぼくはアクアラインを渡って渋谷カルチャーカルチャーという会場まで『エクスペリエンス(体験)マーケティング』のまさに今を体感すべく参加してきました。

お題は『経営者の役割は社員のモチベーションを高めること』

でもね、まだお昼だけど、セミナーだけども『とりあえずビール(笑)』そんな従来のお勉強会みたいなお堅いイメージのセミナーではなく、いい意味でゆるい雰囲気の中でぼくの初めての『エクスマセミナー』は幕を開けました。

もしあなただったら、ひとのイメージってどうやって作られますか?ぼくの場合はSNSを通してそのひとの言葉使いであったり、何が好きで、一体何に興味があるひとなのかをまず知りたくなりますね。そして、気になるひとには実際に自分の足で会いに行く。これ基本です。

その日ぼくが会いに行ったのは、エスクペリエンスマーケティング(通称エクスマ)の創始者の藤村正宏さんでした。

この方の書いた著書をぼくはもう2冊も持ってるし、よく家のリビングでくつろいでいる時に読ませてもらっています。こう見えてぼく意外と勉強家なんやでっ(笑)

もしビジネスでSNSを活用したいと考えているひとには是非とも手に取って欲しいと思える良書ですし、実例を交えながら専門用語も少なめで分かりやすくて、とても読みやすいのでぼくはオススメしたい。

でもね、へそ曲がりな性格をしているのぼくは基本的に〝自分の目で見たものしか信じられない〟ので実際にどんな方なのか会いに行ったのですが、いきなり前説でオクノヤさん(短パン社長)の登場です!

セミナーというよりは、なんかライブに近い感じですね。まずは冗談を交えた軽快なトークで徐々に会場の空気を温めて、メインの藤村さんが出てくるのを期待したくなる様な場の雰囲気に自然とさせてくれる。

さすが人前で話すという場数を踏んでいるひとは雰囲気の持っていき方がうまい!当たり前だけど、口下手でテンション低めなぼくにはとても無理な芸当です。

そして、、、まさかの藤村さんも短パンで登場するとは意表を突かれたーーっ(笑)

マーク・トウェインの『トムソーヤの冒険(1876発表)』の一節を引用した演劇から始まりました。

主人公の少年がいたずらをした罰として休みの日にペンキ塗りをさせられているという場面で、少年はどうにかしてこのペンキ塗りという仕事をさっさと切り上げて遊びに行きたいのですが、ちゃんと塗らなければバレてさらに怒られてします。

そして、主人公の友達がそんな様子を見て話しかけてきた時に思い付いたのが、ペンキ塗りという〝嫌々やっている仕事〟から〝ぼくにしかできないとても意義のある重要な仕事〟という風に方向転換して相手に伝えると見事にペンキ塗りを交代してもらえた。という一休さん的なトンチが効いたお話です。

ここで肝なのが『相手に自ら』そのペンキ塗りという仕事をやらせてくれと発言させる場面にあります。

ひとには承認欲求があり、誰かに自分を認めて欲しいという気持ちが常にある。それってどんな仕事にも当て嵌まる気がしませんかね?

職場の上司で例えるのなら、

いつもガミガミ文句や注文などをしてくるタイプと、その仕事にはやる意味や意義があるからと説明をしてくれて、だからあなたにそれをして欲しいというお願いをしてくる様な上司がいたら、どっちの下で働きたいですか?

もちろん後者ですよね。

藤村さんは、

これからの経営者はマネジメントよりもビジョンを示せるリーダーにならなければいけないと言ってました。マネジメント(金勘定)はAIで事足りるのですから。

実際に金融業界の大手アメリカ企業のゴールドマンサックスはAI(人工知能)の導入により証券マンを今までの100人からたったの2人にまで減らし(証券マン98%をリストラとかやる事がハンパない!!)経費を何十億円も削減することに成功したそうです。

当たり前ですが、数字の計算をするだけならAIに人間が勝てるわけがないし、想像力を働かせるゲームの分野にしても将棋や囲碁のプロ棋士と対戦させても結局はAIの方が強かったというね。人間っていらんのか??

それでも会社とは、企業理念とは、人間が生み出すのも事実です。

どんどん進化するAIに代替えできないような仕事ってなんでしょう??

それはやはり独自の価値感をちゃんと持っていて、個人が顔を出した発信をしていて、自分を応援してくれるお客さまを何より大事にしている。もしそんな熱い想いを持った企業文化のある会社なら素直に尊敬できるし気になりますよね!むしろぼくが就職したいわ(笑)

なのに、いまの日本の大学生の就職したい企業のランキング上位はまだ若いのにも関わらず先行き不透明なこの時代に〝安定志向らしき考え方が定着〟していて大手メガバンクがランキングに入っているのが現実です。

これから大量にリストラを開始しますよ〜ってメディアに堂々と宣言している企業に就職したいというのは、、、せっかくお勉強して大学まで出させてもらったのに、よそのお家の子だし余計なお世話だけど、なんかほんと勿体ないよね。

更に続けたいですけど、ご興味のある方はご自分で#エクスマセミナーで調べて下さいね。ぼくもう眠いっス!!(現時刻はAM1:09)

最後に、

https://twitter.com/otomisan_jimmy/status/997068452845182976?s=21

よくありがちな大手がやるタレントを使った商品のイメージCMとかあるけど、たぶん本人まったくその商品とか使ってないよ。

それなら、ぼくがオススメするカレー屋やラーメン屋に行った方が、ぶっちゃけ確実だと思います(笑)

でも、ほんと辛いから気をつけてね!

リーダーシップとは何なのか

リーダーシップ、統率力、などなど色んな言い方は数あれど、例えどんなに小さな個人店であろうが事業規模の大小に問わず必ずトップがいますよね。社長や代表取締役とか世間や会社では呼ばれてますが、そのひとに部下がひとりでもいるのならリーダーシップが必須になってきます。

またその下にも中間管理職というポジションが存在し、いまぼくはそこにいます。

ぼく自身いまの仕事をしていて自分の力量不足や甘えから本当の意味でのリーダーシップなんてわかりませんし、ましてその手法なんてブログで語れる器でもありません。

それでも一店舗の店長(リーダー)ならこの課題について真剣に考えなければいけないのです。なぜなら、お店というのは生き物みたいなモノであり外から見ると一見なんも変わらないようで内部では常に変化があるのです。

いい意味での成長や変化なら会社としては大歓迎ですが、残念ながら以前より悪くなるいわゆる『劣化』も当然のように起こり得ます。

そして、ぼくなりの〝劣化の定義〟とは抽象的な表現を避けるのなら〝数字(売上)の減退〟がソレを指していると考える。ぼくの仕事に限らず売上が減るのは、お店に来てくれるお客さまの数が減っているのと同義語なので、その原因に関わるすべての事柄が劣化を意味しているのではないでしょうか??

やはり〝数字や活字などで見える化〟しなくてはその問題を解決するのは難しいのですが、

ひとのやる気なんて、当然そんなにあからさまには見えませんよね?

リーダーとはイコール誰かがその指示のもとに動いてくれるかもしれない人間がいる。でも、それって上から指示されなければ動かない又は言葉はわるいのですが自分で思考するのを停止している人間もいるのも事実です。

時代の風潮か企業が世間体を気にしてなのか は存じませんが組織に所属する人間が不祥事やミスを起こすと全てがトップの責任であるという考え方はいかんせん間違っているというのが本音ですね。神さまでもあるまいし個人の行動なんてすべてコントロールできるわけがない!

そんなことを常に思っている自分(店長)の意識改革なくしては店が潰れる。

だからぼくは数字と人間についてもっともっと学びたいし、学んだことを実践してまずは目に見える結果(数字)を出すしかない。

結果にはもしも?は存在しないので、それを目指す努力をするのも嫌ならさっさとドロップアウトして上に立つ人間の文句を言う側に回ればいい。

繰り返す、ぼくは学び続けたいのです。

そして

働き方改革をして、飲食サービス業のブラックなイメージを払拭したい!ガキみたいな表現ですが『働くみんなが楽しく働けて、経済的にも精神的にも豊かになれるようなお店』をぼくは作りたい。

ひとに応援してもらえるヤツになろう

ザクっとしたタイトルなんですけど、結構コレ大事なことだと思うんですよね。まずひとは基本的に自分が嫌いだと感じる相手(大人なひとは表には出さないけどね)を応援してやりたいとは思わないはずです。そりゃそうです、ぼくもそうですから。

でも無理をしてまで、ひとに好かれる努力をしようとかコミュニケーション能力?を上げようとかの話しではなくて、何度かお会いしてなんとなく波長が合うなーっと思えたひとにはこちらからコンタクトを取ってみる。

SNSなら、そのひとの投稿を見かけたらいいねを押してみたりコメントなどのやりとりを自分からしてみる。まずはぼくは(私は)あなたに興味を持っていますとはじめに相手に知ってもらうこと。もちろん相手に気持ちわるいとか、しつこいと思われてしまうような絡みは絶対にジーエヌですけど(笑)

ぼくは実家でパピヨンという小型の室内犬を飼っているのですが、犬はエサをくれるから飼い主(ぼく)になついてくるのでしょうか?たぶんそれは逆で無邪気な顔して尻尾を振りながら近寄ってきてくれたり、手などをなめてきたり向こう(犬)から好意を自分や一緒に住む家族に与えてくれるから催促されなくてもエサをあげたくなるんでしょうね。

人間関係もそれとほぼ一緒で利害関係や下心なく相手から好意を持って近づいてきてくれるのなら、その相手の頭をいきなりひっぱたくひとはまずいませんよね(笑)もしそんなひといたら怖いわ。

まずは自分からその相手のファンになる。それが基本かと思いますし、なんとなく自分から近づきたくないなと思うひとはやはり自分のファンにはなり得ないのも事実です。

例えば、昨日ぼくは君津市にある『拉麺帝王』で『男祭り』という男ばっかのむさ苦しい(笑)飲み会で大いに酔っ払っておいしいビールを飲んでいたのですが、この時に一緒に参加してくれた大田和くんが切り盛りする『麺のマルタイ』に自分のお店のランチ営業が落ち着いたタイミングを見計らいラーメンを食べに行ってきました。(お富さんから車で3分の距離です)

結局どれにしようか迷った挙句に『まぜそば』を頼んだのですが、まあ旨いよね。ただ単においしいってだけでなく昨日は大田和くんの人柄を少しだけど知れてこのひとが作るラーメンを食べてみたいという気分になる。

時間がないとか、忙しいとか、タイミングが合わないとか、色んな理由や言い訳なんてポイ〜して『会いたいひとに会いに行く』のがぼくの行動指針です。

結局とどのつまり『ひとなんです』とありきたりの言葉になりますが、ほんとにそう思いますし自分に会いに来てくれるひとにはこちらも自然と好意的になるのがひとの心情ですよね。

お客さまの囲い込みやお店のファン作りも大事だけど、お富さんのジミーから『ジミーがいるお富さん』と呼ばれるくらい個人を出していきたいよね!!

だから、お店の発信も一方通行なものではなく、お客さまの反応をよく観察しながらお客さまは何を望んでいるのだろう??って常に気を付けたい。むしろお客さまのトレンドをこちらで創造できるくらいに自分を好きでいてくれるファンのひとの事をもっと知りたいとも考えてますし。

自分の考えを押し付けるのではなく、お店とお客さまの双方が豊かになれるような提案ができたらこれほど素晴らしい事はないのではないでしょうか。

そんな会いたくなってしまうラーメン屋さんがたくさん載っている(ぼくの地元は南房総エリアでした)ラーメン雑誌を最近コンビニで見つけたので、しばらくはラーメン屋さん巡りが続く予感がします。押忍っ!

学校にいる時は勉強なんて社会に出たら役に立たないと思ってたけど、逆だよね

ぼくはよく寝る前に本を読みますが、ほどなくするとたいしてページもあまり進んでないのにソファの上で寝落ちしてます(笑)学生時代はあれだけ嫌いだった勉強みたいなことを社会人になると誰に言われた訳でもなく仕事終わりで疲れているのに自主的にしたくなる。

https://twitter.com/otomisan_jimmy/status/994016831403798528?s=21

詰め込み形式の暗記型の学習ではなく『自分で答えを考えられる』のが楽しいと自分では感じています。なぜ楽しく感じるかというと、答えを自分で選択できるので数学みたいに正解は絶対にコレっていうのがない。つまり答えはひとつではない。

自分の仕事に当て嵌めてみると、ぼくはいつもお店にいる時は毎日ランチでお客さまに提供するためにマグロを切っている。人気メニューだし、他のお店ではご飯と味噌汁つきこのボリューム880円(税込み)でやれるとこはそうそうないという自負もあります。それでもよく考えるのは、

自社の〝主力商品〟を取り扱わなくなったら、なんで勝負をかければいいのだろう??

寿司屋さんがマグロを売らなくなった。コーヒー屋さんがコーヒーを売らなくなった。ラーメン屋さんがラーメンを売らなくなったら???

そんな事を考えるのがこれからの勉強法だとぼくは思います。飲食業界に限らずGWが明けてからは忙しさにひと段落ついたお店も多いかと思います。それは同時にお客さまが来ない=生産性が落ちる事を意味している。それでも自社物件でなければ家賃は発生するし、スタッフを雇っていれば人件費はかさみ続ける。

どんな変化にでも自分の時間を生産的に使おうとする意識を持つ人間だけが時代の変化に柔軟に対応する事ができる。それこそが生き残る唯一の方法ではないですか?

自動車の無人運転化をAI(人工知能)が進めているのにこれからタクシーの運転手さんになりたいというひとは当然のように減る。色んなお店で無人レジを見かけたり、自分で利用したりすればレジ打ちの仕事はこれから減るのだろうと誰でも予測できる。

これまでの当たり前がそうでなくなってきたのをそろそろ実感しなければならない。今ある自分の生活レベルを維持するためにはそれを支える収入源が必要だ。個人事業主でもサラリーマンでも、いざ会社がなくなりましたどうしよう?では遅いのです。

地に足をついた商売をしつつも常にアンテナを立て新たに可能性を感じる分野を探し続ける。巷では副業をしないとこれからはヤバイとか不安を煽る謳い文句をよくお見かけしますが、そんなシンプルな話しでもない。掛け持ちでどっちも中途半端になる可能性も当たり前に考えられる。

自分や家族の将来にまったく不安がないなんてひとはいないと思う。だから試行錯誤しながらもがくしかないでしょ??

そんな時に相談できる友人や愚痴をこぼせるひと、自分が間違っていたら本気で怒ってくれるひと達との繋がりをこれからも大切にしたいのでこれから飲みに行ってきます(笑)

ぶっちゃけ100のいいねをもらうより繋がりのあるひとがたった一人でもお店に来てくれた方が嬉しいよね

なんだか最近そんな事をお店で働いているとよく思います。いまぼくがフェイスブックで繋がっているひとは300人ちょいです。自分でも拡散を効率的にするという意味ではもっと増やした方がいいかな?ってたまに思いますが自分から誰かにリクエストを送ったりは滅多にしませんし、また申請がきてもすぐには承諾せずに一度は考えさせてもらっています。

その理由はあまりに友達が増え過ぎてしまうとタイムラインにあがる投稿を追いきれなくなるからです。(ちなみにツイッターでは『リスト』という便利な機能があるので、フォローしているひと達をグループごとに分類してまとめて見れるので仕事で手が空いた時などによくチェックしています)

あとはフェイスブックでせっかく友達にはなったもののお互いに相手の顔も記憶していないし投稿も見ない、コメントなどのやり取りすらなかったらあんまり繋がった意味がないのではないかと考えているから単に数を増やすことに抵抗があるのです。

巷ではSNSでフォロワーを何万人も持っているひとは『インフルエンサー』と呼ばれ、社会や企業にも影響力があるとも言われてますが、そこにも別に興味が持てない。そもそも自分では好きでも嫌いでもない商品やサービスを宣伝するのは芸能人やタレントのお仕事だと思ってますし。

でも、ぼくがSNSを始めたキッカケも〝ビジネスに活用したい〟と思ったのが出発点であり、ヒマだからとiPhoneを弄んでいるのではないんですよね(笑)

ひと昔前までは仕事中にケータイをいじっていようものなら『なに仕事サボってんの?』ってなりましたが、現代では自分に必要な情報だけを素早く収集するために仕事のスキマ時間にiPhoneやスマホを活用されているひとも多いかと思われます。行為の意味合いが変わってきたのです。分かりやすい例を挙げるとすれば、

お店をされてる方ならば、SNSで繋がってくれている友達はご来店してくれてますか??

それが答えですね。

ちょっと棘がある言い方かもしれませんが、ぼくはそう思いながら日々の限りある時間を使って発信を続けています。もちろん人様の意識なんて操作できないし、誘導させるのもなんか詐欺師みたいでそんな事はしたくない。

ほんとシンプルに考えるのならば、ぼくは(私は)繋がりのあるひとに会いたいって思ってもらえるような発信を心掛けてんのか?って話しです。

あとは自分の好きを発信する。カッコつける必要もないし、そこに嘘はいらない。自分でも食べてみてこれはお客さまに薦めたいと思える商品をおすすめする。

お富さんは新鮮な魚介類を使った料理が自慢のお店ですけど、ぼくがお肉も好きだからお客さまにも食べてもらいたいと素直にそう思う。だからおすすめしたくなるんです。

お店のためとはいえ自分がほんとに好きではない商品はあまりおすすめしたくない、というかしてはダメな気がします。そんな投稿を見て、わざわざお店まできてくれたひとにガッカリな思いをさせてしまう可能性があるし自分が発信する情報の信用度にも関わってくるからです。

開店前のキッチンはヒマではなく、やる事がたくさんある中で写真を撮ったり投稿する文章を作る時間を捻出するのは結構な手間ですが、それでも発信を続けなければひとに忘れ去られてしまう。ほんとすぐですよ(笑)たぶん3〜4日経ったら忘れられてますから。

まずね、そもそも自分がいるお店の存在自体をご近所のひとにすらまだまだ認知してもらえてないかもしれません。

自分にとっての当たり前とは誰かにとっては当たり前とは限らない。そんなことに気を付けながら、間違わないように、自分に勘違いしないように、誰に向けての発信なのかを意識しながら毎日継続できたのならきっと意味が生まれるはずだから。

それと最近はSNSでの発信を通してぼくのことを知ってもらい実際にお店まで来てくれるひとが何人かいらっしゃいました。ほんとに嬉しいです。それがぼくの知っているお店のお客さまだったりするのだからそれが面白い。

お店のひとの発信が違うお店を知るキッカケ作りになる。お客さまはワクワクしながらそんなお店を回ってくれる。そんな投稿を見かけたり、昔からの知り合いに『ジミーが紹介してたからそのお店にこの前行ったんだ!』って言ってもらえるとめっちゃテンション上がります。

SNSとは自分の好きをひとに繋げてくれる

自分の見たい景色くらい自分で決めればいい

たぶん約一年くらい前からこうして毎日ではありませんが仕事を終えてからそのまま会社のパソコンや帰宅後にリビングでうだうだとブログを書くようになりました。

他人からみれば、こんな片田舎にある居酒屋の店長風情が一円にもならないブログを書いて自己満足に浸っているだけだろ?

と思われても仕方がないと自分でも思う。ワードプレスで書き上げたブログをフェイスブックやツイッターでシェアするのですが、投稿後にあまり見ないようにしてるつもりでも閲覧数が気になって管理画面の統計情報をクリックしている。

人目なんて気にしないと強がっていても所詮はやはり気になるようです。

それでもぼくはこういったメンタル面では鈍感な部分もある。俗に言う「頑固おやじ」な一面が自分の中に確かに存在する(笑)

そして、ひとの意見に耳を傾けないとかそういった意味でなくシンプルに自分自身のことを信頼できる図太さも持ち合わせています。そんな気構えすらできなければ片田舎にある居酒屋の店長も務まらないし、第一そんな自分のことも信じてやれない人間ではその部下のひと達に悪いですよね?

仮にも一店舗のトップに立つ人間なら堂々と胸を張っていたい。

こんな風に多方向から自分の内側を見れるようになったのは、こうやってブログを書くことにより自分自身を内観しその時の気持ちや感情を文字に落とし込む作業を繰り返してきたから。

ぼくと同じように自身の考えをブログに書くという一見、非効率的な行為ですが誰かに何かを伝えたいことがあるのならこの長ったらしい文章にもいつかは輝きが宿る。

だって実際にぼくはそんなワクワクさせてくれるきらびやかな宝石ではないけど、鏡面加工された削り出しのアルミパーツを思わせてくれるようなカッコいいブログをいくつも読んできた経験がある。

自分を信じることがスタート地点である。逆説的に感じるかもしれませんが、そっから先は自分もこう有りたいと思えるひとに自分から巻き込まれてみる勇気が必要だ。

あなたのまわりにはそんなカッコいい大人はいますか?

いなきゃ探せばいい。ネットを介してアンテナを立ててれば、そんなひとはたぶん見つかるはずだから。後はそのカッコいい生き方をしてるひとの姿勢を目指せばいい。現代人は忙し過ぎて、言い訳なんてしているヒマはない。だったら自分を信じて逆さからでも飛び込めるかどうかでしかない。

自分の見たい景色くらい自分で決めるだけ。

もちろんこの世の中は良いやつばかりではない。こっちは相手のことも碌に知らないし何も仕掛けてないのに、いきなり明後日の方向から訳の分からない誹謗中傷が飛んできたりする日もある。

そんな相手はとっととブロックして二度とこちらから関わらなければいい。言い争ったところでなんの生産性もそこには生まれない。iPhoneやパソコンは別に噛み付いてきたりはしないので気にしなければいいだけ。実際に身の回りでストーキングされたらお巡りさんを呼べばいい(笑)←女性の方は特に気をつけて!

https://twitter.com/otomisan_jimmy/status/988761490252419074?s=21

トレンドがテレンドになってる・・くらいなんか動揺してたんでしょうね。

やはりひとの心を動かすのは熱量の高さだと思います。ぼくはもう世の中のこと知ってます的な冷めたやつに限って、井の中の蛙なパターンが得てして多い気がするし。

誰かを信じるのってちょっと勇気がいることですよね??

やっぱり思っていたイメージと違ったとか、いつかはそのひとに裏切られるのではないか?とか、お門違いな思考回路で勝手に考え出しグルグルと頭の中で葛藤してしまう。

ここでハッキリと言いたいのは、金銭面でのリスク管理さえしっかりとすればひとを信じてもまったく問題ない。更に言えば、小さい自分の外側を覆っている殻をブチ壊すには発想力が必要だ。そんな発想力を持っているひとの生き様をマネすればいい。

ぼくは来年で40になる。もう遠回りをしてるヒマはないし、誰かにマネしたいと思われるようなおっさんになりたいよね。

どこを向いて発信しているのかをいつも再確認する必要がある

今やSNSを使った情報発信はリアルタイムでの現場感であったり、逆に伝えたいことを編集した投稿をも可能にしました。そして、その両方をうまくかけ合わせた発信こそが見てくれているひとにお店の雰囲気を伝わりやすい・見ていて嫌味にならない程度のものだと思われます。

生身の人間が扱う情報なので、そこで一番気を付けたいところは〝感情的になり過ぎない〟という点ですね。せっかく一日の中で限りある大切な時間を使って継続しているのだからと、伝えたいという気持ちが空回りしてしまっては一番見て欲しいと思っているお客さまの顔が見えなくなってしまうからです。

https://twitter.com/otomisan_jimmy/status/987365616834174976?s=21

ぼくはいま自分なりに頑張っているつもりです。でも、それってまわりをちゃんと見てないだけでみんな頑張っているのは一緒だよね?

大人なんだから自己満足で終わらせない。仕事に対しての熱い気持ちや情熱的になることも大切なのだけだけど、自分を客観視することも時には必要になってきます。

自分を客観視するとは言ってもなかなか難しい。だって客観視してるつもりでも結局は判断しているのは自分なので、それなら結果にフォーカスしてみたらいい。

ぼくなりの定義なのですが結果とは

ひとに必要とさせている数の多さです。別にいいねの数を指しているのではなく、ぼくの場合ならシンプルにお店に来てくれるお客さまの数を指します。

この結果をないがしろにしては、何のためにお店を通しての発信をしているのか再確認する必要がある。

あなたは誰のために発信しているのですか??

ネットの上だけで、いい顔をして人気者になりたいですか??そんなことより実際にお店まで足を運んでくれるお客さまをもっと見るべきです。

自分が納得してお店で提供している商品やサービスをお店に来てくれたにお客さまに喜んでもらえるような努力を継続していくのが本筋だと思います。

SNSが普及したこの時代では『嘘はすぐバレます』だからこそ地に足をついた商売を堅実にしつつ、尚且つお客さまに有益な情報を提供する。これだけです。

以上をきちんとやれてこそ、

お客さまと一緒にSNSを楽しめる。自分のお店のことを紹介してもらえる。ぼくもSNSを通して色んなひとに会いに自分の時間とお金を使ってでも実際にお店まで足を運びたくなる

自分がほんとに尊敬できたり・共感できるひと達と繋がるとそこから更に世界は広がる。会いたいと思えるひとが増えるという好循環が生まれる。

日本各地に数あるOWNDAYSの店舗の中でレンズを度付きに替えてもらおうと思った時に探したのはGoogleマップの情報ではなく、

ツイッターで発信している日本各地にいるOWNDAYSのスタッフさんでした

これからは商品やサービスだけでなく、ひとにお客さまがついてくる時代なんです。